ボーイズラブ / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ボーイズラブ
![]() 大嫌い!!でもホントはネ… (花音コミックス) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月30日)
Review
絵がすごくきれいです。 目線や唇に色気があってステキ。 カプも同級生や、幼馴染、同僚など。 短編集なので、初めて、日向さんを買う方にもオススメです。 |
![]() ジョカトーレ、捕獲計画。 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月07日)
Review
表紙の美麗さに惹かれて購入しましたが、これが初コミックスって。。。すごい。 表紙の組み合わせで「綺麗系美人がやられちゃう話か〜」みたいに思ってたんですが、 結構中身は多種多様でした。 最初の話は確かに綺麗な子が受け(後輩×先輩)でしたが、他の話では 親友同士(ドレッド×やんちゃ系)(3Pあり)。 親戚同士(甥×叔父)(若干SM)。 カップル(年上×年下)(イメプレ?) など。。。 一冊で十分満足過ぎる程充実したレパートリーです。 ガッチガチのガチムチ系ではないにしろ、意外にマッチョなキャラが出てくるので苦手な人は苦手かも? 一番好きなのはバンドの話。色っぽいです。 初なのでまだ絵がちょっと・・ってとこもありますが、そんなの許容範囲内ってぐらいですし、 これからのコミックスに期待大です!。 |
![]() 君にまた恋がくる (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月30日)
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とはいっても、読み切り形式なので前作を持っていない方でも楽しめる内容になっていますが、やはり前作『コイイケ』を持っている方が楽しさは倍増でしょう。 この方の作品のキャラクター達はとにかく感情移入がしやすく、時に可愛く時に切なく読者を魅了してくれます。 個人的には哲×秀の『片恋メルトダウン』が大好きです。前作を知っていたのでなおさら! 性描写も少ないので、初心者の方にも胸を張ってお勧めできる作品です。 |
![]() 秘密のくちづけ (JUNEコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月30日)
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ぱっと見るとすごく濃いー絵なので、ちょっとためらう人もいるかもしれません。 ですが、ほんとーによいです! 絵がすごく迫力があります。よくある受けが中性的な感じとは違い、 男の体、って感じです。 エッチシーンも濃いです。でもストーリーもしっかりしているので、はまります。 ぜひ読んでいただきたい一品です! |
![]() 生徒会長に忠告 2 (2) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月29日)
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「生徒会長に忠告」は今の段階で3巻まで出ていますが、 この2巻が最高なのではないでしょうか。 これほど、エッチの描写が丁寧なコミックは、あまりみた事がありません。 キスやエッチも 目線や手先や吐息から丁寧に描写されてます。 生徒会長・国斉(受)と副会長・千賀(攻)は、体を重ねるけれど、 お互いの想いを伝えられずにいます。 その想いを体で伝えるかのような 病院でのエッチはお薦めです。 |
![]() P.B.B. 3 (3) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月09日)
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新装版で1.2巻がでているので、最近の読者さまは 間隔のあきを感じないかもしれないですが、 以前から読んでいる方々にとっては、やっとデター!!な3巻です。 忍と純佑のカップルもだいぶ安定期に入ってまいりました。 今回はお互いの家族の話が中心となります。 それぞれがお互いに抱えている過去の傷みたいなものを 乗り越えて、さらに互いを大切に思うようになります。 純佑の小鼻ふくらみ度が高いです。体力有り余ってます。 四コマも合間合間にいっぱい入っていて、楽しめます。 純佑の 「お母さんて呼んどくべきだった」 と苦悩(?) する姿が笑えます。 |
![]() Missing You (新書館ディアプラス文庫 177)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年01月10日)
