ボーイズラブ / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

ボーイズラブ

神様の腕の中 2 (2) (ビーボーイコミックス)

神様の腕の中 2 (2) (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月01日)
Review
ねこ田さんの作品はすべて買っているのですが、これが1番好きかなぁ〜と。

絵も素敵ですし、内容も満足します!!
しかも何回読んでもあきません!!!


1巻の続きだし買おうかなぁと思ってるなら是非買うべきですよ!
あと2巻と書いてありますがこれ単品でもイケます☆☆話が繋がってないので!!
マジでオススメですよ〜〜〜是非!!!
溺れる獣の恋人。 (花音コミックス) (花音コミックス)

溺れる獣の恋人。 (花音コミックス) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月29日)
Review
初めて、藤崎こう先生の本を読みました。
始めは、絵柄が苦手で避けていましたが、いざ読んでみると来た!って感じです。
激しくて、切なくて すごいおもしろかったです。
千春の体力にはビックリでした(笑
他の、獣シリーズも見てみたいですね。
愛人☆淫魔ver.PINK (ビーボーイコミックス)

愛人☆淫魔ver.PINK (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月10日)
Review
前作Version‐Whiteの続編です。脇キャラの正体も明らかになり、藤丸の玲に対する気持ちも徐々に変化していくのが見えてとても可愛いです!じいちゃんと玲の関係も明らかになりますよ(笑)藤丸と玲の関係はまだ微妙ですが、次巻に期待します☆チンパシーなどの淫魔プレイも必見です!!
愛の深さは膝くらい (花音コミックス)

愛の深さは膝くらい (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月29日)
Review
 依田作品はどれも、時間を置いてから何度も読み返し、また好きになることが多いです。
大体会話がスピーディで時に痛かったりホッとしたり、途中からそうのほほんとはしてい
られなくなります。
 外に出す声・中で呟く声がけっこう辛辣、それでいて温かい。このテンポや表現力は、
絵柄から受ける素朴さからはちょっと想像がつきにくいほど深いものです。
 だから大人同士の恋愛を描いた作品はもっと鋭くドラマチックですね。

 表紙の教師が、惚れてしまった相手の生徒と職をやめる決意でホテルに行く場面があり
ますが、事を果たせなかった教師のその後の独白などが特に印象的でした。
 糖分が必要で、性に好奇心でぱんぱんで、でも幼い精神と体。それを軽々しく扱わず、
彼があまりつけ込んでいないところが、ああちょっといいな、と。
 あるシーンがまた可笑しい。母親に「ブリーフ買ってくんな!」と怒る少年。母親の
性の管理から離れて大人の階段のぼるときなんだよね、と…こういう演出を入れるまじめ
さが、やっぱり素敵ですね。
誓いは小さく囁くように (SHYノベルス 132)

誓いは小さく囁くように (SHYノベルス 132)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年05月23日)
Review
若宮は酔っぱらってスーツを汚された代償に、元マリエ(ウェディングドレス)デザイナーの智夏を
自分の会社で雑用係として働かせるのですが、これが失敗ばかりでまったく使えない。
呆れながらも、ワケありで家を飛びて出し住むところのない受けに居候までさせてやる。
口は悪いけど案外優しい攻めです。

結婚はもちろん、他人との関わりにまるきり興味のない若宮が
智夏に食事を作ってやったり、世話することに楽しみを見い出していく姿は読み手の心をくすぐります。
生意気だけど一生懸命で、怒られてはイジけたりと子供みたいな受けのしぐさも可愛く、
若宮がどんどんほだされてしまうのも納得。
話のテンポもよく、この不器用なふたりの関係が笑いを誘うのでとても面白く読めました。
恋するおっさん (オークラコミックス アクアコミックシリーズ) (オークラコミックス アクアコミックシリーズ)

恋するおっさん (オークラコミックス アクアコミックシリーズ) (オークラコミックス アクアコミックシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月12日)
Review

個人的にこの方の描く筋肉が1〜2位を争うくらいスキなのです
大胸筋といい、大臀筋といいね

内容は今まで色んなアンソロなどに収録された短編が合わさった形なので、
ストーリーというよりはあくまで絵重視です
何度も言うように筋肉好きには絶対オススメ…★
龍の恋、Dr.の愛 (X文庫ホワイトハート)

