ボーイズラブ / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
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ボーイズラブ
![]() ハチミツ浸透圧 (角川ルビー文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年04月28日)
Review
硬派な優等生×今時な高校生というのと、みなさんのレビューに惹かれて購入しました。 崎谷先生の作品は初めて読んだのですが、読みやすく、内容もダラダラしてなくてよかったです。 崎谷先生の他の作品も読んでみたいと思いました。 攻の矢野君がとても良かったです。 硬派って所がツボりました。 初恋、ウブ、ファーストキス、幼馴染み、高校生…ていった言葉にビビッときた方は読まれてみては? |
![]() 完全独占計画 (角川ルビー文庫 78-32)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年06月01日)
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前に出た「絶対服従契約」の番外編です。私の好みとしては「絶対〜」の方が好きかな。 「絶対〜」にちらと出てきた小田切が主人公なのですが、 お相手がハリウッドスター! リーマンとハリウッドスターにどんな接点が? う〜む、荒唐無稽もここまでくると、いっそすがすがしいような。外さないな、角川ルビー文庫。 |
![]() 華の闇/新書おすすめ度: 発売日: (2007年05月25日)
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前作「Stepbrother」がコンビニ弁当なら、本作は老舗料亭の豪華三段重といったところでしょうか。 (優劣を言っているのではありません。人はどんなご馳走よりコンビニ弁当が欲しい時もあるのですから) あらためて榎田作品の幅広さ、力量を思い知らされました。 「なんちゃってBL設定」を安易に使わないところがいい。 「男遊女の世界まずありき」ではなく、なぜ男で遊女なのか、男で遊女とはどういう生き方かがきちんと描かれています。 いつもながら非現実設定を現実の人間が生きたらどうなるか、よく練られているんですね。 ただ、今回はその世界観を構築するのに力を注いだ結果、苦界に生きる女たちの生き様の方が強烈に残ります。主役二人の濃厚エロでさえ、霞んでしまいましたよ…! 執筆中に浅田次郎が憑依したのかと思いました(笑) もちろんここまで書けるBL作家は一握りなので、素晴らしかったのは言うまでもないのですが。 あえて辛い点を言うなら、足抜けした志乃と暁芳を貴師が助ける場面。偶然貴師が行き合わせたという説明しかありません。 貴師の自宅で二人が気持ちを確かめ合うという流れ上必要な展開ですが、なぜ貴師がそこにいたのか、もう少し必然性が欲しかったかも。 レベルが高いほど読者の要求もどんどん高まるという、見本のような作品でした。 |
![]() Dr.ストップ―白衣の拘束 (アルルノベルス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年03月)
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面白い作品でした。 話しの構成に無理が無いので、読んでいて疑問を持つことも無く、 でも、解りやすく書かれていたので、理解しやすく、感情移入しやすくて、熱くなれました。 珍しいくらいの、綺麗な、繊細な、…なのに健康な。そんな楽しいキャラ達が主人公でした。 ワキの方たちも魅力的な方ばかりで、とても惹き付けられました。 ぜひ、また彼らに会いたいですね。 読みきりなのが勿体無い題材だったと思います。 丁寧な挿絵も綺麗でした。 |
![]() 伯爵様よりスペシャルな愛をこめて (プラチナ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年05月)
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1年以上も前に本編が終了していたので その続きではないだろうなぁとは思っていましたが 脇役たちのお話がメインです。 特に聖涼さんのキチクっぷりが何ともいえません にっこり笑いながら毒を吐くってこういうことなんでしょうねぇ まぁ、高月せんせのコメディなので かなりドタバタ笑いありなので読んでいて退屈しないで読めました しかもCDも付いていたので読んで聞いて二度のお楽しみ の他に蔵王センセの4コマ付! 私的には、エディと明君がイギリスで暮らしぶりが見たかったので ちょっと残念です・・・。 だけど、この番外編チックなお話もかなり好きかも 特に猫又(河山)さんが書いたとされる小説が一部出ますが これこそ続きを!って感じです |
![]() 仔羊捕獲ケーカク!3 (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月25日)
