ボーイズラブ / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

ボーイズラブ

ブリリアントBLUE  (2)    ディアプラスコミックス

ブリリアントBLUE (2) ディアプラスコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月30日)
Review
絵柄が好みでなくて避けていた作家さんでしたが、たまたま読んでみて即ハマり…。
神経質なメガネ攻にクラクラし、尋常じゃないアホ受にメロメロです。ドラマCDになればいいのにぃ〜。待ってるんですが…(笑)
社会人同士なのに学生のような恋愛で、ほわんと胸が温かくなります。社会人の青春。
見事にハマッて、この作家さんのコミック全作即揃えな感じに至ってます…。その後のオマケマンガがもっと見たくなる、とてもイイ作品です。
YEBISUセレブリティーズ 2 (ビーボーイノベルズ)

YEBISUセレブリティーズ 2 (ビーボーイノベルズ)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年12月15日)
Review
イタリアの一流インテリアメーカー日本支社長であるアルベルトが、エビス・グラフィックスの
階下に在るオープンテラスで働く凛々しいギャルソン、東城への深く一途な愛情を貫き、
何度も何度もつれなく振られながらも、想い続ける「大人の片思い」を語ったシリーズ2。

ようやく結ばれるも、何故か冷たく豹変する東城「ユキ」への驚愕と失望のままに、
全てのスケジュールを押してベトナムへと想い人を追いかけるアルベルト。
そのエピソード自体はほとんど半分で次巻へと続いている状態なので、速攻3巻を購入してしまう事
間違いなし。むしろシリーズ2と3は一気買いする事をオススメ。

また、残り半分はシリーズ1で主演した久家と益永のそれからの物語。こちらも見逃せない!!
珍しく久家視点で語られている部分も多く、益永への彼の傾倒ぶりが如実に伝わって来るのも微笑ましい。
特に楽しかったのが、メインでは無いながらも強烈な存在感を持つ、天才デザイナー谷地猛流の登場話。
いつもは益永を振り回してばかりの久家が、珍しく心を許す兄貴分谷地に、益永との大切な週末デートを
邪魔され、一生懸命フォローしようとする姿は思わず「可愛い…」と笑ってしまう。

一方、益永視点の話では、特典CDに収録されている初クリスマスイブストーリーが。
まだ稚拙ながらも子供のように純粋にお互いを思う久家と益永の不器用な聖夜描かれている。

ショート漫画は綿貫×狩野。谷地視点の久家×益永も有り、実に色々な面で楽しませてくれる一冊。
余りにも谷地が優しく子供カップルを見守っているので、彼の物語も早く読みたいと切望してしまう。
幻惑の鼓動 17 (17) (キャラコミックス)

幻惑の鼓動 17 (17) (キャラコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月25日)
きみに、メロメロ。 (花音コミックス)

きみに、メロメロ。 (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年07月29日)
Review
1作品目は表題作。主人公・真船(受)と室生(手フェチ攻)のお話。
物腰柔らかな出版社勤務リーマン・真船は室生好みの中性的な手の持ち主。わんこ系爽やか青年の編集バイト・室生は(察するに)相当な手フェチ。どこか可愛らしい雰囲気の真船と室生が魅力的。

2作品目は主人公・左右田聖(先輩受)と国広祐吏(後輩攻)のお話。
欲望に忠実な左右田と無口で無表情な国広は高校時代の友達。
疎遠になって久しい2人は偶然にも再会。高校時代から国広に想いを
寄せていた左右田は、欲望のままにとんでもない行動にでる。
国広のクールさが素敵です。かなり変態度の高いストーリー。

3作品目は主人公・和泉(攻)と弘樹(受)のお話。
見た目はとても可愛らしいのに変態な弘樹が魅力的。一途に和泉を
想う気持ちが愛おしいです。和泉はお兄さんといった感じ。
出だしから2人はもう既にカップルです。

上記3作品で構成されたこの一冊。巻末に8ページの描きおろし。
個人的には2作目がお気に入り。読後はすっきり不満なし。
どれも神葉先生らしいストーリーです。ぜひ一読してみてください!

