ボーイズラブ / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ボーイズラブ
![]() その目で語れ (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月10日)
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二本立てです。 大学生(攻)×大学院生(受)の表題作と システムエンジニア(攻)×オモチャ会社営業(受)のリーマン話「君に恋する甘い瞬間」。両作品とも、面白かったですねえ。 絵は相変わらずの超高レベル。その絵で、キャラの表情や感情描写をじっくりと描いて、本当に引き込まれてしまうのも相変わらずです。 Hも凄くドキドキします。 表題作は、最初は別の人が好きな受けを、ゾッコン惚れてる攻めが「その目で」落とすお話しです。段々と落ちてゆく受けがたまらない! 両作品とも、攻めは受けが大好きです。そういうお話が好きな人は「買い」です。 |
![]() 嫁に来ないか~呉服屋の嫁 (GUSH COMICS) (GUSH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月10日)
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というシリーズです。 主人公の呉服屋の息子(受)はお祖父さんの一方的な取り決めで18歳の男の嫁を娶らされてしまいます。 嫁いびりがあったり実家に帰りますがあったり一通り嫁としての行動をしている攻めが可愛いです。 一冊丸々同じ攻受の話なんですが基本的に一話完結で話が進んでるので、明るいコメディBLを読みたいときにオススメかと思います。 |
![]() 何でやねん!(2) (ディアプラス文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年10月09日)
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そもそもは山田ユギさんのイラストに惹かれて購入し一気読みしたのですが もう、ホント出逢えて良かった‾♪って程の秀作でした!! アマタある芸能界モノBLの中でも “お笑いコンビ”がモチーフになっているお話ってかなり斬新!! 相方であり、恋人であるって現実が 心の持ち方次第で“良い方向”にも“悪い方向”にも振れてしまう状況なんだけど 紆余曲折を2人で乗り越え、積み重ねてきた歳月そのものが愛しいって思える そんな恋愛と男の生きざまがリアルに描かれているのです♪ |
![]() 君を殺した夜 (キャラ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年11月25日)
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とても面白い作品でした。読後、もっとこの二人のお話を読みたいと思いました。 あらすじや聡(攻)の幸也(受)に対する異常な執着愛などは他のレビュアーさんが書かれているのでここでは省きますが、私が本作品を読んで感じた事は、『自分の中の醜さと向き合うにはどうしたらいいのだろう』でした。 幸也は確かに本人が認める通り、非常にマイナス思考です。ですが人を羨んだり妬んだりしてしまう感情は人間誰にでも持ち得るもの。 大切なのはその感情と如何に付き合っていくかだと思います。 過去の幸也は自分の醜い感情を相手を傷つける事で解消しようとしました。その結果、待っていたものはいつまで経っても消える事のない後悔と罪悪感。そして醜悪な自分を目の当たりにし陥った自己嫌悪。向き合う方法を誤ってしまったから、結果的に自分も相手も傷つけてしまう事に。 ただ救いなのは、聡がそれでも幸也と言う人間を愛して止まない事でしょうか。端から見れば何故そこまで盲目的に愛せるのかと感じずにはいられないかもしれません。ですが感情と言うのは時に自分の思い通りにはいかないものだし、何かや誰かを好きになる事にキッカケはあっても明確な理由なんてものは必要ない気がします。ただ好きで好きで仕様がない。聡の痛いくらいに切ない想いが哀れながらも共感出来ました。ある人から見ればその姿は滑稽かもしれないけれど、そこまで誰かを愛せる心を持てる聡が羨ましく思います。幸也は誰かを真剣に愛する事ができない自分に欠陥を覚えますが、そんな人は世の中に五万といます。 幸也の選択で良かったと思えた事は、聡といる事で醜い自分と向き合わなければいけないけれど、それでも逃げずに側にいる事を選んだ事でしょうか。結局は幸也にとって、聡は必要な存在だったと言う事です。未来の二人がこれからどのように発展していくのか読めないのが非常に残念。頭の中で想像を膨らます事にします。 |