龍の恋、Dr.の愛 (X文庫ホワイトハート)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年02月05日)
Review
『Dr.は龍に乗る』シリーズ三冊目。でも前二作とは出版社が違います。二見シャレード文庫から講談社x文庫に引っ越しました。引越しにともなって変わったのはイラストレーターさんとお話の傾向。シリアス度がアップしてラブシーンが減りました。以前のイラストも好きでしたが、奈良千春さんの描く清和くんはかっこいいぞ。ほんと。不幸な子供時代を過ごした氷川と清和が大人になって再会し、やくざの二代目組長とその姐さんになる話。10才年上の氷川は清和がかわいくてしょうがない。出会ったのが17年前。2才の清和のおしめをかえたこともある。強面の組長を子供あつかいする氷川先生に部下たちも対応に困っている。それでも氷川先生が清和にとって必要だと誰もが思っている。それほどに清和の置かれている立場は難しい。
前二作はまだコメディの色が濃かったのが、今回シリアス度が増して、ぎりぎりのバランスのところまで来てしまいました。先生を守るために舎弟のショウは命がけです。それまでとぼけた会話を続けていただけに、急転直下の戦争状態に驚きました。状況が変わっても、キャラの性格をそのまま通しているところが上手いです。樹生さんの作品は、まるっきりのコメディの中にも筋の通ったところがあって、それが滅茶苦茶強引なキャラと爆走するギャグでくるまれています。でもテーマは愛。奥が深いですよ。
君の愛は見えにくい (花音コミックス)

君の愛は見えにくい (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年01月28日)
Review
表代作「君の愛は見えにくい」と「まさかのコイビト」は、大学いちのモテ男「祈理」と大の親友「瀬能」。祈理が最近フラレれるのは、誰かが心の中にいるから?そこへヤケ酒後、酔いつぶれた瀬能からの告白・・・
「お前なら」が「お前が」に加速するのにそう時間はかからない。酔っての告白を覚えていない瀬能の切ない感情を抑えている場面場面がじれったく、またあっさりというかおもいっきりのイイ祈理が瀬能ともども関係を引っ張っていってくれます。本編は短めですが、良いです。

表代作以外には
「その手を離さない」は、ショップの店員伍一と異動できた神領。神領に何かと惹かれていく伍一は彼の傷を知る・・かと思えば、最後には「え~そっち?」みたいな話でした。ファイトだ!伍一!!
「限りある幸運」は、広い街中で8年ぶりに同級生と出会った星苑と呉。
 8年たっての昔の思いと今の生活と現実が微妙で絶妙に描かれているカンジ。
 男同士に限らず、こういった場面は訪れるかも・・と思わせる作品です。
「愛に休みナシ。」は、デザイナー夏木さんと広告会社に勤める縞沢。
 お互いの仕事と記念日がキーワードです。そして「年の差」が最後にでる?(笑)作品。
「箱の中で君と」は、全寮制の学校で同室になった西村と菅原。閉鎖された空間で相互している2人の本心は?箱の中(内)と外との違いに気づいたようで、気づいてない菅原くんがイイ味です。
「手のひらの温度」は、同じ大学に通う丈留と雪彦の子供の頃の思い出と今も続く感情が切ない作品。でもきっとイイ方向に進みそうな話←は想像(笑)などの短編収録。

「オマケの時間」は、表代作の続きで健気な瀬能とキモのすわった祈理のお話。この2人は安泰です!憶測ですが、確信あり(笑)

長々書きましたが、全部の作品がタイトルにも掛かっているような、そんな風にも感じられました。
少し佐倉ハイジ先生とも雰囲気が似ているカンジ!(はがゆい所ら辺が)

したたかに愛を奪え (プラチナ文庫)

したたかに愛を奪え (プラチナ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月)
Review
借金のかたにヤクザの囲い物に というヤクザものの定番設定ですが、非常に良かった。
最初から最後までHシーンは結構多いし調教はハードだしイラストはエロいし、
ぬるい小説には飽きた方にも十分楽しめると思います。

年の差受攻・受けが敬語 っていう きたざわ尋子作品が好きな方にもよろしいかと。
(ただしHは かなり過激です)
専属で愛して (ビーボーイコミックス)

