まんが文庫 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

まんが文庫

ナニワ金融道 (2) (講談社漫画文庫)

ナニワ金融道 (2) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年03月)
Review
選挙編の手形裏書の話にも決着がつきました。
手形裏書がいかに危ないかが良くわかる代表作です。

また、クレジットカードの悪用についても良く書かれています.
よく街頭で「ショッピング枠で融資」なんて看板みますが、
まさにそれを思い浮かびます。あくまでも借金が増えるということを
この作品を通して感じて欲しいと思います。
三国志 (14) (潮漫画文庫)

三国志 (14) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年11月)
Review
中国の魏呉蜀 劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い
ハナコ月記 (ちくま文庫)

ハナコ月記 (ちくま文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年12月)
Review
88年から94年にかけて雑誌「HANAKO」に不定期に連載された吉田秋生のエッセイ的漫画。連載されていた当時はこれを読みたくて「HANAKO」を買っていたくらい。だが月1回程度でしか掲載されてなく(このため、“日記”ならぬ“月記”というわけです)、最新号に掲載されているかどうかで一喜一憂していた覚えがあります。単行本で出版されましたが、この文庫化にあたって単行本未収録分も収録されているようです。

イラストレーターのハナコさん(26)とサラリーマンのイチロー君(27)の同居カップル。買い物、デート、食事のことや家事などの普段のささいなことから、誕生日・クリスマスといったイベントでのプレゼントの話、海、テニス、スキーといった遊びの話などなどを描きながら、「男ってどうしち?こうなの」片や「女ってやつは~」とお互いに思いつつ、折り合いをつけて生活している様子が明るく、時々の季節感も交えつつ描かれます。
読んでいて気持ちよいのは、ハナコさんにしてもイチロー君にしてもカラリとしたところがあり、例えば「男って・・・」という女性の立場の話を書いていても、視点はけっこう男女に公平なのでイヤミくささがないこと。それにハナコさんの絵柄がけっこうカワイイこともよい感じです。

吉田秋生というとどうしてもシリアスでドラマティックな作品を思い浮かべてしまいますが、ここではイイ感じに力が抜けていて、違った一面を見せています。当時”三高”と言われた理想の結婚相手の話、スキーブームの話など、バブル期真っ盛りの時代を彷彿とさせるところもまたなつかしいです。

三国志 (11) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年09月)
Review
中国の魏呉蜀(180年頃) 劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い
神々の山嶺(いただき) (4) (集英社文庫―コミック版 (た66-4))

神々の山嶺(いただき) (4) (集英社文庫―コミック版 (た66-4))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月)
Review
羽生丈二がエベレストの南西壁に挑戦します
かって日本の山岳隊がエベレストの南西壁に挑戦しました
しかし失敗しました
羽生は冬季に単独で無酸素で南西壁に挑戦します
前人未到
羽生の執念が不可能を可能にします
ナニワ金融道 (3) (講談社漫画文庫)

ナニワ金融道 (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年04月)
Review
今実際簿記の勉強をしていますが、机の上で勉強するよりもこうやって物語り形式にわかりやすく説明されると実感として理解できていいと思います。このシリーズは、物語としてもスリリングで面白いし、勉強にもなるので今、はまっています。この巻では、仮の住所、仮の電話番号に毎月350万のカラ伝票を切って借金の返済にあてるしたたかな男たちが出てきます。また、「いったん振り出された手形が流通してしまうと、もはや所持人に対して裏書人は抗弁することができない」ということを学びました。

三国志 (23) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年09月)
Review
中国の魏呉蜀(180年頃) 劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。
赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い
サバの秋の夜長 (白泉社文庫)