![]() 愛と欲望は学園で(3) (drapコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月18日)
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両国×喜緒と櫂×高原のラブラブ生活や2巻でフルブルーム学園を紹介した ギイ×葉流の馴れ初め。さらにコミックスだけの園長×イオンの書き下ろし HAPPYDAYSも入っていたりととっても濃〜い1冊です!! さらに昔の作品も2作入っていてとてもお得な気分です☆ |
![]() ergo Vol.2 ~木原音瀬セレクション~ (プラザMOOK Holly COMIX) (プラザMOOK Holly COMIX)/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2007年12月11日)
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木原音瀬作品をマンガしたアンソロジーの2冊目です。 原作のマンガ化もうれしいのですが、私は書下ろし短編小説が意外と面白くやられました。 病院を舞台に展開される人間模様です。 派手でエロエロスカスカになりがちなお医者さんモノですが、やはりそこは木原音瀬さんですね。 繊細で感情豊かで、舞台が病院なだけにそこはかとなくストイック。 恋愛モノというよりも人間ドラマな感じです。 どちらかと言うと短編向きの作家さんでは無いけれど、スッキリと纏まった一編にそれほど無理は感じませんでした。 短いながらも、じわりとした旨味のようなものがあります。 今後の展開が楽しみ! |
![]() 快感トラップ (ルビー文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年04月28日)
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「挑発トラップ」に引き続き冬弥が主役のお話です。前作でやっと恋人同士になれた冬弥と芹沢でしたが、本気の恋愛をしたことのない冬弥は芹沢の気持ちが信じられず、飽きられ捨てられてしまうことを恐れるあまり、芹沢との間に距離をおこうとします。しかし、そんな冬弥の態度を芹沢は浮気していると勘違いし、嫉妬のあまり…。いつもクールな芹沢が嫉妬に狂う様子が見物です。他に「恋愛トラップ」「欲情トラップ」のカップルの忍と日高のお話ものっていて、お買い得な一冊です。 |
![]() けなげなメイドのしつけ方 (プラチナ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年05月10日)
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この本、森本さんの二冊目のメイドものです。 読んでみると、急に冷たくなってしまった義理の兄と 両親が旅行に行っている間2人で居る。という話なのですが、 南くんがけなげなんです。 お兄さんと話がしたいがために、ご飯がたべたいがために、 お兄さんの要求を呑むんです。 それを耐える可愛い南。 樹要さんの絵もすごくぴったりです。 可愛く描かれてます。 とにかく、南くんにはけなげ、という言葉がぴったりな作品です。 |
![]() 愛玩少年 (JUNEコミックス ピアスシリーズ 163)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月30日)
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エログロでレトロな世界が繰り広げられています! 私には男爵がどうにも某有名ビジュアルバンドのスターにしか見えないのですが、 黒髪になった男爵はどうにもマイケル・ジャクソンなのですが、 エロシーンも極上、話しの内容も濃厚なので、 ナルシストな登場人物に抵抗のない読者なら大歓迎な逸品だと思います。 |
![]() YEBISUセレブリティーズ 3 (ビーボーイノベルズ)/新書おすすめ度: 発売日: (2006年12月15日)