専属で愛して (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年10月10日)
Review
相変わらず、絵はステキでした。
エロは今回多いかなと思います。
1つの話で1冊という感じではなく、1話きりの話がいくつか入った感じでした。
いつもと違い、今回は短編(本当に8ページくらいの)がいくつも入ってました。
コスプレが多く、短編が4つもあったので色んな設定が楽しめました。
表題の「専属で愛して」よりも個人的には「その時愛が奪われた」という話のがスキでした。
みなみ先生がスキなら、いつも通り楽しめる作品だと思いますv


転校生・神野紫 4 (4) (バーズコミックス ルチルコレクション)

転校生・神野紫 4 (4) (バーズコミックス ルチルコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月23日)
Review
最終巻です。これまでの謎がどばーっ、とハイスピードな展開で明かされます。
黒幕登場から現実の世界に戻ってくる辺りはもう、ハラハラしっぱなし。みどりと紫を愛しちゃってるので、個人的には栄が大嫌いになってしまいました(お好きな方にはごめんなさい…)。
紫の正体や、みどりが紫を忘れていた理由と事の起こりも総てが詰まっているので、未読の方は勿論、栄とそのラヴァーがお好きな方などにもきっとお勧めです。
今までこんなに登場人物に嵌ったのは初めてくらいに大好きなお話なんです。
ただ好きな作品なだけに余計残念なのが、3巻までは比較的ゆっくり脇役達にもスポットを当てながらの展開だったのが、最後の最後でメインふたりの話がハイスピードで駆け抜けてしまった感のあること。
ひとり屋上で目覚めたみどりは、忘れていた子供の頃の事件やその後の紫のブラックな人生を知ったはずなのに「違うだろ」て、…違うけどでももうちょっと何か言う事ないの〜?とか。みどりだけを思って生きてきたあの紫は結局、どこに行っちゃたの〜?とかとか。頑張った紫に幸せになってほしいです。思い出して〜。
もしか黒幕くんがもうひと騒ぎしてくれそうにも読み取れる終わり方でしたのでとても気になります。彼らのその後は想像にお任せして下さるそうですが、是非とも田中先生の漫画で!と切望してしまいます。
成層圏のアフロディーテ (DARIA BUNKO)

成層圏のアフロディーテ (DARIA BUNKO)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月13日)
Review
また、佑さんに会える!


つか、凄い!BLなのに…っ!!


なんか感動…!


しかし、佑さんがアレが出来ないとは…(笑)

是非、実写ドラマとかして貰いたい作品です!



これが、究極の愛ではないのか!?とか
お互いを思いやる気持ちとか…

上手く言えないですが、めちゃくちゃ感動しました…っ!!



「BL」という枠で好みが分かれてしまうのは重々承知ですが、出来るだけ多くの人に読んで貰いたい作品ですね
極道はスーツを引き裂く (アズ・ノベルズ)

極道はスーツを引き裂く (アズ・ノベルズ)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月)
Review
ああ…中原サン絶対これ楽しんで書いたんだな…と納得出来る内容でしたvV
甘さは一作目とは比べものにならないくらい甘ぁい!って感じでしょうか。榎田君の独占欲もいい感じです♪
今回はホントに芦澤と榎田が相思相愛って感じで、でもそれに悩む心理描写は流石中原サンですね、上手いです。
続編としてはかなり完成度は高い方なのかな。

ところで一作目に引き続き挿絵やってる方のレベルが上がり過ぎやしないでしょうか…?(;゜゜)更に魅力を引き立ててると私は思いますね。
個人的に木崎サンの恰好良さに惚れました…('∀`)

My Life With You (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月)
Review
剣先生の描く「黒髪の攻め」にとことん弱いらしい…。
キスシーンだけでうっとりしちゃうよw

「クロウ」には、弱い部分を持ちつつでも強い信念を持ってて、一度懐に入れたら、守り抜いてくれる安心感のある男…そういうイメージを受けました。

でも、最後の4コマではなかなかコミカルでw

軍服姿も戦闘服姿も違和感なく、博士の白衣姿も二人でベッドでくつろぐ姿も違和感なく描かれていて、実に「見せる絵」としても安心して見れました。
Hシーンはさほど濃密に描かれてはいませんが、これくらいのほうが想像出来て楽しいかもしれませんw