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前2巻より大分経ってからの刊行で、 もともと2巻で完結した作品ですので、 絵柄が大分変わっています。 私は南先生の最近の絵柄の方が好きなので、 新しい4人を見ることが出来て、 とても嬉しいですw 個人的には、 有紀君より楓君の方が好きで、 この巻では、どちらかと言うと、 久慈さん×楓君が目立っているので、 とても満足しましたw また少し前に描かれた番外編も入っているので、 かなり盛り沢山の内容だと思います。 仔羊捕獲ケーカクが好きで、 最近の南先生の絵柄が好きな方には、 絶対オススメです! |
![]() 太陽の下で笑え。 (花音コミックスミニ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月16日)
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★5つじゃ足りない!! 名作です。 BLとしてでなく、それを超えて本当に素晴らしい作品です。 BLの嫌いな真っ当な婦女子にも、ストレートな男性にも読んで欲しい。 実を言うとユギさんの絵が苦手でした。 食わず嫌いしてました。 でも、何となく・・・無視出来ない感じで、改めて手に取ったのが この作品でした。 これで、ユギ作品にはまりました。 魅せられました。 苦手なのに無視出来ないと感じた自分を褒めたい気持ち。 私のような人がいたら、ぜひ読んでください。 ユギ作品、骨太です。あったかいです。 ・・・泣けます。 人間ってもんが、愛しくなります。 |
![]() 熱愛バクダン (花音コミックス) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月29日)
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上川センセーのコミック!待ってましたぁ! 電子書籍で著者の別シリーズ物を初めて読んでから 何でもいいから早くコミック化しないかなと・・・・ずっと待ってました!(^^)! 表題作は同級生ものです♪ 攻めは基本ヘタレなんですが想いは一途。。。(ヘタレてる時はちょっとアホっ子) 受けは・・・う〜ん・・・ツンデレ部類に入るのかな〜(^^ゞ だけどこちらもやっぱりアホっ子っぽいです(笑) 他に執事x雇い主の息子シリーズ(3話)と 同級生CPが2作収録されてます。 書き下ろしは表題作★ 特別絵が上手いとかではありませんが(でも下手でもない) 何故か私にはハマるものがあって。。。 私は好きですね〜、お話も作画も(#^.^#) H描写はありますが、そんなに激しくない・・・と思いますよ 読みやすいんじゃないかと思います。 お勧め作品ではあります(^_^)v |
![]() エロティック・パフューム―ラブ&トラスト〈2〉 (SHYノベルス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年04月)
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ヤクと拳銃以外は、何でも運ぶ、坂東兄弟。 今回は、「媚薬」。 相変わらずの、ラブラブ?兄弟。 そして、不思議な料理を作る、フミも登場。 大人チームの核と沓澤のHは健在。 天とフミも、1段階目クリア。 読みやすいし、読んでいて、楽しい作品です。 イラストも、良い。 久々に、何度も読み直したくなる作品でした。 |
![]() あざやかな恋情 (幻冬舎ルチル文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年11月15日)
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「ひめやかな殉情」「しなやかな熱情」に続く 絵描きX刑事の三作目。出会いから6年たち、23歳だった画家の慈英ももうすぐ30。でも4つ年上の臣はまだまだ20代に見られる相変わらずの美貌。昇進試験に合格し、駐在所勤務になった先で…のお話。 これがねぇ、いいんですよ! あんなに自分に自信がなくて、うまく人に甘えることもできなかった臣が、上手に慈英に甘えられるようになってる。慈英はどこまでも深く、広く、臣を受け止め、臣を通して自分も人間として成長している…。二人の山あり谷ありだった6年間が、どんなに相手を思いやり、慈しみの深いものだったかが伝わってきました。こういう幸福感が表現できるというのは本当にすごい!! そして、もちろん、事件は起こるのですが、これが微妙に臣の幼少のころに交差してくる…。一時期臣と住んでいた父のような人の話のくだりでは涙がこぼれました。 でも、涙もありますが笑いもあり! 奥の深い、品の良いお話でした。 |
![]() 駆け抜けるなら、消えないでくれ。 (ジュネコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月30日)
