ボーイズラブ / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

ボーイズラブ

恋は舞い降りた (ショコラコミックス)

恋は舞い降りた (ショコラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月25日)
Review
このコミックスは全編中華風なのですが、一言言って大変いいです!あじみね先生の絵柄は中華の為にあるんじゃないかと思う程です。(あくまで個人的ですが)勿論キャラだけでなくストーリーも良かったです。4つのお話が入っているのですが、全て続きが読みたくなる一冊でした。
キレパパ。(2)

キレパパ。(2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月06日)
Review
待ちに待った2作目です!!今回のパパはキレまくりで、面白さも萌も倍増です!
俊介が一巻に比べて、成長したせいか、男の色気がムンムンです!あと、千里パパの家族登場で、鷹司家の家系は美形ぞろいですVv
とにかく、ストーリーが面白いので、買って絶対に損は無いです。
リトル・バタフライ 3 (3) (GUSH COMICS)

リトル・バタフライ 3 (3) (GUSH COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年02月10日)
Review
リトルバタフライシリーズ完結本!!
家族の事情でなかなか会えない状況で相手のことの事を色々考えたり不安になったり…。好きなんだって気持ちがすごく伝わってきました。
好き故に空回りしている二人の姿が可愛かったですvv
最後の問題に正面から向き合おうとする姿勢もすごく印象的でした。
気になる二人の進展もかなり見所です♪
赫蜥蜴の閨 (リンクスロマンス)

赫蜥蜴の閨 (リンクスロマンス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年06月)
Review
やたらと鋭く、ハードなタッチが復活!の、カバーイラスト!
内容だって、負けず劣らず ハードでダーク・・・キツイですねぇ。
その、中途半端で無く、何事も容赦の無いあたりがツボ、堪りませんでした。

近頃手にしていたヤクザ物は、殆どが甘っちょろくて、ヒーローじみてて
嘘臭さにうんざりする物が多く、かなり辟易していましたので、逆に満足〜。

臣は勿論ですが、今では商社支社長である洸己だって、一般人とはいえ、かなりしたたか、
へたなチンピラ、下っ端などより、余程豪胆、曲者ですしね。

元妻・養父・義父・・・もっと制裁を!と、思わないでも無い人たちが結構居たが、
綺麗さっぱりとは片付けられておらず、少々心残りもある反面、わざとらしくなく好感が。
いずれにせよ、自分には暫く忘れることが出来ないであろう作品となりました。

君に捧ぐ恋の証 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 く 1-1)

君に捧ぐ恋の証 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 く 1-1)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月23日)
Review
所謂カラダから始まる恋、なのですが、意外と純愛度が高くていい意味で裏切られました。
とにかく東がイイ。最初脅迫気味に押せ押せで、悪役っぽい東ですが、好きになった秀に自分を好きになって欲しくて一生懸命。彼のことを知るにつけ、読者は主人公と一緒に彼を好きになっていく感じです。ああ、恋愛ってこんな感じだよね、と共感できました。
秀が親友にレイプされるエピソードは評価が分かれると思いますが、秀が自分の気持ちに気付き、東と秀の絆を深める重要なきっかけになっているので、外せないかと…。このあたりは切ないです。
事件後、東が秀にラブレターを贈るエピソードがあり、その内容がホロリとさせられます。
ちょっとワルい遊び人でチャラく見える東が実は一途で優しい。後半〜大学編は東が秀をいたわっているのがとてもわかります。序盤はちょっとぎこちなく、エピソード的にツライ部分もありますが、最後はハッピーエンド。大学編も「良かったね!」と思えるお話で、幸せな気持ちで本を閉じられました。オススメです。是非。
文庫化にあたり削ったというエピソードも読んで見たかった。続編とかあれば是非。
エス 咬痕 (SHYノベルス 133)