俺様をくらえ! (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年02月09日)
軍服の花嫁 (プラチナ文庫)

軍服の花嫁 (プラチナ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月)
Review
軍服シリーズです。
こちらの受は調教済。かなり濃厚なプレイが頭から尻尾まで詰まっております。
攻の主人・山科公爵に思いを寄せながらも隠さなければならない主人公・一葉
がとても切なく健気で胸が痛くなります。
鬼畜な山科公爵はやりたい放題に一葉をいじめてくれます。このいじめっぷり
がいっそ気持ちよいくらいすごく、ドS読者にはたまりません。
どんなに辱められても喜んでしまう一途でドMな受も絶品です。

軍服・主従・調教といった要素を織り込みながらも一途で健気な純愛ものが
ベースとなっているので読んでいてとても満足な一冊です。
何でやねん! 1 (ディアプラス文庫)

何でやねん! 1 (ディアプラス文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月10日)
Review
本当に面白いです。
まず、主人公二人の性格がとってもよいです。
次に、会話そのものが、おもしろく、楽しいです。思わず、口から関西弁が出てきてしまいます。
それから、話の流れもよく、二人が惹かれあって、互いが、互いの存在すべての、唯一の”相方”だと認識しあうまでに、全く無理がありません。
攻めの土屋は、作者によれば一番の「ヘタレ」とのことですが、こんなに優しく包容力があって、いっぱい人を笑わせてくれる攻めは、他ではお目にかかったことはありません。女の子はほとんど出てきませんが、モデル並みにとても男前な攻めは、実はモテモテだったに違いありません。
また、受けもすばらしく、笑うとかわいい顔のきれいな男の子なのに、キックボクシングが得意なとんでもなく男前な性格で、でも攻めが大好き。
二人がお互いが好きすぎるのが問題な以外は、何にも問題がないような二人ですが、二人がそこに至るまでの過程が、高校生だなぁと感じさせる、一途さ、可愛らしさがあって、とても胸がキュンとなります。
ぜひお勧めです。2も同じようにすばらしいです、2冊あわせて、ぜひぜひご一読を。
君のために泣こう (SHYノベルス)

君のために泣こう (SHYノベルス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年07月26日)
Review
このジャンルでは、典型的な内容の話や決まりきったような設定の登場人物の話も多いが、この本は決してありきたりで読者が飽きてしまうような内容ではないと思う。
甘いばかりの話ではないし、ホットでどきどきしてしまうようなことはないが、
静一と亮介の心情が細やかに描かれていて、切なくて甘い。
英田サキさんの本はどれも素敵だけど、この本も「また読み返したい」と思う本だ。
天使のうた 2 (2) (ディアプラスコミックス)

天使のうた 2 (2) (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月26日)
Review
西田東作品の短編の面白さについては言うことがないけれど
中・長編を読むともやもやとすることが多い。
これは作者の責任ではなくて、編集サイドの問題なのだと思う。
何ページで書いて、という編集部の注文に、
実に上手く濃い内容のストーリーをまとめてしまえる力量が作者にはあるんだと思う。
ギャグを含めて全く無駄のない構成は、駆け足をしているように感じる。
私はもう少し、主人公たちに立ち止って、無駄なことをして欲しい。

クリスは美貌で、おそろしくストイックで、放蕩で、
ユーモアのセンスがあり、他人思いで、計算高く、攻撃的で、強靭で、純粋で、
と、書き出せばくどいほど多面的な性格で
普通の人たちを描いてきた作者にしては異様なほど魅力的なキャラクターだと思う。
冷たい父親や、自由奔放なゲイ、という仮面でがちがちに固めていたものを
周囲の人間が解きほぐしていく過程、
ミステリアスな伏線から、悪魔的ななにかが暴かれるかと思いきや
出てきたのは思いがけないほどの優しさや良識であったりする
その意外性や、人間に対する希望というのがめちゃくちゃ素晴らしいストーリーだった。