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ボクシングを題材にしているシリーズもの。 ボクサーを諦め、フリーターになった竜一と怪我をしたチャンピオンボクサー井川。 他にボクシングジム会長(井川・父)とトレーナーの話や、コスプレH好きの高校生の話など盛りだくさん。 絵は完成度の高いものだし、Hシーンもなかなかリアル。 舞台がボクシングジムだけあって、割れた腹筋が随所に描かれているのでそういうのが好きな方にはたまらないかも? |
![]() 虜になった…獣 (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月29日)
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獣シリーズみんな出てきましたね〜! 本当にごちそうさまです。 最後一輝パパの若かりし頃のストーリーがあるのですが、謎の美青年との関係…ムフフですよ! 全部読み終わっても余韻で浸れる素敵な一冊です! みなさん獣シリーズをぜひどうぞ! |
![]() この罪深き夜に (リンクスロマンス)/新書おすすめ度: 発売日: (2003年02月)
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社会主義者の政治犯×華族出の軍人 受けが身分が高く、高潔な人なので萌えます。クールビューティ好きの方にはお勧めです。 途中で受けが当て馬といたすシーンがあるので、苦手な方はご注意。 次第に追いつめられてギリギリの状態の中愛が燃え上がる、ドラマティックな展開。 やっぱり受けが軍服だと萌えも十割増ですね。萌えました。 |
![]() Kissing (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年05月)
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幼稚園から大親友のはると和史は、学食でお互いの嫌いなものをあうんの呼吸でやり取りして食べるほどの仲良し。ルックスもよく大学や外でも女性の目を惹く和史が、告白してきたコに「こいつが俺の恋人」とキスしてきても嫌悪感を抱かないはるは、彼を一番仲のいい大親友だと思ってきた。でもある日、和史から「俺が好きなのはお前だ」と真剣に告白されて。。 とにかく、半端じゃなく和史の顔(表情)がかっこいいのです!セクシーです!そのためだけにでもお手にとってみる価値ございます!高久さんの描く男の人ってなぜにこうもセクシーなのでしょう。。(とくに黒髪のキャラははずれなし!) 言い訳もせずに、平気なふうで、しっかりと努力している和史のキャラクター、何度読み返してもぐっとくるほど魅力的です。ふわふわ暢気なはるも、素直で可愛い。。やっぱり男の人だなあと思うような意地もあって。意識しはじめのドキドキ感と、振り向いてほしいとがんばる気持ち、両方読めて甘酸っぱい。何度も読み返したくなる作品です。 脇キャラ蓑田、イイ味出してます。番外編も可愛いです。 |
![]() YEBISUセレブリティーズ 4 (ビーボーイノベルズ)/新書おすすめ度: 発売日: (2006年07月14日)
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わたしがホモ小説の愛読者だと会社の上司に知られたとする。このままだと積み上げてきた信頼も実績も台無しだよ、足を洗いなさい、と諭されたとする。わたしはBLから足を洗うだろうか。 否である。断じて否である。会社なんて辞めてもアイデンティティは譲れない。精神を殺すことはできない。 益永クンが堂々と愛を誓ったシーンを読んでそんなことを考えました。 それにしてもエビリティ、この驚異の明るさ真面目さ健全さ、まぶしいよぉ。久家のやんちゃな王子様っぷりがステキです。 はっきり言って人物設定に新鮮味はないのですが、こんなにキャラがたってるBL小説ってあまりないんですよね。岩本氏の書く世界って閉塞感がないの。ほんとにハッピー。 今回Hシーンがあまりにも男女のそれだったのが生々しくてちょっと・・・と感じましたが、まぁそのあたりは致し方ありませんな。リアルな表現を追求した結果なんでしょう。 王道をたのしむ安心感。岩本薫さんは偉大だなぁ! |
![]() VIP 棘 (講談社X文庫―ホワイトハート)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年10月)
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余計なことは何も云わないけれど、肝心なことだけはきちんと伝える。 そしてはっきりと態度にも表す。それが久遠という男。いい男の総元締めみたいな人です(笑 久遠に対する和孝の意地の張り方も好きです。 男である自分にしか出来ないやり方で久遠の傍に居ようとする姿勢が、 ただ守られていれば幸せという、BLにありがちなナヨナヨ系の男の子とは明らかに違うところが好きです。 高岡さんがその揺れ動く感情を描くのが巧い。 また谷崎と上総の絆の深さ、強さにも心底痺れます。 それぞれ違う道を往くことを選んだことを、谷崎が今後悔しているのだとしても、 それをひっくるめたすべてのことを友情と呼ぶのだろうと思います。 精神的な繋がりであるから半永久的なもので、それが友情としても、恋愛としても、 仕事のパートナーとしても、誰もが望む理想的なカタチなのだろうな、と思わせます。 |
