ボーイズラブ / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ボーイズラブ
![]() ただ、優しくしたいだけ (キャラ文庫 み 3-3)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年09月25日)
Review
叔父から期間限定で、イタリア人とのハーフの少年・アズを預けられた隆次。彼の視点で同居生活が語られる…のですが。 まず、攻めが優しい!そりゃタイトル通りなんだけど。多少の嫌みや八つ当りはあれど、一人暮らしのオトナが自分の生活ペースを乱されるんだから、当然の範疇。 もちろん、殴ったりしません。ちょっと無理に抱いたりするけど(←妙な表現だな)、おかしな道具も薬も無し!いたって健全な人でした、隆次。 作者さんも何らかの心境の変化があったのかな。水原作品=過激な暴力&性描写って図式でしたが…。 七割方の水原作品は読んでいると思いますが、「夏陰」の衝撃を越えるモノはまだありません。過激さだけでなく、せつない優しさであれを越える作品が出てくれば最高ですね。その期待を込めて、今回は★控えめにしました。 ユギさんの暖かいイラストタッチがお話に合っていたと思います。 |
![]() 酷くしないで (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月10日)
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奨学生の眠傘は、次の試験で成績が上がらなければ学校を退学になってしまう。 追い詰められ、出来心からやってしまったカンニング。 それをクラスメイトの真矢に見られてしまい、「退学になりたくないんだろ」と脅されて…… 結構鬼畜に始まったものの、眠傘くんの意外に強かで天然なキャラクターと、眠傘くんを大好きであることがまるわかりな真矢の優しさのおかげで、それほど痛く感じずに読めました。 真剣な場面と可愛い場面との描き分けが上手い。 眠傘くんの唇についた口紅を真矢がムキになって拭っているシーンはかわいくてほんわかしました。 ■放課後の秘密 『つよがり』で登場していた司馬の弟、圭輔とアキの初エッチ。 無邪気でかわいいです。 ■ワガママも愛して 成績優秀スポーツ万能、友人からの信頼も厚くとてもモテる彼氏、大樹。 カンが大樹の上に立つためには、彼にベタ惚れされていることを利用してわがままを言うしかなくて…… むちゃくちゃなワガママを言いまくるカンが憎めなくてかわいかったです。 大樹が本気で怒ったらたちまち泣き出してしまうあたり、本当にツボでした。 ■ぱんつでおジャマ ■セーラー服を脱がさないで 保科にベタ惚れされている空本だが、なかなか素直になれなくて…… なんだかんだで誠実な空本がよかった。 特に「セーラー服……」のほうは突拍子もなくて、けど空本が大好きな保科の気持ちが伝わってきてきゅんとしました。 あと、全部のカップルについている四コマ漫画がすごくおもしろかったです。 |
![]() どうして涙が出るのかな (バーズコミックス ルチルコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月24日)
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山田ユギに出逢った記念すべき作品です♪途中まで読み進めて、これってほんとにBL?って思うくらい、ほのぼの&ギャグ満載です。が、早川が泉谷に対する気持ちを友情ではなく、「そうゆうふう」に好きと自覚してからが・・・切ない。そして、早川の気持ちが理解できず悩む泉谷の気持ちにも変化が・・・。それにしても、この作品を読んで、山田ユギの漫画にハマリ、他の作品も殆ど読んだのですが、登場人物がみんな優しいし、暖かい。何回も読み返してしまいます〜。BL初心者だった私が違和感なく読めたので、是非、一度読んで下さい。お勧めです! |
![]() 赤い呪縛 (SHYノベルス)/新書おすすめ度: 発売日: (2006年04月24日)
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この方の作品は初めてなのですが、奇しくもデビュー作との事で長編初めての力量を、とやや邪な目で読み進めましたが最後まで飽きることなくでした。 私としましてはTOP10に入る読後の満足感です。奈良さんの挿し絵で更に! 低い評価の方のお気持ちが解りません。そのくらい素敵な作品です、私からすれば。 ただ、ひとつ疑問だとすれば長兄がいる意味はあったのか?という…。続きが出したかったから長兄はちょい役で終わり方も悪く言えば尻切れ蜻蛉だったのかな?と感じました。 ですが、次兄の抑え切れなさは最高でした。そのくせ二股かよ?という突っ込み所もありますが、ラストで受が誘い受に開花するために必要だったのかと。 深く追求してラストまで気を抜かずに読めば、素晴らしさがお解りになるかと。 |
