ボーイズラブ / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
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ボーイズラブ
![]() ごめんなさいと言ってみろ (ビーボーイノベルズ)/新書おすすめ度: 発売日: (2006年08月12日)
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何故こうも期待を裏切らないんでしょうか。この、榎田尤利という方は。 独特のテンポ、歯切れの良さ、そして何よりストーリー、最高です。実際「言いすぎか?」と、自分でも思いますが、榎田フリークの自分としては★五つ。 この作品に限らず榎田作品読んでみては? |
![]() 愛欲トラップ (角川ルビー文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年11月30日)
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蓮川先生のイラストに惹かれ読み始めたトラップシリーズ。一目逢ったその時からとにかくエッチになだれ込み、後は、うじうじ悩む受と不器用もしくは強引な攻が互いの気持ちを伝えあってハッピーエンド、というワンパターンな展開に、いい加減飽きてきたところでしたが。。この作品はかなりオススメです。主人公の彬が失恋、子供扱いする相手の気を惹くため、大人になろうと幼なじみの尚之にエッチの手解きを頼む。まあこれだけでラストは決まったようなものですが。。幼い頃のエピソードが上手く交じってエッチまでの展開もムリがなく、その後の二人のやり取りや彬の心の動きもごく普通な高校生?で好感が持てます。彬視点で話が進むんですが、何より、彬のキャラが明るく潔い男の子なところと攻の尚之がムダに強引でないところが、読んでて楽しく(BLなのに)爽やかです。トラップシリーズにしては珍しく長い、1話が文庫1冊分なのも、ちょっとした三角関係のエピソードがいいスパイスに絡まって、読み応えあり、かつだれることなく読み切ってしまえます。切なくて涙ぼろぼろのドラマチックな展開、鬼畜なキャラがお好みな方には物足りないでしょうが、うじうじしないカラット明るめが好きな方は是非。明るくても、エッチも十分満足できます(笑)。 |
![]() 貴族は王の褥で愛を知る (SHY NOVELS 189)/単行本おすすめ度: 発売日: (2007年07月27日)
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遠野作品のファンを決定付けた作品です。 なんだかんだ言っても受にべたぼれの攻ですね。 おもしろかったです。 |
![]() 檻の中の王子様 (JUNEコミックス ピアスシリーズ 161)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月30日)
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影の描き方が素晴らしく、しみじみと鑑賞してしまう。 まさに谷崎の陰翳礼賛の世界。 上条敦氏のトーン使いともまた違い、完全なアニメ系絵柄にもかかわらず、影だけがリアルに美しい。 CGが出始めた一昔前は、プロでさえも不自然なCGトーン張り全開の漫画絵が良くあったが、 コンピュータで漫画を書くのが一般になった今、 陰翳をこんなにきれいに描いて見せてくれる作家さんが育っているのだなあ・・・と 氏の作品を初めて見た時はしみじみ魅入ってしまった。 近代日本が忘れたがっていた影を、 ちゃんと直視するとこんなにしっとりとして美しい、と 再認識させられずにいられない。 私自身の絵の描き方に影響を与えてくれた漫画家さん。 これからももっと期待したい。 書き手の人間性にも惹かれる。 他人の痛みを思い遣る心をちゃん書こうと思えば書ける書き手なのである。 (この単行本作品中ではあまり描かれていないが) 話が飛び過ぎるきらいが初期作品に感じられやすいようだが バカみたいな事で悩んだりするお話でなく、 結論がわかってるからサクサク生きてる人達を描いている作風は、好み。 それでも屋外で急にヤリ始めるパターンは 「まわりに人いないのか?」と確かにひく(ストーリーから覚めてしまう)ので、 もうすこしだけの現実感をいくばくか欲するところ。 あえてそれを無視している感もわかるが・・。 この作者なら羞恥心の美学もかなりしっとりと書ける人だと思うので、望んでしまう。 美羽と美琴の双子シリーズは、本誌JUNEでもチラホラ継続して描かれており、 絵の美しさと相まって、ストーリーも深く、良作。 と言っても、「そこまで深読みして評価するか?」と多くの人にはつっこまれるであろう、 私個人のアンテナにひっかかる作家さんというだけのこと。 万人向けではないようである。 子供を性的対象にするものは、 現実を考えると辛すぎて読めない私であったが、 美学が貫かれているものはやはりイケるんだ、と開眼させられた。 いや、全然イケますよ。 「身長差」という萌えポイントも、作者の絵を見て初めて啓蒙された。 小さな子供の描き方が肉体形成美学として素晴らしく、 子猫ちゃん達は鑑賞に値する。 小物の描き方にもこだわりが感じられ鑑賞すると面白く、 子猫バージョンの拘束具は美術品として美しい。 高級素材で現実にオーダーして自分のペットに付けてみたいと思った。 今後が楽しみな漫画家さんである。 |
