ボーイズラブ / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
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ボーイズラブ
![]() empty heart偽りの恋だから/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月12日)
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ずっと好きだった人を手に入れるため、わざと軽いノリで迫る主人公の拓実。本心は純粋に好きで好きでしょうがないのに。 たとえ形だけでも大好きな人と結ばれた喜びを味わいながら、でも徐々に辛くなっていく気持ちが描かれています。 相手役の学校の先生(主人公兄の親友)が優しくて誠実で、私も惚れました。 二人とも本心を偽っているため、お互いの気持ちを強くはださないところも心情が理解できよかったです。 主人公兄の天然ぼけぶりと弟想いがかわいらしく、ほのぼのしていて楽しめます。男にはしった弟を一生心配し続けることでしょう・・・ |
![]() BITTER~彼の密やかな接吻 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月09日)
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いつもながらキャラ設定がとても無理があるけど(若社長とか) まったくリアリティがないので読み物として面白いと思います。 前から絵は綺麗だなと思ってますが、やはり昔の作品を読み返すと 格段にレベルアップしてると思います。 男同士というには受けが本当に女性的なので、読み終わったあともさっぱりしてます。 |
![]() 浴びる純情 (GUSH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月10日)
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表題作は教師(24歳)×生徒(15歳)の年の差学園もの。 ただ、二人はたまたま隣人なので、学園生活より家での生活がメインです。 作者もあとがきで書いてるように、受の少年が「性別受」が凝縮されてて本当に可愛いんです! BLにリアルよりドリームを求める、性別受が好きな方ならたまらないでしょう。 対する先生は、かっこよくて受に優しい「保護者」でもあり、 恋愛上手な素敵な大人の男です。 そんな攻が受の魅力と純情を「浴びて」、心を動かされて動揺する様も非常に萌えでした。 ですが、話は非常にシリアス。 受の周囲の環境がとてもかわいそうで、受の健気さをひきたてるエピソードの範囲を 越えてます。 ストーリー運びも上手く、受と攻の気持ちが寄り添うまでがしっかり描かれてるので 切なくて、前述したキャラの魅力との相乗効果で非常に良く出来た作品だと思います。 「歌舞伎町の男」は、「浴びる純情」となぜだか男をひきつける受という共通点はあるものの、 作風が全然違って重いので、同じ本に収録されてるのに違和感を感じました(笑) |
![]() コルセーア~月を抱く海 3 (3) (リンクスロマンス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年07月)
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前回、シャルクに拉致された上、ある情報との引き換えに再び暗殺者となったカナーレ。アヤースとの関係を問われ、「私を殺してくれる人」だと答える気持ちが不憫。 一方のアヤース、カナーレが何らかの事情を抱えて戻れないとわかっていても、「その事情とやらを俺が知らないことが気に入らない」と独占欲丸出しの発言。 はぁ〜、離れていればこそ見えてくるモノがあるから。お互いの必要性を重々感じて、ラストのラブーな抱擁が盛り上がる……のはわかってるけど、離ればなれは辛いので早く幸せなシーンが読みたいです。 ピサールのお二人も離れたまま、シビアな状況が続いています。すべての事情や思惑がからまって一つになり、どんな終焉を迎えるのか楽しみです。 でも、ひょっとして当初の予定(あと一冊)では収まらないのでは……?(笑) |
![]() きみがいなけりゃ息もできない [新装版] (ビーボーイノベルズ)/新書おすすめ度: 発売日: (2006年11月20日)
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マンガ家シリーズの一作目にしてシリーズ最高傑作(言い切ります)。 とにかく主役級の2人が魅力的。 ルコちゃんは、人としてマトモに生活していけないヒト。普通こういう甘ったれたキャラにはイライラする人もいると思うのですが。 ルコちゃんはルコちゃんなりに、東海林に側にいてもらうために健気にもメチャクチャ頑張るんですよね。そこんとこで、もー切なくて、心臓ワシ掴みです。 とにかくルコちゃんは忘れられないキャラ。身綺麗にすれば美形なのに、綺麗好きの人が読めばオゾケが走る描写満載です。でもクリエイターとしてはこの世で唯一無二の存在(まあ超絶マイナーですが)。 東海林も、円陣先生のイラストがピッタリの好い男っぷりです。 相変わらず脇役も魅力的で、物語を盛り上げてくれます。 エロは少なめなのですが、全く気になりません。というか、物語で読ませてくれるこの作品でエロは、意味を持った場所に、意味を持ったシチュエーションで織り込まれているので…。 |