![]() 嫁に来ないか (GUSH COMICS) (GUSH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月10日)
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最高に笑えましたよ♪ 面白いぃー!!(o^ー')b 何回も見直してしまいましたぁ。 ストーリーもいいし、絵もいい感じ♪ 綺麗な絵ではないけれど、丁寧で見やすいです。どちらかと言うと私はスキっす!! 最後の「Be my Baby」には大爆笑デス!(^O^) |
東京・心中 2 (2) (あすかコミックスCL-DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月05日)
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内容としては、1巻で伏線としていた稟太郎の過去 がこの巻で解明されます。 それは親との確執や、人を愛せなくなってしまった 理由なのですが、その内容の割には意外にあっさり 解決してしまっているので、稟太郎の過去の話しを メインにして1話でもいいので詳しくかかれていたら あきなに対する稟太郎の思いがもっと強く感じられ 更にラストが感動できたのでは?と思えたのが あきなが前巻に増して可愛く、一生懸命な分だけに もったいないというか、少し残念。 それでも★4つにしたのは、1巻を読んで個人的に 気になっていた万理と恭平の話しが載っていたから! 万理は扇先生の描かれるキャラの中でも、珍しく精 神的に「大人」タイプなのではと。稟太郎に恋する 恭平をしっかりサポートして自分の感情を相手に押 し付けない。このシリーズでは恭平が万理を意識す る所で終わってしまうので、こんどは恭平サイドの 話しを読んでみたくなりました。 スピンオフの他にも、各カップルのラブラブ番外編 が載っていています♪ |
![]() 獅子は獲物に手懐けられる (SHY NOVELS 210) (SHY NOVELS 210)/新書おすすめ度: 発売日: (2008年08月28日)
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Pet Loversシリーズの前作「犬ほど・・」で感じたことですが、主人公が犬として調教される過程の描写は、読み手の自尊心も傷つけられるように刺激されて、感情移入が容易ではないということです。それでも前作の主人公が徐々に美しい犬になっていき、飼い主と互いに愛を得てゆく様は感動的でした。あまり痛いシーンもなくて読者に支持される作品だろうと思いました。 対して、本作「獅子は・・」は虐待がテーマのようでしたが、主人公がすでに暴力に対してあきらめて受身一方でしたから、一段と感情移入しにくい作品だと思いました。いじめ続けることでしか千昭を繋ぎとめておけない義兄の自覚のない妄執、義兄への負い目と母を守ることが発端だったとはいへ、いじめられ続けて逃げる道を見出す気力さへ失っていた千昭、のっけから相当痛い話でした。 途中も、絶体絶命のピンチに陥るクライマックスも、ここまでいたぶるかと鼻白む一歩手前の主人公の境遇でしたが、Pet Lovers派遣のライオンの真クンの存在がこの作品をBLに留めてくれたと私は思います。『ありえね〜』設定なのはBLの常道。それでいいのだと思います。 救いのない千昭と義兄の関係がライオン真の登場によって変化し、真クンに救われながらも更なる悲しみを代償にして開放と自己再生を手に入れていく千昭は、ハッピーエンドにふさわしく強くなっていたと思います。 「ブルーローズ」のときもでしたが、エダさんが主人公を痛めつける時はケッコウ徹底的に陰険で、萩尾望都氏に似てるかなと・・・。(そういうお二人が、私すっごく好きなんですけど)話としては暗いけど、エダさんだから救いのない話は書かないだろなとある意味安心して読みました。小説としてもしっかり読ませるし、☆の数もこのへんで。 |
![]() hand which (バンブー・コミックス 麗人セレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月27日)