兄弟限定! 第3巻 BROTHER×BROTHER (あすかコミックスCL-DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月01日)
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さすが如月センセイ。 めちゃ02美麗なイラストで、今回も悩殺でした(//艸//) 第3巻は、総一郎と要の話が中心です。ウチは要が好き なのでスッゴイ楽しめました!!要ファンはお得ですよぉ。。。 でも今回は珍しく雅東にもハマりました。 「ちょっとイジワルだけど優しいお兄チャン」って感じですかね。 ウチはこの巻が一番スキです。だって、ね…。。。 読めばわかります∋。 ゼッタイおすすめ、です。 |
![]() いつか青空の下で-そして恋がはじまる〈2〉 (キャラ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年06月26日)
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「そして恋がはじまる」シリーズ2冊目です。 普通なら周りはさておき、とにかく二人がハッピーエンドでよかったね、で終わりがちなものも多い中で、続編では周りの戸惑いや心情、冷やかな世間を細かく描写していて否応にもリアル感が増し作品に引き込まれました。 また、そういう描写を丁寧にすることで脇役に至るまで人物がちゃんと「生きている」と思います。 この二人がどうなって行くのかとても気になりますし、一生懸命生きている姿をぜひ見たい、応援したいです。 続編を熱望して止みません。 |
![]() 転校生・神野紫 (1)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月)
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今一番続きが気になる作品です! キャラクターそれぞれが(脇役も含めて)魅力的です。 主人公・みどりと紫の過去、紫の正体などいろいろ想像しながら 何度も読み返してしまいます。 甘々な少女漫画やボーイズ漫画に飽きてしまった貴方にお薦め。 |
![]() 秘書と野獣 (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月29日)
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学生ものが多かった印象の筆者の新境地! 私は高橋さんの描くスーツの男性が大好物なのでこの本では大満足です。 1話で脇だった社長が人気が出てシリーズの主役に…ということらしいです。 社長は帯曰く「ひとでなし」ということらしいですが、私には結構まっとうな人に見えました。秘書が線が細すぎてあまり好みじゃないけれど、5話の弁護士×御曹司の坊ちゃんが可愛かったので○。 4話目は面白くて声に出して笑ってしまいました。 裏表紙の小さいキャラ絵も可愛い!シリーズはまだ続いているらしいので続巻にも期待しています。 |
![]() 嵐が丘 (GUSH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年06月10日)
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…「BROTER」で作者様を知ってから、一気に買いそろえたコミックスですが、 漫画を読んで心から自然と笑ってしまったのは、「銀魂」「桜蘭高校ホスト部」 「ケロロ軍曹」以外最近では本当に珍しくなってしまったことです。 …しかもBLでこんなに笑えるって…初体験!! まるで文学を思わせるそのタイトル。開いてみれば、そこは男同士がラブラブする ミラクルワールド。カラーもアナログ・本文漫画も古いジュネそのものな匂いがしつつ それが世界観にフィットしている。 メインは両親が事故死して天涯孤独の大学生レオナが、何故か世田谷区内に有る深い樹海(笑) の奥に在る城のような洋館に「住み込み・馬の世話係・一ヶ月50万」とゆー信じられないバイトを 始める…というストーリー。…もうここからして既に笑いの予感的中というか。 ご主人様である若い美青年実業家は浮世離れしている超セレブ。 自宅にビ○・ゲイツが直々に商談に来る程。 この若旦那様が、レオナを俗世に返すまいとわざと彼が歩く所を狙って、超絶お宝な食器や 芸術品を並べ、それが壊されるごとにレオナへの彼の「お仕置き」はハードに…。 どう見ても変態さんなダンナ様。なのにそんな彼のお仕置きを素直に「こんなんで良いんですか!?」と 受け止めてしまうレオナには既に「天然」などという表現は超越されきってしまっている。 ドミノ式に名器の皿が階段を落ちながら割れていく壮絶シーンでは、痙攣する程笑いました。 他短編が二つ。カフェのギャルソンの美青年の歯がどうなっているか気になって仕方無い青年歯科医が、 やがて彼の歯ではなく存在そのものに心を奪われてしまうお話。 それからちょっと切ない、政財界のお坊ちゃま高校生と、彼のSPになった過去を持つ青年のドラマ。 「BLは読めるんだけど、最近のワンパターンな漫画には飽きた」「男同士のエロも大丈夫!」 っていうとにかく「楽しくて面白くて笑えて、幸せになれる。一日の疲れを癒されたい」方に お勧め!!漫画ってこんなにも人を楽しませてくれるものなんだなって思い出させてくれた作品でした。 |