![]() 愛してないと云ってくれ (シャレード文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年04月28日)
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まず、設定が労働者街って時点でかなり異質な作品かと思います。流石中原サン!(褒めてますよ;; こう…なんでもない日常にほっ、とさせられたり斑目サンの恰好良さに惚れたり坂下医師の恰好良さに惚れたりする作品だと思います。個人的に残念だったのは受けがいやに受け入れ過ぎやしまいか…?;と思ったことなんですけどね…でも多分これは嗜好の問題だと思います。 あとはサブで出てくるキャラも味があって話を引き立ててるなぁ、と思いました。個人的に双葉に相手は居ないのか…!と思ったり。そんな理由で続編を希望(笑) 奈良サンの絵は相変わらず素敵ですね…vV |
![]() キレパパ。3 小冊子付初回限定版 (ドラコミックス 161)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月25日)
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久々発売のキレパパ第3巻です! が… 2巻発売から、かなり年数が経ってしまってるせいなのが、キャラが誰が誰だか、分からなくなってる自分がいました(汗) 高城先生のイラストは好きだけど、キャラが似過ぎてる感じがしてあれ?これ誰だっけ?と話の内容を理解するのに時間が掛かってしまいました。 ですが、3巻は普通よりボリュームもあって良かったです! 機会があれば、冊子付を購入してみて下さい☆ 俊介とちーパパの奇跡の出会い編が楽しめますよ! |
![]() 兄弟珍技 (JUNEコミックス ピアスシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年02月28日)
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あらすじからしてガテン系苦手な私にはキツイかと思いきや、受けはぽや〜んとしたかわいい男!前に勤めていた会社はセクハラ遭いまくりで受け君はめそめそ…。そこでガテンお兄様登場です。他にもお医者様やお坊さん、舞人に極めつけはいけない嗜好をお持ちのストーカー系などなど。エロは濃いので注意。しかし、それを差し置いても面白いのがこの本。ちゃんとした台詞のほかに、手書きで書かれている台詞が面白いです!是非笑いたい方は手に取ってみてください! |
![]() ビューティフルマイスカイ (GUSH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月08日)
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BL作品と言うと、可愛らしい受けに焦点が定まりがちな印象がありますが、日の出ハイムさんの描く作品では“格好良い攻め”が沢山楽しめます。 読んでいて本当に恋できちゃいそうな魅力的な攻めたちで、本当に大好きです! |
![]() ノーカラー (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月30日)
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これがデビュー作ですって? デビュー作だとは思えないくらいキャラの心情やストーリーの構成がしっかりしています。 どれだけこの胸がキュンで締め付けられたことか。 夏目イサク……恐ろしい子! |
![]() さあ恋におちたまえ 3 (3) (GUSH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月10日)
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大和先生の絵は可愛につきます 少年から青年期までの微妙に固くて色っぽい男の子も素敵 また、マショマロみたいにかわいい幼児も最高ですね でも、Hシーンはかわいい絵に反して結構大胆で、その落差もいいです! かなり今、大和先生のコミックにはまってます |
![]() 海鳴 (ジュネコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月)
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これまでBL小説は愛読していたものの、描写の独特な濃さや話の軽快さに馴染めず、なかなかはまりこめないでいたBLコミック。ですが、最近少しずつ面白いかもしれないと、ちょこちょこ買い始めた中の一冊。その一冊に開眼させられてしまいました。全体にシリアスで読ませるお話が多く、重みのある一冊です。話を生かす絵が魅力的でストーリーから色を感じるほどでした。特に四話目の『ラスト・キス』では、描写の一つ一つに魅せられ、切なさが胸に迫りました。漫画で、ここまで一つのコマを大切に見たことはなかったのでは、と思うくらい大切に読ませて(観賞させて)もらいました。BLコミックの緻密な描き込み、リアルな描写の良さがわかる作品ではないかと思います。私の中では後々まで記憶に残りそうな一冊です。BLコミックに馴染めないでいる方もぜひご一読を☆ |