女性の描きかたも全く問題なしです(時々女性だけ絵が浮いて見える人もいるので)。

とても、素敵な1冊でした。
BLだけではなく、いろんなジャンルの話も描いて欲しい一押しの漫画家さんですw
GP学園生徒会執行部 1 (1) (花音コミックス Cita Citaシリーズ)

GP学園生徒会執行部 1 (1) (花音コミックス Cita Citaシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年01月29日)
Review
GP学園情報処理部に出てくる生徒会の方が主人公になった作品…といっても、情報処理部の面々も出てくるし、そもそも情報処理部の時から彼らの主人公の話が多かったのであんまり変わらない気がしますw
生徒会長と副会長の互いの思いが実は…!と少しびっくりしました。ラブラブだと思ってたんで。
内容的には、強気な受けと見た目は優しい?腹黒攻め(受けしか見えてない)が好きな人は萌える作品です。
GP学園情報処理部を読んで無くても、問題はないと思いますが、続きなので読んだ方がより楽しめると思います。
GP学園情報処理部を読んでいた方は、球技大会の続きからの巻ですので、絶対に買いです。
青空の下で抱きしめたい (シャレード文庫)

青空の下で抱きしめたい (シャレード文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月28日)
Review
汞りょうさんの美しいブルーの背景とキャラクターに一目惚れして手に取った一冊ですが、
さすがシャレードと言うべきか、非常にレベルの高い文章力と表現力、魅力有るキャラクターに
富んでいました。

会社をリストラされアパートも火事で燃えてしまった裕希は、公園で偶然出会った幼い少女の、まだ
年若い父親に変質者と誤解されて殴られ、病院へ運ばれる。
彼に土下座され「警察沙汰だけは許して欲しい」と頭を下げられた裕希だったが、帰る場所を無くし
気力も失っていた所へ、「うちに来ないか」と誘われるままに奇妙な父娘との3人の生活が始まる。

施設育ちで中卒のホスト、そして少女の父親でもある青木征也は、乱暴で言葉はぞんざいだが、娘を愛し
けして家庭内に仕事と女を持ち込まない真摯な青年。やがて裕希は青木家の妻・母親的存在として
自然にとけ込んでなくてはならない人間になっていく。
無邪気に裕希を求めて来る征也、戸惑いつつ拒めない裕希…。だがある夜、酔った勢いでついに二人は
一線を越えてしまう…。

こちらは本当に素晴らしいストーリーで、何度と無く読み返してしまいます。家族とか一緒に暮らしている
大切な人の存在を優しく暖かく語る丁寧な感情描写と、キャラクターへの想いの深さにただ感動。
ハードな展開が有るわけではなく、ただ一つ屋根の下で起こる色々な問題や、若者達の愛情や交流が
淡く切なくハートフルに語られています。これはぜひ読んで欲しいなと思える一冊です。
歯科医の憂鬱 (キャラ文庫)

歯科医の憂鬱 (キャラ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月28日)
Review
立派な歯医者さんなのに、私生活では、
どこか頼りなくて、穂高がいないとダメ、
そんな三和が可愛くて、一度読んでから、続けて何度も
読み返してしまいました。
こういう、どこか『ダメ』な人間に、現実は別として、
フィクションの中じゃ、弱い。…っていう自分の傾向に
気づきました。
そういう人には、特定の誰かが必要だわ。
愛し、フォローし、慈しむ誰かが。
ってことで、誰かを見つけた三和に、幸あれ!です。
恋愛相姦図

恋愛相姦図

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月30日)
Review
見所は攻の独り言ですね。ブツブツ独り言を言いつつでも受に完敗してしまってる様が面白いです。
すこし癖のある絵柄かな?っと思ってたら全然気になりません。むしろ「それがいい」です。攻キャラが男前(?)なキャラクターが多く。かなり萌えます。
もちろん受のキャラクターはすっごく可愛い、そして可愛いだけじゃなく小悪魔。
全編通して、小悪魔な受とエロかっこいい攻とのやりとりが面白い作品ばかりです。
SEXY EFFECT 96 (ディアプラスコミックス)