サバの秋の夜長 (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年03月)
Review
実は「グーグーだって猫である」を先に読み、
もっと読みたくなって購入しました。
グーグーの先代猫「サバ」との共同生活の話です。
「グーグー」とくらべると、表現がより独創的で深い気がします。
そのためか最初は少しなじみませんでしたが、
読んでいるうちにどんどんはまってしまいました。
ノミにまで及ぶいろいろな生き物への深い愛情や、作者の大島さんの
何気ない日常生活への愛しさみたいなものが感じられます。
読んだあとは少しこころが豊かになれる気がします。
ナニワ金融道 (4) (講談社漫画文庫)

ナニワ金融道 (4) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年04月)
Review
表紙裏にかかれている作者の言葉が心を打つ。「金の問題から目を逸らさず、きちんと教育せよ。大人が自らの怠慢の罪も省みず、自己破産に追い込まれた人だけを非難する姿ほど醜いものはない」と。作者は社会に対してこのようなメッセージを伝えたいのですね。まだ、表現されてない作者の思いはあるでしょう。続きを読むのが楽しみです。この巻では、女と寝て人身掌握。詐欺のシステム。などが紹介されていて怖いです。責任を持って自分の仕事を管理しないといけませんね。ダイヤルQ2が犯罪の温床になる構図をひとつ見ました。こういうことを知ることも勉強だと思います。こわいですが、このようなことを知ったおかげで、自らの身の安全に対する意識は高まったと思います。
MW(ムウ) (1) (小学館文庫)

MW(ムウ) (1) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年02月)
Review
 主人公の結城は、毒ガスによって良心のない人間へと、悪魔へと変貌しました。
 では、良心がないとは、一体どういうことなのか――その答えは、「迷いがないこと」です。

 結城はなんの迷いも、ためらいもなく、男に抱かれ、女を抱き、人を騙し、殺めることを繰り返しました。そしてその結果、世界の存亡を左右する兵器まで手にします。それは、一体何を表しているのでしょうか?それを考えたとき、これが決して、ただのお話でないことに気付かされます。

 物語の最後は、決して終わらせることのできない、戦争というもの、良心を捨てた人々のしたたかさを、象徴しているようにも思えます。

 救いのない話ですが、だからこその重みを感じました。

三国志 (21) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年07月)
Review
劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い

三国志 (24) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年09月)
Review
劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い
神々の山嶺(いただき) (5) (集英社文庫―コミック版 (た66-5))

神々の山嶺(いただき) (5) (集英社文庫―コミック版 (た66-5))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月)
Review
羽生丈二は森田勝です
森田は山を極めようとして山に消えました
羽生はエベレストに登頂しますが下山の途中で遭難します
くしくもマロリーと羽生は同じ場所で果てます
マロリーのザックの中にフィルムがありました
そのフィルムにはエベレストの頂上に立つマロリーが写っていました
感動の巨編はここに閉幕しました
三国志 (16) (潮漫画文庫)

三国志 (16) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年01月)
Review
劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い
百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)

百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年04月)
Review
これは私の人生の中で最も心に残る漫画。
この百億の〜は本当に考えさせられる。
アトランティスより始まり、
宇宙の終わりに辿り着く。
何回も読んで、何回もあの結末に辿り着く。
私自身が少し哲学史をかじっていた影響もあると思うが、
非常に膨大な世界観に、読んでいるうちに
引き込まれてしまう。
阿修羅はこの百億と千億の日々の果てに
続く永遠の戦いに何を見出すのか、
実際に読んで色々考えてみて欲しい。

三国志 (17) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年03月)
Review
これは面白い。ぜひ買って読んでみてください。
ナニワ金融道 全10巻セット  講談社漫画文庫 (講談社漫画文庫)