![]() おしおき学園 (JUNEコミックス ピアスシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月31日)
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鬼畜まじりの作品なのに爽やかなギャグ要素満載の不思議な漫画本。 体育会系の変態教師にヤンキー高校生が陵辱をされてしまいます、でもヤンキー君もただ黙ってやられたりは決してしません、しっかりとやり返しています、攻めキャラ同士が交互にやったりやられたり、絵もエロエロ、ストーリーもエロエロ、文句なしの絶品です、迫力ある男絵を描く漫画家さんですね、男絵だけでなく全体的に絵がとても上手、独特なストーリー作りも無理がなく実に上手です、後半のストーリーではいけないお坊さんも登場、面白かったです、既にプロとして十分に通用をするのではないでしょうか、漫画スクールのコメントみたい?。 |
![]() ペット・お仕事中/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月)
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個人的に、大和名瀬さんが好きなので、評価は甘めかもしれません。 ストーリーとしては、職を失い、行く当てがなくなった主人公の瑞貴が、 兄を頼り、エリート独身寮で居候(ペット)生活を始めるというもの。 掃除に洗濯にと頑張る毎日。独身寮の皆さんにはとても可愛がられております。 でも、瑞貴が好きなのは無口で、クールな工藤さん。 だけど、お互いに不器用でなかなか上手くいかない。そんなもどかしさや、 なかなか交わらない互いの心情が、読みどころではないでしょうか。 最後はちゃんとハッピーエンドになるんですけどね。 Hな部分だけを取ったら、物足りないのかもしれませんが、そこに至る までのプロセスが大事だと思うので、私は満足してます。 時折、主人公が三等身くらいに描かれていて、とてもコミカルでカワイイです。 大和さんならではというか、私が一番好きなところかもw |
![]() 探偵は摩天楼で恋をする (リンクスロマンス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年09月)
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ルイ先生の作品は大好きなので期待して購入。カッコいいセレブとツンデレ可愛い男の子との話しなんです。中盤話しが見えにくい.敵役の親子の関わり方が、私的には??なので星4つ。でも絵も最高だったし、気持ちよく、世界に入り込みました |
![]() さあ恋におちたまえ 2 (2) (GUSH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月10日)
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大和さんのマンガは本当に手抜きがなく、キレイで見ているだけでも満足なのですが、お話も最高です! 今回はあんなにやさしかった尚也の「男」の部分が見られ、とてもドキドキです。のぼるは尚也のやさしさに甘えていたところがあったので、尚也的にも、のぼる的にも、どちらの気持ちもわかり、そのシーンはとても痛々しかったです。 が!!そういったことを乗り越え、最後は大団円で、二人もようやく結ばれめでたしめでたしなので、読んでてとても心地が良かったです。 それから、やはり坂下家は本当に仲が良いですねv とにかくオススメな本です! |
![]() 東山道転墜異聞 (1) (あすかコミックCL-DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月31日)
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このコミックは、他社で出版された「東山道転墜異聞」とコミック初収録となる「あかいなみだ」が収録されています。 「東山道~」は7年前の作品という事で、すんごくエロティックな雰囲気立ち込めてます。(…そう思うのは私だけでしょうか…)とくに謎の男才蔵!!本当かっこいいです。 「あかい~」は樋口という大学生が自分の出産時に死んだ母と同じ名を付けられ、後ろの母の幻影を見ながら父に育てられてきた有希と出会い…というお話。哀しくて、でもきれいな作品です。中村春菊さんの作品が好きな人はぜひ読んでみてください♪ |
![]() 拘束志願 (JUNEコミックス ピアスシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年09月30日)