SEXY EFFECT 96 (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月30日)
Review
真山先生の作品の中で、ダントツ1番好きなシリーズです。
刑事の桐埜(攻)と検事の洲田(受)。
知性派でエリート検事である洲田が、被害者となってしまう事件をドラマの軸として展開してゆきます。
「男前のゴリラ(笑)」と作品中で評される刑事の桐埜(カッコいいんですよ?)。一所懸命に洲田を守る桐埜。そんな桐埜に惹かれてゆく洲田。
桐埜に守られはしますが、洲田はとてもしっかりした「男」です(美形ですが)。こんなしっかりしている受も珍しいです。じゃあHは淡白かといったらそうじゃなく、きっちり色っぽいんですよ。そこが魅力的なキャラなんですよね。
魅力的なキャラ2人に牽引され、作品としても面白かったです。
熱伝導 (花音コミックス)

熱伝導 (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月29日)
Review

作者さま曰わく、ほのぼので優しいストーリーでした。
そのほのぼのの中にも切ない部分があったり、ふっと笑える部分があったり・・・と、とても充実した一冊でした。
恋する馬尾がとっても可愛い!です!
木戸先輩がとにかくかっこよくて優しくて、(でも怒ると怖くて)馬尾頑張って!と、心の底から応援しちゃいました。

とても素敵な一冊です。
心暖まり、ほんのりと切ない物語をお読みになりたい方は、是非読んでみて下さい!^^


身勝手な狩人 (キャラ文庫)

身勝手な狩人 (キャラ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月27日)
Review
一流商社に勤める高瀬智嗣(たかせさとし)の秘密――それは高校時代に、好奇心から親友とセックスしていたこと。ところが、六年間音信不通だったその親友・岩崎開(いわさきかい)が新入社員として配属されてきた!! その上、以前よりずっと大人びた開に「またセックスしよう」と誘われてしまう。なぜ開は僕を抱くんだろう――。開の意図がつかめないまま、繰り返し求められ、快楽に溺れてゆく智嗣だったが…!?  エッチ度は高め。まずは肉体関係から始まるので、お互いの気持ちがなかなか分からずに切ないです。
王子と情人 (花音コミックス) (花音コミックス)

王子と情人 (花音コミックス) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月29日)
Review
秘書と野獣 、スーツを着た悪魔 に続いて「ひとでなし」しりーず第3弾です。
別嬪セレビッチ・英喜 と 異父弟で未来の海運王マイロ のお話です。

第一弾・第二弾でちょっと出ていた二人をメインにしたお話です。

お金持ちならでは、な二人の恋の障害に二人はどうするのか・・・。
ぜひその後の話も読んでみたい!!

そして番外編として収録されている「濡れて候」
これにやられました(苦笑)
オールキャストによる水戸黄門です。
それぞれのキャラがよくでていて爆笑ものです。
かなりおもしろいですよ。
ねえ、先生? (ビーボーイコミックス)

ねえ、先生? (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年04月10日)
Review
やや先生の作品は大好きですが、この作品はその中でも一番好きです!
昔、自分の姉の彼氏だった先生が自分の学校の教師という立場で再会するんです。
昔は、別に恋愛感情など持っていなかった、昔から知っている相手なはずなのに、気になってしまう。そんな心の揺らぎがwwwいいですねぇ。
また、先生がなんというか・・・萌えますwww
この作品はお勧めします!!
夢が叶う12月 (バンブー・コミックス REIJIN Selection)

夢が叶う12月 (バンブー・コミックス REIJIN Selection)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月16日)
Review
リーマンものからオヤジ受け、「これってBL?」なギャグ作品まで、
バラエティ溢れる濃い作品群でグイグイ読ませる一冊です。
これはユギさんのほとんどの本について言えることですが、
他の作家さんの短編集には大抵存在する「つい読み飛ばしてしまう作品」
がなくて、とてもお買い得感がありますね。

バラエティ豊かな(圧倒的に年下攻めが多いですが)お話たちには、
最後まで読んだあと満足感で一杯になれました。
書き下ろしのあとがき漫画(?)も見逃せません。

個人的には表題作が幸せな気分になれてお気に入りです。

カラメル屈折率 (角川ルビー文庫)