それを必要最小限のページ数でとっとと進めていく。
というのが私にはもどかしくてたまらない。もったいない。もっと読みたい。
この駆け足感は「影あるところに」でものすごく感じ、2巻構成の本作ではまだましなのだけど。
どうか西田東に、あと30ページ下さい。
サイドストーリーの尺があるなら本編にまわして〜。
と読後に私は渇望しました。
ヴァージンラブ。 (花音コミックス)

ヴァージンラブ。 (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月29日)
Review
獣シリーズはこの作品から入りました。
きっかけはドラマCDです。
クールビューティーなカオル様にやられました。
130ページの「ありがとう」はちと心臓に悪いwwww
攻めの大郷は最高に良い奴です。惚れるヨ。

獣シリーズの中だとこのカプが一番好きかな。

私が女王様受けがすごく好きというのもありますがwwwww

いや女王様が見せる弱さとあの強気な態度がたまらんのですよ、つぼるんですよ。

私の受け趣味の話に…(焦
とにかく買って損無しですので買いましょう。
これ一冊でも十分でしが全部シリーズそろえましょう。
摩天楼に誓って (B-BOY NOVELS)

摩天楼に誓って (B-BOY NOVELS)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月)
Review
ホテルオーナー御曹司でホテルマンとして修行中の基さんと、ニューヨーク在住のやり手ビジネスマン・都築の恋を描いた「摩天楼シリーズ」4年ぶりの新作です。

前作では、嫉妬から都築が基さんに酷い仕打ちをして別れる寸前にまでなり、改めて基さんの大切さを認識した都築。
今回はもう冒頭から「甘やかしたい、可愛がりたい、気持ち良くしてやりたい」オーラを惜しげも無く炸裂させた都築が、巻数を重ねるごとに色っぽさを増す基さんにメロメロです。
甘い砂糖菓子にハチミツかけて食べさせられてるようでした(笑)
もうその甘さに身をまかせ堪能する、それがこのお話を楽しむ醍醐味と申しましょうか。
都築の昔のオトコが出てきたり、秘書のジーンに基さんがちょっぴりヤキモチやいたりしますが、まったく波風がたつ隙間もなくラブな二人。

円陣闇丸さんのイラストも素敵です。前作二冊と合わせて並べてみると、表紙に描かれた二人の力関係の変化がよくわかって笑えます。
基さん優位ですネ……(笑)
パーフェクトな相棒 (キャラ文庫 あ 3-8)

パーフェクトな相棒 (キャラ文庫 あ 3-8)

/文庫
 発売日: (2008年09月25日)
誘惑レシピ 普及版 (ドラコミックス 140)

誘惑レシピ 普及版 (ドラコミックス 140)

/コミック
 発売日: (2007年08月03日)
われら宝裸コーポレーション (ジュネコミックス)

われら宝裸コーポレーション (ジュネコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2001年09月)
Review
激エロな男絵とストーリー作りは天才的な漫画家さん、名前が読めません、、、今回のお話は企業戦士ものです、しかし取り扱っている商品が凄い、ずばり、大人のおもちゃ、実に様々なバイブレーターが危なく登場、しかも使用をするのは男子限定とこれ程に危ないストーリー設定は他にないでしょう、今日も究極のバイブレーター求めて、特上男子社員が激エロに大活躍をします、お尻でいっちゃ〜〜〜う、果たして作者は男性なのか女性なのか、知るのが怖い究極の漫画本が危なく登場です。
官能小説家 (ルビー文庫)

官能小説家 (ルビー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年02月28日)
Review
最初の主人公の心情から終わりの心情の変化が自然な感じで読みやすかったデス。

でも、触れないほど男嫌いなのに先生は始めから平気っていうのがあんまり納得いかない感じがしました・・・。

なので☆四つ。
ブリリアントBLUE 1 (1) (ディアプラスコミックス)

ブリリアントBLUE 1 (1) (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年06月30日)
Review
えげつないドロドロした設定や現実的な部分もさらりと描けてしまう作家さん
そしてところどころに入るエピソードが可愛い
ネーム上手いなぁ
絵ではなくストーリィー(ネーム)で読ませる作家さん

