ボーイズラブ / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

ボーイズラブ

さよならを言う気はない (SHYノベルス162)

さよならを言う気はない (SHYノベルス162)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年05月26日)
Review
既視感、ひねりが足りないとか言われている当作品。ストーリーはなるほどありがちと言えばそうかもしれない。しかし、自分の中ではこの作者の作品ベスト3に入るほど気に入っている。それもこれも全て天海君のせい。キミは可愛すぎる。けなげすぎる。生きることのただ一つの理由が陣内への愛のみって、せつないねえ。

次作の「愛していると言う気はない」では、切なさの度合いが3倍増しで、両方読んで初めてこの「さよならを言う気はない」の天海君の気持ちが理解できる。
教習所のその後で!? (角川ルビー文庫)

教習所のその後で!? (角川ルビー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月25日)
Review
こうじま奈月先生目当てで衝動買いしました。藤崎都先生の作品は初めて読みましたが、予想以上に面白かったです!
始まり方と相反して純情一途な俊也と素直に自分の想いを告げる勇気のある透は、私の中で大好きなキャラになりました。
やっぱり同性の恋愛も気持ちがあってこそ応援したくなるんだし、感情移入も出来ました。
続きが出ているようなので是非読んでみたいと思います☆
Like a dog,as a dog (バーズコミックス ルチルコレクション)

Like a dog,as a dog (バーズコミックス ルチルコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年07月)
Review
人それぞれだとは思いますが、私はかなり泣けました。号泣とは違うのですが、はらはら涙が落ちる様な心あったまるストーリーです。

田中鈴木先生のお話しはBLというジャンルに入るのでしょうが、何か飛び抜けている感じがしてとても好きです。
梨園の貴公子 (B-BOY NOVELS)

梨園の貴公子 (B-BOY NOVELS)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月)
Review
<(^^

自分のカラダを犠牲にして
未来を買った主人公が 

見た目には 選ばれた人間に見える男の
弱さを知り、でも 強さを持った相手に
惹かれていく 描写が 秀逸だと 思います。

言葉を確認して すすめていく行為は
かなり 萌えますぜ!

CDドラマも ありますから
買ってみるのも オススメですv

オイラは CDドラマを買ってから
原作を購入したのですが
どちらも 面白いな〜と思いました!

聞きながら 読むと 楽しいですよ。
愛に生きたいだけなのさ~BL探偵~ (ドラコミックス)

愛に生きたいだけなのさ~BL探偵~ (ドラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月02日)
Review
宿2丁目で怪しい探偵事務所を経営する二人。
設定があまりにもアザとくて、以前からこのマンガに興味がありました。
内容は、探偵業はほとんどやってません、この二人、康家と善幸の関係の物語です。
お見合いの席に迎えに来るというのはよくあるシチュエーションですが、
泣きべそをかいて周り中をドン引きさせるというのは、意表をつかれました。

WEBラジオと、ドラマCDでこの続きの探偵業の事件のお話が独自展開されているようですね。

あなたの隣に座らせて (ビーボーイコミックス)

あなたの隣に座らせて (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年06月01日)
Review
恋愛操作の奥村と啓は、この作品の脇キャラとして登場してました。
恋愛操作にも出ている椅子職人の鷹宮とその椅子に一目ぼれした亜澄のシリーズです。亜澄は一途でかわいくて、鷹宮はクールでちょっと意地悪です。鷹宮が亜澄を苛めて楽しんでる様子や意外と嫉妬深い鷹宮がお勧めシーンです。
同時収録の高校生同士の話も好きな作品でした。お互いに無意識に視線を向け合い意識するなんて、初々しいいかにも高校生の恋愛って感じです。
手に入れたいのはオマエだけ (角川ルビー文庫 110-5)

手に入れたいのはオマエだけ (角川ルビー文庫 110-5)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月01日)
Review
作者のデビュー作から 久々のヒット&攻視点です。前のレビューの方も書いてましたが デビュー作から勢いがどんどん 落ちていたので 嬉しい誤算でした。 京一が とても可愛く まさに乙女でした。 胃痛をひざ枕してくれたら 治る と言ってみたり 顔色は変わらないのに 耳まで赤くなったり しかも他の人には まったく懐かないのに 充にだけは (気持ちを伝えてからは)好きで好きでと 言葉で態度で仕草で 伝えてくる。これはかわいいだろうなぁ〜と充がはまる気持ちが理解出来ます。 ただ 高校生にしては充の言動がかなり大人びていて???という感じだったので もう少し上の設定の方が 違和感がなかったかもしれないです。 後【奪いたいのはあなただけ】という作品が少し前に出ていて 挿絵の方も同じなので シリーズ?と思ったら 全然関係ありませんでした。いずれ リンクする続編でも 出すのかなぁとも思いましたが 肩透かしをくらった気分でした。
天使の片羽 (幻冬舎ルチル文庫 た 1-14)