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エビリティには数々の華やかなカップリングの男性達が登場しますが、 中でも一番落ち着いて静穏に見守っていられるのが、今回の主人公である アルベルトと東城。 暗く重い過去を持つという共通点は同じながらも、アルベルトは太陽のように、 東城は月のように対照的な人格と生き方を形成した二人。 前巻から波乱の様相のままに続いたアルベルト×東城inベトナム編。 何故東城がようやく結ばれたはずのアルベルトに冷たい態度で豹変したのか、 ベトナムを訪れたのか、また大城ボスとその従兄弟である陣内に特別扱いされ 大切に扱われているのか、全てが明らかになる。 エビリティお約束のハッピーエンドではあるが、この作品の世界観を愛するファンならば、 この二人のこの結末は歓迎すべきものであるのでは。 また、いつもの受け視点側ドラマと違い、メインが攻であるアルベルト語りで 流れているのも新鮮。 アルベルトの「ユキ」への一途な愛情が深いと読者側に強く伝わる為に、 思わず真摯なラテン男を応援したくなってしまう。 エビリティの攻め男性は元々「過去は遊び人。しかし現在は一人を愛する」純愛肌のタイプが 多いが、このアルベルトはその中でも特出して粘り強く、また大人としての包容力に溢れていて好感度高し。 新装版には巻末に久家×益永のいつも通りのあどけない恋愛模様が漫画で収録 されているので、こちらのカップリング派にもお楽しみの一冊では? ドラマCDにも収録されているエピソードなので、ぜひ読んでそして聞く感じ方もオススメ。 |
![]() 灼熱のハイシーズン/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年01月27日)
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秀センセイの作品はどれも、ストーリー・キャラ設定がしっかりしているので読みごたえがあるという点が、安心してお勧め出来る理由にあげられると思います。 灼熱のハイシーズンも、やはり“仕事に誇りをもって働く”イイ男の存在が読んでいてぐっときます。 今回は旅行好きの血が騒ぐような旅行業界のお話で、うっとりと「南の島……いいなぁ」とBLとは関係ないところでもトキメかせていただきました。もちろんHもしっとりと絡み合い、まさに2度美味しいという感じでございます。 大人なお姉さま方に是非一読して頂きたい作家さんです。 |
![]() 左手は彼の夢をみる―その指だけが知っている〈2〉 (キャラ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年08月)
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「その指」シリーズ第2巻です。 第1巻は、主人公たちの出会いからつき合うに至るまで、そして短編として初体験が書かれていましたが、この第2巻はその続きである、つきあい始めた2人が様々な試練に合う場面が描かれています。 障害1架月の大学の先輩 障害2架月の兄 その他にも細かな障害がありますが、設定はわりとよくあるパターンであるにも関わらず、2人の絶妙な配置で飽きずに読めました。 そして、生々しい描写ではないですが、ラブシーンも少しアクセントを強めにし、2人の恋愛の成長ぶりもきちんと入れられています。 このシリーズ第1巻は漫画になっています。その他、3冊ともCDになっているので、そちらもお勧めです。 |
不機嫌なダーリン (角川ルビー文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年10月)
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「胸騒ぎのハニー」を読んでこの本の存在を知りました!もうもう、要先輩の無器用さがたまらないです~!だからと言って、確かに出来たてカップルのエッチが外ばかりというのはスゴイと思いましたが(笑)。でもちゃんとベッドでのエッチシーンは「胸騒ぎのハニー」のおまけ短編で読めたし。大満足な感じでしたv |
![]() 前略 (GUSH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月10日)
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最初の『前略』『草々』『追伸』はシリーズ作品。 一話ごとに徐々に縮まっていく二人の距離が愛おしくて、ほんのり幸せな気持ちになりました。 Hなシーンは(ほとんど)ありませんが、息がかかりそうなほどに近づく顔や触れ合う手など、 雰囲気が十分色っぽいので、キャラの心情と相まって、甘酸っぱい気分を堪能できます。 このシリーズ三作品がほのぼのとした話だったので、てっきりそういう作風の人なのかなと思いきや。 続く『暗夜行』が、いきなりきわどいシーンから始まって、ビックリ。こういう作品も描けるのか! 前後編『夜の休止符』とともに、どこか狂気じみた背徳感漂う作品で、 特に『夜の休止符』は、兄弟ものということもあり、薄暗さと読後の切ないやるせなさ感が、 (好きなものには)たまりません。兄と弟の心情が破綻なく描かれていて、最後まで読ませてくれます。 ほのぼのもダークな話も、どちらも好みでした。 短くてもきちんとした読ませるお話の描ける作家さんだなという印象です。 絵も魅力的ですね。買ってよかった一冊です。 |