エス 咬痕 (SHYノベルス 133)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年05月28日)
Review
私は単純で、わかりやすい愛情しか理解できないんだけど、こういう想いもあるのだと思った。私だったら欲しくていろんなものをすぐ求めてしまうのだけど、求めないし与えない・・っていうか素直に振舞えない気持ちは確かに、自分の中でもこと重大さはさておいてひとつくらいある。きっと誰しも多少はあると思う。でも、それは平凡な日常でのこと。エスの世界は違う。命を賭けるような生活で、相手を愛してしまったときやっぱりそれを「知られまい」と思うんだろう・・・。前作はところどころ、クスッと笑ってしまう箇所があったのだが、今回はまるでなく思いっきりまじめでシリアスだった。温度も激しいはずなんだが、クールさを失わず読めました。椎葉というフィルターが猛烈な寂しさと激しさの中にやさしさを落としてくれてそこで私も、なんともいえない事件の終わりにも、静かに「そうか・・」とつぶやけました。まだまだ椎葉の捜査は続いてく・・長い長い道程を思い知らされました。
平安あぶない乳兄弟 (MBコミックス)

平安あぶない乳兄弟 (MBコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月08日)
Review
平安を舞台にした4コマまんがですが、最初から最後まで笑いっぱなしでした!!
はじめのページあたりは大和さんの初期の絵が見れて、なんだか貴重な感じですv
そしてやはり一人一人のキャラが立っているというか、素晴らしいです!
竹千代(もちろん男)が大好きな中将様(当然男)や、フサフサの腕毛が大好きな東宮(まだ子供♂)や、その父親の帝も何故かフサフサ腕毛が大好きだったり(笑)、どうみても50歳には見えない春日様などなど、とにかく笑いが起こらない訳がないという設定なので、とにかく一度読んでみて下さい!
そしてちょっと下品です(笑)。でもそんなに下品に見えないのは本当にスゴいですよね(笑)。

爆笑したい方は是非v

ONLY YOU (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

ONLY YOU (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月07日)
Review
初めて買った BLマンガがこれでした。
絵もキャラも内容もいいと思いました!
キャラは軽部が好きです(笑)眼鏡受けがよかったです。


初めてだからでしょうか?結構刺激的でした(笑)
でもイヤな気分にはならないようなエロさでした。
観覧車の中でやるシーンも有りますよ。

中にある「烈情」はちょっと鬼畜気味な気がしました。
生徒×先生の話です。
私的には大丈夫でしたが、もしかしたら苦手だって思う人もいるんじゃないかなと思います・・・
さらってよ (新書館ディアプラス文庫 186)

さらってよ (新書館ディアプラス文庫 186)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月10日)
Review
他の方のレビューを読んで購入を決めたのですが、
読めて良かったなぁって思いました

受の主人公・三木が身勝手な恋人の仕打ちに傷ついたり疲れたりしていて、
でも一人になりたくなくて、
気に入っているただの知り合いの有本に食事の誘いをかける……ってあたりからせつないです
理由が「体の要求をされる心配がないから」
「少しの間だけ自分の側にいてくれればその間は忘れていられるから」ですもん
有本に対して最後に必死で縋る台詞は胸に染みますよ
生意気だったり奔放そうに見えて実はかなり健気でかわいい受を書くのが
とってもお上手な作家さんだと思います

一方、本当に大人の男性を書き出すのもお上手です!
「ロマンチストなろくでなし」を読んだ時も思いましたが、
今回の攻の年上(オヤジの域かも)の有本にしてもそうでした
実際いそうですよ、こういう全てにおいて地味で常識的で特筆すべきことが見つからない人
キラキラしいBL世界においては貴重な存在ですけど、それだけに現実味があって
私は好感もてました

三木視点で書かれているので、三木にある意味振り回される有本の心情は
彼の表情や台詞でしか推し量れないですが、十分伝わるのが作者さんの力量ですよね
困惑とか、魅かれていくのとか、それに対する恐怖とか、
特に大人になって臆病になったゆえの狡さなんかは、見ていてすごく理解できてしまって、
………自分の年を痛感しました………
Hシーンも、かなり濃厚な描写なのに気持ち重視でキツくないし、
せつない大人の恋と人間の心情が丁寧に書かれた良作だと思います

イラストもしっとりキレイで雰囲気が良く合っていて好きですが、そのおかげで
有本があとがきで言われてるより、オヤジにもうだつが上がらなくも見えなかったです(笑)
ここからどうする? (ディアプラスコミックス)

ここからどうする? (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月30日)
Review
囲碁部部長の朝沼の最大のライバルは、葵高囲碁部副部長の白木栄。
碁盤を挟んで向かい合うことで、浅沼は、白木のことを
誰よりも分かっていると思っていた。
なのに、碁盤を挟んだ時以外の顔を知りたいと思うようになってしまった。
表の表、表の横、表の裏、白木の全ての顔が知りたい。
これってやっぱり恋なのか?