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駆け出しジュエリーデザイナーの優奈×弁護士の克治。 子供の頃、交通事故にあい足が不自由になった優奈に、幼なじみの克治は「年上の自分が目を離したせい」と責任を感じ、大人になった今も何かと優しく面倒をみてくる……。 と、優奈は思っている。だから克治のことをいくら好きでも告白はできない。 なぜなら、優奈への贖罪から彼は「YES」と答えるに違いない。そしてそんな答えが欲しくない優奈は、好きだと言えず、かといって離れることもできない。 ただただ、いつか彼に恋人ができて自分から離れて行く日まで、笑顔で足が不自由でも大丈夫だときちんと生活して見せるだけ…。 くぅぅ、泣かせます、健気です。確かにベタな設定なんですが、二人が互いに相手を想い思いやり、触れたいのに伸ばした指先をきゅぅぅっと握って引っ込め我慢するってゆーか?そういう比喩があてはまる、もどかしくも優しく辛い恋心。すっかり汚れた私でも、まだ感動してホロリとくる綺麗な心が残っていたようです(笑) 特に空港のシーンが泣けます! 雑誌掲載の本編に書き下ろしあり。これがまた美味しかったですよ。遠慮がちだった二人が、やっと感情をぶつけ合い素直に求め合うことができたシーン、ごちそうさまでした。 少女マンガ風味のイラストもお話にぴったり、よかったです。 |
![]() 四号×警備~セカンド・ウィンド (GUSH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月10日)
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四号警備(身辺警護)は、必ず情報担当とガードの2人がペアで行動するのですが、今回は情報管理室のNo.1クールビューティ・江上(受)と、パートナーの警備部シン(攻)のお話。 といっても、この話は受攻と書いて良いものやら・・・。いえ、もちろん2人のからみはあります。でもラブな話がメインではなく「パートナーシップとは何か?」という、警備の仕事を舞台にした、男同士の、いえ、人間同士の「信頼関係」をメインに書いてるんですね。 これがですね。面白いんですよ。 最初はもー、どうしようもなくお互いに信頼出来てない2人。江上は過去の事件で、パートナーを簡単には信頼できなくなってます。だけど、最後に危機を乗り越えて、ふたりがつかむパートナーシップとは。 最後まで読んでみると、そのラブのあまりの少なさに気づいて呆然とするんですが(ほぼ、ない)、お話しが面白いのであまり気になりませんでした。 BLとしての面白さは、滝×勇希の同棲生活の短編が1つ入ってて、これが面白いんですー! |
![]() ホネヌキにされたい (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月10日)
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人気モデルの篤史は、その外見に反して、「俺のミソ汁初めて褒めてくれた日」 とか、その他にも色々些細な事を記念日にしている、ちょっとアホな子です。 一緒に暮らしているうちに、だんだん絆されるというか、感化されてくる飼い主様保科。 時たま出てくるギャグタッチの三頭身も可愛らしくて、ほのぼの。 書き下ろしの4コマもおバカで面白かったです。 画もキレイだったので、表紙を見て好みと思われたら、そんなにハズレではないはず…。 |
![]() 全部俺のモノ! (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月28日)
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「三日間オモチャになれ」なかなか言えませんよ!?人として・・・でもしたがっちゃう可愛いつかさくん!先輩も好きだから苛めちゃうというある意味王道パターンです。私的には「衝動」がおススメ!!H度は薄目ですが切ない恋を読みたい人にはマジ見ろ!!って感じです。 |
![]() 愛人☆淫魔ver.WHITE (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月01日)
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主人公・仙田藤丸(受)と淫魔・玲(攻)のお話。 もちろん恋愛要素はたっぷりとある作品ですが、なにしろ攻めが淫魔なので 両想いだなんだと言う前に喰われます。ある意味で喰われます。 様々なプレイを強いられる藤丸ですが、その魅力はというと『おバカ』『ノンケ』 『一般男子よりも性欲が強い』という所でしょうか。どこにでもいそうな普通の 高校生である藤丸が、美形淫魔・玲によって開発されていく様は見物です。 もちろん玲にも魅力を感じました。その美しい容姿はもちろんの事ですが、 どこか可愛らしい言動と性格には惹かれずにいられません。基本的には冷静沈着で マイペースな性格。 ひたすらエロいだけじゃない面白さがある。それが神葉クオリティ(←) 表題作のみで構成された一冊。巻末7ページの描きおろし。 描線は綺麗とは言いがたいですが、絵柄全体として見てみると美麗です。 ストーリーも動きがあって飽きないですし、一読の価値ありです。 (※旧作『愛人☆淫魔』と内容は全く同じです。) |