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表紙を見て、硬派な色気を持つ男たちの話だと思っていましたが、 実際は、登場人物たちの乙女な部分が非常に多く見られる作品でした。 ストーリーに、それほどの深みは無いです。 潔いほどにあっさりした展開。 短編集のような構成のため、その辺はやむを得ないところなのでしょう。 登場人物の苦悩や葛藤を感じながらBLを読みたいと思われる方にはお勧めできませんが、 爽やかでサラッと読めるものをお求めの方には最適。 絵はそれなりに綺麗ですが、 「男らしさ」 を感じさせるような男性の描写をお求めの方にはお勧めできません。 個人的には可も無く不可も無くという感じですが、 深すぎるストーリー展開や男らしい描写が苦手の方には楽しめる作品だと思います。 |
![]() アネモエ (ジュネコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月04日)
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本の解説だけをみると、結構「陵辱バッドエンド」が多いのかなという印象をうけますが、ヒロインがめちゃくちゃにされるのは短編一話だけ。あとは基本和姦モノでした。この前田千石さんの作品は、どれもこれも素晴らしいものばかりですね。Hシーンの描写が上手だと思うので、表紙絵が嫌いじゃなければ買ってみても損はないと思います。 |
![]() 恋の雫 (ドラコミックス (No.147))/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月02日)
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メインは表題の大学生(麻耶)×大学生(成沢)のお話。 なんとなく一緒にいるようになり、Hの関係もある二人の関係。 お互い好きなんだけど、麻耶の方が成沢に対して好きの度合いが大きいんじゃないかと思う日々。 ほんわかな二人の日常を書いている感じかな? 一応、H有りだけど、ハードなものを望む方には、ちょっと物足りなさを感じるでしょう。 その他「きみの声が届く距離」・「抱きしめたい」・「シェイク」が収録。 どれも甘い感じのBLものです。 最後にある「よせてかえす言葉」は表題作のおまけ版。 ピュアなBLを望む方には、いい感じの一冊ではないでしょうか・・・ |
![]() 幸村殿、艶にて候2 (キャラ文庫 あ 1-31)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年02月23日)
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旅を進めるうち 尾けられていると、感じた幸村一行。 しかしその曲者を 捕らえてみれば まさかの景勝。 幸村に懸想する景勝は、そのまま強引に幸村らの旅に合流し、その行程のお荷物に・・・。 単なる邪魔者?厄介者?・・・のように感じられた景勝だが、 旅の行程が進むにつれ、その男らしさと優しさと、滲み出した懐の深さに思わず感動致しました。 ましてや生死を彷徨う状況では、互いを失う事の重大さにも気付くというもの。 幸村が遂には観念、おとされた事にも納得!ですし、 その後素直に 己の気持ちを打ち明けた事にも満足しました。 佐助、才三、小介、六郎・・・十勇士たちの活躍も勿論ですが、 強引に一行に加わった景勝の、普段のダメっぷりには苦笑い、 イザと言う時の活躍と、頼もしさにはとてもワクワク致しました。 会話がとても面白く、相変わらず先へ先へと、楽しく読まさせて頂きました。 |
![]() きみがいなけりゃ息もできない (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月10日)
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原作は読んでいないのですが、 人気小説のコミカライズということで 超安心して読めました! 期待どおり、すっごく面白かったです。 こんな人いないだろ、っていうファンタジーもBLならではで、 ルコちゃんの鈍さがじれったかったり 男前で一途な東海林がすごくかっこよかったりで 読んでいて気持ちのいいストーリーでした。 ふたりがなかなか一歩をふみだせないところを 弱いはずのルコちゃんのほうが踏み切るところは感動です! |
![]() 大人になっても (ドラコミックス 171)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