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この作家さんの絵は、とにかくキレイです。 書く人物の種類としては、かっこいい攻め、きれい系攻め、きれい系受け、かわいい系受け、たまにかっこいい受け…と様々ですが、どれも美麗の一言に尽きます! この本は、短編集なので、そのバラエティーが楽しめると思います。 ・先輩サーファー×後輩サーファー ・先輩応援団長×新入応援団部員…襲い受け…! ・(自称)天才調香師×客(彼氏もち) ・リーマン×リーマン ・イラスト付きミニノベル(なんちゃって軍隊モノ) ・特撮ヒーローレッド×ブルー ・リーマン(攻め)×大学生(攻め) ・金持ち主人×元孤児 ・ゲイ雑誌編集部社員兼モデル?×読者モデル 作品数が多いため、全体的に軽めに仕上がっていますが、えっちの内容はハードです。 しかし絵柄がすごくきれいなために、不快感は全く感じません。 タイトルからもわかる通り、この先生の他の作品よりもハードに仕上がってます。 道具とか縛りとか、結構やりたい放題です。 かといって全くストーリーがないわけでもなく、個人的には、エロに若干傾いているものの、バランスがとれた一冊だと思います。 個人的には、襲い受けの応援団新入部員と、読者モデルがとってもかわいかったです。 オススメの一冊です。 |
![]() YEBISUセレブリティーズ 6 (6) (B-BOY NOVELS)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年05月)
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最初に、「グランドフィナーレ」に相応しい本の厚さに圧倒される。 原作者いわく「2冊分を凝縮した」フルボリューム。 余りの厚さに帯が滑り落ちてしまうので、カバー必須。それにしても 読み進むページが残り少なくなるのには、言葉に出来ない寂しさを隠せない。 小説フィナーレを飾ったのは、まずアルベルト×ユキの新婚生活。 そして2人に深く因縁を持つ対照的なカップル谷地×加賀美。 とにかくこちらは、ひたすら甘い甘い幸福な生活がこと細かく描かれる。 谷地×加賀美が乱入し、安定しきった2カップリングの「その後」。 中盤に最上×フランや、綿貫×狩野など、普段小説では見られないCPの 1ページコント(笑)が、オマケ的なスペシャル感を抱かせてくれる。 そしてやはり、メインは我侭王子久家有志×人見知り姫益永和実。 YEBISUセレブリティーズは、この益永が天敵であったはずの久家と 恋愛関係になり、様々な困惑や事件に巻き込まれ、成長していく物語 だと思っていたが、実はこのフィナーレエピソードをじっくり読み込むと、 「久家有志という芸能一家に生まれた天才系青年アーティストが、 孤独の人生の中で初めて、たった一つの生きがいを見つける人生録」 でもあったのだ…と今更ながら考えさせられる。 今回はスイートストーリーが続き、正直中盤から退屈してしまう部分も。 だが、最後の最後で「久家と益永の人生に絶対的に君臨するであろう女性」 がセンセーショナルに登場する。後半最大に存在感を発揮するキャラである。 女性がエビリティの人物全員に指摘するであろうメッセージ。 「今は若いからいい。でも年をとり、男が男に捨てられたらどうする?」 この重い一言がそれまでの甘い展開に逆に心地良い衝撃を与える。 だが、それまでこの6巻で余り冴えなかった益永が言い返すのは、 とても前向きで、真摯で覚悟のある彼らしい一途な台詞。 この迷いながらも到達するポジティブさが、エビの多彩なカップル全てに 共通する、私が愛する最大のテーマだったように感じられた。 ラストは「ありがちだが、このシーンでなければありえなかった」 と心底祝福と、卒業への切なさに胸が溢れる最高の終幕。 多彩な登場人物と、彼らが伏線をひきながら入れ替わりつつ語られてきた YEBISUセレブリティーズ。おそらくもう、こんなにもスケールの大きい メディアミックスBLが登場する事は無いのではないか。 私にとって、エビはBL世界に入るキッカケと、そして斬新さを与えてくれた 素晴らしい作品だった。久家や益永というキャラ達との出会いや、 読んでいても既に声優の声で聞こえるほど、マッチしたドラマCDとの連携。 岩本薫・不破慎理女史2人に、いつまでもアンコールを求めてやまない。 |
![]() 君の名はスター (Dariaコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月21日)
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学生時代の友人の呼び出された馴染みの薄い町で広川が見つけたのは、同じ会社の須藤星見。 ストリートミュージシャンとしての能天気で楽しそうな顔を持つ彼は、会社では正反対の人格を作り上げていた。 女子社員を片っ端から食っている、と言われている須藤だが、なぜかわざと作っているようなその「悪さ」が、広川は気になって…… ストーリーもそうなんですが、私はこの漫画家さんのモノローグがすっごい好きです。 なんだろう、よくBLにありがちなお約束のエピソードがあまりなくて、というか「こういうエピソード」と語れるものが何もなくて、ただ仕事して飲みに行って話して……っていうのを積み重ねていくだけなんだけど、なんかいい。 広川さんの会話があったかいのと、カッコつけてるようでその「カッコつけてる」っていうのがたまに見え見えな須藤がかわいいのとで、なんかほんわかさせられました。 上手に生きたいのにそうできない、っていう須藤の葛藤も、細かい会話やエピソードでうまいこと伝わってきたかな。 あと、佐々木さんがものっそいいい味出してました。 |