カラメル屈折率 (角川ルビー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月31日)
Review
頭脳明晰な剣道少年、独占欲もHも強くて、でもちょっと言葉が足りない攻(矢野くん)×攻への恋に心も体も一途なイマドキの可愛い受(宇佐美くん)の高校3年生話です。高校生らしいアンバランスさと瑞々しい甘さが存分に楽しめる絶品モノです。キャラ作りがすごくしっかりしてて、受の一途さにうわーっとドキドキして、攻の切れっぷりにうっとりできます。さすが崎谷はるひ先生っ!Hもそれはそれは…すごいです、若いです、たまりません。そこまでいく二人の心情が、またそのシーンを盛り上げてくれます。高校生の恋愛って、心も体も一杯いっぱいだよなぁと暖かい気持ちになれました。
前作『ハチミツ浸透圧』と併せて必読です!二人の恋とHの深まりに大満足間違いなしです!
恋愛証明書 (幻冬舎ルチル文庫)

恋愛証明書 (幻冬舎ルチル文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月15日)
Review
崎谷作品の中でこの一冊は一二を争うお気に入り作品です。
受けの遼一が大人で奥ゆかしく、優しい性格でってのが萌えです。
春海も真面目で優しいっていう一見面白味のない二人が
お互いの本心を隠したまま最期までジレジレするこの展開がたまりません。
想いが通じ合った後のエッチが二人して乱れ過ぎてニヤニヤ笑いが止まりません。
遼一はかわいいし、春海はなんか人変わっちゃってるし…軽く言葉攻め。
准君の生意気な感じの言動がかわいいです。
将来、遼一に恋しちゃわないでね〜って感じ。
崎谷さんの作品の女性はよくない設定の人でもなんか憎めなく描かれているから嬉しい。
春海の元妻もそんな感じ。
読後は幸せいっぱいです。
こんな男は愛される (花音コミックス)

こんな男は愛される (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月29日)
Review
BLの王道を突っ走るようなストーリーだった。
もちろん先輩と後輩の愛のストーリーはかなり萌えたが、あの執事お父様もかなりスキだ。
過去の恥ずかしい写真がまだまだたっぷり保管されていそうで、「こっそり頒布会でも・・・」と声をかけたくなる。
なんとも個性的な家族で、いいなあと思った。
いいコでいさせて。 (スーパービーボーイコミックス)

いいコでいさせて。 (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年02月10日)
Review
可愛らしい絵なのですが、中身の濃さにはビックリです。
内容は正にボーイズラブです。学生が多いですね。
中々鬼畜な方々が多いですが、見え隠れする愛情が良いですね。
中でも『ごっこ』は中々オススメです!

秘め事は王子の嗜み (花音コミックス) (花音コミックス)

秘め事は王子の嗜み (花音コミックス) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月29日)
Review
今回は、腹黒攻スペシャルだそうです。
ってか、このシリーズに腹黒じゃない攻がいるのか?
と思ったら、「秘書の野獣」の第一話のカップルの攻は
腹黒じゃないですね

「王子と情人」の続き、マイロ×英喜の完結(?)編と
「スーツを着た悪魔」に出てきた明臣と直之の短編。
社長と秘書のお話が3つ載っています。

英喜は世のおバカブームにのっかってか、いつのまにか
バカキャラにされてしまいましたね。(ってか、このマンガの受
って全部おバカさんのような…)
母親から婚約を押し付けられたマイロが、英喜を守るために
とった策略は、女性として、あまり感心できるものではあり
ませんでした。
でもまぁ、マイロと結婚するよりは良かったのかも…

二人の母親のクローディアさん、たくましすぎます。
傲慢社長にあんなことができるのは、この世で彼女だけでしょう。
(ってか、この二人、かってお互いのどこが好きになって結婚したんだろう)
マイロの性格は、おじいさんではなくて、彼女に似たのでしょうね。

社長と秘書は、相変わらずのバカップルぶりでした。
猪山先生もすっかりレギュラー化して、楽しそうにいたぶられて
いました。(なんか、社長も楽しげにいたぶっていたような…)

極貧坊ちゃまの直之と、社長のメル友の明臣は、今後新しい展開を
みせてくれると思います。
直之は、明臣に捨てられないためにも、今後も社長にちょっかいを
かけてくるのでしょうね。