![]() 閑雅なスプーン (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月01日)
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エリートサラリーマン・大宮義章の、優雅で静かな生活をぶち壊しているのは、高校からの腐れ縁で居候のカスミ。恋人じゃないけれど、カラダの関係だけはある二人。 そんなある日、突然、猫のようにカスミがいなくなった! 最初はせいせいしていたものの、徐々に行方が気になりだして…!? バランスの良い二人でした。 大宮(攻)は何でも器用にこなせ一人でもやってけそうだけど、やっぱりどんなに世話がかかってもカスミの事を好きなんだなぁというのが、最初から分かりました。 カスミ(受)はいつもは甘えたりする性格じゃないけど、ここぞって時に甘えるからどんなに世話がかかっても許せてしまう感じ。 日常とHの時との二人の変わり様は新鮮でした。 でも、池玲文先生の作品は好き嫌いがハッキリするかもしれません。 Hシーンがかなり濃いめなので、内容に重点を置き、深みを求めている方にはお勧めできません。 一気に面白さと濃さを求める方にはお勧めです。 H度:上 |
![]() 愛なんて食えるかよ (ドラコミックス 168)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月24日)
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表紙をみて前から気になってはいたのですが、裏表紙の絵が 子供っぽい気がして、購入を控えていました。 が、思い切って買って大正解でした。 3組のカップルがでてくるのですが、全てメガネ受です。 表題作の教師と元教え子が2作、教え子の兄と音楽教師が 前後編、高校生同士の短編、書下ろしは兄と音楽教師です。 とにかく表紙の兄と一見温和そうで実は腹黒の襲い受の 音楽教師の話が痛快と言えるほど面白かったです。 どの話も明るいタッチで描かれているのですが、このカップルの 会話のドツキ漫才のような掛け合いがツボでした。 この作者さんは、盛り上げ方が上手ですね。 Hシーンも中々で、特に書き下ろしで、腹黒の襲いうけの 変貌ぶりが萌ました。 決して上手とはいえないのですが、味な絵を描く方です。 次の本も買ってみようかな。 |
![]() P.B.B. 1 (1) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月01日)
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菱谷忍は元No.1のホストで今はガテンの人懐っこいガングロイケメン。安芸純佑は現No.1で真面目で一途な体育会系イケメン。二人はホストの先輩・後輩で同居中。でも純佑は忍への気持ちを抑えられなくなり――。 ビブロスから出版されていた頃と、大きな違いが。それは「GATENなアイツ」という作品に収録されていた第一話がちゃんと収録され、一冊まるごと「P.B.B」になっている事です!同じように旧P.B.Bに収録されていたGATEN〜の一話分も、新装版のGATEN〜にちゃんと収録され、こちらも一冊まるごとGATEN〜になりました!(ややこしい…)なので私は旧P.B.Bを持っていますが、購入しました。表紙は白くなり、1ページですが書き下ろしで17歳の頃の黒髪・色白忍が!多分2008年2月に出る3巻も表紙は白いと思うので、持ってた方も買いです! 内容は、ホストだけにイケメン揃い。キャラが良いンですが特に忍は見た目はガングロで金髪、いかにも女にモテモテ(実際そうですが)、恋愛も上手そう。でもそんな印象を裏切るほど寂しがりで恋愛恐怖症。そしてカワイイ(笑)そんな忍を深く愛する純佑は、また忍と180度違うタイプ。好きすぎて苛めちゃうSっぷりが好きです。あと私はこの作品にかきらず、普段敬語の攻めがスル時だけタメ口に切り替わる瞬間が凄くドキッとして好きなので…(^w^)他にもオススメポイントが沢山ある良作です。まだシリーズは続いているので新装を機に是非どうぞ☆ |
![]() 足りない時間 (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月28日)