天使の片羽 (幻冬舎ルチル文庫 た 1-14)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月17日)
Review
1作目「天使の啼く夜」では感情の起伏が激しい田宮と、その田宮に拾われた伊佐の話。
2作目「天使の爪痕」では、その田宮を溺愛する兄・桐島と元同級生でヤクザの息子・瀬ノ尾の話。

そしてこの3作目では、桐島に雇われ、田宮の世話係をしていた志水が、
過去に家庭教師をしていた頃の話から始まります。
あとがきでも書いておられる通り、「囚われる人」「守る人」「見届ける人」、
という三者三様の立場で描かれた中でも、完結にふさわしい作品でした。

資産家の息子で高校生の陽一は、新しい家庭教師が来ては、生意気な態度と暴言で追い返し、
夢もなくダラダラと日々をやり過ごす退屈な毎日を送っている。
しかしそれは誰にも自分を見て貰えない寂しさからであり、
志水と出会ってからは本来ある、優しくて頑張り屋な面が徐々に表れていきます。
普段冷静で笑うこともなかった志水も次第に陽一の明るさに心を溶かされていくのですが
陽一が親の仇の息子であると知って...

はじめの印象とは大きく違う、陽一の健気で一途なところがたまりません。
そのギャップが予想外だったため、良い意味で絡みの興奮材料となりました。
「先生、先生...」と連呼する攻め喘ぎです...鼻血。
子供から大人に成長していく過程で志水と別れたり再会する年月は
まるで静かに降り積もる雪のようで、涙しながら久しぶりに純愛を堪能できました。
話がリンクしているので前作を読んでからの方が満足度や感動も一入です。
警備員はふらちにつき (角川ルビー文庫 118-2)

警備員はふらちにつき (角川ルビー文庫 118-2)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月01日)
Review
う〜ん…ホントにふらちな警備員です。
休憩中に違法ポルノDVDなんか見ちゃいけません。
だからって、あんなオシオキは適当かは疑問だけどね。
老舗料亭の庶子である社長と、恵まれすぎて退屈な大学生のお話です。
「賞味期限切れ食材」問題なんか出てきて、お、今どきッぽいと思いました。
この恋は秘密 (ビーボーイコミックス)

この恋は秘密 (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年05月10日)
Review
雑誌連載時から注目していた作品で、元々あじみねさんの絵柄が
大好きな自分としては、楽しみにしていたコミックス。

おそらくは19世紀、英国貴族伯爵家で珠のように育てられた
世間知らずだが純真で我侭・好奇心旺盛な青年アルヴィンは、
旅行先のインドで、褐色の肌に金瞳の、謎の美丈夫に助けられ
そのまま彼を自らの執事として英国に置いてしまう。

優雅だが退屈な日常を送っていたアルヴィンは、知的で落ち着いた
ミステリアスさで包まれるラジールに心奪われ、ラジールも
永遠の少年のような汚れない天真爛漫なアルヴィンに惹かれていく。

2人は秘密の関係を持つが、だがやがてラジールの黒い過去を知る
人物が現れて…。

設定としてはありがちな主従ものだが、とにかくあじみねさんの
しっかりとした線の絵柄と、自己主張する存在感を持つキャラが
良い味を出している。BLの挿絵には不安定な線の作家が多い中、
安定したデッサンとスッキリとしたコマ割りがとても読みやすい。

もう1組描かれる、アルヴィンの従兄オスカーと、美貌の医師
ユージーンのエピソードもあり。企画当初はこちらがメイン
だったらしいが、個人的に主従CPの方がずっと面白く、単行本
ではなんと、2人が学ランを着るスパイラル短編もあって楽しめた。
続編が作れるドラマになっているので、ぜひ続きや番外編を求む!
常套ストーリーでも、主従モノにツボがある方にはぜひお勧め。
正しい恋の悩み方 (新書館ディアプラス文庫 197)

正しい恋の悩み方 (新書館ディアプラス文庫 197)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年09月10日)
Review
渡海さんは結構なベテランさんの作家さんだと思います。
昔読んだ時は、なんだかな〜と思ったので、しばらく離れていました。
で、久しぶりに読んでみたのです。

すごくお上手になっている! というのは長年活躍しているプロ作家さんに失礼な感想かもしれません。
でも、すごく面白くなっている! 慌てて、最近のBL作品を全部読んでみましたが、昔より全然面白かった。
これは希有かと思います。だんだん書き手のテンプレのなかに埋もれていく人も多いジャンルで、枯れずに面白い。

渡海さんは王道を書くタイプの方ではないのですが誰にでもオススメしてしまっていいのかわかりません。
が、受が粗暴で、攻がフェチ(へ、変態?)なコメディ、と聞いて「読みたい!」と思った方ならばこの1冊は是非どうぞ。
表紙のイメージ通りの可愛くて駄目な大人の恋の話です。
攣哀感情 二重螺旋3 (キャラ文庫)

