ボーイズラブ / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

ボーイズラブ

GP学園情報処理部(2) (ジュネコミックス ピアスシリーズ)

GP学園情報処理部(2) (ジュネコミックス ピアスシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月30日)
Review
全巻が4コマメインだったのとは違って2巻はストーリーマンガがメインです。
な、の、で、キャラ(特に生徒会)のエッチシーン何かも沢山アリ( '艸`)
新キャラも登場でますます面白いです。
酷い男。 (スーパービーボーイコミックス)

酷い男。 (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年02月10日)
Review
たまに読みかえしている幸せ気分になれるマンガです。
翼くんがとにかく可愛い!
「嘘つきな男」でクローゼットに隠れて泣いてる翼くんにはやられました。
栄ちゃんも翼くんもお互いにメロメロで大切にしていて、会って触れ合っていないとダメで。
絵もきれいで好きです。
恋のカケラ―夏の残像・4 (角川ルビー文庫 10-20 タクミくんシリーズ)

恋のカケラ―夏の残像・4 (角川ルビー文庫 10-20 タクミくんシリーズ)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月01日)
Review
あれ、これってタクミくんシリーズだよね?
というくらい、ギイと託生くんがいちゃつきまくってます。
確かに、そういう描写はシリーズ中でこの本が一番多いですよね。
でもそれだけじゃなくて、ストーリーや人間関係はきちんと筋立ててあって、さすが。
なにげにギイの過去の恋愛関係がコソッと暴露されていたり(笑
いくつかの謎が残ってもやもやさせられますが、『夏の残像』シリーズの締めくくりとしてふさわしいと思います。
それにしても、長い夏休みでした(笑
私もすっかり歳を取ってしまいましたが…
巻末には『あの、晴れた青空』の続編も収録されています。
身勝手な王子様 (角川ルビー文庫 124-1)

身勝手な王子様 (角川ルビー文庫 124-1)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月01日)
Review
無愛想な美形俳優(攻)と、隠れ美形大学生(受)のお話。ライバルはアイドルで受の双子です。

展開はまさしく王道。
目新しい設定やキャラもなく、なんとなく先の予想ができるんですが、普通に面白かったです。

それは、受がただ自分に自信を持てないうじうじくんではなく、純真で優しい性格だから。確かに鈍いと思うけど、そういう悩みってあるよね〜という、共感が持てるから。
攻も、無愛想なんだけど受を想ってるんだねってよくわかります。

受がコンプレックスを告白するシーンは、なるほどこんなこと言われたら惚れるよね!と納得したし、あなたよく見てるのね〜とおばさんみたいな気持ちになったり。笑

とっても読みやすい作品でした。
イラストもやわらかい雰囲気が凄くあっていました。

ただ、BLを読み慣れてる方には物足りないことでしょう。
あまり読んだことがない方やほんわかラブ好きの方におすすめです。
チョコレートのように (幻冬舎ルチル文庫 (ひ1-5))

チョコレートのように (幻冬舎ルチル文庫 (ひ1-5))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月)
Review
王道。しかも極上の王道。
テンプレを読んだ気にならず、本当にエンターテインメントになっている。
本当にうまいと思います。
キャラ良し、話良し、H良し。文章も読みやすく安心して萌えられる、
ひちわ先生はたまに趣味に走るカンジのものを書いて、それは個人的に地雷ですが、こういうのは大好物です。
誰にでもオススメしたいBL。
悪魔っ子メイドの恋情 (ガッシュ文庫)

悪魔っ子メイドの恋情 (ガッシュ文庫)

/文庫
 発売日: (2008年09月27日)
愛と欲望は学園で6 (ドラコミックス 151)

愛と欲望は学園で6 (ドラコミックス 151)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月25日)
Review
ギイxハル、ガイルx李、園長xイオンの3CPが入っています。

もうそろそろ、二人の決着もつくのでは?
しかし、酔ったハルくんかわゆい!!ツンデレ発動!