って、相手が碁以外はさっぱりの天然君なので、浅沼君は
そうとう苦労します。
しかも、「GAO」だし(意味は本を読んでね)

BLでの古風で和風でストイックな部活といえば、剣道部か弓道部
だったのですが、囲碁もいいですねぇ〜
おじさんがやるものだと思っていた囲碁(偏見)が、お洒落に
思えてきました。
浅沼君の台詞が軽快で素敵です。
こういう三池さんが好きだったんだ〜

他の作品は、リーマン×バイト、犬神×嫁、メガネ屋の店員×客でした。
後ろ二つはファンタジーぽかったです(そうか?)

ぜひ続編を描いてほしい作品でした。

1限めはやる気の民法 1 (1) (ビーボーイコミックス)

1限めはやる気の民法 1 (1) (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年01月04日)
Review
お金持ちの子女が通う大学。
その中でも楽ゼミと呼ばれるぐーたらゼミに、純粋に勉学に励むため入った田宮。
周りに流されまいと踏ん張り、己の信条を貫く田宮の姿を気に入って近づく代議士の息子、藤堂。
そんな二人が友人になり、、、???

一見普通のBLかと思いきや、ちょっと一味違う感じがしました。
BL要素のみに集中しているわけじゃなく、個々の生活シーン(大学等)がしっかり描かれています。
二人の経過だけに注目すれば普通なのかもしれませんが。。。
感情の揺れや移っていく様がリアルに段階を踏んでいて、そこが良かったと思っています。
シリアスなシーンもちゃんとあるのに最終的には丸く包んでくれる、適度な緊張感が好きです。
もちろん二人の展開にも、にやにやしたくなるような微笑ましいシーンや、思わずにっこりと幸せになるシーンも沢山。
Hシーンも適度に盛り込まれていて、しかも内容が濃く艶かしくエロい。
バランスの良い作品だと思いました。

2巻には藤堂の弟とその相手の話も収録されています。
よしながふみ先生の作品は心温かくなるストーリーが多いので、そういったものが好きな方にお勧めします。
リトル・バタフライ 2 (2) (GUSH COMICS)

リトル・バタフライ 2 (2) (GUSH COMICS)

/コミック
 発売日: (2004年01月10日)
誘惑レシピ 限定版 (ドラコミックス 132)

誘惑レシピ 限定版 (ドラコミックス 132)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年05月02日)
Review
これはオススメです。
絵は超高レベル。その絵で、キャラの表情や感情描写をじっくりと描くので、本当に引き込まれてしまうのです。
だからHも、なんか凄くドキドキするんですよね。
ストーリーはチーズ専門店での日常で、特にドラマティックな展開というワケではないです。が、出てくる人間全員、好感の持てるキャラで、安心して読み進められます。
カップルは2通り出てきますので、バラエティを楽しめます。
(私は、タクローのお話のほうが好みですね。)
しかし楢崎さんはうまい!プロの技術を駆使している、とは思うのです。が、そう思わせない、そういう冷たさは全然感じさせない、夢中にさせてくれる作家さんです。
愛に溺れて恋に焦がれる (DARIA BUNKO)

愛に溺れて恋に焦がれる (DARIA BUNKO)

/文庫
 発売日: (2008年11月13日)
1限めはやる気の民法 2 (2) (ビーボーイコミックス)