攣哀感情 二重螺旋3 (キャラ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月27日)
Review
やっと出た続き。腹立たしい父親のこともひとまず片付いたし、ナオの怪我も治って、雅紀もちゃんと言葉で伝えたからもう少し甘々なものが読めるかなと思ったのに、どうしてまたイライラを入れてくるのか…まぁそうしたことで変化も生活とかも見れてよかったけれど。 弟くん、外に出るようになるといいなーと思いました。 なんだかんだで楽しく読ませてもらいましたし、続きが楽しみです。…後書き見るかぎり続き書いてくれそうだけど、さすがに3年も4年もは……待てない。早く出てほしいな。
キャンディ (花音コミックス)

キャンディ (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月29日)
Review
内容は★3.5くらいですが、あじあサン好きなので4で!!
パーソナルデータ〓〓〓
絵 キレイ
Hシーン 有
描写 リアル
変態サン度 低

集録〓〓〓
『キャンディ』
『マイ・リトルダーリン』
『体中で好きと言って』
『Kiss me baby』
『愛のホットケーキ』他…
計8作品

〓〓〓〓〓
表題作『キャンディ』は、美少女ヅラ飛芽<ヒメ>がストレスいっぱいリーマンさんと思わしき男 昌司<ショージ>にHなキャンディを売ろうとして…というお話。美少女ヅラです◎
『愛のホットケーキ』はリンク作で、こちらでは昌司にゾッコンな飛芽チャンか可愛いですよ〜♪

『体中で〜』は攻め・受け共に大人です。(他は年の差とか学生とかです)
すっごい敏感な体質の整体師サンのお話です。

『Kiss me baby』は2002年の作品で、絵がまだ定まってない感じですが、可愛いお話です。
スレイヴァーズグレイス (リンクスロマンス)

スレイヴァーズグレイス (リンクスロマンス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月)
Review
あぁ、題名通り「グレイス」でした。こんなにも長い間、待ちわびた作品が遂に終わってしまったことが残念でもあり、幸せな結末で安堵したこともあり・・・。私は、このシリーズの始め、何だか攻の冴木の真面目な苦悩振りに笑い転げていた(失礼!)のですが、シリーズが進むにつれて、冴木の人間性や柊一様の美しさのトリコになっていきました。愛する人を失うかも知れない恐怖がこの本ではよく描かれていました。「スレイヴァーズ・ディア」に引き続き、秀麗な雪舟薫さんのイラストがなかったのは、ものすごおく残念だったんですが、それを含めてさえも最終的には幸せな気もちにさせてくれたこの小説に星5つをお贈りしたいと思います。
小悪魔のサンクチュアリ (ドラコミックス 157)

小悪魔のサンクチュアリ (ドラコミックス 157)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月02日)
Review
桜井さんの作品は前作、前々作と表紙につられて買ってしまいました。
絵柄からシリアスな作品だとばかり思っていたら、
どちらかというとコメディっぽい作風で、絵とのギャップに
驚かされました。

今回の作品は、二組のカップルのお話が入っています。
正直言って、最初の兄の親友との再会もののカップルは
「どちらが小悪魔なんだろう?」と疑問でした。
おそらく攻の方なのでしょうね。

次のモデルと会社社長のお話は、文句無く攻が小悪魔ですね〜
って、作者もクイズにしてるし…

どうやら、作品に脇役として出てきた人を、次の主役にするという
リレー方式で続編を描いているようです。
二巻は、ルチアーノに当て馬にされちゃったあの方の恋物語に
なると思います。

どちらのカップルの攻も、どちらかというとヘタレなのですが
見事に受を振り回しているところがナイスです。
背中から抱いて (ショコラコミックス)

背中から抱いて (ショコラコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年12月)
恋はGO GO! (GUSH COMICS)

恋はGO GO! (GUSH COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月10日)
Review
(恋をしている、恋をしてから)アパートが隣り同士の大学の先輩×後輩
(好きまで待てない)バイトの後輩×先輩
(1クール)俳優×押しかけマネージャ(高校の先輩後輩)
(表題作、その後)家が隣りで幼馴染の高校生×大学生

一途に人を想う気持ちが可愛く、素敵だと思える話がいっぱいですvv
絵は可愛いし、キャラクターが魅力的で感情移入して読めますし、共感できます。
攻めは、文句なしにカッコいい(男らしい、美形)ですし、受けは思わず抱きしめたくなるくらい可愛いですv

個人的に好きなのが【表題作】!
初々しいし、恋の駆け引きがあってドキドキします。
好きだと言いたいが言えない…その頃の少年(青年?)たちの不安定な感情のバランスを上手く描いてると思います。
自分の学生時代をうっかり思い出してしまいました(笑
Hシーンは【表題作のその後の話】と【恋をしてから】に少しありますが、軽めでページが少ないのでBL初心者でも安心して読めると思います(汗;
その反面、ハードなBL好きにはHシーンが軽いので物足りない感じがするかもしれませんが、話と絵が可愛いので買っても損した気にはなりませんよ!!