![]() 欲望センシビリティー (drapコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月03日)
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攻・受・脇によらず、愛せる可愛いらしいキャラクターを描くのが上手な作家さんだと思います。 タイトルが欲望な割にはエッチは少ないですが、欲望のままに動いちゃう主人公やセクハラ上司が素敵です。 攻がなぜ主人公を好きになったのか、というエピソードが欲しかったかな? |
![]() ergo Vol.1 ~木原音瀬セレクション~ (プラザMOOK Holly COMIX) (プラザMOOK Holly COMIX)/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2007年09月29日)
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こんな本が出たんだ!木原音瀬の作品ばっかり、続き物のマンガになってる。「ローズガーデン」や「さようなら、と君は手を振った」等、私の好きな作品ばかりです。マンガをアニメ化した時などで、原作と話が違ってしまったり、原作の味が損なわれたりすることがあるけれど、原作が大切にマンガ化されていて、うれしいです。2巻以降が楽しみ。 1編だけ、続き物の短編小説(同じ病院に勤める医師後輩×先輩)あり。 |
![]() 江崎家へようこそ (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月10日)
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個人的に近親相k(ry的な恋愛のベクトルがどうなるのかが気になる作品でした。そしてまた次巻を期待させる終わり方をしているのでたまらないです。 様々な恋愛を読みたい方にオススメ☆ |
![]() SEX PISTOLS 1 (1) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月01日)
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単なるBLではなく、設定が面白いです♪ ネタバレしてはあかんので、多くは語りませんが・・・。 基本的に動物が好きなのでw 主人公の男の子は、小さい小動物のようなの(ネコミックス?)なんですけど、 たまに現れる、動物の形(?)になるときが、なかなか愛しいです。 お友達の熊さんの話や、お兄さんのワニ(?)の話も(・∀・)イイ!!です。 |
![]() ナツコイ (バンブー・コミックス REIJIN Selection)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月17日)
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エロが濃い〜けど、変にいやらしいのではなく艶を感じました! 特に表題の「ナツコイ」(「フユコイ」)の2人が色っぽい! 鹿乃さんの作品はこれが2冊目なのですが、前回初めて読ませて 頂いた時は、オスっぽさムンムンな感じとHの濃さに私は どうもそのような感じのものが苦手なようであまりのめり こめなかったのですが、表紙の2人のかっこよさにもう一度、 鹿乃さんにチャレンジしてみようと購入しました! 見事です!皆さんが、「さすが鹿乃さん!!」と褒めてらっしゃる だけあって、絵も素晴らしいですし、色気と共にギャグもありつつ でもシリアスなシーンもありつつと盛りだくさんで楽しませて くれます☆★ これはもう鹿乃さんワールドに完全はまっちゃいましたね(・v・) |
![]() 誰がためにミューズは微笑む 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部 (角川ルビー文庫 23-48 富士見二丁目交響楽団シリーズ 6部)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年07月01日)
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シベコン以来、冷戦状態の悠季と圭。その上悠季は圭の過去を知り、気持ちのすれ違いが続くなかとうとう家出。 いままでのフジミシリーズの名場面を呼び起こす構成展開。終始、そんな悠季を圭は見守り、最後はブリリアントコンサートへ。 登場人物はツボを心得た登場の仕方でいつものフジミなので楽しめますが、さらっと流れすぎた感じがしたのは、読み手の期待しすぎ大でしょうか。 続いて外伝がでるようなので、圭の気持ちとか、五十嵐の目線とか、高校生の圭と三人組の老人達との関係とか、興味津々の部分は、そちらに大いに期待しています。 疑問は、確かミスカは敬虔なクリスチャンじゃなかったでしょうか? ドキドキハラハラ読者を裏切っていく展開を期待してます。 |