1限めはやる気の民法 2 (2) (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月04日)
Review
この漫画を読んだのがきっかけでBL漫画に完璧はまりAmazonさんでBL漫画の乱れ買いをしている私です。しかし、これほど完成度の高い漫画にはなかなか廻り会えませんね。2巻は1巻に比べたらエロ度がかなり高めですが、田宮と藤堂の社会人として働く姿に成長を感じられて感動しました。特に藤堂の変わりようがうれしいやら悲しいやら。働きすぎて小汚くなってますがそれもリアルでよし(笑)藤堂に色々開発(笑)されてしまった田宮ですが、まあそれもエロ可愛くてよし、大変楽しく読めました。2巻で初登場の藤堂の弟くんも昔の藤堂の面影あり(笑)でかっこいいですよ。
裸足でワルツを (花音コミックス)

裸足でワルツを (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月29日)
Review
ストライクです。
眼鏡、ガリガリ、年の差。
ファーストシーンの『眼鏡、タバコ、原稿用紙』に囲まれている先生を見て
そのけだるい感じに大人の色気を感じて、一気にクラリとしてしまいました〜。

『俺はもうずっと頭がおかしい
 あの人に会ってから、ずっと』

忘れられなかった先生に必死に尽くす中原君。と。
神経質で幸薄な、恋に臆病な小説家の先生。

ふたりのじれったくて切ない感じ。
緩やかで優しい心の交流にキュン☆となっちゃいます!

他の短編も切なくてさわやかなので何度でも読み返してしまいます。
読んだ後にほっこりとなれるのも良かったです。
誰がおまえを好きだと言った (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

誰がおまえを好きだと言った (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月07日)
Review
山田ユギさんが良いという評判をきき、レビューが一番多かった本作を購入。
表紙絵、表題作を読み、「これは失敗してしまったか?」と思った。
絵が苦手でした。
私は可愛らしい男性は苦手で、目がうるうるとかもだめです。
つまりこの本の大部分、苦手づくし。

星5つつけたのは「照る日曇る日」「暗いトンネルの向こう」の連作がすごく良かったから。
大人の男性と初な若者の恋(なのか?)の話。

苦しい恋を終わらせた仕事の出来るかなり年上の元上司と
恋愛に無知な新入社員の若者。
一見力関係は歴然としているようだけど、実は心が弱いのは課長の方で
新入社員くんはとても芯がしっかりした、強い男だったりする。
人は人の弱さにも惹かれていくということが、短いストーリーの中で
とてもよく描かれていました。

出てくる空間は課長の部屋、若者のアパート、ラブホテルとずっと室内で薄暗く
描かれているテーマは性愛そのもの。やっと外に出たと思うと歓楽街だし。
そのシンプルな枠の中に、不精髭でやさぐれた煙草の似合う大人の男と
肌のつやつやな純朴な若者がいて、なんでこうなったのかなと
複雑な思いが揺らめいている、そのバランスがすごく素敵。
このまま良質な映画になりそうです。

2作で綺麗にほの明るいかんじに完結しているので
もう続きを読めることもないのでしょうが、私はまた彼らに会いたいなぁ。

あとひとつ。
他の話のスーパーの店長さんの怒り顔が最高。
この話はわりと長さがあって、細かい心理描写で
だんだんと2人の距離が縮まっていくところをじっくりと読ませてくれます。
龍の烈火、Dr.の憂愁 (講談社X文庫 きD- 12 ホワイトハート)

龍の烈火、Dr.の憂愁 (講談社X文庫 きD- 12 ホワイトハート)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年02月05日)
Review
シリーズ5作目です。
今回もキャラクターがものすごく良かったです。
氷川や清和などの中心人物から、京介やショウ、桐嶋といったサブキャラの個性がすごい!
ストーリーも、飽きない展開で読みやすかったです。
今回は清和が嫉妬する回(笑)
ものすごーく妬いて怒ってるんだけど、氷川相手には怒鳴れないってんで静かにキレる清和にキュンキュンです。

奈良先生のイラストも華を添えてます。
一読の価値ありですよ。
幸村殿、艶にて候3 (キャラ文庫 あ 1-32)