未来の記憶風の行方 (ビーボーイコミックスDX)

未来の記憶風の行方 (ビーボーイコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月10日)
Review
この作品はBLやMLの甘さがまったくない。ゲイ漫画って感じだ。 受けの瑛(あきら)は美人ではあるンだけどおっさンだし攻めの健人より男気溢れてるしお酒もタバコも大スキ。健人は健人で頼りないし見た目熊だしHも下手。 だけど、この漫画は奥が深い!! 人生って辛いことも苦しいこともあるけど、幸せなこともたくさンあるってことを教えてくれる。 BLって2人だけの世界をつくってるカップルが多いけど、(もちろンそれはそれで良さがあるけど)この漫画はリアリティがあって、誰にだって恋人以外にも大切な人はいて、そういう人達に自分達のことを認めて欲しいっていう人間くささがきちンと描かれてる。 それに男同士で付き合っていくことがどういうことなのかっていうことを曖昧にしてない。 この本はBLにまったく興味のない人、初心者、どンな方が読ンでも損はない一冊だと思う!! 男同士のHシーンもきっちり描かれてるからそこは苦手な人もいるだろうけど、相手のことを愛してるからテクニックを磨きたいって思うようになる健人の成長ぶりから、本当に瑛のことを愛してるンだなって気持ちが伝わってくる。 こういう個性派なBL本ってスキキライがあると思うけど、この漫画はほンっとーにおもしろい!!自分の恋愛や人生に対する視野が広がると思う。 キャラ一人一人に個性があって、特に両親のいない健人を育ててくれた頑固なおじいちゃンと無愛想なおばあちゃンがいい味出してる。 ストーリーも、基本ギャグなのにジーンとくるシーンがところどころにちりばめられてて、読ンでて幸せな気分になれる一冊。 かなりオススメです!!
「We're alone」愛
今宵、雲の上のキッチンで (B-BOY NOVELS)

今宵、雲の上のキッチンで (B-BOY NOVELS)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月)
Review
互いに意識しあってるのに、素直になれない二人の葛藤とか努力とか…
大人だからこそ、ほほえましくて。
指で会話するのにそこまで語れるんかいってツッコミしたくなるんですが(笑)
攻めがNの正体に気がついた後からずっと手を放さないシーンなど気に入ってます。

疲れてる時に、読みたくなってしまうんです。
何度も読んでいるうちに、最後のHシーンの挿絵などすごいHに見えてきてしまいました。
カラーイラストもほのぼのして好きです。
もっと絵が欲しい!マンガ化してくれないかなぁ…。

きみと手をつないで (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-8)

きみと手をつないで (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-8)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月)
Review
旧作自体も良い作品でしたが加筆改稿した文庫版は
ノベルズとはまた一味違う良さが出ていると思いました。
過去作品の改稿は賛否両論あると思いますが
私としては改稿でパワーアップした崎谷さんのラブくてエロい(笑)文章も
緒田涼歌さんの素敵なイラストも十分楽しめました(*^-^*)
何より嬉しかったのが崎谷先生が個人で出していた「海まで歩こう」が読めた事です!
遠方在住でイベントにすら行く事の出来ない私にとって
個人誌で出された作品はまず読む機会はないだろうなぁ(T-T)と思っていたので
今作の文庫化はとても嬉しいサプライズでした♪

カップリングはイケメン家政夫×ミステリー小説家。年下攻めモノです。
住込み家政夫の兵藤香澄が派遣された先は謎めいた有名ミステリー作家−神堂風威の家。
とても自分より年上とは思えないほど頼りない神堂の世話をするに
保護欲とも恋ともつかない想いを味わう香澄は…。

旧作と比べるとイラスト効果もあると思いますが読んでいると
香澄がカッコいいんだけれどなんか可愛いです(作品を読んで感じてみて下さい/笑)
そして香澄と過ごす中で今まで知らなかった色んな感情を経験、成長していく先生の姿は
とても可愛いいです!
主従契約を結ぼう!2 (角川ルビー文庫 97-12)

主従契約を結ぼう!2 (角川ルビー文庫 97-12)

/文庫
 発売日: (2008年07月01日)
夜天の情事―情熱シリーズ番外編集 (GENKI NOVELS)