レベル高いでしょう?
花散る夜にきみを想えば (あすかコミックスCL-DX―タクミくんシリーズ)

花散る夜にきみを想えば (あすかコミックスCL-DX―タクミくんシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月01日)
Review
ギイ×託生のカラミも、少しだけあります。

矢倉と八津の切なくて、暖かい純愛のお話と
蓑巌の恋のお話。

小説で内容知ってるけど、やっぱり泣けます。
絵も本当にきれい
イイ男ばかりで困っちゃいます(^^*
転校生・神野紫  (3)

転校生・神野紫 (3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月24日)
Review
少年漫画かBLか、微妙な感じで面白いです。
いかにもBL!って感じの物に食傷気味な方にオススメします。
はっきりしたエッチシーン等がないのに、萌えてしまいました。
続きが早く読みたいです。
探偵青猫 4 (4) (花音コミックス)

探偵青猫 4 (4) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年02月27日)
Review
とにかく、この人の描く絵は洗練されていて美しいです。そして色っぽい!
この4巻では、2話目の、歌舞伎の女形と主人公青猫との二人の会話でストーリが進んでいく「鵺狐」がお勧めです。悲しく、妖しく、美しいお話です。扉のカラーのイラストはとびきり美しいので必見!

また、探偵のくせにまったく仕事もせずに、いい男ランキングNO.1の鶯と恋の駆け引きを繰り広げる「探偵の寝床」も、楽しく、かつキュンとなるいい話です。舞台設定が大正時代なのもロマンチックで素敵です。

BLなんて女みたいな男の子が、好きな男のことやってるだけの中身のないジャンルなんやろ?なんて思ってましたが、本仁氏の作品を読んでビックリしました。
こんなに独自の世界観を持っていて、かつギャグもいちいち面白く、ちゃんとオチがあるBL作家もいるんだなぁと。これからもっと活躍の場を広げてほしい作家さんの一人です。

胸騒ぎのハニー (角川ルビー文庫)

胸騒ぎのハニー (角川ルビー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月)
Review
健気で、意地っ張りな主人公が大好きデスv他の先生の前では優等生を演じられるのに、何故か多岐川の前では素になってしまう瑞樹。
多岐川が、必要以上に「思い出せ」って言っているので、昔何かあったのかなと、ドキドキしながら読めましたv最終的に、昔の関係が明らかになるのですが、その関係のヒントが文中にところどころあって、見当をつけれないこともないです。
Hシーンは、多すぎずもなく、少なすぎることもなく、良い感じでした(笑)でも、どちらかと言えば多い方に分類されるのかな?
藤崎先生の文章は読みやすく軽いノリで読めるので、本を読んで楽しみたいなぁ、明るい気分になりたいな、でも幸せなのがいいな、と思うときに読むことをオススメします。
恋愛方程式 2 (2) (ビーボーイコミックス)

恋愛方程式 2 (2) (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月10日)
Review
こだか先生の漫画を読むようになって 早12年ぐらいですかねぇ〜
やっぱり おもしろい。
腐教が好きだっただけあり この続編? は期待しちゃいます。相変わらず裏切らないですねぇ〜

エロもいいけど ほのぼの系もいいですね。

たま〜に等身がおかしくないか?と思わせる絵もありますが まぁ愛嬌ってことで、、、
奔放なファインダーに炙られて (プラチナ文庫)

奔放なファインダーに炙られて (プラチナ文庫)

/文庫
 発売日: (2008年10月10日)
不条理な男 (X文庫ホワイトハート)

不条理な男 (X文庫ホワイトハート)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年11月01日)
Review
amazonのあらすじを読む限りは、明人は邦衛にかなり無体を強いられ涙に暮れる可哀相な子なのかと想像していて、あんまり気がすすまないながら、奈良さんの挿絵を見るためと思い購入。でも想像していたよりずっとギャグ満載で、私としてはかなり面白かったです。