![]() 七日間の囚人 (キャラ文庫 や 1-3)/文庫おすすめ度: 発売日: (2007年03月23日)
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ただのBLかと思いきや!なかなかスリリングな展開が最後まで飽きさせませんでした。7日間の2人きりの囚人生活。ここがどこなのか?誰がしくんだのか?目的は??その2人きりの閉ざされた空間の中で、徐々にお互いを理解していく攻と受。そして衝撃の結末。SAWとかCUBEなどの映画が好きな方にはお勧めです。ぜひ、続きが読みたいな。攻って何者?? |
![]() 桃色ソーセージ (ジュネコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年08月)
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舞台は日常、あるいは日常の延長(樹海にある更正施設、死亡=逃亡の監獄寺とか)なのに、気がつけばとんでも世界へつれられゆく、たらこ先生のパワーはすごいです。唐突な素晴らしすぎる登場人物たちの一言に、一緒になって「えっっ!?」と目ぇむいて固まってるすきに、流されます笑わされます流されます、たいへんです。掛け合いあるいはどつき漫才としか思えない会話なのに、すんごくえっちなのもすごいです。妹の彼氏も、ヒドイ男も、同級生も、受験生も、危ない坊ちゃんも、やくざも、モデルも、昆虫も、巻きこんで巻きこまれてえっちにおかしく大活躍中!なかでも、”監獄寺”で生まれた愛(ただし一方的)←解説より「電撃・電動ドリル」は、大傑作だと思います。 |
![]() 蠱蟲の虜 (リンクスロマンス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2007年10月)
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みつみさんの作品の中では一番好きです 背景がシッカリしてるのは勿論!ここまでやる〜かっていう受けへの試練…! いいですよ!私はみつみさんの作品、この本が初めてで… ハマりました!んで他の作品も買ったのですが、やっぱりコレが一番良かったです! カイルとリーンの続き読みたいです! |
![]() 勘弁してくれ (DARIA BUNKO)/文庫おすすめ度: 発売日: (2007年08月)
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2004年に発行されたノベルズの文庫化です。 文庫にしてはとても分厚く読み応えあります。 7歳年下のはとこと偶然会い懐かれて・・・。 という具合で話は始まりますが、年下という事と血の繋がりがあるという事でなかなか素直になれない主人公。 でもその年下はとこは主人公慎一が初恋で、慎一に会えなかった7年間にひたすら良い男になる為努力し、SEXのテクを磨いてきたという執着っぷり。 設定的にはかなり萌えました。 ただ途中慎一がはとこの義崇を思い自慰にふける場面があるのですが、長々と後ろまで使い自慰にふけるのを読んでちょっと萎えました。 すごい淫乱な感じが・・・。 さらっと書いてくれれば良いのにな〜。 エロはたっぷりです。 ノベルズには収録してなかった義崇視点の「どうにかしてくれ」が最後に収録されいて、ノベルズを読んだ事ある人でも楽しめるかと思います。 |
![]() 少年人形 (SHY NOVELS194) (SHY NOVELS 194)/新書おすすめ度: 発売日: (2007年10月26日)
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タイトルと裏書の「全部、俺が女の子にしてあげる」に惹かれて購入。 叔父の匠と甥の由宇。 なんでも出来て美人で優しい匠に、甘やかされて育った泣き虫で内気な由宇のお話ですが、 女装で調教でSM要素アリな展開。 行為に至る過程(下準備)がちゃんと描かれているので、好き嫌いが分かれそうです。個人的にはだいすき。 由宇は超箱入りで頭が良いのにおバカちゃんで健気。ピュアで天然で、卑屈なとこが可愛かったです。 匠さんは理想的な理知的美人だったのに、どんどん変態さが出てきて、思わずシリアス展開の中笑ってしまいました。由宇が子供の頃から狙いすぎですよ、叔父さん! お話は基本的に由宇目線なので、可愛いんですが偶に泣き過ぎ&理解力の乏しさにイラっときましたが、匠さんの変態ぶりがスパイスに。 設定や雰囲気は物凄く好みでした。 展開は後半、絡み満開のエロスな感じ。前半にある、由宇が恐ろしく内向的な理由にも説得力があり内面もよく描かれていました。絡みは多いですが、最中のやり取りで少しずつお話が変化していくので飽きずに、飛ばさず読めました。 耽美、女装、従属、調教、言葉攻め、リアルな下準備(笑)、変態攻×健気受、猫プレイ?がお好きな方にはお勧めです。耽美が好きでも浣腸等が許容出来ない方は止めた方が良いかも。 イラストは、耽美な雰囲気にあっていて綺麗でよかったです。 この作者さんの本は初めてだったんですが、BL小説にしてはぽつんと珍しい言い回しとか名詞があって気になる・・・。偶に読みにくかったですが、後半はさらっと読めたのと、雰囲気に入り込んで読みきれたので★5。 |