幸村殿、艶にて候3 (キャラ文庫 あ 1-32)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月25日)
Review
罪な男よ、幸村さん。
本当にモテモテ・・・なのに、自身に自覚が無いから周囲は皆、苦労が絶えません。
才三の度を越す悪さ、しかし本気の部分も垣間見え、お陰で怒り心頭 荒れ狂う佐助・・・。
そして遂には、佐助VS才三の 殆ど本気の戦いも。
だがそれも 喧嘩・・・しかも子供の。と、分析するのは大人な甚八。
寵愛争い、お主の取りっこなのですよね。
でも、今回は、えーっっ?!いいんですか?!と、少々焦る場面に遭遇!
景勝さ〜ん・・・危ないですよぉ〜。

相変わらず小気味良く物語りは進み、思わずプッと噴出したり、ほんとにもう言うことなし!!
要所要所で幸村の企てる計画にも、ワクワクと心弾ませ、あっという間に読了でした。

一人一人どのキャラも皆、人間味に溢れ、
機転はきくし、俊敏で 読んでてほんとに気分が良い。
小介・六郎ちびっ子コンビは もしかして、行方不明???
いやだなぁ心配だ・・・続きが気になって仕方ないです。

リスタート (ビーボーイコミックス)

リスタート (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月10日)
Review
はじめて、日高ショーコさんの本を読んだのがこれでした。
それから、本を集めはじめました★それほど、良い本にめぐりあえたなと思いました。
心が本に引き込まれます。
また、モデル話が大好きな私にとっては、生唾ものです・・★
皆さんにもぜひ読んで頂きたい一品です。
シグナルレッドベイビー (ビーボーイコミックス)

シグナルレッドベイビー (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月10日)
Review
内容は、梨園の世界で活躍する若手俳優の恋と、葛藤
という感じでしょうか?

主人公・笙吾は、自分に関心のない父に半ば諦めながらも
親子である繋がりをなくさない為に歌舞伎を続けている。
そんな笙吾の傍には、いつも和美がいて、手を繋いでいて
くれていた。
それがある日、怪我をした事で演じる事ができなくなり、
出生の秘密までも知ってしまう。信じていた和美までも
失ってしまったら?

和美×笙吾のお話しは、「つないだ手」がキーポイントに
なっていて、誰からも愛されないと諦めている笙吾の頑なな
心を溶かし、ゆっくりと恋愛感情を自覚させるのに上手く
使われていました。

それぞれの思いがじわじわと伝わってきて、話しのテンポも
緩やかで優しいのに、「お前を俺に寄越せ」なんて台詞や、
行動が意外に男らしかったりして、そのギャップにドキッと
したりします(笑)

他にも、歌舞伎の世界から出ていった将宏と、歌舞伎役者の
大希の物語は、和美と笙吾の話しとは違った大人の恋愛で、
相手にのめり込まないようにする姿がとても切なく、また、
描き下ろしの作品はうって変わって甘々、と色々なスタイル
の恋愛が読めます(^^)
中でも「甘えなおし」をしている笙吾は必見のかわいさです。

個人的には、大満足な1冊でした♪

罪の褥も濡れる夜 (リンクスロマンス)

罪の褥も濡れる夜 (リンクスロマンス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年01月27日)
Review
近親相姦・淫乱・謀略の波状攻撃、ドロドロズッシリパラダイス!ブラボー!
異常な世界をすごく生真面目に書いてあります。いつもながらエライです、優等生の仕事です。だから前振りで期待していたよりも冬貴はブッチギレてないのね、と感じるのです。
読みどころはいじらしく右往左往する伏見の頑張る姿。政治的背景など調べ始めるとはまってしまい、その辺りを描くほうが面白くなっている作者の感じがみてとれます。
一読目、私はHシーンをとばして読みました。だってせっかくの仰々しい文章が、そこだけ語法がずれてるんだもん、邪魔なんだもん…ごめんなさぁい。
ちゃんとした、よくできた小説です。読み応えあります。こんなにちゃんとしていると、もはやBLとはいえないかもね。
東京心中 (あすかコミックスCL-DX)