とにかく邦衛のキャラが濃すぎてそれだけで圧倒されました。でも理解不能で突飛な行動も、邦衛にとっては意味のあることであるのが伝わってくるので、明人とともに読者も邦衛に愛情を感じてしまいます。言っていることは殿だし、やってることは迷惑極まりないんだけど、ふとしたときに邦衛の寂しさや葛藤が垣間見えて、なんだかんだ言いながら結局許してしまう明人の気持ちがすごくよくわかるんです。無理のないキャラクター設定なので、彼らのいがみ合いも楽しく読めました。突飛な展開でも、話をうまく1冊にまとめるためではなくこういう性格の彼なら確かにこんな思考をするだろうな、という感じ。

最初は明人が一方的に邦衛に振り回されている感じがしていたけれど、明人もこの関係をいいと思っている感じが伺えて、微笑ましいというか無意識にイチャついてるだろコイツラーというか。エロシーンはないけれど、これはこれでうまくまとまっていていいと思います。最後の掛け合いは特に可愛くって好きです。樹生さんって、別作品を読んだときに独特な言い回しをするのが目に付いて、あまり好みではないなーと思っていたんですが、この作品を読んで見方が変わりました。やっぱり1作でその作家さんを評価してしまうのは失礼な話ですよね。

明人と邦衛のカップルもいいですが、私は立良と麗人のカップルが非常に気になりますねーそっちのお話も読みたいです。夢みたいに綺麗なお兄ちゃんが精気吸い取るほどって!
私立櫻丘学園高等寮 (SHYノベルス135)

私立櫻丘学園高等寮 (SHYノベルス135)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年06月27日)
Review
橘先生の作品は一貫して想像力の必要なものばかり。なので淡々としてるだとか、うすっぺらいだとか厳しい意見も多いのですが、私は文字をおうと同時に頭の中で情景を思い描いているため、淡々としているなどとは思いもしませんでした。他の人達のレビューを読んでそういえばそうかもと思いました。橘先生の作品はゆっくりゆっくりと美しい文章を読んで想像しなければもったいない!序盤の傘の件とかコーヒーの件とか旭の気持ちを想像しながら読むと胸がキュッとしてたまりません!
ワガママだけど愛しくて (2) (あすかコミックスCL-DX)

ワガママだけど愛しくて (2) (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年12月)
Review
甘ったれで一人では何にもできない、究極の乙女攻・ナツ。
そんなナツの面倒を見ているしっかり者の秀治の2人のその後の物語。

BLではありえない乙女攻(笑)のナツが、今回もやたら可愛いです。
学園祭の準備に追われてかまってもらえなくて拗ねるナツが可愛い「二人の学園祭」。
攻が女装のままエッチになだれ込むって…この作品以外ありえませんね。(笑)

ナツそっくりの従弟・ハルが秀治に猛烈アタック(…死語)な「ハルうらら」。
小学生の従弟にも嫉妬の炎がメラメラなナツも可愛い。

秀治の弟・侑の家庭教師を頼まれたナツが、ちっとも嫉妬してくれない秀治を不安に思う「ナツ、先生になる」。
これの見所は何といっても、ナツのシャンプーハットでしょう!
ありえません、シャンプーハットをかぶる高校男子。しかも攻(笑)!

とにかく全編に渡って、ナツが大暴走(いや、作家の暴走か・笑?)していますが、そんなナツにメロメロです。
もちろん秀治も可愛いんだけど(しっかり者でテレ屋だけど、ナツを大好きなのがちゃんと伝わってきます!)、やっぱりナツの乙女っぷりが微笑ましくてスキ~。
可憐な攻がお好きというマニアックな方も、ラブラブなお話が好きな方にもオススメです。

小さなガラスの空 (花音コミックス)

小さなガラスの空 (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年02月)
Review
樹は他人から少し浮いた少年だった。それが原因でいじめられてもきたが、矢田から受ける視線は今まで感じたことのないものだった…。少年達のほろ苦く、甘い傑作短編集。★繊細で残酷な少年逹の立場にたった書き方は拍手もの!ユギ先生のシリアスは、本当に心に染みます。ぜひ、読んでほしい一冊。
兄弟限定! 2 (2) (あすかコミックスCL-DX)