![]() ピース 2 (2) (DARIA COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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「長い間」を読んですっかり館野さんにハマりました。絵もストーリーも!大好きです。 で、ピース1巻を読んでみたんですが、やっぱり面白かった!可愛かった! 2巻読む前に期待ワクワクで「ハズしたらどうしよう・・」と少し心配したのですが、やはり力のある作家さんが内容のない作品を描くはずがないですね、、失礼しました。 館野さんは本当にごく普通のありふれた日常生活を描きます。だからものすごく共感できます。そしてそのなかでフト心によぎる思いや気持ちの内面描写がすごく上手いんです。わたしたちも言葉にするより言葉にしない思いや気持ちの方が多いんじゃないかな・・。だから登場人物のそんな言葉にしない気持ちに触れて、いつのまにかストーリーに入りこんでいくんです。 絵もいいですよ! 2巻は溝口がセクシーです。 |
![]() 欲望という名の愛 (ダリア文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年09月)
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樋口はやくざとはいえ無闇に暴力的な男でなく、かっこいい。 倉科もまた「やくざ」と聞いても顔を背けることない、オトコマエ。 そんな二人が偶然近づき、すこしずつ距離が近づいていく。 ともに本心は隠しながら・・・。 樋口による「拉致監禁」でも、隅々に愛が感じられて、いい。 愛してるのにそんなに痛めつけるな・・・って感じではないので。 そして何より告白シーンは、もうニヤケまくりです。 蓮川愛さんのイラストの力も大きく、大好きな作品になりました。 是非、続編が読んでみたくなるような話。 |
![]() ナアレフの恋人3 (二見シャレード文庫 た 1-40) (二見シャレード文庫 た 1-40)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年01月28日)
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3巻かけてやっと過去の事件が一段落。 小説は時系列通りに読みたい私には、過去の話を小出ししながら進むストーリーが ストレスたまりまくりでした。 攻のストーカーぶりは笑う所なんでしょうが、キモくて怖くて笑えないです…。 もうメインの2人はどうでもいいんですが、 脇カプの三島×川端がカワイイので次も買ってしまいそうです。 川端さん主役にしてくれたらいいのに…。 |
![]() ここにキスして (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月29日)
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男の体のラインが非常に美しい。特に攻め!でも、ちゃんと受けのコも男の体してる。でもかわいいねんな。 ヒゲ萌え、年下攻め萌え、タバコ萌え、エロ好きさんにお勧めです☆ 『オレのこと女扱いしてるだろ!』 いや~BLでありそうでなかった言葉でないでしょうか。アタクシ大層萌えました。 書き下ろしが一番良かったです!! ほんまこれからが楽しみな作家さんです!! |
![]() 探偵青猫 3 (3) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年05月29日)
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絵も話もすばらしい作家さんだと思います。 こういった繊細でいて、ドキッとしてしまう絵はそうそう お目にかかれないような気がします。影の使い方が巧い作家さんは やはりいいですね。大人な色気ムンムンしてます。 ぜひ大人な方に読んで欲しいです。 文章もどこか文学的でエロでも上品さがあります。この明治大正を思わせる時代背景も魅力です。 探偵青猫はいろんな人と情事してますが、なぜか「この尻軽!」とは 思いません。素敵・・・・と思わせられます。不思議な魅力・・・・。 この巻は青猫はもちろん、小林君や鶯がイイです!男だけであんなに 色っぽく素敵だと女の入る隙はありませんね、全く。 |