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ホントに一冊目のコミックスですか?という感じ。 画力が安定しているしストーリーもしっかりしている。 普通の日常をやたらドラマティックにせず読ませるのはかなりのものだと思う。 どこにでもある恋愛事情という感じでどれもスンナリ読めた。 絵にも癖がないし、やたらベタベタ甘いわけでもない。 それでもきちんと感情の起伏にメリハリがあって、 ぐいっと引き寄せる見せ場を作ってある。巧い。 コマの割り方や魅せ方が絶妙で、決して露骨ではないセックスの描写がやたらと色っぽく感じた。 個人的にはキャリア組のお話が好きです。 かといって設定ありきなわけではなく、学生さんも先生もリーマンも全部面白かった。 この人は凄いかもしれない。今後に期待したいと思います。 |
![]() くちびるの行方 (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月10日)
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主人公・笠原裕輔と久我山宗司のお話。 まさしく『大人のお話』です。裕輔も宗司も25歳の会社員ですのでね。 交際が疎遠であった裕輔・宗司・昌人(学生時代の後輩)の3人が喫煙と いう共通項により再び繋がり、そして絡み合っていきます。煙草はこの 作品のキーポイントです。 『大人のお話』だけあって主人公・裕輔もしっかりした大人です。容姿も 性格も大人。受け受けしさは一切なく、雰囲気的には攻めっぽいかもしれません。 裕輔の魅力としては、健気でまっすぐな性格と美人系の容姿でしょうか。 中学時代からの親友で既婚者の宗司は気さくで物腰柔らか。出来る男といった 印象。様々な問題を抱えているため、望むような行動がとれず裕輔を苦しめます。 この作品をシリアス物にした張本人。そこが魅力でもあるのですが。 学生時代からの後輩である沖津昌人は冷静沈着で無愛想。裕輔と宗司に憧れ 同じ会社に入社したために、その実直な性格も手伝って2人に振り回される事に。 一途に裕輔を想う昌人に胸きゅんです。(表現が古いかな) 美しい三角関係です。ドロドロした感じは一切なく、最終的にはすっきりと 収拾がつきます。色々な感情や想いが交錯し複雑に絡まり感動的な結末へ。 表題作のみで構成された一冊。巻末11ページの描きおろし。 読んで損はしないはず。ぜひ一読してみてください! |
![]() 化学室の王子 (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月29日)
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美形の化学オタク×おとぼけ学級委員のほのぼのストーリーです。 人に関心を持たなかった犬塚(攻)が次第に変態さをエスカレートしていくのが面白いです。 そしてそれに見惚れてしまい、友人2人から呆れられる赤井(受)も微笑ましい! 表題作『化学室の王子』は『全ては愛のしわざです』の続編として書き下ろされたものなんだそうですが、犬飼の従兄弟である花守(弟)の登場や副委員の岸田など登場キャラクターも多彩でお得な感じです☆ 犬塚と一緒にパーティに行きたいけど岸田に押し付けられた学級委員の仕事が終わらなくて・・・という内容なのですが、犬塚の男前が『全ては〜』より格段にUPしてますvvおまけに最後、変人度もアップしちゃってて、二人のバカップル振りで締まるのがとても面白い☆ 『蜜月系ハニー』と『年下の男』は上記作品の登場人物たちと関わりのあるキャラたちのお話なので内容と関連性で充分に楽しめます! 絵も素敵ですし、今後とも買い続けてみたい作家さんの本ですv |
![]() 誘惑センチメント (バンブー・コミックス麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月26日)
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相変わらず、直野さんの竹書房の本は書下ろしが多くて、充実度が高いです。 表紙裏に読み切りのその後のエピ書下ろしが2本(2面) コミックス中に書下ろしが1本。 オール読みきり7本+書き下ろし1本。 うち2作は連作です。 オヤジ受あり、オヤジ攻あり、モデル×ちびっ子大学生(ゲイ)、 三十路くらいの青年同士で親友のラブ、天使のような少年(中学生)に惑わされるオヤジ、 オヤジ同士のカプ。 直野さん作品のほとんどが詰まってて、直野作品入門編にどうでしょう?って一冊です。 老いも若きもみんな恋に一生懸命で相変わらず可愛いです。 |
![]() ハピネス (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-16)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年07月15日)