東京心中 (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月01日)
Review
「扇 ゆずは」さんの作品ではこれが一番スキかな?
黒髪少年が可愛い!「高河ゆん」のラブレスのリツカみたい?
折り返しのところの作者の
「好きなもの理不尽なくらいハッピーエンド 嫌いなもの理にかなっててもアンハッピーエンド」を信条に〜
がよかったよ!
エンターテイメントを分かっている!
ハリウッド映画みたいに!
いい!それがいいっ!
だって漫画なんだもん!
眠れる君の薔薇色の唇 (JUNEコミックス)

眠れる君の薔薇色の唇 (JUNEコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月30日)
Review
色々読みがいがある一冊。全編に通して言えるのですが、かなりキュンっと萌えます。
切ない心理描写とちょっと激しいエロシーンが合わさってとても良い味を出している一冊です。
絵も丁寧に書かれてとても綺麗で見やすいです。
切ないのが久しぶりに読みたいと思った方におすすめ。
エンドルフィンマシーン (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

エンドルフィンマシーン (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年10月)
Review
いまのあたしのベストBLです。
これ以上のものはいまのところ、ありません!

絵がちょううまいしキレイです。
ストーリーはサスペンスとかトラウマとかなくて、
かなりまともな恋愛もの。

カリスマフェロモン整体師、最高!
ていうか、読んでいて整体に行きたくなって実際に行きました私。笑。

バタくさい顔とリアルなボディ描写、パースのとれた室内背景とか
とにかくこれがファーストコミックスとは思えない。
ていうか、他にも何冊か出ていてくれればいいのに!
そうしたら全部買うのにいっ!
と思わせられました。

あとね、キャラクター設定がほんとうに細かくて
生き生きしているのがいいんですよ。
受けが左利きなんだけど、それはネタとしては使われていないのに
すっごくさりげなく、全編通して左利きにちゃんと描かれていたりします。
そういう密な作り込みが、漫画全体にあるんだと思います。

目の表情とかが描き込めていてステキなのです。
もう、本当にちょうオススメです!

エロとすれちがいの描写の分量が好みなんですよーーー!!
これはね、おもしろいですよ。

ただし、ロリ系のが好きな人はダメだと思います。
ボーイズラブっていうより、メンズラブです。
大人の恋でもこれだけ情熱的になるっていう、そういうトキメキがあります。
OPERA Vol.11 (11) (EDGE COMIX) (EDGE COMIX)

OPERA Vol.11 (11) (EDGE COMIX) (EDGE COMIX)

/コミック
 発売日: (2008年07月26日)
WILD ADAPTER 6 (6) (キャラコミックス)

WILD ADAPTER 6 (6) (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月25日)
Review
「○○なら殺していいとでも思ってんじゃねえだろうな!?」
葛西さんのこのセリフ最高です。唯一、誠を現実の社会に繋ぎ
止めて置く言葉であり、人物ですよ。
時坊は久保田にとって、暗い闇に射す光・・・かな。
久保田は深い闇の中に沈もうとするけど、
時任はその深い闇から浮かびあがろうとする。
時任にとって必要な人っていうより、久保田にとって
必要な時任ってのがよ〜く分かる巻です。
渇愛モンスター (ドラコミックス 170)

渇愛モンスター (ドラコミックス 170)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月25日)
Review
 楢崎さんの作品はもう必ず買ってしまいます。ええ、もう無条件に。もちろん雑誌のチェックも欠かしません。絵もストーリーもいつも大好き。受様が男前なんですよう。この作品ももちろん! 登場人物のキャラクター設定がしっかりしているので読み応えあります。かわいいだけの受けはね…、とおっしゃる方は、是非読んでみてくださいっっ。
お望みのままに (キャラコミックス)

お望みのままに (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月25日)
Review
華やかな絵柄が魅力的な円屋さんの3冊目のコミックスです。
表題作は高校生と素敵な執事との恋の始まり、って感じだし、周りのキャラもなかなかなので是非是非続きが読みたいです。個人的には収録作の「三人目のシーズン」がとても良かったです。大野さん主役の番外編も読みたいなあ。
窓 (ピアスノベルズ)