本誌では、振られ王カルロスの話が載るようなので、次巻は彼が
主役でしょうか?
作者も楽しそうに書いているし、次巻がとても楽しみです。





アダムの純情 (GUSH COMICS)

アダムの純情 (GUSH COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月09日)
Review
【アダムの純情】筆を結う職人の腹違いのサト兄が連れて来た見窄らしいけど色香のある春樹と高校生の拓海の恋愛ものv学校にも行けず字も書けない春樹が身体を売って生きて来た事とか、サト兄が愛も知らず愛し方も知らず生きてきた悲しい人生に泣けました。収録の【恋スル本能】の高校生カップルと【乱れ髪サスーン】のスーパー店員先輩、後輩のお話も良いですv
白衣の矜持に跪け (リンクスロマンス)

白衣の矜持に跪け (リンクスロマンス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月)
Review
読みやすかったです。一気に読めました。
この続編愛人協定で初めて妃川さんを知り、この本も読んでみました。

一番いいのはキャラ!
受けも攻めもいきいきしています。

医院の借金返済のため、とあるホテルを使った愛人クラブに身をおく和帆(受)。
オーナーの強引なセッティングで和帆と会い、挑発にのって彼を抱く黒川(攻)。
キスはなし。二度目はない。傲慢にいい放つ和帆と悪い夢だったと思う黒川は、もう会わないはずだった。
しかし、黒川の弟が和帆の病院に緊急搬送されてきて…。

タイトル通り和帆はプライド高いです。が、意地っ張りとか頭脳明晰な優等生タイプじゃありません。
黒川を蹴り倒すわ、変態を殴り倒すわ、やってくれます。笑
患者や看護婦逹にいじられる、親しみやすい人です。
プライドのありかは「院長」。何よりも仕事を優先して働くかっこいい男でした。

対する黒川は、クールかと思いきや一直線。花、お菓子は当たり前。1秒でもいいから一緒にいたいとばかりに、和帆にアプローチしまくります。
でもあくまでスマートで、思いやりと忍耐深さで和帆を口説く大人の魅力。
黒い一面を垣間見せたりして、一筋縄じゃいきません。おまけに絶倫ぎみ。笑

愛人協定で活躍した蘭堂オーナーも、あいかわらず黒く優しい人でした。

イラストもきれいでばっちり浸れました。
ノーチェックの作家さんでしたが、他の作品も楽しみです。
SEX PISTOLS (4)

SEX PISTOLS (4)

/コミック
 発売日: (2007年09月01日)
Pure (あすかコミックスCL-DXタクミくんシリーズ)

Pure (あすかコミックスCL-DXタクミくんシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月01日)
Review
三洲×真行寺のお話が中心です。出会い編もあり。
かといってギイ×託生のからみも素敵です。

タクミくんシリーズのコミックは、先に小説を読んだほうが楽しいんじゃないかな?
と思います。コミックは挿絵の拡大バージョンみたいな感覚で、
物語的にはかなり端折ってるので小説を読んでいたほうが楽しく読めます。

実は私は小説のほうだけでは、三洲君がこんなにイイ男だとは思ってなくて笑
おおや和美先生のコミックバージョンを見てから、
なんだか三洲君が気になる存在になりました(断然ギイLOVEな私ですが)

三洲×真行寺カップルのファンは必見です
きみのとなり (DARIA BUNKO)

きみのとなり (DARIA BUNKO)

/文庫
 発売日: (2008年09月13日)
世話焼かせんじゃねえよ。 (ドラコミックス 181)

世話焼かせんじゃねえよ。 (ドラコミックス 181)

/コミック
 発売日: (2008年09月25日)
花の学蘭ハニー (GUSH mania COMICS)

花の学蘭ハニー (GUSH mania COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月09日)
Review
ボーイズラブのコミックでも、萌え度が極めて高い良書だと思います。

廃部寸前の高校の応援団を舞台にした、硬派で艶やかな男同士の愛がテーマです。

日の出先生の絵は、エッチ度もありかといってどぎつくなく軽いタッチ。

まさに美少年同士の愛を描くのに適した画風かと思います。

主人公の恋愛対象、浅香鉄平のなんとも純粋で、男らしい姿に、読者は引き込まれてしまうでしょう。

一見、時代おくれと思われがちな応援団、しかしそこには古風で甘美なノスタルジーを見出すことができます。
古くて堅そうな硬派と、モダンで柔らかい軟派が見事にブレンドされた本書は枕頭の、必携の書なのです。
軍服の愛妾 (プラチナ文庫)