夜天の情事―情熱シリーズ番外編集 (GENKI NOVELS)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年10月)
Review
この作家さんの特徴は、簡潔で読みやすく、それでいて重みがありハートにグサリと突き刺さります。
中でも情熱シリーズは最高!
「遥と佳人」一見ストイックに見えるこの二人、ある時は目くるめく抱擁に身を晒し、あられもない姿に変貌します。そしてまた何事も無かったような素知らぬ振りで取り澄ます。
そのギャップがたまらなく、読者の心を掻き乱します。
この一冊は、本編では知ることの出来なかった一面が色々な角度から描かれており大変興味深く読むことが出来ました…が、佳人の暗い過去が綴られている中に、理不尽なシーンが…。言い方を変えればエゲツナイこと此の上ないです。私的にはイヤでしたね。かなり引きました。心の底からは楽しめません。
たとえどんなに濃厚で淫靡な行為であってもいいんです。ただしそこに愛情と品格が備わっていれば…!
全体を通して退屈する所は一箇所もありませんでしたので、さすがに★は五つです。
背徳は蜜のように (DARIA BUNKO)

背徳は蜜のように (DARIA BUNKO)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月)
Review
2003年に他社さんから出たのを文庫化した物です。
最後に入ってるショートストーリーは書き下ろし。

美しい義兄、一雪にずっと狂おしい恋心を抱いている弟。
兄弟だから禁忌を犯すことは絶対にあってはならないと自分に戒め、以前から一雪にひとかたならぬ興味を抱く楯岡に、ある計画を持ちかける。
自分には出来ない兄を抱くという行為を楯岡にしてもらい、兄を幸せにして欲しいと願う。

何も知らされていない一雪を商談という口上で料亭で呼び出し、無理矢理無垢な花を散らされ、弟の見ている前で痴態を晒されビデオに撮られる・・・。
最初から濃厚なエロです。
ストーリー自体も面白いのですが、義兄弟より実兄弟にした方がもっとしっくりきたのでは?という疑問は残りました。
弟は頑なに兄弟であるからと身体の繋がりを拒否してたけど、血の繋がりもないのにそこまで思うかなー?と。 
当て馬である楯岡さんの方が大人で優しくて包容力ありそうでエロくて素敵でした。
今は子供っぽく見えてしまう弟君ですが、これから大人になっていって一雪を幸せにしていって欲しい☆  
大好きな門地さんの挿絵も素敵でした♪
独裁者グラナダ (キャラコミックス)

独裁者グラナダ (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月25日)
Review
アニマルXなどの長編もとてもいいのですが、私は杉本先生の、人の内面を丁寧に見つめるように描いている短編が大好きです。本作品はその中でも特に絶品。収録作品は、表題作の「独裁者グラナダ…全三話」と「Birthday…前後編」の二作。両作品とも、杉本先生が入院中に考えた話だそうで病気ネタです。2作品ともとても奥の深い話ですが、私のお薦めはBirthdayです。独裁者グラナダよりも、こちらのほうがBLっぽい話かな。主人公は、一瞬の気の迷いで自殺未遂をおこし、その結果怪我をして入院をした高校生の男の子です。同い年で、どうやらわけありの病気で長く入院しているクロという少年との出会いを描いたものです。このクロという少年、杉本先生らしいキャラクターだと思いました。年のわりに老成しているくせに、時々年相応の一面をチラリと見せるので、こちらがぐっときてしまうような…。病院という場所を「一つの閉じた場所」と表現していたのも印象的でした。「俺は死なんて恐れない…単なる物理的変換にすぎない…ただ、心はどこへ行くんだろうな」というクロの台詞も切なかったです。杉本ファンでもそうでなくても、絶対に読んでほしい作品です!ぜったいおすすめ!
水温む (花音コミックス)

水温む (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年05月)
Review
山田ユギさんの作品に出てくる多様な攻キャラのタイプの中で、ある意味いちばん胸キュンで愛おしいのが、「年下、大柄、バカ正直、涙もろくてちょっとやさしすぎる猪突猛進型」。
喜怒哀楽がわかりやすく、ときに下半身の欲求に負けて(笑)勢いで相手を押し倒しちゃうくせに、ほだされかけてる相手のちょっとした指の震えなんかにハッと我に返って、「ごめん!」って飛びのいちゃうタイプ。強引な攻モードで口説けば相手は落ちちゃうだろうに、いい人すぎてツメが甘くなってしまう。ちょっと情けなくて、でもとてもかわいい。
この本に入ってる2作とも、そういうタイプの男の子がメインキャラです。
* 母親の書道教室や居酒屋でバイトしてる18歳のフリーターが、隣りに越してきた38歳のこぶつきバツイチ男に一目ぼれ。フェロモン系の優柔不断・美形おじさんにはそれなりの苦しい過去があるのですが、バカで明るい(でも臆病なくらいやさしい)青少年のまっすぐな恋心に、少しずつ癒されていきます。ちなみにこの「こぶ」こと4歳の結ちゃんがめちゃくちゃ可愛い。
* 真性ゲイで少年時代から「オカマ」呼ばわりされてイジメられていた直樹(彼は「小さなガラスの空」「太陽の下で笑え」にも登場します)と、3歳下の幼なじみの鮎ちゃん(バカすぎてかわいすぎ)。大学生になって再会してからのふたりの関係が、じれったくせつなく描かれています。
ちなみに、カミングアウトしてオネエ言葉のモノホンおかまちゃんの直樹って、BL的には非常に珍しい主役ですよね(この手のタイプはふつうゲイバーのママ役くらいしかもらえないので)。
どちらもBLの王道からは少々逸脱したカップルかもしれませんが、それだけに作者の愛情というか深い思い入れを感じます。ちゃんと主役たちに家族や友人との生きた関係があるのもユギさんらしい。
読んでホロリとしてください。
ラブ・フェチ (プラチナ文庫)