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今回はドラコミックスから発売で、どうなるかなーっと思ったんですが相変わらずの佐倉先生作品でした。 今回は自分でも書かれてましたがなんと佐倉先生の作品にはめずらしくメガネ主人公が一人もいませんでしたね。 でもそれがなかったからこそ逆に今回は本当にほんわかしたイメージを受けました。 3話分の短編ですが、どの話も見てるこっちが微笑ましくなってしまうような話でしたので、なんだか佐倉ワールドの暖かい場所をうまく取り出した作品に思います 個人的にはその雰囲気が大好きなので、買ってよかったと思っています。 内容については気になる方にはぜひ買って読んでいただきたいです。 毎度のことですがなごみたい人癒されたい人にはおすすめ、鬼畜なんかを目的にした人はリターン作品です。 |
![]() タクミくんシリーズ プロローグ (角川ルビー文庫 10-21 タクミくんシリーズ)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年05月01日)
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15年来のタクミくんシリーズのファンですが、この読後感は今までなかったかも。。夏の残像の四冊が夏休みの開放感でラブラブだった反動もあるとは思うんだけど、なんか読み終わってすごくセツナイ感じに。。このままの状態じゃ二人ともかわいそうなんで早く解決してあげて下さい!ごとう先生!! でも新たな一年生コンビには大注目!あと、政貴がいっぱい登場してるのが個人的には◎ |
![]() きみが恋に堕ちる (あすかコミックCLーDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月29日)
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弓道を恋愛感情のせいで辞めた高校教師の春が赴任した先で辞めた原因の人物の弟、司と再会。 春の好きだった相手礼一郎は弓道の世界では天才といわれる人物。 しかも心の真っ直ぐなどこか浮世離れした近寄りがたく汚せないような人。 そんな礼一郎に恋愛感情をもってしまい心が乱れる春。 そして弓を引けなくなり礼一郎からも黙って離れてしまう。 しかし赴任した先で礼一郎の弟司と再開してしまい…。 結構話は重たいし司の兄に対するコンプレックスとか春に対しての感情が切ない。 司は年下攻めのワンコさと強い精神力の魅力があって春が惹かれるのが自然な感じでベストキャストって感じでした。 春も大人になって受け入れる余裕が少しできて過去を乗り越えた観が理解しやすかった。 っていうか礼一郎さんが高校時代からあまり成長してないって感じなのかな…。 攻めキャラにはちょっと足りない何かが次回作へいくのですね…? 礼一郎&陣内が出るまでは春がかわいいし司は年下攻めで萌え度高くかなり良かったのですが『…溺れる』のほうが数段面白かったのでかすんでしまいました。 |
![]() amato amaro (EDGE COMIX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月29日)
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素晴らしい。 この方の作品は全て読んでますけど、特に好きなのはこの方の心情描写。 ストイックな様で情熱的。 空間とか間が言葉以上に色んな物を表している気がします。 熟成された大人の薫りにメロメロです! |
![]() 恋人は発情期 (花音コミックス Cita Citaシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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可愛い絵が好きで、シリアス系な内容が嫌いな方にお勧めです。 印象に残ったもののあらすじ、感想を少し。 ・ふたり自慰+二人幸せ 2話 (親友×親友) 直は電車の中で自慰をしているのを親友真一に見られてしまった。 真一が「俺が隠しといてやる」と言ってくれた事で始め出したらお互いが興奮し始めて・・・。 感想:1話目では最後までしません。2話目にトイレで^^;どうなんでしょうね。 ・特大ジュリエット 1話 (元親衛隊×元姫) 中学生時代主人公は皆に可愛がられる姫だった。しかし成長期によって今では姫とは程遠い。 ロミオとジュリエットの劇で、もちろん主人公はロミオ役。 本当はジュリエット役が出来たあの頃のままでいて、親衛隊だった真芝に守られたい。 そんな思いでジュリエットの衣装を着てみたら、真芝にそれを見られて・・・。 感想:私的には一番好きな話でした。どう見ても攻なのに実は受っていうのが良い! ・擬人化シリーズ・・恋人は発情期、真の男、彼氏のいない男の休日 一話ずつ 恋人は発情期・・・犬のジローは、主人公が一人っきりになってしまったのをきっかけに人間になってしまった。そんな中、ジローにまたも発情期が。 普段は最後まで出来ないのに、発情期になるとジローは止まらない。 そんなジローに対して主人公は・・・。 感想:ケモミミいいですねぇ。ジローかっこいいです。この3話は全然話のつながりはないです。 他にもいくつか収録されてます。 H度・・・中 |