![]() 変愛事情/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月29日)
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実兄弟 兄x弟 学校中の憧れの存在の兄は、弟にぞっこんなんですよ。という よくある設定ではあるが互いにブラコンで、互いに必要 しあっている(依存ではない加減がいい)関係が萌え。 ドSな兄が最初っからかなりハードに致していたけどお互いに とっても気持ちよさそうで・・・兄弟好きーとしては幸せを感じた。 ただ、どういった経緯でそうなったのかエピソードが無いの で残念。絵がすっごい好みなだけに、もっとくわしく!読みたい。 番外編がついていて、 学園祭での、兄【警官?軍服?】x弟【メイド】プレイが (これもほぼHだけども)眼の保養になりました。良かった。 やってるだけ!という評価と、 兄弟が幸せそうにやってる♪という評価 に分かれそう。 他の収録は 学園モノ:○ややMx天邪鬼な発明オタク ○電車痴漢ごっこ ○幼馴染 天体観測野外H ○大学生 ○同級生 誘いうけ リーマンモノ:○科学者xドジ研究員 ○新婚さん 獣モノ:研究員x猫又(耳・尻尾) これだけ入ってるのでどれも超短編。 だからなんで好きなの??なままH突入。 まぁ兄弟が幸せならいいので。 でももっとエピソードが読みたいので星4つ。 |
![]() 権力の花 (SHYノベルス136)/新書おすすめ度: 発売日: (2005年07月04日)
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榎田さんは人が大好きで人間に希望を持ってる人なのだろうな、と感じました。読み易い文章、場当たり的ではなく組立てられたプロット本当に読ませる人ですが最大の魅力は弱くても間違えても今ある壁や困難を乗り越えようとする登場人物かな。過去や屈辱に捕われないで前に進むのは辛いけどでも進む。そんな主人公に惹かれました。交渉人は黙らないが好きな人はハマると思います。 |
![]() 愛しかいらねぇよ [新装版] (ダリア文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年06月13日)
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最初はタカツキ先生の美麗イラストに惹かれて購入しましたが、内容もよかったです!この作品、極道×銀行マンですが、BLはやっぱり高校生でしょ!!と思われる方にも大半は高校時代のふたりの出会いを描いたものなので、抵抗無く読んでいただけると思います。 私もどちらかというと好きなのは高校生設定のものが主で、受けが会社員っていうのは少し敬遠しがち・・。でもこの作品はタカツキ先生のイラストのイメージもあってか問題なく読めました。 ストーリー自体は単体でも読めないこともないですが、やはり三冊そろえて是非読んでいただきたいです。 |
![]() コイ茶のお作法(2) (あすかコミックスCL-DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月01日)
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この本は、お茶について書かれているんですが、判りやすく楽しいです。 蓮根がへたれ格好良くて好きですvv 二人の恋の行方はいかに!?(笑) |
![]() 調教マエストロはスレイブに愛をささやく (プラチナ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年09月)
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年下攻めのSMにはチョット驚きましたがマエストロな恵が先生に恋をして自分の物に調教していくところがすごかったです。 最初先生もかなり抵抗をしていましたがだんだん恵に慣らされてどんどんHになって行く所が見ものです。SM度もH度も高いですがストーリーも面白いですのでお勧めです。 |
ドラマチック・マエストロ (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月10日)
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私は初め作者買いしたのですが・・・・ ストーリーもものすごい楽しめましたっ!! ギャグも結構入っていて読んでて楽しめました。 ストーリーは いつも彼女がナツにとられたマオは平手でナツをたたいてしまします。 そこからがストーリーの始まりです。そのままてんやわんやでいろいろなマエストロ(達人)のいる理事長室の住人の仲間入りになってしまい・・・結局は人の恋愛沙汰に巻き込まれてしまうマオを描いています。 エロは個人的に思うと普通かな・・・とは思いました。 でもこのコミックスに載ってる書き下ろしの「愛あるしつけが大切です」は少しエロが強かったかな・・・? でもやっぱり最後にはきゅんとときめいてしまいました。 悩んでいる方がいるなら即買いの作品だと思います。 |