そして、1番大好きな園長xイオン!本当に大好きなCPなので本当に嬉しい!
それで、内容は二人の出会いのお話です。
園長、ほんと、悪魔w
ウサギ狩り (二見シャレード文庫 す 3-1) (二見シャレード文庫 す 3-1)

ウサギ狩り (二見シャレード文庫 す 3-1) (二見シャレード文庫 す 3-1)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月23日)
Review
どう考えても「ウサギ耳」を生やした男子のBL書くためなだけの世界設定・他色々に
軽〜くめまいが…
「うわっ、やっちゃったかなぁ」と読み始めはちょっと思いました
が、しかし意外にも良かったんですよ!突っ込みどころ満載ですが!!(←正直ですいません)

ただ、作者さんがノリノリで書き上げたであろう「萌え」ポイント、
例えば主人公の無愛想な美人顔に愛らしいウサギ耳っていうギャップ萌えとか
貞操帯を使った羞恥プレイ萌えなんかをことごとくスルーしまくり
攻めと受けとの会話やエピソード、時々の表情なんかがツボだったのでした
攻めの狩野が、相手の弱みを楯に取って「かわいらしくおねだり」を強要しておいて
いざいざ受けがやってみせると目をまるくしたまま「うわー…強烈」とか言うあたり
その上真顔で「いやいや。いいもん見せてもらったよ」とか(笑)
なんかこういう純情が私にとってはニヤニヤっと楽しかったので、★4つにしました

リアリティと虚構を上手に取り混ぜた緻密な設定や表現、先を推測できない奥行きある展開、
胸を絞られるようなせつなさや感動などをお求めの方にはキッパリお勧めできません!
が、そうですね、
すごく疲れている時、何も考えたくない時、明るい気分になりたい時なんかどうでしょうか?
サラッと読めてシリアスのち所によりコミカル風味、あり得ないマニアック設定に
イロイロある割と濃いエッチ、結局は甘アマだし貞操は攻めだけに捧げられてる安心設計です






ラブ&トラスト (SHYノベルズ)

ラブ&トラスト (SHYノベルズ)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年05月)
Review
ブラコン兄弟と、弟の幼馴染(ってか、かつてのいじめられっこ)が
再会して、それとは別に、誘拐(もどき)に、言葉の通じない子供、
下衆なやくざとか、スマートなやくざとか、悪徳政治家とか、
とにかく色々入り乱れて、怒涛のストーリーです。
うりゃうりゃっって勢いで読めます。
弟の精神年齢がまだまだかなり低いため、かつ、重度のブラコンの
ため、正文君との関係は、恋愛未満ではありますが、この先が
か~な~り~楽しみ。
しかし、重い暗いストーリーから、カリッと明るいストーリーまで、
この作家さんの筆力に脱帽!
挑発の15秒

挑発の15秒

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年01月27日)
Review
ノンケで真面目で無愛想な男・風間が、社交性に富み、奔放なゲイ生活を謳歌している彼・保坂に恋をしました。
風間はその不器用さ故に、偶然を装って隣に引っ越しをしました。
風間は一途に想うが余り、保坂がスペアキーを作った際に、こっそり鍵を交換します。
更に風間は、その鍵でお隣にお邪魔をし「帰りが遅い」と詰るばかりか、鍋までご馳走になっていきます。
極め付けに足音だけで保坂本人と判別できる風間ですが、以上のストーカーと見粉うような行動も、保坂に対する『本気』を感じることができました。

本気といえばこの2人、仕事に対する姿勢も目が離せません!!
特にベッドの上では主導権を握られっぱなしの保坂の、風間と対等に張り合う姿はやはり男。格好いいです。
宮本佳野さんの挿絵にも、うっかり『挑発』されてしまいました…!!
ピジョン ブラッド (シャレード文庫)

ピジョン ブラッド (シャレード文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年11月28日)
Review
近親相姦、両性具有、乱交と何でもありの作品。
やりまくりでHシーン多々ありマス‥。
でも‥私的には好きな作品です。ストーリー的にHシーンは多くても、少しせつなくなりました。こうゆーのが苦手な方にはお薦め出来ませんが‥
門地かおりさんのイラストの色っぽさには萌えです!素敵でしたぁ。
後、サフィールのその後が気になります!
続きを所望します!
淫らな檻と甘い枷 (プラチナ文庫)