![]() 茨木さんと京橋君〈1〉 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-11)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年03月27日)
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最初、茨木さんの言動はちょっと、普通じゃなかった。 なかなか彼の背景がわからず不思議な人でしたが、 素性が明らかになってくると、なるほど、Sっ気を隠していたのですね。 Sでも、ハズカシーセリフをバンバン言って相手のドキドキアタフタしたところを みて楽しむ…みたいな静かな敬語攻め?って感じ。(なんだそりゃ) 京橋君のストレートな感情はとても気持ち好く、高感度高いです。 医者でも、「メス花」のようなエリート然としたところが全く無く、 かわいくほのぼのしかし、椹野作品らしく孤独と人の温かさみたいな部分を 感じられる作でした。 まだまだ、初々しい二つのカップルですが、茨木さんのかなり恥ずかしい性格を もっと見てみたいです。 楢崎のツンデレぶりも、二人きりのシーンで見てみたい。 「あーん」には参りました。 |
![]() はつ恋ものがたり (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月29日)
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「その唇〜」は切なくて心が痛む展開でしたが こちらの作品は雰囲気も軽く登場人物も生き生きしてて どちらかというと個人的にはこちらのほうが好きかな〜。 そして暗くなくてもきっちり「恋」という感情をしっかり意識させ、 生徒の報われない気持ちを切なく織り込んでいます。 ただちょっと驚いたのは局部の描写が「その唇〜」の時と違ってはっきりしていたことです(汗) 私としては切なくて暗い話より、是非この作品のようなスィートな話をもっと書いて欲しい作家さんです。 |
![]() 恋する暴君 (GUSH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月10日)
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今まで読んだBL本の中で一番面白かったです。 絵もかわいいしギャグもあって。 何より先輩のSキャラが際立ってよかったです。 この作家さんの作品を大人買いしてしまいましたが これが一番お勧めかな。 |
![]() 春恋さくら (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月10日)
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わたなべあじあさんの魅力が詰まった一冊。 表題作の【春恋さくら】にはあまり惹かれませんでしたが、他の作品がかなりツボ。 特にお気に入りなのは【スウィートドッグフード】と【すきやねん】。 【スウィートドッグフード】では半獣人と人間の野性味あふれる話で、なんと肉を食べながらヤるという・・・! なんとも奇想天外なアイデアでびっくりな上、そのHシーンがすごいエロイんです。 【すきやねん】では男気溢れる可愛い男の子が二人のお兄さんをリードしながらヤられたり・・・かっこよすぎる。 「男やったら好きな奴抱きたい思うんは当然の権利や。抱かせ」 に惚れました。是非抱いてくれ。(笑 最後のページにあった、成長版の話も読んでみたいと思いました。 わたなべあじあさんの本を読んでみたいと思ったら、これが最適かもしれません。 短編集ですし、楽しめますよ。 |
![]() 開いているドアから失礼しますよ (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月01日)
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今までBLのコミックスは敬遠していたのですが、山田ユギさんの作品を読んでから ユギさんの世界にはまってしまいそうです。短編の「小間使いの日記」が 妙に心に残り、何度も読み返しています。 |