![]() ergo Vol.4 ~木原音瀬セレクション~ (プラザMOOK Holly COMIX) (プラザMOOK Holly COMIX)/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2008年04月12日)
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木原音瀬の小説を漫画化したこの雑誌、書き下ろしの短編小説が今回とても面白かったです。恋の駆け引きとアオリがありますがお医者さん達の話なので皆鬼のように仕事してます。今回メインの小木先生は毒舌の皮肉屋、気に入った相手はとことんいじめる楽しい方。短編じゃなくて長編で読みたいです。 |
闘う絶倫ナイト (ビーボーイコミックス)/コミック発売日: (2008年10月)
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似ている。 どれを読んでも、同じような展開。 「闘う絶倫ナイト」とゆータイトルだから、エロさを期待したけど… 普通です。 一度読めばもういいかな。 |
![]() 龍の灼熱、Dr.の情愛 (講談社X文庫 きD- 11 ホワイトハート)/文庫おすすめ度: 発売日: (2007年10月)
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とりあえず本が出たことに安心した。前半の温泉騒動は楽しく、後半は急転直下。おそらく匙加減ひとつで、崖っぷちから落ちそうなそんな作品。笑う場面でもどこか切ない。ゆっくりでいいから、いつかこの状態から脱出してほしい。樹生さんの作品が好きだから。 氷川先生はすっかり色物キャラになりつつあるけれど、氷川先生によって救われなくてはこのお話は終わらない。母性愛だけでは足りないだろう。プラスアルファを加えることができるのか? 奈良さんのイラストはどれも極上。10枚もある!思えばこのシリーズが、私が奈良さんを見た最初だったかも。作品数が増えても荒れないどころか、ますます美しくなる絵にため息をつくばかり。 |
![]() それではみなさん。 1 (1) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月01日)
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内田かおるさんがお得意とする、体格もマッチョで40近い駄目へたれな それでも純情で不器用、可愛いオッサン受けのシリーズ第1巻。 騙されてはいけません。表紙に描かれている美少年は攻めですから!!笑 とにかく加齢匂がそろそろ気になる?みたいなお年頃のオジ様が、 中学生のまだまだ子供な「美少年」に迫られ、ポッと赤面! もうアイツのことばかり考えちまうぜ…俺ってば良い年こいて!!みたいな ドキドキ感…。 初恋をした北斗が本気で秋吉さんを一途に愛する姿に心打たれるからでしょう。 綺麗なお兄さんがつるむ図よりも、オッサンが中学生に押し倒される方がずっと 胸かきまわされるのは何故!? 好き嫌いがハッキリと分かれる作品だと思いますので、ボーイズラブのベテラン様、 むしろ「オッサンラブ」な方限定でご推薦。本当に続きが楽しみですよ♪ |
![]() 愛と欲望は学園で(5) drapコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月24日)
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ついに5巻が出ましたね。 物凄い奇抜な設定ですが、どの話も明るいハッピーエンドな話ばかりなのでそちらの話が好きな方にはお勧めです。 今回は変態度に磨きのかかった(本物の恋をしたゆえの行動?)ギイ×葉流カップルのエピと 夜×(初登場)無我カップルのお話です。 ギイの初登場時は怖い感じ+クールという印象だったのに 葉流に本気でのめり込んでいってからの彼は随分変わりましたね。 ツンデレっぽいキャラになりつつあるような。。。 次回ではどのカプの話になるのか楽しみです。 |
![]() この血の果てに (幻冬舎ルチル文庫 つ 1-4)/文庫おすすめ度: 発売日: (2007年03月)