![]() 愛のチカラで恋をするのだ (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月30日)
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最近のBL漫画の中では、丁寧に描かれていて、ちゃんと物語として読ませてくれる作品。胸キュンさせてくれます。主人公&脇キャラカプの二つのお話がほぼ一冊にまとまっていて、読み応えもあり。 |
![]() あの角を曲がったところ (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月10日)
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今まで敬遠していたBLですが、初挑戦です。 正直読む瞬間は不安でしたが… 読み終わったあとは切なさやら感動やらで胸がいっぱいでした。 漫画でこんな気持ちになったのは初めてです。 キリヤさんとユーヤの会話もテンポよく、読んでいて飽きないです。 とにかくBL好きな方もそうでない方もぜひ読んでほしいですね。 |
![]() SEX PISTOLS 5 (5) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月09日)
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皆さんのレビューで半ば不安になりつつもやはり買ってしまったこの一冊……!! やっぱり最高です寿たらこさん!!!!(泣) いつもよりお色気アップしてますし、女体化した子も顔は男の子を維持しているし、何よりかわいいからヨシ!!!!(泣) ふと気づくと夢中になってノンストップで完読して居ました! 心が穏やかになれる本です……♪ |
![]() 誰にも愛されない (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月10日)
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も え る…! ユギさんの代表作、ドアシリーズの中に収録されている短編を掘り進めてある作品です。 職業が編集と翻訳家というのが良いです。この方は職業をキチンと下調べされて描かれているので、地に足の着いたストーリーで読んでいてとても面白く、感情移入しやすいです。 ユギさんの作品は、決め台詞や決めコマが必ずありますね。 私は今回、足首を掴むシーンがどうしようもなく萌えました。 日下の不器用さが本当に可愛い。 ユギさんの描かれるおっさんやガタイの良い人は、手が大きくてすごく萌えます! |
![]() さあ恋におちたまえ (GUSH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年05月10日)
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私的には久々に最高の萌え本でした!こんなにハマるとは思ってなかった。。 コマのテンポも良くて、読みやすかったし、何より絵が綺麗でストーリーも、キャラの 心情描写が丁寧に描かれていて読んでいて飽きません。ギャグも自然に描かれていて 笑いどころも満載です。全3巻出てますが、1巻はエッチはあまりないです。それでも ストーリー性の高い一冊ですので、物語重視の方にはおすすめの一冊です。 2巻からは、萌え度も上がり一気にハマりました。絵は文句なしの一品。 |
![]() 手のひらの鳥かご (リンクスロマンス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年09月)
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鳥かごシリーズの3冊目になります。今回は1冊目で恋人同士になった賀野と冬稀を中心に話が進んで行きます。 相思相愛になっても、まだ隔離されて生きて来た冬稀は感情を表現するのはどこかぎこちないのですが、賀野の愛情で少しずつ変わっていったんだなと言うのを感じられるほど、前に比べて凛とした印象を受けました。 同僚の充紘との程良い関係や賀野の愛情で日常を送れるまでになった冬稀の周辺を嗅ぎまわる人物。施設で育った冬稀の両親に繋がっていく一本の線は、やがて望まないまでも冬稀を危険に晒しはじめます。 それでも、冬稀の意思を尊重する賀野の人柄の大きさ、そして時に見せる嫉妬が、二人の距離をどんどんと近づけて行き、大きなうねりの中で二人の会話や信頼関係がたまらないほどの安心感を与えてくれました。 冬稀の考えが、今までになく感情の欠片を携えていて、彼の壊れてしまいそうな美しさは賀野を得てもっと綺麗になったんだと感じました。 冬稀に絡むアカデミー時代の嫌な思い出と共に、新たに彼を優しく思う人が増えて、これからの展開がとても楽しみです。 |
![]() やらしい昼下がり (BAMBOO COMICS REIJIN Selection)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年06月)