ナニワ金融道 全10巻セット 講談社漫画文庫 (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年02月08日)
Review
大学の図書館に置いてあったので借りて読んでみました。
とはいっても、私は経済学部でも法学部でもなくて理系学部在籍。
センター試験の公民科の中でも経済分野は全然点が取れないほど苦手でした。
はじめはこのリアルな画に抵抗があったものの、何か魅力を感じたので読んでみると、みるみるのめり込んで、授業中にまで読みふけってしまいました。
もちろん、金融に関する用語にはかなり疎くて、“不渡り”とか“手形”とか、知らない単語が頻出でしたが、自分で辞書なりサイトなりで調べて、今ではある程度理解しながら読めています。
少しだけ恋愛の要素も混ざっています。
また、店の名前や人の名前、一部のシーンで性的表現や性的描写がややありますので、この手のことに苦手な方はご注意を。
しかし、この本は社会のこと・金融のこと・人間の欲深さなど、多くのことを教えてくれます。
私は今は学生ですが、社会へ出て自分でお金を稼ぐようになってからまたこの本を読んだら、今とは違う感じ方をするんだろうと思います。
金融方面は嫌いだ・苦手だ、と言う方にも一度読んでもらいたいです。
神々の山嶺(いただき) (1) (集英社文庫―コミック版 (た66-1))

神々の山嶺(いただき) (1) (集英社文庫―コミック版 (た66-1))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月)
Review
マロリーのカメラがカトマンズで発見されます
マロリーはエベレストの頂上にたどりついたのか?
答えはカメラが知っています
カメラを見つけたのは羽生丈二という日本人です
彼は森田勝がモデルです
森田は谷川岳の鬼のスラブを冬季に登ることに成功しました
しかしグランドジョラスのウオーカー稜で行方不明になります
後日遺体が発見されました
森田が山に求めたものがよみがえります

三国志 (22) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年07月)
Review
中国の魏呉蜀(180年頃) 劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い
一気に読んでしまうでしょう
三国志 (30) (潮漫画文庫)

三国志 (30) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年03月)
Review
 横山光輝の最高傑作の本だと思う。歴史の本はいくつもあるけれどもこれほどおもしろく描かれた本はない。三国志を知る上で欠かせない一冊だと思う。
みんなこれで三国志の話を知るバイブル的な本です。
 個人的には絵柄が好きでなかったり古そうな本だなぁ~!と思っていましたが、最初の何巻か読んだら止まりません。

三国志 (25) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年11月)
Review
魏呉蜀(180年頃) 劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い
神々の山嶺(いただき) (3) (集英社文庫―コミック版 (た66-3))

神々の山嶺(いただき) (3) (集英社文庫―コミック版 (た66-3))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月)
Review
羽生丈二の消息を確認するために岸涼子がカトマンズにはいります
しかし誘拐されてしまいました
グルカの協力を得て救出に成功します
しかし羽生には妻子がいました
涼子はショックを受けます
・・・・・・・・
登場するグルカが素敵ですね

三国志 (15) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年01月)
Review
中国の魏呉蜀(180年頃) 劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い
枕草子 (ホーム社漫画文庫―NHKまんがで読む古典 (特5-1))

枕草子 (ホーム社漫画文庫―NHKまんがで読む古典 (特5-1))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年02月)
Review
枕草子は読んだことがなくて、どんなものかわかりませんでした。源氏物語と双璧をなす平安時代の本であることはわかっていたので、源氏物語と同じ作り話だと思ってみていました。しかし、読んでいるうちに「あれ・・いつになったら前フリ終わるのかな!?」と思っていたら終わらないので、辞書で調べてみると「随筆」とわかりました。この漫画はギャグ少女漫画っぽい感じで・・・清少納言が「ナゴンちゃん」って呼ばれていました。実際そう呼ばれていたのでしょうか?ギャグ風っぽい絵であり、そこに脚色したとあるので、どこまでが本当でどこまでが脚色なのかわけがわからなくなりました。ちょっと不安です。まぁ出演人物全てが「笑顔」「笑顔」のオンパレードで平和な感じだなぁ〜!平安時代ってこんなに面白いのかぁ〜!と思いました。ほのぼのとした雰囲気で最後まで読めました。注釈とかやたら入れてくれていて、難しい言葉はなかったですね。その辺の気の遣いようとか良かったです。だからおまけの星5つにしておきます。
サバの夏が来た (白泉社文庫)