![]() DOG STYLE 2 (2) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月10日)
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本仁先生のキスの描き方がとてもすきです。 肉感があって、きもちよさそーで、 この本では何より凸と凹なので、エッチシーンなんかうふふです(笑) 1巻より、ぐっと身の距離が近づいて、ヨくなりますよ♪ |
![]() 可愛気。ジュネコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月30日)
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◇本編4本+書き下ろし&同時収録[白日] 前作「生意気。」のサイドストーリー。 主人公は広末堅二・20歳。アコガレの鳶職人、茂木昂成・27歳に片思い中、アクシデントにより、茂木の家に泊まるコトに。 二人っきりの部屋で、ナニも起こらないワケがナイ!ありえない!…と、思いつつページをめくると、ナント!パニクった堅二が茂木に襲い掛かっている。あまつさえ大告白のイキオイで唇を奪うと、茂木が逆襲! 初体験・ロストバックバージンになだれ込んで、そして始まる、愛の物語。…ってカンジで。 もう一つは、超マイペース男・中野旬次と、硬派でカッコイイのに中野限定でヘタレな目白靖の真剣恋愛バトル。 4人とも格好イイ!特に茂木が昔好きだった人に似ていて、もうどーしよー!?って(イヤどうもなんないケド…) 同時収録の[白日]なんですが、ケータイはどうよ?取り出すの素人じゃ無理なんじゃね?と、ツッコミいれちゃいます。どこから取り出すのかは、読んでからのお楽しみというコトで。 これは男子高校生のムチャな恋物語でした。ラストうまくいってくれて、一安心です。 が、熊は…熊は…スゴすぎます… |
![]() 落花の褥 (ショコラノベルス)/新書おすすめ度: 発売日: (2008年08月09日)
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明治もの&花嫁ものです。 でも一般に溢れる花嫁BLとは、一線を画しているのでは。(ここらへん流石高尾さんです) 明治中期のお話で、受けの千秋は、世が世なら藩主嫡男である若様ですし、侍文化も香ばしく「男子たるものは」の時代です。そんな時代に、若様を「花嫁」として自分だけのものにする。この設定のハードルの高さ! (そこらのBLだったら、ここらへんサラっと書いてしまい、説得力とか無視してるのも多いですが、この本はそうじゃないんですよね) 攻めの龍守は、もーなりふり構わず、手段は全く選ばず、千秋を花嫁として迎えます。 「心まで貰えるとは思ってない。でも誰にも渡さない!」とばかりに強引・猛愛。その様子は、読者から見ても「狂ってる・・・」と(失礼)。その猛愛っぷりは当然千秋には理解できないし、心にも全く届いていないし(大迷惑)、二人の仲は相当険悪にこじれるのです。 このこじれようが、結構ラスト近くまで続き、ハラハラしました。でもその分、龍守の真実が伝わってからのラストは良かったですねえ。 私の龍守へのイメージも「こいつ狂ってる・・・」から「本当に受けが大好きで猛愛してるんだ・・・」と無事変わりました。 正直感動しました。 ハードルが高い設定なのに説得力があり、読ませてくれます。面白かったです。 しかし。私も今までBLを色々読んできましたが、ここまで受けが大好きで大好きで猛愛している攻めも珍しいのではないかと・・・。 |
![]() エス 残光 (SHYノベルス170)/新書おすすめ度: 発売日: (2006年10月27日)
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いや〜、4巻一気読みしてしまいました。英田さんならではの作品でしたね。椎葉は好きなキャラですね。例え受け身と言えども毅然としていて良いですねぇ。私は女々しい弱っちい受はどうも肌に合わなくて、どちらかと言うと凛とした、毅然としたタイプが好きなんですよね。極端に言うとツンデレくらいの。だからちょっと素直じゃないかも知れないけれど、椎葉みたいな受は好みですねぇ。かなり内省的で生真面目過ぎるかも知れませんが、物事を深く考える人は好きです。宗近は最初は、ひょっとしてヤバげな人なのか?…と、イヤな予感もしたのですが、意外と一途な男でホッとしました。乱暴な鬼畜系って嫌いなもので…。かと言って、二人の性格からか、なまじ甘々にならないのが良かったですね〜。義兄の篠塚は出ている割には意外とキャラが薄めでしたが、椎葉姉弟に対する愛情はしっかり感じられましたので、彼にも是非幸せになって欲しいです。東明は壊れてましたね。しかし結局甘ったれと言う感は拭えないのですが…。東明だけは正直内面がよく掴めなかったです。彼がどうやって立ち直っていくのかも余り描かれていませんでしたし。壊れていると言えば、五堂は壊れきっていましたねぇ。死以外に彼が救われる道はなかったのかも知れません。紀里は全てを無くして、お腹の子供とこれからどうやって生きて行くのでしょうか?とても気になります。少しでも幸せになって欲しいですね。 奈良千春さんとのコンビは最強タッグではないでしょうか。椎葉、カッコ良かったです!綺麗で色っぽくて…。 出来ればもっともっと読んでいたかった気がします。終わってしまって残念…! |