![]() ご主人様はヤバい奴 3 (3) (AZ NOVELS)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年07月)
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いよいよ3巻目です。ドラマCD2でも声優さん方(遊佐×千葉)が 「今、先生が3巻目を執筆中」と語っていたので、楽しみに していたのですが、3巻目ともなるとキャラクターに愛着を 覚えて、多少ストーリーがワンパターンでも楽しめました。 攻めの横溝がどSながらも、不器用な一途さを持つ企業極道で、 受けの怜が天然の学者先生という設定が好感度が高い。 麻生海さんのカラーも挿絵も雰囲気にピッタリ。 1.2巻を読んでいる方がほとんどとは思いますが、最悪な 出会い(正確には再会)をした2人は、今は順風満帆な恋人同士。 しかし、そこへ関西弁の二枚目ヤクザが現れて、怜を口説き…。 相変わらず元気な脇役キャラに加え、新参キャラもそれぞれ個性的で 魅力があります。ぜひ4巻も発行して欲しいですね。 ドラマCDも続きが発売になると思いますので、京都出身の遊佐さん が「あの京都野郎」と言うのが今から楽しみです♪ 「ハッピーな極道BL」「芯の強い受け」がお好きな方にはぜひお勧め♪ やはり前巻を読んでいないと、感情移入しにくいので、ご了承アレ。 |
![]() 男・色茶屋 (GUSH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月10日)
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寂れた喫茶店を経営する菊花はある日行き倒れた男を拾う。その男は食事をする暇も無いほど忙しい経営コンサルタントの加賀だった。彼のアドバイスで寂れた喫茶店は甘味と「萌え」が売りの和風茶屋へと生まれ変わる。そしてコンサルタントの料金は菊花のカラダ! あらすじだけでもかなり怪しいですが絵も綺麗だし最後まで楽しんで読める話です。 喫茶店の常連だった茶道の家元の跡継ぎの貧乏学生(最初ころの実家から逃げてる話はどうなったんだろう?)や加賀の友人でグルメ雑誌の編集長の狭山などの菊花争奪戦のような展開になったり、加賀と菊花の過去の出会いが出てきたりとなかなかにぎやかな展開も楽しめます。 おまけは別カップルの初話。こちらも短いけれども面白いです。 |
![]() ワガママだけど愛しくて (あすかコミックスCL-DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月01日)
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前から気になっていた作家さんで、とりあえず一巻だけ購入。 やっぱり、面白い! やはり全巻揃えてしまいました。 美形の攻めのナツ君。普段は、お姫様のように、受けの秀治くん に世話をしてもらって、ポケーっとしているのですが、いざ 行為の時となると、男の顔になるんですよね。 美形で細身の長身の攻めは、やはり素敵 普段しっかりしていて、ナツのお母さんの様な存在の秀治くんも その時は潤んだ瞳で、ナツの言うとおりにしてしまいます。 下手したら、小学生に見えてしまう様な小柄で可愛いお顔の秀治くん ですが、とても色っぽいです。 普段しっかりし過ぎて甘え下手な秀治くんが、少し切ない場面もあります。 反対に、甘えまくっているナツ君もまた、全てを受け入れてくれる秀治君の やさしさに不安を感じていたりします。 自分を受け入れてくれているのは、自分に対する愛情ではなく、秀治の万人に 対する優しさの一端ではないかと悩んでいたり… 全体的に甘々、ほのぼの、そして、艶っぽいエッチシーン… 絵が、丁寧で綺麗です。 面白いと思いますので、オススメです |
![]() コルセーア~月を抱く海 1 (1) (リンクスロマンス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年01月)
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前作「記憶の鼓動」から2年後の設定。この前作、私自身の評価は低めでした。面白くないわけじゃないけど、アウラちゃんの妊娠が唐突な感じで。 けれど、新章が始まってみれば、この子供の誕生にはとても大きな意味があると改めて実感しました。 気付くのが遅いですかね?(笑) カナーレにとって最後まで相容れることがかなわなかった兄、けれど、その子供とはこれから先きっと明るい未来があるはず。 幼児に懐かれ、距離の計り方(精神的な、かな?)がわからず戸惑うあたりが可愛かったです。 それより何より、アヤースに対してヤキモチから当てこすりを言ったり(?)揶揄したり、誘ったり…カナーレも「ふたりでいること」「愛されること」に慣れてきたんだ、よかったね、と。感涙。 アヤースから与えられるばかりで、自分は何もかえせないとカナーレは考えていますが、アヤースからしてみればカナーレの全てを手に入れたわけじゃない、ってジリジリしてるんだろうなぁ。 呆れるほどのラブラブっぷりが読めます。 シャルクとの因縁を文字通り断ち切り粉砕した後のふたりが早く見たい……。 そんな気にさせてくれた新章。しかし!隔月発行、全4巻(予定)だそうで。 しばらくはこちらもジリジリしそうです。 |