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2001年発表作の全面大幅改稿作となっています。 手に取ったとき、その分厚さに驚きましたが、 加筆修正というよりも書き直しに近いほどの筆の入りようです。 恩人の忘れ形見の裕太を引き取り育てる流水と、 その流水への恋慕を隠して「いい子」を装う裕太。 「親子」から「恋人」へと、ぎこちなくも初々しく関係を 変化させていく様を印象的な描写で描いた好作だった旧書。 それを主軸に、最近の著者のリアリティさにこだわった表現が かなり加わり、セリフのトーンも相当に変わったことで、 初々しく甘い旧作とは趣を変え、シリアスな恋愛ものとして、 結末を知りつつもドキドキしながら読み進めてしまったほど 新しい物語としても楽しめました。 どこかふわふわとした旧作のイメージから、 流水が恋情や嫉妬に子供のように翻弄される様や、 したたかに流水への想いを抱く裕太の内面を克明にすることで、 二人の必死なまでの想いにより惹き付けられるお話になったように 思います。 巻末に収録された同人誌の短編(ほのぼの後日談)もしっかり改稿され、 今回収録されなかったもう1つの短編の要素も組み込むなど、 かなりの徹底した全面改稿ぶりは、旧作を知っている人こそ 見ごたえありかと。 旧作を読んでいても楽しめて、一つの小説として面白かったのですが、 ここまで改稿がされてしまうと、お気に入りの箇所も駆逐されていて、 あのセリフが好きだったのに、あのシーンがよかったのに、と 猛烈に旧作を読み返したくなりました(笑)。 |
![]() 愛の言霊 2 (2) (Dariaコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月)
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ああ、このふたりにはこんな過去があったんだぁ・・・という感じ。 前作「愛の言霊」の後ろにあったものが、高校時代に遡って丁寧に描かれています。 これを読んでから前作を読むと、なんだかふたりの絆がより強く感じられるような気がしなくもありません。 実は大谷が好きで好きでたまらない立花のクールな情熱がニクイ! 前作で大谷がさらりと口にした、「たわむれにキスをした」時のいきさつが切なくて、彼の頭をぐりぐりとしたくなります。高校生の大谷、本当にかわいいです。 高校生の文字通り「青い春」のお話のほか、現在のふたりの話も入っていますが、こちらにはしょうくんが登場。 大谷と立花。さて、より相手にハマッているのはどちらなんでしょうね? |
![]() ねじれたEDGE (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-14)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年03月17日)
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表紙が結構・・・・なので敬遠しておりましたが、イイじゃないですかぁー!!このくらいねじれると気持ちいいですね、反動が・・・。出会いはともかく、再会現場がマズ過ぎですもの。五木といつきの違い(咲坂の一方的な思い違い)からだったのかなー。これでもかーって言うくらいじっくり描かれているので、ふたりの性格や本性、考えていることが手に取るようにわかるので、それだけでも面白いです。後半のいつきの結構マメで、情が厚く頼もしいところに惚れますよ。そんな男でも、嫉妬するんですねー!男の嫉妬ってぐっと来ますね。でもでも咲坂先生、かわいいの度を越してます!!しかもかなり、エロイーーー!でも、ふたりとも しっかり生活の基盤を持って一緒には暮らさないところが、偉いですね。364ページ半分は甘甘で、もう満腹!読んで良かったです!! |
![]() 可愛いひと (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月10日)
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私事で申し訳ないですが…BLにハマるきっかけになったのが、紺野先生のこの『可愛いひと』でした。エロ漫画だと思っていたBLのイメージを一掃し、すっかりハマるほどのリアルさ。高校生男子の恋愛をまんま切り取って漫画にした感じ。動きのある絵も、秀逸な台詞もすべてオススメです。私は新訂版が出版されて嬉しいです。 |
![]() この世異聞 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月10日)
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代々早死にしてしまう家系の山根家。 唯一の家族だった祖父も他界し、一人になってしまった昭雄も病気に。 苦しみの中呼び出したのは守り神だった。 この守り神が美人で雄々しくて色っぽいです。 犬耳とたまに覗く牙が可愛い。 受けに対する不器用な愛情表現や、男らしい発言や行動に萌えます。 受けの昭雄も可愛くて、自由奔放な守り神に振り回される様にニコニコしてしまう。 Hシーンは濃いというより、ゾクゾクっとくる色気が強いです。 セリフが何とも色っぽい。 守り神の過去編も収録されているので、話の内容は全2巻の割には充実しているかと思われます。 ほのぼのなファンタジーBL。大好きです。 |