兄弟限定! 2 (2) (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
 発売日: (2007年03月)
パラフレーズ (ジュネコミックス)

パラフレーズ (ジュネコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年11月30日)
Review
…濃いドロッドロのエロが苦手な方は注意ですね。内容はシリアスからギャグまで様々。口止めのために彼のお兄様と色んな事なさっています。この話は全体的に痛いです。SM要素があります。ちょっと悲恋っぽいですね。普通のBLでぬるく感じる方にはお勧めです。
個人授業のその後で!? (角川ルビー文庫)

個人授業のその後で!? (角川ルビー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月28日)
Review
年下攻めの好きな私にはもうこの二人はツボでした。
クールでかっこ良くて気がきく攻めが、受けの言葉に傷ついて切なそうにするシーンなんて受けと一緒になってこっちまで心臓ぎゅってなってしまいました。

受けの視点で書かれていると、攻めの心情が読み取りづらいことが多いのですが、この作品ではそれがなく、どんどん感情移入できました。

お勧めです!!
がっこうのせんせい 4 (4) (ディアプラスコミックス)

がっこうのせんせい 4 (4) (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月30日)
Review
4巻目は銀(キツネ)と、暢太(ウサギ)です。
銀と暢の交流よりも、それぞれの幼い頃、人間との関わりと別れの方にわりとウェイト置かれてました。
特に銀の老先生への思慕と悔恨と救済がほぼ今回のメインかと。
そして、「がっこうのせんせい」と銘打ってますが、巻が進むごとにがっこうパートが減少してるのがちょっと残念…
各巻で約2人(匹)づつスポットが当たって、大体のキャラクターの過去が出揃い、あと残っている友(イヌ)の過去が次回でしょうか?
しかし…銀は何時眼鏡を入手したんだろう(笑)
蜜約はスーツを脱いで (竹書房ラヴァーズ文庫)

蜜約はスーツを脱いで (竹書房ラヴァーズ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月25日)
Review
待ちに待った駆け引きの続編、恋人同士になってからのヨシュアと奈緒の話だからか前作よりも甘めの二人の関係が良いです。
「龍を飼う男」ではメインだったティエンも今回はかなり出張っていていい感じに二人の関係に絡んできます。
新しいキャラも登場し、面白みも増したような気がしました。

ワガママだけど愛しくて 4 (4) (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年05月01日)
Review
いつもながらに感じますが、絵が美しくて素敵です(><)
今回は秋吉兄弟のお話が入っています☆
二人というか、弟くんには幸せになってもらいたかったのでハッピーエンドになって良かったと思います。
しかし、両思いになってもナツの巨大ポスターとかを部屋から外さずそこで弟くんとHをする兄の神経にブチ切れそうになります。
ナツが店に来るとらぶらぶモードで近づいていくし。。
そしてそれを許してはいけないよ!弟くん!と言ってあげたい。(−−)
本編のナツと秀だけど、今回は珍しく次の続きが絶対あります!という終り方をしています。
4巻を買った人は5巻をすぐ購入したくなるでしょう。
「え?!ここで終わり?!これじゃ寝れない。」と思うハズ。
でも「僕の体にあまり跡とかつけないでくれる?」と言われたらナツじゃなくても傷つくよ(^^;)
でもでも話し合えばすぐ分かり合えるようなことでも、この二人は問題をやっかいに大きくしすぎです!
話せば分かるのに。。。と第三者の私はうずうずします。
ゆっくり走ろう (キャラ文庫)

ゆっくり走ろう (キャラ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年08月27日)
Review
物語のキーとなるのが方向音痴。。。この部分以外の状況設定はとても緻密で。。。まぁ北海道での遭難についても。。。ちょっと現実離れしているか。。。職場の描写などはリアルで妙に身につまされる部分もあり「良い」です。緻密な設定の積み重ねがちゃんとした身近感を持たせてます。マグロ漁船/女工哀史。。。ほんと、あるんですよね!企業にはそういう部署が! 羽賀さんみたいな有能な上司ってのは、ほとんどいないと思いますがね。ふぅ。
欲望の犬 (f‐ラピス文庫)