ラブ・フェチ (プラチナ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年05月09日)
Review
高月さんのフェチものラブコメで、美背中、美髪と来て、
今回は美乳首です。
ストーリーは一言で言ってしまえば、乳首萌えの電波攻と良い乳首の持ち主な受の
ハイテンションラブコメです。
店を巡る事件に巻き込まれるってありますが、ネタバレになるから細かく書かないけど、
全く大したことじゃないし、予定調和的に解決するので事件要素はほとんどありません。
主役二人がくっついてラブラブするためのアクセントに過ぎないので、
派手な展開を求める方には物足りないかもしれません。

二人の笑えるやりとりと、いい男なのに電波な攻、そんな攻にほだされる
男らしいけれど、なんとも可愛い受が見所だと思います。
エロもがっちりしつこくあります。

周囲にもあまり真っ当な人がいなくて、やたらハイテンション、受の心の声は
自己ツッコミが多く、それでもって長セリフも多いのが高月ワールド。
文体も割と特徴的です。

はまる人ははまると思いますが、苦手な人は徹底的にダメかもしれません。

笑えて萌えるし、ハッピーエンドで読後感も良い。
それに軽くてさくっと読めるので、上記さえ気にならない方にはオススメです。

二重螺旋 (キャラ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2001年06月)
Review
品行方正で自慢の兄・雅紀、口達者で目の上のタンコブな姉・沙也加、我侭で自己中心的なクセに父や親戚に愛される弟・裕太に挟まれ、いまいち目立たない尚人。でも、そんな尚人を、雅紀だけが可愛がってくれた。
そんなごく普通の家庭を崩壊へ導いたのは、父の不倫だった。

壊れた母は雅紀を抱き、それを見た姉は家を出て行き、弟は引きこもりになった。そして母は死んだ。
…そんな境遇の中、雅紀と尚人の関係を一転させる事件が起きた。酔って帰ってきた雅紀を介抱していた尚人は、そのまま雅紀に強姦されてしまったのだ!!
それをきっかけに、雅紀は執拗に尚人を求めてきて…。弟を楯に取られた尚人は頷くしかなかった…。

完璧に血の繋がった兄×弟の禁断の物語。
無理やりHアリ(それのみか?)。救いはありません、ハイ。
暗いです。兄は鬼畜です。
自分の居場所を求めるために兄に依存しなければならない尚人が、ちょっと切ない。
時が前後するような話の作りになっているので、一気に読破することをおすすめします。…終わりは中途半端ですが。

恥辱の楽園 (JUNEコミックス ピアスシリーズ)

恥辱の楽園 (JUNEコミックス ピアスシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年11月30日)
Review
読み始めた時は、主人公のキャラから「あ、ほのぼの系かぁ」
と思いました。それに、ちょっとおかしな(笑)キャラの
人も出てくるのでギャグもはいってるんだ〜と思っていました。

で・す・が――――

急にシリアスになりましたね。鬼畜な方が出てらっしゃいます。。。
タイトルがタイトルですからやはりそうですよね。

多少激しい描写がありますが、
主人公の一人、関西弁の愛ちゃんがお話を
マイルドなものにしてくれているような気がします。

この子によってもう一人の主人公、加賀君もとても
救われています。

ちなみに、リバあります!!ので、苦手な方はご注意を!