![]() シグナル (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月29日)
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日高さんの本は全部持っていますが、今回もあたりでした。 クールビューティの芦原さんのお話もよかったですが、 私は三上×渋谷の物語の続編が入っているのに狂喜しました。 三上君は、日本一のツンデレですね。 三上君に振り回される渋谷君をもっと描いてほしいです。 |
![]() P.B.B. 2 (2) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月01日)
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元No.1ホスト・菱谷忍(24)はガテンに転職しながらも、バイトでホストもするガングロイケメン。そんな彼をまさに「孕ませたい」ホド愛している、一つ年下の現No.1ホスト・安芸純佑(体育会系)。同居から始まった二人の愛は、うまくいく事ばかりじゃない。何故なら「愛しすぎるのが」「愛しすぎて」コワイから――。 新装版です!ビブロスの時と違い、表紙は白でよりイイカンジになりました!なかなか手に入れられなかった方もやっと読めますよ♪ 内容は忍の慰安旅行、忍の母の元彼、純佑に付きまとう客の女、純佑を蹴落とそうとする派閥争い…一言でスミマセン!今回も全力で姫(忍)を愛する純佑。愛するあまりちょっぴり意地悪、かなりのS(笑)。そして深すぎる愛に、恋に臆病な忍は純佑しか考えられなくなる事におびえる――たまらなくカワイイ二人です! 私は受けが女の子みたいにナヨナヨしてるのは大嫌いなのですが、鹿乃先生が画く男達、特にこの忍は姫の異名とるにもかかわらずガッチリ筋肉のついたどこから見ても男…でもカワイイ(笑) 絵もストーリーも、大好きなシリーズなのでオススメします!2008年2月には三巻も出ます♪ 新装版の書き下ろしは拓ちゃんの四コマですが、表紙やカラーは替わったので持ってた方もコレクションにどうぞ☆ |
![]() 愛炎の檻 (ラヴァーズ文庫) (ラヴァーズ文庫 59)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
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監禁・調教・・・というか、もう終始やりまくりのえろえろ小説。 医者だか議員だか、職業なんか もう どーでもいいです。 妹を助ける為・・・とはいえ、野秋はうんざりするほど淫乱でした。 あれだけやりまくりでよくぞ壊れず!・・・その辺は立派ですねェ。 なぜ議員とヤクザが、野秋にそこまで執着するのか・・・ そこら辺も含め、イマイチ魅力が伝わらなかった。 |
![]() 華麗な共演 金曜紳士倶楽部6 (講談社X文庫 とC- 7) (講談社X文庫―white heart (とC-07))/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年10月01日)
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シリーズ完結編だとのことですが…、ちょっと物足りなかったかなぁ…と。 稀一は凛に関しては本当にヘタレですねぇ。凛の方が潔い。ちょっと不満が残ったのは、やはり魁の処分に関してでしょうか。いくら人気スターとは言え、やってる事は立派な犯罪でしょう?拉致監禁、おまけに凛の首まで締めちゃって…。殺意のある無しの問題ではないと思うけど…。ましてや麻薬絡みともなると、これはもう事務所の問題にもなるんじゃないの?人気スターだからこそ大問題になるんじゃないですか?映画自体がポシャると言うなら、いっそ最初から耀が出演した事にしてしまった方が良いんじゃ…?結果凛が無事だったからと言うことなんでしょうけど、もし無事じゃなかったらどうしたの?未遂でも犯罪は犯罪。既遂未遂なんてホント紙一重。何か作者は犯罪を甘やかしてませんか?私、自分がそんなに特別正義感が強いとは思ってはいないけど、何か納得がいかなくて不愉快な締め方でしたね。レイプなんて、普通なら芸能界を締め出されてもおかしくない事件じゃないですか?例え今回は未遂と言うだけで、他にもヤってそうだし…。何か甘やかし過ぎ。世の中そんなに甘いかなぁ? とうとう拓海クンには最後までお相手が与えられませんでしたが、作者余り彼のこと気に入ってなかったのでしょうか?一番役割が薄い印象でした。いつもサブのような出し方でしたが…。 何か最終巻にしては薄味でした。 |
![]() 最後のドアを閉めろ! 1 (1) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月)