![]() たとえ囚われの恋でも (2) (花音コミックス) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月29日)
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ハッピーエンドになるだろうなーということが分かっていても やっぱり両思いになっての終わり方は読んでいてほっとします。 ただのエッチ漫画ではなくて、起承転結のきちっと描かれたBLだと思います。 Hシーンにもう少し色気を感じられる表現力があれば もっと素敵な話になったと思ったんですけど、この感想は単に絵柄の好みです。 番外編の「たとえ広岡の恋でも」は医師に戻った広岡の恋の始まりを描いているので もしかすると次回はこちらがメインで話が作られたりするかも、とちょっと期待♪ |
![]() 豪華客船で恋は始まる 5 (ビーボーイノベルズ)/新書おすすめ度: 発売日: (2006年11月15日)
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ドラマチックでハーレクインな展開を書かせたら、第一人者の作家さんですね! 今回は湊は大学生になっています。相変わらずの展開でさらいに来たエンツォに連れられて、入学祝&休暇を過ごす為に二人っきりで南の島へ。だけど途中で嵐に遭遇してしまい…! 今回は豪華客船を離れて二人っきりで無人島生活。だから、クルーの助けも、得意の船も無くてエンツォはすっごく大変です。でも、ワイルドな一面も見れてカッコイイ!! こんな逞しくて、優しいダーリンなら無人島でも怖いもの知らずでしょう〜! 5冊目だけど、だれることも無く楽しい一冊でした。 |
![]() 締め切りのその前に!? (角川ルビー文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年06月29日)
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編集者のことが大好きだった智久が脅迫めいたことを言って強引に恋人同士になったよな感じでしたが編集者の彼も実は智久のことが好きで・・・・。 お互い道のりは遠かったですが最後にはラブラブになるのでスローテンポですがじんと来るお話です。 |
![]() 願いかなえば (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月28日)
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絵は粗い感じですが、構図も面白いかなと…並んだ足の裏とかが ほのぼのと…もう少し評価されてもいいのではと思います。告白された側の戸惑いが可愛いです。 |
![]() 梨園の貴公子~色悪 (B-BOY NOVELS)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年03月)
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前作「梨園の貴公子」は、大〜好きな作品の一つでした。 その続編が出る!と知った時は、大変嬉しく、手にする日を楽しみに待っていました。 実際読んでみると期待通り。いや、それ以上かなぁ〜、楽しめました。 でも、 常磐、ちっとも性悪なんかじゃないですよ、逆に可愛いと感じられたし。 それより、浅葱に急接近の傲慢男、澤松の方が余程いじわる。 紫川もたいがい おちゃめだし、おせっかいだし、人が悪い。 そんな澤松・紫川、二人に周囲をかき回されて、常磐と浅葱は喧嘩したり、気まずかったり、 互いの忙しさもあり、すれ違いばかり。話もロクに出来ない状況。 元々嫉妬が原因だが、不穏な空気が流れまくり〜・・・・・ けれど必要ならば年上らしく、浅葱はぴしゃりと常磐に意見しているし、 また 常磐を守るためなら、どんな犠牲も厭わないと、言いきれるから素敵でした。 4人の色男が集結のこの続編は、読み終えてみれば 一作目以上にわくわくしながら読んでいました。 そして、円陣氏の色っぽ〜い男たちの絵に、やっぱりノックアウトさせられました。 |
![]() 愛される人へ告ぐ (ドラコミックス (No.032))/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月)