あ、ちなみに雰囲気的に愛ちゃんの方は基本、攻めなのですが、
私には受けにしか見えませんでした・・・雰囲気的に。笑


予感EXノイズ (オークラコミックス) (アクアコミック)

予感EXノイズ (オークラコミックス) (アクアコミック)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月11日)
Review
前作『予感』の続編となる『予感EX-ノイズ-』が発売になりました!!
最近『予感』を読んで、ハマってしまった作品だったので、今回の続編を楽しみにしていましたww
メインの2人は“CHARON”のカリスマボーカル・アキラと、伝説のバンド“ヌン”のボーカル、元俳優のヒロヤです(前作にて恋人同士にww)
2人の恋人同士のやり取りと、同じくバンド(歌)の道で高みを目指すライバルとしてのやり取りがギャップ(?)があって好きですww
惹かれ合うのに、時には敵同士に(もちろん愛はありますが(笑)な展開も、甘いだけではなくて深いな〜と思います(大人向け??)
立野先生のイラストはとても綺麗ですね〜アキラの綺麗で妖艶な中に垣間見える可愛さや、ヒロヤの大人の雰囲気の中のハードなカッコ良さなど、すごく素敵です♪♪
新キーボード・薄井くんや、高橋監督(ヒロヤの俳優時代の関係者)など、ヒロヤの過去に関わる新キャラの登場で、ぐっと展開が広がります!!
クールに見えて、熱い2人の芸能界ラブストーリー!!
ぜひぜひ読んでみてください☆
両想い始めました。 (花音コミックス) (花音コミックス)

両想い始めました。 (花音コミックス) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月30日)
Review
とにかく、どれもすっごく可愛い作品です!!
1冊の中に短編が11本とアンソロに載せた、5キャラによるテーマ4コマが何本も入ってて
盛りだくさんです。
その分お話は短いけれど、お気楽にさくっと楽しく読後感もいいから楽しい。
乙男特集、ケモミミ特集、執事、トロトロ(笑)とテーマアンソロ誌に載った作品が
多いから、バラエティに富んでますね。

表題作は主人公二人の所に小さな妖精兄弟がやってくるのですが、
この妖精が超可愛いです!
二人の恋模様は半分そっちのけで、もう妖精に釘付けでした(笑)

キャラたちの表情と動きもいいし、ギャグ絵と行動がこれまた可愛い。
ギャグセンスを感じるし、個性があって飽きさせない。
テンポがいいので笑って萌えて癒されました。
個性的なキャラとテンション高めで笑えるのが好きな方にはオススメします。


純情アイランド (新書館ディアプラス文庫)

純情アイランド (新書館ディアプラス文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月)
Review
この作家さんの本は、何度も読み返すのですが、この本は、読み返す度味が出る『スルメイカ』(笑)のような物語です。
夏目イサクさんの、挿絵の効果や、最後のおまけ漫画の魅力もあいまって、とにかく、楽しい気持ちになるストーリーなので、手元に置いては、パラパラと開いて読んでいます。

比名瀬島という架空の島が舞台で、コスモス畑なんて、かわいいお花畑があったり、島に忽然と大学があったりするところが、この作家さんの真骨頂で、シュールなのに真面目な展開が、手に取るようにリアルに、感じられてしまいます。

島一番の貧乏人の息子で大家族の長男、崎浜くん(攻)は、比名瀬クン(受)につきまとわれるのを、厭ったり追い出したりしつつ、始めは女の子と付き合っています。さらに、彼は島をどうしても出ることが出来ず、それは、どうやら自分を純情一直線に愛しているらしい、島の持ち主で、生き神様同様に扱われている、坊ちゃんの比名瀬クンの「呪い」のせいだと、悩んでいます。

でも、崎浜くんが、切なさを知り始めるのは、やはりその比名瀬クンのせいで、気持ちを知りたいとか、通わせたいと思いながら、だんだん崎浜君もまた、比名瀬クンに惹かれて行きます。

心が近づいたり離れたりという、ラブストーリーは、心揺らされて、とても楽しいものでした。

崎浜君が比名瀬クンを愛し始める表題作と、崎浜君と比名瀬クンが、身も心も結ばれる、書き下ろしと二部構成になっているのですが、両方とも、設定がとびきり楽しくて、私は一気に読み終えてしまいました。砂原糖子さんの小説はいつも、止まらずにあっちゅうまです。

ラブがコメディになるのは、安定した恋愛形態という常識を持つ主人公が、そうではない世界に巻き込まれるという面白さを、読む人に解らせなければいけないという、前提があり、元々、BLという世界で男&男というラブありきで、安定した恋愛形態という描写は出来ないまま、巻き込まれ型のコメディに持って行くのは、作家の筆力のみ、ということになります。凄いなと思いました。

好きな人が記憶喪失になってからの、主人公の慌てふためきが、切なくて大好きです。好きという気持ちがどれだけ、必要なのか。大切なのかという、感情が伝わって来ます。
そこが、とても、良いです。

ひそやかな微熱 (角川ルビー文庫)