軍服の愛妾 (プラチナ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月)
Review
借金のかたに同僚であり、商家の人間である大悟に買われてしまった、
伯爵家の次男で軍人の深春。
深春は仕官学校時代、ちょっと不器用で仲間に馴染めず、
いろんな人から好かれていた大悟にちょっとあこがれていたわけですが・・・。

大悟の深春に対する愛情がもれまくってます!!
なぜ、気づかない??深春!!! って感じです。

深春としてはあこがれていた大悟が金で人を買うことに失望し、心を閉ざすわけです。
で、大悟は深春が自分を憎んでいると思い、葛藤し、カワイさ余って憎さ百倍!
ないきおいで、苛めまくるわけです。
でも深春がピンチになると颯爽と登場し助ける大悟はとてもステキです。
言葉が足りず、深春に誤解され、苦しむ大悟の表現がとてもイイです。

心が通じ合ってよかったね、大悟 と思わずにはいられません。
マーキナ・アンゲルス (ビーボーイコミックス)

マーキナ・アンゲルス (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月10日)
Review
切ないお話が三話入っています。(最後の一話のみ、ハッピーエンド)

設定が近未来、しかも悲愛という事で個人的には苦手な分野だったのですが、
不破さんの作品が好きだったので思い切って購入してみました。
結果は、買って良かったです。

確かに、とてつもなく悲しいお話ですが、互いが互いを想い合う気持ちが
ヒシヒシと伝わってきて、胸がじんわりと温かくなり自然と涙が溢れてきました。
何度も言うようですが、私は悲愛が嫌いです。
しかし、BLでここまで感動するお話も、そう出会えるものではないと思います。
不破さんが書かれる切ない表情や台詞の言い回しは本当に素晴らしい!!
近未来という設定でも違和感なく読めます。

同じ『好き』という台詞も、その重さが違って見えてくる一冊だと思うので、
悲愛は嫌だなぁ〜、苦手だなぁ〜という人でも是非一度は読んでみて欲しい一冊です。

※ストレス発散に大泣きしたい人にもおススメですよ(笑)
愛の言葉も知らないで (花音コミックス) (花音コミックス)

愛の言葉も知らないで (花音コミックス) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年04月30日)
Review
「こんな男は愛される」といつの間にかシリーズになってたんですね。
前作のカップリングも出てくるし、時間が同時進行なので
あの時こんな実はこんなことがあったんだって思う面白さはあります。
でも、別に読んでなくても何も問題なく話が分かると思います。

裏表紙のストーリーでは、SMカップルってあるけれど
大したプレイもしてないし、襲い受の印象の方が強いです。
それを期待する方はちょっと物足りないかも。

受でSの副会長は色々追い詰められて余裕がない子で、
攻でMの倉田はそんな受をそのまま受け入れるおおらかな男なんです。
受が小さなことでキーキー言ってても気にしない、寛大さがとても魅力的でした。

素直になれずに殴ったり、攻めるようなSMチックなプレイをしても
それを可愛いと思って、そのまま受け入れる寛大でおおらかな攻がいるから
二人の関係は成立するんだろうな。
受はSというよりは全力で攻に甘えてる印象を受けました。

もう一つの義理の兄弟カップルの方は非常にお約束です。
でも、とっても丁寧に描いてるので好印象でした。
無口で無愛想だけどワンコな攻としっかりお兄ちゃんしてる受のやりとりに萌えです。


恋愛操作 (スーパービーボーイコミックス)

恋愛操作 (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年11月10日)
Review
蓮川さんの絵が好きです、艶っぽくって色っぽい、その上大人の恋愛と来たら買わずにはいられないでしょう?

年上の男(ひと)より自分を優位に立たせたくて、素直になれず足掻いてしまう。
傍から見れば無駄な足掻きなのに、本人は気付いてないんですよね。
そんな意地っ張りさ加減が私には非常に可愛く見えてよかった。
何度みても悶えてしまうわ〜(笑)



ページトップ