サバの夏が来た (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年06月)
Review
グーグーだって猫であるが気に入ったので、この本も購入しました。ちょっとびっくりするような、売れっ子漫画家の生活、でももしかしたら、大企業の女性マネージャーの生活と似ているかも???心にしみたのは、1年(以上?)のお休みをとることに決めて、猫と生活していた日々のささいな出来事です。

三国志 (20) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年05月)
Review
劉備 曹操、諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い
三国志 (29) (潮漫画文庫)

三国志 (29) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年03月)
Review
この本は、孔明の智謀極まっていると個人的に思う、「車止め」が
入っている最高傑作です。孔明のシナリオどおりにすべてがうまく
はまっていく様は、現在それを見てもとても信じられないほどです。

この本では、孔明のちょっとずるいなぁと思うところも見受けられま
すが、それゆえ人間らしい完璧な孔明を理解できると思います。

30巻すべてを読まなくてもこれは、読んで欲しい一冊です

三国志 (27) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年01月)
Review
面白いです!
絵は流石に古くさいので、今から読み始めるのは
なかなか気がすすみませんが、覚悟を決めて
手にとったら最後、パラダイスです。

三国志 (19) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年05月)
Review
劉備、曹操、諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い
火の鳥 (1) (角川文庫)

火の鳥 (1) (角川文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1992年12月)
Review
今でこそ市民権を得た感のある「漫画」ですが、作品はもちろん「珠玉の出来」であるのですが、やはり僕は「医者」という職業よりもこの「漫画家」という世界を選らんだ職業の開拓者としての手塚治虫に敬意の念を抱かずにおられない。

三国志 (18) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年03月)
Review
劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い
神々の山嶺(いただき) (2) (集英社文庫―コミック版 (た66-2))

神々の山嶺(いただき) (2) (集英社文庫―コミック版 (た66-2))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月)
Review
長谷常雄が登場します
長谷川恒夫ですね
彼は単独行でアイガー北壁とマッターホルン北壁を冬季に登りました
残るはグランドジョラス北壁です
これを聞きつけた森田勝は単独でグランドジョラスの北壁に取り付きます
!!!
神は無情でした
森田は転落して重傷をおいます
奇跡的に生還しますがグランドジョラスの冬季単独登頂の栄誉は長谷川のものとなりました
長谷川は光
森田は闇
明暗が別れました
手塚治虫の旧約聖書物語 (1) (集英社文庫)

手塚治虫の旧約聖書物語 (1) (集英社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年09月)
Review
手塚治虫の作品が大好きで、ほとんどの本は持っています。
その中で一番の期待はずれ・・・。「手塚治虫」の名前を冠することさえやめて欲しい。
絵のタッチも「アニメ版」をそのまま紙にして本にした感じで、手塚治虫の作品であるとは言い難い。ストーリーも唐突。
綿の国星 (第1巻) (白泉社文庫)

綿の国星 (第1巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年06月)
Review
 予備校生の時夫(ときお)に拾われて、須和野(すわの)ファミリーの一員になった生後二ヶ月の牝猫「チビ猫」が主役のファンタジー。チビ猫の驚きや悲しみ、心細さ、切なさや好奇心なんかが、実にやわらかな、自由な眼差しで描かれているのが、うわーい♪ 素晴らしかったなあ。そんじょそこらのファンタジーには及びもつかない、ファンタスティックで、魔法の息吹が通っていたところ。本当に素敵! 読んでいて、どきどきしてきました。
 絵もいいんだけど、それ以上に、詩情にあふれるリリカルな文章や台詞がいいですねぇ。次の文章なんかブラッドベリ風で、実にいいじゃありませんか。
 「闇はむらさき色になり 月は満月に近づき 遠くで風が 高い波長で カモーン とよんだ」
 タイトルの「綿(わた)の国」とは、美しい銀猫のラフィエルの台詞にある架空の国。「まっしろで 身も心もしずみこむようなすてきなかおりがする一面の綿の野 そしてそこには目もさめるような美しい猫のお姫様がいて たどりつくとやさしく接吻してくれるんだとさ」と、ラフィエルがチビ猫に言うてました。
 五つある収録短篇の中では、四番目の掌篇「ミルクパン・ミルククラウン」が、私は一番好き。マザー・グースみたいな謎かけ話の魔法めいた空気が、素敵に決まっていて、しびれましたあ。
三国志 (28) (潮漫画文庫)