ひそやかな微熱 (角川ルビー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月)
Review
父親の恩人である阪崎になんの前触れもなく「引き取ってくれ」と頼まれたのが美貌の青年、水橋景。なぜか身を隠すようにして暮らす彼を無理矢理抱いてしまいどんどん惹かれていく樋口皓介。二人の過去と景の「隠れて暮らさなければならない」事情がミックスされ、濃厚なHシーンも盛りだくさんです。ページ数が少ない割には事情が解りやすくてとても読みやすいです。なんといってもHシーンでの景がとっても色っぽい!!思わず手を出したくなるのは当然でしょう。(イラストもあってると思う)景の事情については現実に有り得るので違和感もないし、この手の話では王道の「背徳」に近いものだから読者心をくすぐります。続編では景の事情の原因である弟・貴史も出てきて話は完結となりますが、もう一冊続編を希望したいですね。貴史の妄念があっさりと解消されすぎてる感があるから・・・。樋口の友人、真彦もいい味だしてるし、是非もう一編読みたいです。
淫らな彼に触れたくて (角川ルビー文庫 117-2)

淫らな彼に触れたくて (角川ルビー文庫 117-2)

/文庫
 発売日: (2008年07月01日)

絆 4 (4) (ビーボーイコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年08月10日)
Review
作品は終わったのかと思いましたが続いているんですね。
愛蔵版って終わっている作品で出版されるものかと思っていました。


個人的にはやはり終わってから出してほしかったです。
新規の読者で最新刊まで読むには途中から装丁が変わるのが気になってしまう、でも愛蔵版の書き下ろしも読みたい…
いままでのコミックスは全部購入しているけれど、愛蔵版の書下ろしが気になる…
そう思う方も中にはいるのではないかと思います。

あまり読者に優しくない感じがします。

それに、愛蔵版なのに表紙カバーに使用されている紙の素材の耐久性に疑問が。
この紙って何度も読んでいるうちに擦り切れるんじゃないでしょうか?
長く保存しておきたいのにこの仕様はどうなんでしょう。

内容はいまどきのBLとは違い好きな部類なので残念。

内容は☆5です。
欲望少年 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

欲望少年 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年01月07日)
Review
隣りのお兄さん(美術教師)と高校生、高校生VS高校生と現代物盛り沢山。
獣人物より、やっぱりこっちが好きvvと言う方にお奨め(笑)。
ほんわり系の話が好きな方(リブレ系?)にはお奨めしませんが、等身大高校生やリーマンやオヤジがすったもんだの竹書房発行物が好きな方には堪らないと思う1冊です。
何気なくシリーズ化して続いてるのも読み応えがあって好きです。
後、竹書房さんはカバー外してからがもう一個笑えるので好きですね!(でも、カバー失くせないぞ!!)。
ブラザーズ(2) (バーズコミックス ルチルコレクション)

ブラザーズ(2) (バーズコミックス ルチルコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年01月24日)
Review
 1巻の終わりから毎話、気になる終わりで
雑誌掲載時はとても待ち遠しい思いをしました。
(掲載誌は3カ月おきに発売のため)
 最終話の終わりが雑誌のときより、良いと思います。
ワタルの発言あたりが・・・。
 あの終わり方でも十分満足でしたが、書下ろしもあります。
期待しても損はしないですよ。とってもおすすめな1冊です。
花色バージンソイル (ビーボーイコミックス)

花色バージンソイル (ビーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年01月04日)
つよくよわくきつく (花音コミックス)

つよくよわくきつく (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年08月29日)
Review
 短編なのでさらっと読めます。
 やはりオトメン特集の二人がいいですね。彼らの起源が気になる方はデビュー作も手にとってはいかがでしょうか。
1Kアパートの恋 新装版 (Dariaコミックス)

1Kアパートの恋 新装版 (Dariaコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月22日)
Review
富士山さんのデビュー作が新装版で!
表紙が書き下ろしです☆
前回のも好きでしたが今回も絡んでて良い感じ(笑)

富士山さんの作品はどれもリアリティがあって、
BLなのに(笑)親近感が沸いて思わず真剣になってしまう。
セリフや表情がすごく自然で、その分気持ちがどんどん伝わってくる。
私はすごく好きな作品なのでオススメです。

読みながら頷いたり、吹き出したりしましょう☆

奪う男 (バンブー・コミックス REIJIN Selection)

奪う男 (バンブー・コミックス REIJIN Selection)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月)
Review
最近は歴史モノや海外を舞台にされた重厚な話を書かれている西田先生のデビュー作です。

デビュー作から一目ぼれだったのですが、改めて読んでみて思った事を叫ばせてください。
リーマン萌えるぅぅぅぅぅぅぅ!!!!

どの作品の登場人物達も魅力的で「これリーマン属性の人たちには最強の萌本じゃね?」と感じている次第でございます。
最近の作品は恋愛よりもドラマ性に力が入っている気がするのですが、この頃の作品は素直に「男性同士の恋愛を描くのが楽しい!」という雰囲気が伝わってきて肩の力を抜いて読むことができます。

最近の作品も愛していますが、この当時の作品にしかない雰囲気も大好きです。
最近復刊もされたことなのでこの機会に是非読んで欲しい1冊です。


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