![]() 暴れる犬 (あすかコミックCLーDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月28日)
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表題の年下攻めもいいのですが、番外編の【迷える狼】すっごい好き!【暴れる犬】で主人公の元彼、洋一が結局祐次と寄りを戻せなくて可哀そうって思ってただけに最高っっv小学校の教師で祐次と別れて5年、学校給食しか楽しみが無かった洋一(36歳)が後輩(同僚)の飲み会で知り合った歯医者の昇君(25歳?)とのお話。今度こそ手放したくないと恋に必至な洋一が可愛いと思う(笑)続き描いて貰いたいくらいこの年の差カップル好きだっ!! |
![]() ミルククラウンのくちびる (角川ルビー文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年12月)
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「ミルクラ」シリーズはすべて読みました。何度も読み返しました。文句なし‥No.1を差し上げます。心に傷を負った希が高遠の愛でたくましく成長していく過程が、見事に描かれています。紆余曲折あるけれど、心が結ばれた二人の愛は本当に美しいし感動します。きっと結ばれるために産まれてきたのよね‥この二人。続編が読みたいな‥。 |
![]() 楽園まであともうちょっと 2 (2) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月28日)
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いやー、面白かったです。相変わらずのテンポの良さ、キャラ立ちした登場人物たち、ちょっとしたセリフや小道具の使い方の絶妙さ…またまた作者のすごい力量に感動させてもらいました。ヤクザさんや危ない人たちもいっぱい出てくるけど、不思議と登場人物全員に好感が持てちゃうんですよねー…第3巻が今から待ち遠しいナァ |
![]() 夜の帳、儚き柔肌 (花丸文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年11月18日)
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待っていました! 『君も知らない邪恋の果てに』 『愛で痴れる夜の純情』 と舞台を同じくした、鈴木あみ先生の遊郭シリーズ第3弾です。 シリーズものなので共通していることですが、遊郭ものなので 「受けが不特定多数の他の男と寝てるなんて無理!」 という方はやめておいた方が吉と思います。 今作は前作は打って変わり、お茶を挽いて(=売れ残って)ばかりの妓のお話です。 おとなしい顔と性格の為お客がつかなく、肩身の狭い思いをしつつも、 今度お客がついたらお魚を買おうと頑張る忍がとても可愛いです。 ごたごたから逃げてきた名家の御曹司、蘇武貴晃と出会い惹かれていきます。 忍がとてもけなげです。そして、とても一生懸命です。 蘇武さんもやさしくて格好良い方です。 ただ、前作と比べると物足りない感じがしたので、5つ付けたいところですが4つで。 でも、友人はこれが一番好きだそうです。好みの問題ですね。 前作主役の2人、綺蝶と蜻蛉の話も少しですが載っています。 まだ犬猿の仲と言われていたころの話らしいです。 |
![]() スーツを着た悪魔 (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月29日)
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ツンデレで健気な受けがかわいいです。 社長の息子の話なども出てきますが、いずれも、受けはツンデレです。 ただ、Hシーンの描写がもう少し色っぽかったら言うことないんですが・・・ 個人的には、足のつま先の角度が色っぽくないと感じましたので、星四つです。 ストーリーは文句なしにいいです。胸キュンエピソードも程よく入っていて、面白いと思います。 |
![]() ヤバイ気持ち (キャラ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年06月26日)
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「俺、おまえ見てるとなんか欲情する」と突然好きな人から告げられるという始まり。 好きな人から体のみを求められるという非常に切ない感じですが、最後はちゃんと幸せに終わるので、良いお話かと。 漫画から入ったのですが、こちらもなかなか読み易く、漫画にはない続編が2本入っております。2本目の誕生日プレゼントのお話がなかなかほんわか仕上げで良いお話でした。 ちょいディープな内容ですが、読み易いので何かチョット読みたいなって方にオススメです。 |