淫らな檻と甘い枷 (プラチナ文庫)

/文庫
 発売日: (2008年08月11日)
Review
つまらないの一言。 あらすじに惹かれて買ったけど、 後悔した。
楽園のペット (スーパービーボーイコミックス)

楽園のペット (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年05月10日)
Review
短編6本、どれもかっこ良くて、可愛くて、色っぽい絵が溢れています。
そしてどのお話も攻めはみんな王子様だし、受けはみんな可愛い子ちゃんです。
会話が可笑しかったり、表情が面白かったり、肩が凝らずにいいですねェ。
オマケの「はなのすけの合体シーン」・・・笑いました。
だからおまえは嫌われる (幻冬舎ルチル文庫 い 3-1)

だからおまえは嫌われる (幻冬舎ルチル文庫 い 3-1)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月17日)
Review
暴君カメラマン×美人秘書・・・てなってるけど
秘書の方が暴君だよ〜〜(笑)!!

美人秘書っていうと高学歴でエリートなイメージだけど
この秘書は一味も二味も違いました。
「社会のゴミ」・・・そんな生活から這い上がってきているので
かなり男前な性格です!! かなり好感が持てるキャラでもありました。
そして暴君といわれたカメラマンは、確かにえらそうな口ぶりですが
秘書に負けっぱなし・・・愛ゆえか?! 

「欲しいのは体だけじゃねぇ・・・丸ごと手に入らなきゃ意味がない。
 だから、あんたがその気になるまで待つ」
と言った彼の真摯な言葉が良かったです!
暴君というとなんだか横柄で身勝手なキャラが多いかと思うんですが、
とても本気さが伝わりましたvv

また、挿絵の九號さんの絵が良いです〜!!
こーゆう「美人」も有りだな、と思いましたvv

そして恋がはじまる (キャラ文庫)

そして恋がはじまる (キャラ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年08月)
Review
これでボーイズラブにはまりました。
人の顔色を伺って良い子を演じている高校生の未樹を静かに見守る浅見がとても大人で魅力的でした。
主人公の心情がとても丁寧に書かれいて、せつないくらい。
ぽろぽろ泣いてしまいました。
読んだ後、その本に心がとらわれることがたまにありますが、これはまさにそんな一冊でした。何日かはずっと頭から離れなかった・・・。
性別なんて関係ない、人を好きになるって素晴らしいなと思いました。
じんわりとあたたかい気持ちになれます。
大事にとっておきたい一冊です。
チャイム (ジュネコミックス)

チャイム (ジュネコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月31日)
Review
本当に受けが可愛いです!本当に!←
男性向けっぽいエロさがあって、そこがまたいいです^^
話も胸がキュンとなるような甘酸っぱいお話ばかりなのでぜひ読んでみてくださいw
わたしはこの本で大槻ミゥさんに惚れました(笑)
花嫁はロマンスに溺れる (角川ルビー文庫 116-3)

花嫁はロマンスに溺れる (角川ルビー文庫 116-3)

/文庫
 発売日: (2008年10月01日)
守ってあげます! (キャラコミックス)

守ってあげます! (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月)
Review
主人公・永井高緒(受)と藤岡圭吾(攻)のお話。
コミックスの裏表紙に書かれてある紹介文から三角関係を連想しましたが、
そういうゴチャゴチャしたものは一切ありませんでした。
主要登場人物が多いので、ある意味ゴチャゴチャしていますが。

ほんわかした性格である兄・玲司を心配し、それを守ろうとする高緒。(←ブラコン)
高緒の兄が副担を務めるクラスに在籍する不登校児・水野奏。
その水野奏のボディーガードである藤岡圭吾。
高緒が通う高校で英語教師をしている高緒の兄・玲司。
この4人を中心に話が展開していきます。