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だったら、一緒に地獄に堕ちるか。 この帯に心惹かれたことと、奈良さんのイラストでついふらふらと手に取りました。 月上さんの本は可愛い受が主流で、シリアスとは聞いていたもののどうせなんちゃって シリアスだろうと軽く読み飛ばすつもりでした。 でも今回はいい意味で予想を裏切られましたよ。 この人こんな作品も書けたのですね。もっと早くこの路線でやってればよかったのに。 はっきり言って激萌えでした。 タイトルなどで二人の関係がなんとなくわかってしまうのは、地雷避けかな。 私は思いきり萌えツボ設定だったので、わかってて買ったのですが、確かに駄目な人 には駄目だと思います。 でも、近親ものでもどんとこいという人にはお薦めです。 月上さんの話に奈良さんのイラストなんてミスマッチだと思っていたのに、実際はすごく イメージぴったりで、読後にはこの作品には奈良さんのイラストしかないと確信しました。 誰に対しても執着せず愛情も抱けなくなっていた蒼が、ようやく手に入れた葉月との幸せな 生活が葉月の出生の秘密によって崩れていくのが胸に痛かったです。 突然突き放された葉月の打ちのめされた姿も可哀相でしたが、最後自分から蒼に向かっていき 諦めないと言い切ったのは潔くて好きでした。 この二人の未来は決して明るくないのでしょうが、どこまでも二人で手を繋いで堕ちていって ほしいと願ってしまうラストでした。 エロもよかったし、暗い中にも甘いムードもあって、今一番のお気に入りの本です。 月上さんには学園物ではなく、こんな感じの本をたくさん出してほしいです。 軽い感じのものは苦手なので。 |
![]() 龍の後継者 (ラヴァーズ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年09月26日)
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まってましたの第2段「龍を飼う男」の続編にして「駆け引き〜」「蜜約は〜」のリンク作です。 「駆け引き〜」の方では脇役である中国系のアメリカ人ティエンとその恋人高柳の話。 「駆け引き〜」のシリーズではあまり表に出てこないティエンのワルな顔が魅力的な作品です(笑) 恋人同士になってからの二人の話なので前作よりも甘めに仕上がっている気がするのですが、やっぱりこの作品のティエンの方が私は好きですね。 高柳も前作に引き続き拉致されたりして、ティエンに迷惑ばかりかけている困ったくんなのに、なんでか憎めない。私にとっては愛すべき二人です。 |
![]() 愛と欲望は学園で(2) (ドラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月02日)
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私立フルブルーム学園は「性」のプロフェッショナルを育成する男子校。紆余曲折を経て、恋人同士になった浅葱園長と秘書のイオンだったが、最近ぎくしゃくし始めて・・・!?魅惑のスクールラブ、第二弾☆【感想】浅葱×イオン、ナゾの客×二城院サイ、空一×山真陸里、両国×喜緒、4組のオムニバスストーリーが楽しめます。イオン編以外は新しいキャラです。私的には前回のカップリングのその後が読みたかったな。でも今回は、生徒会長やアブノーマル科、「絶倫組」などドキドキなキーワード満載です!ありえない設定だからこそ面白い!ドラマCDにもなってますよ。お試しあれ☆ |
![]() GP学園情報処理部 (ジュネコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年04月30日)
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文句なしに★5つで!! とても充実した内容で、面白かったです。 4コマ漫画だけなのかな、と最初読んでいって思っていたのですが… 4コマ漫画といっても、続いていく形なので読みやすいと思います。 おまけで、こうじま先生のインタビュー(!)が |
![]() コイ茶のお作法 (4) (あすかコミックCLDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月01日)
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「ねえ先生?」で桜城ややさんの漫画に惚れ込んでしまってすぐに 全4冊を一気買い。 これで終わりなんて寂しい!!もっともっと、これからの徳丸と蓮根を 見たい!!見守り続けたい!!という寂しさでいっぱいになった読後感でした。 主人公コンビである蓮根(茶道家元跡継ぎ)×徳丸(体育会系ワンコ)の高校生 カップルの他にも、二人に関係する男性キャラクター達のカップルの恋愛、 活躍、それから蓮根妹と徳丸妹のシスターズ絡みもとても楽しく面白く、 一人一人の登場人物の心理や成長を細やかに描かれているドラマに 凄いエネルギーを感じます。 フルカラー口絵がとても美しく、特に最終巻だったこの一冊の二人の卒業姿には 思わず「もう終わってしまうのか…!」と胸中の桜散る! ぜひぜひ大学、就職時代の二人も見てみたいです!! これから購入する方にも、4冊一気買いをおススメします!! |
![]() 野獣主義 羊編 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月10日)