![]() 砂漠の王子に囚われて (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 や 2-5)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年03月27日)
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矢城米花さんは、必ず作中に強姦や輪姦があります。あとはメガネだったり大阪弁だったり触手がお好きで、数作に1回はどれかが出てきます。メガネと大阪弁以外はわりと特殊趣味の作家さんなので、皆にオススメ、とは正直言いがたいです。 でも、ストーリーテラーで、結構無茶な話を面白く読ませる力のある方です。しかもキャラの心情描写がお上手なので、酷い攻が許せてしまったり、受がほだされてしまう展開も納得させられてしまうことが多いんです。 そんな矢城さんのなかでは、この作品は比較的ストライクゾーンが広いほうだと思います。もし、読んでみたいけど、と迷ってる方には1冊完結で王道展開のこちらをオススメします。 作品はアラブものの超王道です。 メガネ受さんは、日本の大学に留学中だった王子攻と出会って強姦され、アラブに拉致られます。そしてすったもんだと感情のやりとりがあった末、ハッピーエンドです。 途中で輪姦がなければ本当に王道です。個人的に輪姦(完遂)はなくてもと思いましたが、輪姦がないと矢城さんじゃないし……。 とても面白かったので、よろしければ是非! |
![]() エス 裂罅(れっか) (SHYノベルス)/新書おすすめ度: 発売日: (2006年02月25日)
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裂罅を+本気の一気読み!で終えました・・・。夢中になってしまいました。おかげで私の目はかすんでいます・・。眼精疲労です・・・。いやぁ、展開に目が離せなくって架橋中の架橋に入って次巻に続いています・・・。この裂罅では、椎葉が自分の宗近に対する本当の気持ちをより激しく自覚し、口に出して告げないでいますが、本当に私も椎葉になったつもりで辱めを受け、感じ、切ない思い、をしました。椎葉の義兄の存在に暖かさも感じつつ、男らさに惚れました。なんかいい!!!エスの世界の男たち!!!!どうしようもない宗近の弟すらも愛おしいです。すばらしいキャラ設定。違和感なんか全然ないし私は感服しました。BLでここまで読ませる???っていうくらい完成度高いです。もっといろんな人に読んで欲しい!! 本当に願います。作家の英田サキにありがとう!!そして私の視覚をこの上ないほど満足させてくれるイラストを書いてくださったイラストレーターさんにも感謝です。挿絵の表情がたまんないです。私はいよいよ最終巻の残光へ・・・旅たちます・・・。エスの世界の最後の旅・・。終わらないで〜って気持ちとどうなるんだ??と思いでいっぱいです。 |
鬼畜眼鏡-克哉×御堂編 (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月09日)
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コミック発売前からずっと気になっていたメガミドルート単行本。 ゲームの存在を知ったのが今年の5月でしたので 当然マガビーを読んでおらず(泣) ですのでメガミドルートにハマってから8・9の発売日を指折りして待ちました。 表紙は抵抗なく受け入れましたが帯が(笑) 読み終わった感想は と・に・か・く・御堂さんの泣き顔にため息を漏らした。 佐伯の心情にウルウルした。 みささぎさんのラフ絵に萌えた 最後に、おまけ(?)のペーパーに撃沈。。。 佐伯×御堂ルートのクリアされた方は抵抗なく読んでもらえるかと。 未クリア、ゲーム未経験の方は読んでいて解らない事が出てくるかもしれません。 |
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