三国志 (28) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2000年01月)
Review
これはとても面白い!
ぜひ読んでみてください。

三国志 (26) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年11月)
Review
劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れ面白い
ナニワ金融道 (6) (講談社漫画文庫)

ナニワ金融道 (6) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年05月)
Review
「ナニワ金融道」は私が数年前の失業時代に最も愛読していた漫画です。
確かに絵はヘタで卑猥な表現が多いのですが、これほど人間の本質をえぐり出した漫画作品は他にはないでしょう。
この巻では「肉欲棒太郎」が主役となり、地上げ長者から競馬のノミ屋の集金人に転落した彼が、チケット販売業で再出発してゆく様が描かれています。

ノミ屋の集金人から足を洗うために、肉欲がヤクザの親分の家に行ってヤクザたちの靴を舐める場面は、「金融道」の中でも屈指の名場面であり、読むたびに心が熱くなります。
失業中の方、人生に行き詰まりを感じている方は、ぜひ気分転換にもお読みください。

執事の分際 (白泉社文庫)

執事の分際 (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月15日)
Review
まずタイトルがお洒落です。
没落してゆくフランス貴族のお坊ちゃんと若くストイック?(押さえている)なキレ者美貌執事との関係が粋に描かれています。

貴族の主人公の没落により
執事と主人の関係ではなくなった後の展開がそそります(笑)
この時語られる「執事の分際で.....」という会話が極めつけです。

『ジェラールとジャック』の立場反対バージョンのようでもありますが
どちらかといえばこの作品のほうが坊ちゃんが「受け」である分作品がよりシンプルで
ほのぼのと幸せに仕上がっています。
これを読んでから『ジェラールとジャック』にいかれることをお薦めします。
火の鳥 (5) (角川文庫)

火の鳥 (5) (角川文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1992年12月)
Review
レオナの生き様は「自分の未来は自分でつかまないといけない」ということを教えてくれる。そしてそのためには強靭な意志が必要だ、ということも。やる気がないとたとえ目の前にチャンスが転がってきても取り逃がすばっかりだ。逆に強い意志を持ち続けているとたとえ客観的に見て狭い道であったとしても、それを乗り越えて自分の夢を実現させることができる。レオナとチヒロの恋が成就したのも彼らが強烈な想いを胸に抱いていたからだ。
暗黒神話 (集英社文庫―コミック版)

暗黒神話 (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年11月)
Review
ギリシャ神話というと神々と人間の愛とエロスの物語が主ですが、日本神話となると実に恐ろしく不思議で鬼畜なお話ばかり、日本でいう神とは何なのか、本当に神聖な存在なのか?、そんな日本神話を題材に壮大な物語が描かれています、マンガ本というとすぐに読めてしまうイメージですが、こちらは実に内容が濃厚、読むのに時間がかかります、大満足な内容でした、肩に蛇柄のアザを持つ少年、そのアザは聖跡、神々に転輪聖王となるべき選ばれた証であった、なぜ、少年が?そこには少年の隠された出生に原因があった、転輪聖王とは?魏志倭人伝に隠された真実、邪馬台国とは?女王、卑弥呼が迎えた衝撃の終焉とは?そこには不老不死に至るおぞましい真実が隠されていた、日本各地の神々より聖跡を受ける旅の果て、少年が迎える衝撃の運命とは、壮大なスケールに日本神話の知識を集結した実に濃厚なストーリー、お勧めです。


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