![]() 危険な保健医カウンセラー (あすかコミックCL-DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月01日)
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この作品は、1話ずつ完結する話になっているので、シリーズものっぽいような感覚で読めます。 くどくど続くのではなく、1話ずつ完結するので、さらっと読むことができます。 それと、最後の方の番外編も入ってて、書下ろしも満載なので、本誌で読んだという方も楽しめるのではないでしょうか。 また、最初のお話は少し前に描かれたものなので、表紙とは少し絵柄が違いますが、みなみ先生は昔から絵がお上手なので心配要りません。 このレビューを読んで少しでも興味をもたれた方は読んでみることをお勧めしますよ! |
![]() 理髪師の些か変わったお気に入り (キャラ文庫 (え1-5))/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
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藤井沢商店街シリーズの完結編です。 幼馴染物好きとしては、シリーズ五作中で一番のお気に入り。 書き下ろしの攻め目線で進んでいく『理髪師の、懊悩〜』では、冷静沈着な攻めの不器用すぎる一途さが書かれていて、一気にかわいい人になってしまってます。 おむつの仲の二人ゆえのライバル心や、自覚のない嫉妬心。 二人のやり取りが自然で読んでいて面白く、楽しめました。 懐かしいキャラが勢揃いのラストは、一作目から読んでいるのでちょっと得した気分。 特に最後の二行にはジンときてしまいました。 |
![]() 詩に濡れるくちびる (プラチナ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年05月09日)
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時代物・華族・下克上・身分差・敬語攻め・書生、等々の言葉に 弱い自分がこの作品を手に取ったのはまさに必然でした・・! 華族のお坊ちゃん(受け)と、以前その華族家の書生で 今は英国帰りの青年(攻め)の大正ロマンなお話。 ただでさえ設定が萌えポイントを突きまくりなのに、 攻めの青年が嫌がるお坊ちゃんに猥褻本を音読させつつ、 卑猥な言葉攻めを繰り返す絡みがかなり濃厚で、 もうどうしようもなくはまってしまいました。 シェイクスピアの英詩に絡めて二人の心理描写が描かれているところなどは とってもロマンチックです。水名瀬雅良さんのイラストも素敵でした。 切なくて何度も読んでしまう作品です。 |
![]() 主治医 (JUNEコミックス ピアスシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月31日)
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漫画って楽しい!って思わせてくれる作品です。 BLシーンはハードです。安定した画力ときれいな線で力強い絵柄のせいか、女性的ななよなよしたところもなく、ちゃんと男性同士が絡んでいる感じがします。とても色っぽいです。大人の色気振りまきまくりです。 主人公格の大人の男性二人と、脇役的な少年二人のカップルがまた良い対比で。大人の男っていいなー…と思いました。 近頃漫画に飽きちゃったなあ、という方にもおすすめです。強引な展開も納得できればそれでよし。 しかし八木先生の奥様はお気の毒… |
![]() くすり指は沈黙する ―その指だけが知っている〈3〉/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年01月27日)
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『俺は渉くんの味方だから・・・』宣言に始まり渉への想いを匂わせていた浅香さんがついに・・・!? 今回のお話は、いつも笑顔でさらっとフォローもこなしちゃう浅香さんの切ない過去がわかります。 元彼女への想い・・・渉への想い・・・ 無防備な渉くんに、心配と嫉妬で悶々としちゃう裕壱も見られますよ!! それに加えてバイトをしているめちゃめちゃ格好良い架月も拝めますvvv この素敵な表題作に加えて収録されているのが『両手に君の告白を』(書き下ろし)です!! 弟を想うが故の祥平さんのイヂワル、やる気復活の浅香さんや架月の『厳密に・・・』のあの人などなど、まだまだ試練はありそうですが |
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発売日: (2006年08月12日)
発売日: (2005年11月30日)

発売日: (2007年06月30日)



発売日: (2008年05月10日)




発売日: (2007年06月29日)
![愛しかいらねぇよ [新装版] (ダリア文庫)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51S5KVSHW7L._SL160_.jpg)




