生真面目で冷静沈着な藤岡が素敵です。責任感が強いゆえに冷血漢に
ならざるを得なかった藤岡が、高緒によって変えられていく様子に
胸きゅんです。(表現が古いかな)
もちろん高緒も魅力的です。兄を守ろうと健気に奮闘する様子は可愛らしいです。
基本的な性格が単純でまっすぐ、というのも魅力の一つではないでしょうか。

表題作のみが収録されたこの一冊。巻末に3ページの4コマ描きおろし。
読後はすっきり不満なし。後半部の山あり谷ありが半端じゃなかった分だけ
心に残り、お気に入りの一冊になりました。
個人的にマイペースな毒舌家・奏が一番好きです(←)
ちなみに、脇カプはありません。

Sweet Embrace (GUSH COMICS 桐ノ院学園シリーズ 1)

/コミック
 発売日: (2008年05月01日)
Blind Love―恋に堕ちて (CROSS NOVELS) (CROSS NOVELS)

Blind Love―恋に堕ちて (CROSS NOVELS) (CROSS NOVELS)

/単行本
 発売日: (2008年08月08日)
妖樹の供物 (シャレード文庫)

妖樹の供物 (シャレード文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月28日)
Review
バイト先で訪れた旧家で自分を呼ぶ声を聞いた譲は、数日後拉致され、妖樹の供物として体をささげられる。

沢山の蔓に犯され、更に妖樹が放つ樹液を纏う譲を求める男達に犯されて行く中で、妖樹の声を聞く事が出来る他来だけが譲を人として優しく接してくれる……

鬼畜・凌辱系がお好きだと作家さんがおっしゃる通り、そう言った部分での読み応えはとてもあり、譲が他来の事について思う思い方も筋が通ってて、読みやすかったです。
何故女の子でなく譲を求めたのかと言う点が、エピローグで説明的に書かれているものを読まないと分からない部分だけ、−1でしたが、それ以外の部分では読みやすさ、濃厚さと言う点ではお好きな方にはとてもお勧めかと思います。
ワガママなからだ (ジュネコミックス)

ワガママなからだ (ジュネコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年07月31日)
Review
読みきり7話(+描き下ろし続編1話)収録。
全部に共通していえるのは、Hシーンがとにかく甘甘。

・出会い系で知り合った相手。体の相性は抜群。でもそれ以外の事を知らないままの関係からそろそろ発展させたい。
そう考えていた矢先に、思いもよらない場所と立場で顔合わせ。
 この話「アンダーグラウンド」が雑誌掲載分だそうで、続編というか後編というか、描き下ろしで収録されています。雑誌分だけだと、確かに「え、ここで終わり!?」という感じなので、その時にじれったさを感じた方も満足できるまとめ方と思います。

・親友と進学を機に距離を置いたはいいものの、前触れもなしにアパートにやってこられて。
なかなか告白できないやきもきした想い。メガネ受。

・スイーツ大好き受と町のケーキ職人攻。男体盛り。

・雨の日に見てしまった男同士の告白シーン。しかも一人はクラスメート。
いつも明るく軽く見える彼の横顔に、涙が見えた気がした。
その日以来意識してしまう気持ちは次第に悶々と。教室H。

・ウブな図書委員に熱烈プッシュでお付き合い。でももしかしたら、自分だけつっぱしってる…?
誕生日H。最後のオチが(笑)。当人(攻)には笑い事ではないでしょう。

・幼馴染みのリーマン×高校生。

・遠距離の本命彼氏と、それを承知の後輩愛人。ズルイと思いつつもやめられない関係。3P。表題作。

受はおとなし可愛いめが多いかなとの印象だけど、改めて見ると明るい感じだったり積極的なパターンもあり。
対して攻も、余裕ありの印象ありつつ、組み合わせによってはちょっとあたふた。全員の共通は、やはり惚れた弱みで内心必死なところです。
生クリームあってもなくても(笑)、全部のHがとにかく甘かったです。ごちそうさま。



天気予報ノ恋人 (あすかコミックスCL-DX)