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両親の離婚が原因で人を信じられなくなったネコ(岡金子)はビジネスと称し、自分の身体を売る。しかしトリマーの相川と出会い、自分の価値観が揺らいでゆく・・・! もうねぇ、相川がいい!ぶっきらぼうに、でも人を信じることを己の行動で教える相川の懐の深さ、男っぷりがたまらない。 「望みを叶えて欲しい時は、お前の声で俺を呼べ。叶えてやるよ。」・・・叶えて!と身もだえしました(笑)。 |
![]() 軍服の愛玩具 (プラチナ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2007年05月)
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待ってました!軍服第3弾!! 内容は3本立て、なんと見開き4P口絵、ミニマンガの袋とじがあります。 メインは上官・土御門(攻)と、新米隊員・光明(受) 口腔がひどく敏感で、弄られると理性が飛ぶという秘密を土御門に知られてしまい、 いろいろいたされてしまうのですが・・・ 挿絵がまた素晴らしいです。土御門の目が、獲物を狙う獣のようで 「うわぁ、いいよ、コレ!」と思わず本を握り締めながら見入ってしまいました。 光明は仔猫っぽい感じました。 こう、抵抗してる感が仔猫が一生懸命抵抗してるような(笑 いや、可愛いです。若さっていい。 抵抗もなんのその、迷いなく光明に手を出す土御門もよかった。 2話目は、「軍服の愛妾」大悟と深春。 大悟回想(妄想)、ほのぼの感です。 3話目は、「軍服の花嫁」山科と一葉、他全員登場。 ちょっとしたお楽しみがあります(笑) これで軍服シリーズは最後のようですね。 すごく大好きなシリーズだけに寂しい気持ちで一杯です。 ページ数も、内容もボリュームが有り 私としてはとても満足な仕上がりになっていると思います。 もしお見掛けになったら是非お手に取ってご覧下さいませ★ |
![]() 花町物語~艶恋歌~ (リンクスロマンス)/新書おすすめ度: 発売日: (2006年07月31日)
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私はゲームの方はまったく知りません!!でも全然OKですょ〜話もめっちゃおもしろいですし、絵もステキでしかもエロぃですし((笑 一気に読めちゃぃました。ちょっとお高い?ですけどそれだけの価値は絶対あります☆☆ |
![]() 罪の楽園 (アクアコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月12日)
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色黒で男前で格好いい、男にも当然もてる、そんな主人公のスレイターにも最大の悩みがあった、それは最愛の恋人がいない事、性欲最優先のボーイズラブ男子の世界をよく理解をした漫画家、きみよし先生の名作です、スレイターは運命の恋を求めてバリ島へ、そこで超イケメンなツアーコンダクターのシンジと出会い、真剣に愛して強引に彼をものにするが、翌朝、ホテルで目覚めると彼の姿はなく、机にはお金と昨夜は楽しかったと書かれたメモが残されている始末、果たしてスレイターは運命恋人を見つける事が出来るのか?。 男絵は多少、荒いものの迫力ある画力が発揮されたエロエロ漫画本です、全体的に絵も構図もストーリー作りも上手ですね、、、って漫画スクールの先生みたいなコメントでしたね、すいません。 |
![]() 蜜的男子スパイラル (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月25日)
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私はこの作品から 南先生を知って、 それ以来ファンなのですが、 色々読んだ中でも この作品が1番好きですw 第一印象最悪な 陽人君と如月先輩が、 最終的にはくっつくのですが、 私は最初からラブラブよりも くっつく過程をちゃんと描かれた物が 好きなので良かったですw 絵も若干線が掠れたりもしていますが、 全体的には綺麗で、 キャラクターもとても可愛らしいので、 興味がある方は是非! |
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発売日: (2007年07月10日)
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![小説 b-Boy (ビーボーイ) 2008年 10月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61kePEiOd4L._SL160_.jpg)