窓 (ピアスノベルズ)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年08月06日)
Review
「窓」ほか3編の短編集。
最初にパラパラと中を見て、さし絵にびっくり。うわっ!奈良さんのさし絵がセリフをしゃべっとる!鼻血を吹き出しそうになったのは、私だけではありますまい。

内容は他の方々のレビューのとおり、いろんな形の執着愛が描かれています。
私は特に「秘密」が気に入りました。三人の関係がちょっと珍しくて面白い。タチ二人の関係を、もう少しじっくり読みたかったです。続編があればいいのにな〜。
収録されているどのお話も、執着しながら互いに依存しあっている感じです。
痛いとこもあるし、切ないというか、ホントに君はそれでいいのか!?と思うところもあるけど、それはまぁ当人たちの問題ということだし。。。
愛憎をギッチリ詰め込んだ重い話を、いくつもギュギュッと圧縮したバリューな一冊。奈良さんのさし絵とともに、お薦めです。
愛なら売るほど (ビーボーイノベルズ)

愛なら売るほど (ビーボーイノベルズ)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月17日)
Review
 真実の愛を求めてさまようド派手な女性、姫女苑麗奈を主人公とする大人気恋愛マンガ「愛なら売るほど」の作者立花キャンディは、実は内気で地味な藤野泉。(このシリーズ前作で名前だけ出てきたとき、なぜか姫女苑麗奈ばりの、派手な女性作者を想像してました。)
職業を隠して、高校時代の同窓会に出席した泉は、10年も変わらず思い続けた初恋の相手飴屋と再会するが、作者とは知らずに「愛売る」をけなす飴屋の言葉に、ショックを受ける藤野。でも実は飴屋も・・・

 というわけで、目つきの悪い編集者橘、寡黙なコンビニ店員小谷いろいろ取り混ぜて、話は進みます。後半の「愛ならいらない」は、橘と小谷の話。この話も良かったです。

お仕事しまショ! (GUSH COMICS)

/コミック
 発売日: (2008年11月10日)
だまって泣いているのです (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

だまって泣いているのです (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年06月16日)
Review
筋肉・オヤジ受けが大好きな人には超!オススメですww

ただヤってるだけでもなく、話も面白かったりするのであなどれない。
ありえないだろう!?みたいな話の展開も、笑って済ませられてしまいます。
マッチョなオジサマが沢山出てるから判定が甘いだけなのか?;
体毛もしっかりかかれているのにくどくない。すごいかも。
チョコレート密度 (角川ルビー文庫 83-19)

チョコレート密度 (角川ルビー文庫 83-19)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年02月)
Review
『ハチミツ浸透圧』『カラメル屈折率』の続巻で、先の二作の主人公、宇佐見の先輩(城山)が、本作の主役です。
実は、前作より先に本作を読みました。
本作からでも十分楽しめますが、前作を読むと城山の本作とのギャップが楽しめます。前作を読むかぎりの印象ではほんとにただの遊び人というかんじです。

でも、何度もいいますが、本作を最初に読んだのではじめから城山の印象は、「見た目は遊んで見えるけど、実は恋に臆病でウブな人」というかんじでした。
ずっと本気で恋人を作ろうと思っていなかった城山が好きになってしまったのは、風見という大人の色気をもった超どSの男でした。
城山がほんと子供に見えます。風見のいう一言や行動に振り回されて、傷ついてちょっとかわいそうです。でもその様子がかわいいです。
風見はほんとSなので、城山のその様子を見て楽しんじゃってます。ここまで楽しそうにいじめる人はじめて見ましたよ。
今まで読んだ中のSの人は、はじめはどんなにひどくてもふとしたとき優しかったり、気持ちが通じ合って多少丸くなったりしていたのに、風見は終始Sっぷりを発揮してます。
はじめて、本気で好きになった人がこんな人だなんて、この先も城山は泣かされそうですが、でも風見のいじわるぶりが愛情だとわかったからなんとかやっていけるのかな。



First Love (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 か 6-2)