天気予報ノ恋人 (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月01日)
Review
某保育園モノで街子先生のファンになった方も多いのではないでしょうか。お久しぶりの新刊です。
サラリとした感じの綺麗な絵柄は健在です。このドライ感がむしろ、色っぽいシーンで読者を煽ります。
相変わらずキャラクターが魅力的です。ストーリーも、コメディとシリアスの切り換わるタイミングが絶妙で、見せ場の作り方も巧く安心して読めます。
そして先生の作品では初めて、「最中」のシーンがちゃんと描かれているのもファンには嬉しいかぎり!
主人公二人が惹かれあう経緯はやや省略気味ですが、恋に落ちるのに理屈は要らないと考えると気になりません。ぜひご一読を!
ピース (DARIA COMICS)

ピース (DARIA COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年04月)
Review
湊は同じアパートに越してきた溝口に気に入られ、酔ったはずみで寝てしまう。溝口は湊が好きでベタベタしてくるが、自分はホモじゃないんだ!と、溝口を拒否し続ける湊。でも、人間としての溝口のことは好きで、複雑な感情にゆれる湊。2人はどうなっていくのか!?

絵がすっきりしてて好き。湊の揺れながらも溝口に惹かれていくところがていねいに描かれてて、なかなか骨太な作品です。
溝口みたいなダンナが欲しい!2巻もあるよ!

少女漫画家の恋 (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月10日)
Review
私をコッチの世界に引き込んだ紺野さん。ヤバいです。胸キュンが止まりませんー!
相変わらず、話づくりが上手な方です。絵も上手で男前ですし。

今までの再販と新規のお話2作です。私は全て読んだことがなかったし、ページ数も多くてお得な感じでした。

再販の中では接吻修行関係の話がすきです。
ちっちゃい時から好きでした系の話に弱いです。じれったさがまたいいんですよね〜。

新作のお話…やっぱりいいお話です!どっちかっていうと、東京ホテルの話がすきです。
こちらもちっちゃい時から好きでした系です。

巻頭のカラーイラストは綺麗でため息ものです!
熱くなってしまいましたが、それくらい気に入りました。早く次でないかな〜
すべてはこの夜に (CROSS NOVELS)

すべてはこの夜に (CROSS NOVELS)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月)
Review
加持は、取り返しのつかない過ちを犯し、酷い別れ方をした昔の男・湊と再会する。しかし、罰のように加持を抱きながら悲しみを湛える湊の心の内を感じ取った加持は、ヤクザとなって危機の迫る湊の側で、憎み合い続ける関係の変化を願うようになる。

表題作は、加持の心の変化がいまひとつピンと来ず、湊が加持に執着する気持ちも不可解でしたが、若頭・武井が「(相手は)普通の人です」「私のろくでもねぇ人生の中で、一番幸せな時期でした」と語る番外編?の二話目がとても良かったので、この評価です。

商業誌ではあまりない構成と、淡々とした描写の中に漂う物悲しさ、良い同人誌を読んだ時のような懐かしさがあります。とは言え、文体の選び方はしっかりしていて、稚拙な感じはしないので安心して読めます。
僕の好きなラーメン屋さん (GUSH COMICS)

僕の好きなラーメン屋さん (GUSH COMICS)

/コミック
 発売日: (2008年09月10日)
ANSWER (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-9)

ANSWER (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-9)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月)
Review
ノベルズの文庫化なので、本編に関してはほとんど手を加えていないそう。何回読んでもクライマックスのシーンで泣いてしまっていたので、手を加えてなかったことに感謝です。
エンディング後の2人と、ショートショートも読めたので、結構嬉しかったかな。
遙山の恋 (リンクスロマンス)

遙山の恋 (リンクスロマンス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月)
Review
日本の中世を舞台にしたファンタジー。
先祖の「呪い」を受けた孤独な少年と、無実の罪で領地を追われて死にかけ、少年に命を助けられた領主の恋物語です。