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短編って、限られたページ数でキャラ紹介して事件起こして盛り上げてまとめてという制約があるので、感情や関係を深く掘り下げるのがむずかしい。長編の1シーンにしか見えなかったり、キャラが薄っぺらだったり。だからなかなか読み応えのある作品にならない・・・と一般的には思うのですが。 でも奇才・山田ユギさんは別格。見事に立ったキャラがちゃんとストーリーを生きているので、読者は爆笑したりほろりとさせられたり。うまいなあ。 * 実の妹に恋して苦しむ美形高校生と、彼の家庭教師(たらしの親友に惚れてる大学生) * ぼろアパートに住むビンボー大学生ふたり(コワモテ風のいい奴&三枚目小悪魔) * 大学時代に別れて15年後、ひょんなことから緊急同居?するサラリーマン(どっちもバツイチ) * 有能でかわいい新入社員と、彼の冗談まじりの思慕に気づいてしまう先輩リーマン * 家に居ついた若い男(ヒモ?)の存在を認めたくなくて女遊びをくり返すバツイチ・サラリーマン * 電気屋の息子(エロマンガ好き高校生)と、9歳年上の美人サラリーマン ちょっとえっちで人間くさいキャラ、容赦なく炸裂するギャグ、そして油断してると(笑)うっかり泣かされちゃう痛くせつないセリフ回しの妙・・・相変わらず、ユギ節は健在! 攻・受とも「ほだされ系」が多いんだけど、そこに行く過程がちゃんと描かれているのでご都合主義にならないし、第一、そのほだされる瞬間の表情や言葉がイイんですね。脱帽。 ちなみに個人的には、中年リーマンの臆病な純愛が一押し! あと、懐いてくる後輩の気持ちに気づかないふりをしてた先輩リーマンがついに優柔不断を振り切る「冷えたビールがないなんて」がおすすめ。性格まったく違うんだけど、「最後のドアを閉めろ!」の永井さんと斎藤くんのパラレル・バージョンみたいです(本田さんごめんなさい)。 |
![]() NOW HERE (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)/新書おすすめ度: 発売日: (2008年05月29日)
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同作者6作品目になりました。前半何か生ぬるい感じでトントンと進んでいくのですが、これでは木原さんらしくないではないかと・・・・・。やはり意外な展開が待ち受けておりました!それまでは51歳の「おっさん」にかなり同情していたのですが、見事に裏切られます。「冗談でしょ」って感じです。単純に主人公の福山が不憫で、「もう無理なんだから、別のいい人見つけなさい」と言ってやりたくなりました。ずーと独りよがりだったんですね。何かおかしいナとは思っていましたが・・・。終盤は福山のひたむきな姿に涙止まりませんでした。 全体的にあっさりしていた感がありますが、読み手の心をもてあそぶ、そんな作品だったと思います。 |
![]() それではみなさん。 2 (2) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月10日)
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家族も恋人もみんなすっごく大切だから、すれ違っちゃうことも ありますよね・・・。 いい家族ですよね。みんな幸せになってもらいたいです。 東吾パパ(汗)も子離れの時期ですね(苦笑) カップルとしては、北斗だけがクローズアップされている感じなので、 続編として、ほかの兄妹の行く末も見てみたいです。 |
![]() リベット (Holly NOVELS)/新書おすすめ度: 発売日: (2006年09月21日)
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正直、良かったの一言です。 私はつい最近木原作品を知ったばかりですが、この方の作品は決して単なるBL作品などではないと感じました。私個人の好みではありますが、不必要な性描写は余り好きではありません。(ただヤってるだけ、と言うのは正直ウンザリ。)やはりしっかりとしたプロットや性格描写、心理描写などが描かれてあると納得感があります。沢山の作家作品がありますが納得出来るものは本当に少ないと感じます。どちらかと言うと非常な濫読気味の私ですが、限られた時間、出来れば一冊でも少しでも、自分の納得或いは満足出来る作品に出逢えれば嬉しいと思っています。木原作品はこの作品も含めて、そんな出逢えて良かったと感じた数少ないもののひとつです。これからもより良い作品を期待しています。 |
![]() DOG STYLE 1 (1) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月01日)