First Love (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 か 6-2)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月23日)
Review
時間を経て真相を知れば「え?そんな程度のコトだったの?」という理由で別れてしまった、高校生の二人。六年ぶりに再会した高校教師・聡史とモデルの瀬良は、お互いが忘れられない存在だと再認識して……。

受けの聡史視点の「First Love」と攻めの瀬良視点の「Last Love」の二部構成になってます。
後から思えばつまらない理由で別れてしまった恋人のありふれた再会話ですが、その初々しさとゆーか、忘れていた昔のピュアな気持ちとゆーか、そんなちょっぴり恥ずかしくも愛しい気持ちを思い出させてくれる佳作。

「男はいつも最初の恋人になりたがり、女はいつも最後の愛人でいたいの」と言う、昔の歌を連想してしまいました。

祭河ななをさんのお洒落でクールなイラストもハマってます。
獣の妻乞い (リンクスロマンス)

獣の妻乞い (リンクスロマンス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月)
Review
話はちょっと先の未来のお話。といっても、宇宙船が出てきたり魔法が使えたりするわけではないけど、世の中の治安が悪くなっている感じです。

攻が最高に受を愛していて、その為なら自分の命も顧みないです。
本当に泣けてしまいます(;;)
どうにも出来ない現実ってありますよね、それがせつない。
せつない現実が二人の前に突きつけられますが、私は二人の愛で乗り切ってほしいです!
「神様、助けて」
という所がありますが、本当に二人を神様助けて!と私も神様に伝えたいです。
だって二人は悪くないじゃん!(><)
というか、政府がなんとかしろ!なにか薬でも作ってよ!と叫びたい。
お話は、シリアスでせつないです。
でも読んで損はないです。
ありえない二人 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

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/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月07日)
Review
短編3本とpart1〜part5までの中編。
どれもそれなりに面白かったけど1番は中編の「ああ爆弾」。
毛深いジムのインストラクター「毛がにコーチ」(妄想癖アリ)と5歳年上のバーテンの話し。
大好物の年下大型ワンコ攻め♪
寝技で強引に同棲に持ち込んだのに1ヶ月でケンカしちゃったり、毛深い「毛がに」の為に脛毛をチョキチョキ切ってあげてたり、受けは美人なのに部屋はゴミだらけのだらしなさだったり
と現実感あるストーリーがサイコーです♪
笑える箇所が随所に散りばめられていて、満腹感あるストーリー。
part1〜5まであるんだから、もうちょっとくっつけて1冊で出して欲しかったなーって思います。 もっと2人が見たかった!
あなたをひとりじめ (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

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/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年08月27日)
Review
悶えます。(断言

ガッチリムチムチ系の筋肉隆々な男の人がいっぱい!!!
しかもヒゲ生えてる方が受だってんだから!!!
こんなにごっつい人が喘いだり悶えたりしてるのに、それが萌えるってスゴイ。
そんな可愛〜いおじさまが沢山出てきますよ。

内容は、生徒×先生が2つ。
元ノンケ×未亡人。
痴漢話(学生×ガテン系)。等々。

ガテン系好きにはたまらん。
一番好きなのは痴漢話でした。学生の年齢にもびっくり。(笑

BLってよりゲイって感じなので、女の子みたいな子が受じゃなきゃ!な人には向かないかもしれませんが、
これを読んだら確実に視野が広がると思います。
私は読んで良かったと思いました。本当に。
通り抜けできません (花音コミックス) (花音コミックス)

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/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月30日)
Review
夏水さんは、昔の少女マンガを連想させるかわいらしい絵を
描かれるのですが、どっこい中味は…

短編集で、リーマン同士ものなんですが、この際そんなことは
すっとばして、やはり「ブルボン貴族物語」でしょう。
次男ルウと三男ローリー(嫌な歌手を思い出すんだが)の
関係は…?
あとがきで一体何があったの?
エール兄さんの親友の小池君って、私には外国人にしか
見えないんすけど…
などなど、謎(?)の多いブルボン家ですが、確かに、
上から○○なんて置いちゃいけねーぜ。

って、最近このお菓子スーパーで見かけねーな
(特にローリーは)

思いっきり笑って萌たい方、ぜひ読んで見て下さい。


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