ひとりぼっちで深い山に暮らす少年のけなげさ、不憫さと、中盤以降の、恋を知ったがゆえに疑心暗鬼に苦しむさまに胸がしめつけられます。
山の暮らしと里の暮らしの対比も切なさを増幅・・・。
最終的にはハッピーエンドで、呪いが解けた紫乃の変貌ぶりにはカタルシスがあります。
「けなげ受けモノ」として極上の一冊。あとラブシーンはけっこう濃厚。

しかしなんといっても特筆したいのは、みずみずしい自然描写。
舞台設定は「もののけ姫」を思い出させる深い山なのですが、その山の季節の移ろいまでしっかりと、かつ叙情的に描かれています。そんな自然描写こそがこの物語に奥行きをもたらしていると同時に、人物の心理描写にも陰影を与えているのです。
上質なお伽噺、といった一冊でした。

ビターショコラの挑発 (角川ルビー文庫)

ビターショコラの挑発 (角川ルビー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月29日)
Review
ぃや〜すっごくおもしろかったです!!最近おもしろいけどハマるまでは…という感じの本が多かったのですが、この作品は久々にめっきりハマりました。続きが気になったし、勢いがあって一気に読みました!

ミルクラシリーズの脇キャラ、義一と玲二のホロ苦ラブです。大人って素直になれなくて、こじれちゃって、大変よねぇ〜って感じですね。
二人の駆け引きと、キュンキュンのラスト、好きです!
開き直った玲ちゃんが可愛いこと!

しっかし、義一っちゃんはヤバイ、ヤバーイ男ですね。見ててスッキリしました(笑)。

大人のちょっと素直になれない恋愛が読みたい方は是非!オススメです。
204号室の恋 (新書館ディアプラス文庫)

204号室の恋 (新書館ディアプラス文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月)
Review
本を手にとってわくわくした気分でページをめくると、どしょっぱつにでっかい「たぬき」のイラスト。酒のとっくりを下げた、陶器屋の店先でよくみるあいつ。
BLなのに何で「たぬき」???

でも、そうなんです。これはまさしく「たぬき」が取り持つ恋のお話でした。
生真面目で不器用な年上の柚上と9歳も年下の素直で頼れる美大生の了。
ボケてるのかあざといのかわからない80歳の大家のおばあちゃんのせいで二重契約となってしまい、アパートの204号室で意に染まぬ同居を始める二人。

自分の気持ちをうまく伝えられない二人がすれ違いながらも「たぬき」の助けをかりて、徐々に素直になっていく過程が、ほのぼのとして、くすっと笑えて、とても素敵な恋物語となりました。
極道はスーツがお好き (アズ・ノベルズ)

極道はスーツがお好き (アズ・ノベルズ)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年03月01日)
Review
30過ぎのヤクザの芦澤と29のテーラー榎田のお話。どちらも年齢よりは若めな印象を受けました。でも、さすが中原さん!オヤジを書かせたら右に出る者はいないのでは?芦澤がいい味出してます。人生の裏と表を知って、虚しさを感じながらもうまく生きている芦澤と、芦澤につっかかり、結局いいように扱われている榎田という感じでしょうか。ヤクザものですが、テンポは明るい感じ。ドロドロしてません。小道具使ったあたりはヤクザっぽかったのかな?
ただ、展開が早い!テンポがいいのは良いことなのだけれど、あれよあれよという間に読み終わってしまいました。もう少し心理描写を掘り下げて書いて欲しかった…
軽く読める一冊です。
王子隷属 1―仙狐異聞 (1) (二見シャレード文庫 や 2-3)

王子隷属 1―仙狐異聞 (1) (二見シャレード文庫 や 2-3)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月)
Review
雑誌で連載されていた物ですが、異世界物が好きな方はとにかく読んで損はありませんvvv
「嫌い」「気にくわない」から始まる恋愛ですが、Hはたっぷり堪能できます。2巻からは引かれ合って行く二人を思わず応援してしまう事でしょう!!
番外でその後のラブラブな二人を読みたいと思う作品です。
イラストも綺麗で私は何度も読み返してしまいます!!
ergo Vol.5 ~木原音瀬セレクション~ (プラザMOOK Holly COMIX) (プラザMOOK Holly COMIX)

ergo Vol.5 ~木原音瀬セレクション~ (プラザMOOK Holly COMIX) (プラザMOOK Holly COMIX)