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気持ちじゃなくて体から入った2人の関係。 学年も違う2人の共通点は、柏兄弟。 ”好き”という気持ちじゃなくて、お互いに空気が合う2人。 だけど体の相性は決してよくはなかった模様です(笑) だいたいのBLマンガが、男に掘られ最初は痛いけどだんだん良くなってきて…最終的には感じちゃう♪みたいなのが多いと思いますが、これは全く逆。 この1巻で3回体を重ねた2人だけど、その3回ともがともかく痛い(しかも受のミキティは初めてじゃないのに) 「痛い」なんて「よくない」なんて、男のプライドが分かるだけにテルには言えず、ひたすら健気に耐えるミキティ。 そんなミキティの気遣いなんかにはちっとも気付かないテル… この1巻はコメディ要素が強いと思います。ここから2巻・3巻(まだ未発売ですが)と進む内に、体の繋がりから、心の繋がりへ…という感じでしょうか♪ 空き地でのテルミキのエロチューとか、屋上でのエロチューとか… セックスシーンよりもエロいキスシーンがすごいですよ! |
![]() リトル・バタフライ (GUSH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年01月10日)
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今までにない気持ちになれる漫画です。可愛くて甘酸っぱくて・・でも辛いこともたくさんある、そんな話でした。二人の成長ぶりや恋の進み方も普通のやおい漫画にはないような純粋さがあってとても感動しました。高永先生のふんわりとした絵も物語にあっていて特に小島くんの優しい雰囲気にはぴったりです。なかなかエッチまでいけないのがじれったいと思う方もいると思いますが萌えながら癒されたいという方にはおすすめの一品です!!(笑)これを読めば冬ソナにハマッたお母さんの気持ちが分かるかも・・? |
![]() 恋愛操作 2 (2) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月08日)
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「あなたの隣に座らせて」に出てきた啓さんのお話。 前作は知らなくても読めますが、↑の主人公達もちょろっと出てくるので知ってると尚楽しめるかと。 大人の駆け引きがテーマな恋愛模様ですが、キャラの心情が丁寧に描かれているのでお話に入り込みやすく、ストーリーも楽しめます。 キャラも魅力的。 クールビューティでいわゆるツンデレな啓と、色男でフェロモン出まくりの奥村。 普段はツンツンしてる啓が泣きそうになったりすると、萌えて仕方ないです。 奥村さんもイタリア男のよう(偏見?)でステキ。 後半は啓にちょっかいをかけてきたバーテンくん、笹谷のお話。 オレ様な年下×天然で純情な年上のカップルです。 こちらも面白いです。 受は+αで「芯が強い」ので嫌味がなく、健気受好きな私の琴線に掠りました。 収録してる物で完結風味ですが、雑誌で続編があったので単行本化が楽しみです♪ 正直、このシリーズは1がイマイチでしたが2と3が大好き。絵もお話も大人を描くのが上手い作者さんだと思いました。 |
![]() ハード・トライアングル (JUNEコミックス ピアスシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月)
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はっきりいって純粋に萌えたいおねぇさんにおすすめです。 みなみ先生のコミックスは基本的にHがストレートでハード目ですが、 この作品も相変わらず。 けれどあえて言うなら、この本に関しては若干ストーリーが浅めです。 なんとなく(失礼かもしれませんが)とにかくそのシーンを書くために書いたというストーリーが多い気が。 感動したり切なくなったりしたい人にはお勧めしません。 内容は結構「狂気の愛」って感じが多い短編集です。 |
![]() てのひらの星座 (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月25日)
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画もめちゃくちゃ綺麗だし、ストーリーもすごくイイです。 七年ぶりの再会で戸惑う二人。お互い歩み寄りたいのにうまくいかない。 だけど「星を見るのが好き」という気持ちはお互い昔のままで、ぎこちなくも二人の距離は縮んでいく。 そんな中現れる円冶の元家庭教師。瑞穂の親友。波乱の予感。どうなるこの恋!? みたいなお話です。 テンポがいいし、読みごたえがあります。読み終わりは、ほんわりと心が暖かくなります。乾いた心に潤いが戻ります。何回も読み返したくなります。てゆうか読み返してます。 全体的に女の子が多めで華やかさがあります。瑞穂の家族はにぎやかであったかそうだ。 とにかく読んでほしいです!!激オススメ!! |
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発売日: (2003年11月12日)
発売日: (2008年02月09日)


発売日: (2008年07月)![きみがいなけりゃ息もできない [新装版] (ビーボーイノベルズ)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YC3TRFXBL._SL160_.jpg)
発売日: (2006年11月20日)
