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この作品を読んで、コックコートもストイックでエロいということが わかりましたvv その功績をたたえる意味でも☆5つです! 衣吹の腰のラインがえっちいです。黒瀧もそりゃムラムラするはずです。 結局、寸止めで最後までは到っていませんが、時間の問題かと思われます。 黒瀧に手をだされてるときの衣吹の表情が、みささぎさんの他の作品と比較しても、 エロ度が高い気がします。 ツンデレは大好きですが、願わくばもっとデレっていただきたい!! 年内には続編を執筆することが予定されているということなので、 それを楽しみにしています。 |
![]() 絶対服従契約 (角川ルビー文庫 78-30)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年03月01日)
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従兄弟同士で、一族会社の社長と秘書。 社長のあからさまな独占欲が可愛い、可愛い。 酔って、理性のタガが外れる場面は最高です。 水無瀬雅良さんの挿絵も、色っぽくて○。 |
![]() 異母兄のいる庭 (CROSS NOVELS)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年07月)
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バイオレンスやDVの多い水原先生の作品ですが、今回は度を越えた暴力的なシーンは無かったように思います。ビンタ・首絞め・髪を引っ張るくらいはありましたが; 昼メロ的な内容で、国会議員の愛人の子が母の死を機に本妻・異母兄の住む本宅に引き取られるところから始まります。興味本位で様々な苛立ちをぶつける為に手篭めにされ、半分血がつながっているという禁忌に身を震わせる受と優等生な攻が見せる受への愛執、受に恋慕する同級生との再会と山場がバランスよく全体に割り振られており飽きることなく一気読みできました(^^) 水原センセの作品は最高です。 |
![]() 束縛トラップ (角川ルビー文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年07月30日)
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安定した今時(?)のBL作品。メインシリーズに出てくる脇役2人のお話らしく、この巻が初めてだったけれど普通に読めました。 だけど全体的に薄い!話の流れも設定もベタだし、主人公の恋愛感情の変化などもやや強引で、感情移入出来ない。 正直この巻を読み終えて、他のシリーズへの興味や期待は消え失せました。それくらい魅力がない作品。 人それぞれ好みがあるから、好きな方には面白いのだろうけど、はっきり言って低レベルなエンターテインメントです。 まぁどこにでも転がっている有り体なBL小説って感じでしょうか…。ワンパターンで中身のない作品ばかりが目立つ畑なので、今後はもっと深みのあるお話を書いて頂きたい。 挿絵の蓮川さんのイラストは綺麗で良かったです。 |
![]() ジャジャ馬ならし (ビーボーイコミックスDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月10日)
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あらすじ: 元気一杯の高校生・馬場くんは可愛い顔に似合わず、やっぱりHしたいお年頃。…が、それが災いして、気付けば男子寮で謹慎するハメに…!? 同室になったクールビューティの不思議キャラ・三木と、その大親友のモテキャラ・黒沢とに挟まれた、とんでもなくスリリングで三角関係な寮生活がスタートして…!? 簡単に言うと、馬場君と黒沢(表紙右)との恋愛に、三木が入り込んじゃってるって話です。 馬場君は浮気心(三木と一回、最後までいかないけど行為をしてしまう)があるけど、何だかんだいって黒沢が一番。 黒沢は馬場君に惚れ込んでる姿が、すごく可愛いくてカッコイイです。 三木は馬場君に惚れちゃうけど、親友の恋を邪魔したくない・馬場君が好きなのに接し方が分かんないって感じで、一人でいろいろ考えちゃってる人^^; それから、三木と黒沢の関係は勝手に周りが勘違いして、恋人同士風になってるけど そんな事はないです。 まぁ、誤解されるぐらいの篤い友情?。 番外編でキスシーンはありますが、三木はかなりの不思議キャラなので仕方ないかって思わせてしまいます。 個人的に黒沢が特に好きです。 黒沢派のため三木はあんまり・・・。 値段は通常より高いですが、私は損はなかったと思っています。 H度:下 |
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発売日: (2005年04月28日)
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発売日: (2005年03月)






























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