欲望の犬 (f‐ラピス文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月)
Review
たまに人物像と、イラストがしっくりしないのがあるんですけど、こちらは全く違和感がなく、気持ちよく読めてよかったです!途中、「あれ、このまま別れちゃうのかな?」ってほんとに心配してしまいました!が、マンションの入り口で待ち伏せしているところのイラストに胸キュンでした!!あーゆー場面って一度ぐらい経験ある・・・・でしょ。何か思い出して涙がちょろりでした。普通に良かったです。
恋続アンビバレンツ (オークラコミックス) (アクアコミック)

恋続アンビバレンツ (オークラコミックス) (アクアコミック)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月11日)
Review
個人的にBLでは久々の当たりだと思いました。

内容は読み切り6編+書き下ろし。
表紙にある高校の同級生とお笑い芸人になる二人の関連で3編、
あとは破天荒やんちゃ妻(攻)×眼鏡夫(受)モノと、虐められたトラウマ?で性格歪んだ優男攻モノ、双子のちょっと怖い話、子ども×おっさんがあります。
ギャグはテンション高く、シリアスは怖さを追求してるのかな?
1冊の中でギャップが激しいと思うか、多彩なジャンルを読めたと思うかはお任せします。

また、先レビューの通りやや筋肉質な絵柄でビジュアルだけなら攻に見える方が受のため、細い美少年同士の恋愛を求める方にはお勧めしません。
難を言えば同人誌のようなノリがあるため、BLに親しんできた方にはやや置いてけぼり感があるかも。

本書が初コミックスという事で期待を込めて星5つ。
筆者の魅力であるギャグの勢いをどうBL誌に馴染ませていくか注目していきたいです。
夜が蘇る (プラチナ文庫)

夜が蘇る (プラチナ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月10日)
Review
ヤクザ物だけど、おどろおどろしさは少なく、恋愛中心。事件性も程よくちりばめられていて、物語りに深みを与えている。でも、なんといっても特筆すべきなのは主人公の「大人度」! すごい!ラテン系ヤクザ!なにせ会話が上手い。ああいえばこういう、ぽんぽんとかえってくる、時にはくだらないおやじ言葉は読んでいて気持ちいい。基本前向きなのもいい。
受けて立つ秋津も大人。セックスに後ろめたさがなく、純粋に楽しむのが心地いい。
続編「夜に赦される」を読んでから戻ってきたが、読んですっきりできた。二冊とも勢いがある。

君さえいれば (バンブー・コミックス REIJIN Selection)

君さえいれば (バンブー・コミックス REIJIN Selection)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年11月)
Review
オヤジと呼んでは失礼なくらい格好よくてカワイイ(ちょっと天然)山崎課長(45歳)と、その義理の息子謙二郎(26歳)のリバーシブルな熱愛ラブストーリー。
とにかく怒涛のようにテンションの高い一冊。天下の鹿乃節の本領発揮、パワフルでエッチでギャグが弾けてて、でも要所でしっかりほろりとさせられます。キャラの魅力も絵・デッサンの際立った美しさも相変わらずで、BL界の巨匠の名に恥じません(笑、でも本気)。
最終話にドラマティックなカミングアウトの場面があるのですが、そこで課長が見せる誠意、というかケジメのつけ方には不覚にも目頭が熱くなりました。最初は相当流されてましたけど、決めるときは決める! そんなおじさまの男前な覚悟にほれました。
ちなみにこれ、おいしいドラマCDになってます。ちょい明るめの課長に石井康嗣さん。多少イメージ違うと思うリスナーもいるかもしれないけど、上手いし、美声中年の「受」声なんてめったに聴けるものではありません(笑)。
謙二郎役にはBL初挑戦!の草尾毅さん。上手いかわいいカッコいい、おまけに堂々とした喘ぎっぷり(からみ多いです)。とても初体験とは思えません。驚嘆。赤面。脱帽。
エロほん〓―b‐BOYアンソロジー

エロほん〓―b‐BOYアンソロジー

/コミック
 発売日: (2007年06月)


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