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月12日)
Review
「美しいこと」のショートコミック目当てで買ってしまいました。本当にショートでしたが、好きすぎる作品なので満足です。他の作品では「さようなら、と君は手を振った」が気になり、小説を買うきっかけにもなりました。1から読みたいと思えたのは「恋について」。挿絵の時は分からなかったけど、すごく場面の使い方が上手くてよくまとめていて読みやすかったです。単行本化を是非してほしい!
値段が高くて迷いどころですが、ファンなら買って損はありません。小冊子の応募期間が過ぎてから買っても魅力は減らないと思います。
騎士と誓いの花 (リンクスロマンス)

騎士と誓いの花 (リンクスロマンス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月29日)
Review
評価が高かったので読んでみました。泣きました。
BLで泣いたのは初めてかも。健気なリィトが可愛そうで。
何度も読み返したい作品でよかったです。
幸せなその後もよんでみたいです。
どっちにしても俺のもの (新書館ディアプラス文庫 187)

どっちにしても俺のもの (新書館ディアプラス文庫 187)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月10日)
Review
中高生と打ち込んだ陸上競技をある理由でやめた保英は、心機一転、関西の大学に進学する。しかしコトバやノリの違いについていけず、周囲になかなか馴染めない。
そんな保英に「俺、ヤスが好きや〜」となついてくる同級生の瀬良。彼は顔よしスタイルよし、関西人には必須条件のしゃべりも上手い、実家は金持ち。
瀬良に振り回されているうちに、保英は彼のミョーな色気に戸惑いを感じ始め…。

前半はそんな感じで、保英のコトバも態度も硬くて、瀬良への気持ちにもうろたえるばかり。やっとカラダの関係を持っても、イニシアチブは受けの瀬良が完全に掌握。

これが、後半になると劇的にかわります。陸上にまつわる保英の心の傷、恋人のちょっとした嘘や隠し事に過敏な瀬良の心の傷。それらが、瀬良の元彼出現によって徐々にわかっていく過程に夢中になりました。
元彼も出番が少ない割りには、屈折した心情が上手く書き込まれていて良かったし。

書き下ろしのショートがまた鼻血モンに良かったです。
まさかヤスがこんなええ男になるとは思わんかったわ。(笑)

夏目イサクさんの巻末おまけマンガもあり、のお得な一冊でした。

超マニアックに愛して (スーパービーボーイコミックス)

超マニアックに愛して (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年03月10日)
恋愛依存症の彼 (角川ルビー文庫 97-13)

恋愛依存症の彼 (角川ルビー文庫 97-13)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月01日)
Review
この作家さんの作品を読んだのは初めてですが…、面白かった!まず設定がユニーク。IPRなんて普通考えつかないよねぇ。匡平が可愛いかったし…。ストーリー運びも無理が感じられなかった。結構独り善がりで強引な話運びをする作家さんも多いので。何かすんなりと読めました。もうひとつ、巴川の側からの心理の動きがもっと描かれていればよりベストだったように思われるのですが…。今後の更なる御健筆をお祈り申し上げております。
生意気 (JUNEコミックス ピアスシリーズ)

生意気 (JUNEコミックス ピアスシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年12月)
Review
前編に渡り濃厚な濡れ場がちりばめられたエロくそして激しい一冊!
普通がガテン系の一八ががっつがっついくのかな?と予想したら全く逆で優等生の匡史がもうガッツガッツガッツいています。
淡白な(?)一八に盛りのついた犬の様に襲いかかる匡史!でも返り討ちに会う問答が面白い。喧嘩したかなとおとなしい(?)シーンが続いてると思ったらどっこい次のページには濃厚なシーンが!!と割とハラハラさせられます。
最初から最後まで激しくエロい一冊を萌えながら堪能してください。


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