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山田ユギさんの作品はどれもエロいです。絵も構図もいい意味でエロスがすごく刺激されます。なのに実はエロがメインなのではなくて、笑えてちょっとしんみりできて、再読に耐えます。おすすめです。 |
![]() 生徒会長に忠告 1 (1) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月30日)
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門地かおり先生の絵は、苦手だな・・と思って敬遠してましたが 読んでみたら、どっぷりハマってしまいました。 今までごめんなさい。って感じです。 イモなのに何故か男が寄ってくる生徒会長・国斉(受)と 格好良くてモテモテの副会長・知賀(攻)のお話。 国斉を痴漢から守ったり面倒を見ているうちに 不覚にも惚れてしまった千賀の動揺も面白いし、 国斉のウブで天然っぷりが可愛い! 一般的な美しい絵とは違い、個性的な美しさがあります。 絵もストーリーも満足いく一冊です。 |
![]() 満天星 (二見シャレード文庫) (CHARADE BUNKO (か6-3))/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年09月22日)
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神江さんらしい、心の傷や悲しみを隠して生きる受けと、それを愛してしまったちょっと強引・でも優しい攻め。 正直、よくあるエピソードに少しカンのいい読者さんなら容易に展開が予想できると思います。 が、淡々とおさえめの筆致が気負い無く読みやすいし、かえってお話のムードを盛り上げています。 欲を言えば、今作の攻めはもっと悪いヤツでもよかったカモ……受けに「恐い人」と思われていた時間がもう少しあった方が、後半盛り上がったカモ……。 あと、立石涼さんのイラストよかったけど、ヒゲのある攻めが見たかったな。(初めはヒゲあり設定で、途中剃っちゃう)それが心残り(笑) 前向きに生きていこうというカップルの、読後感いいお話でした。 |
![]() コルセーア~月を抱く海 4 (4) (リンクスロマンス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年08月)
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一枚岩じゃなくなった暗殺教団シャルク。 大国ピサールの内輪揉め。 聖職者の裏の顔。 大きな事件に巻き込まれ振り回されるそれぞれのキャラが、今回はより生き生きとしている感じです。 すました顔したアヤースの嫉妬深いセリフ、オンパレードに、離ればなれの憂さも吹き飛ぶ再会。萌えます。 作者の後書きに「ふたりの恋愛観のすりあわせ」とありましたが、正に、主役のお二人さんはあれだけエッチしてても根本的にスレ違ってるんだね(笑) 愛し愛されてるんだよ、大丈夫。 てなわけで、やはり4巻では終わってません。待て次回。 |
![]() 恋する暴君 2 (2) (GUSH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月10日)
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森永クンはへタレ気味。。。 正直へタレ攻めは嫌いな私ですが、ひなこさんの描くへタレはとても素敵だと思います☆ というか大好きですww ひなこさんの攻めにほぼ共通すること。。。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 相手を大切に思うあまり、強く出れない。 しかし、決めるところはキメてくれる男前さにキュン死に寸前。 期待を裏切りません! 森永クンはその中でもダントツです☆ それに先輩はすんごく色っぽいし、いじっぱりだし、鈍感だし。。。 ひなこさんの本の中でもかなりオススメ!!! ・・・何よりHシーンが良い!!!!!!! 回数自体は少ないですが、1回がエロくて、ねちっこい♪♪ 。。。。。。。。ムフッ(●¬ω¬●) |
![]() 幸村殿、艶にて候 (キャラ文庫 あ 1-30)/文庫おすすめ度: 発売日: (2007年11月27日)
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「幸村殿、艶にて候」シリーズの第1巻です。時は太閤秀吉が惣無事令(大名への停戦命令)を出し、それに従わない島津氏に対して九州征伐を行う前の話です。 登場人物は、主人公の真田幸村で艶やかな19歳。当時人質として過ごしていた上杉家当主の上杉景勝。幸村を支える個性豊かな真田十勇士の面々などです。 登場人物がみな生き生きとして、戦国時代の活力あふれる世界観がよくでていて、非常に魅力的な作品になっています。当時の主従関係や衆道を背景に自然な感じのボーイズラブ(BL)が展開されています。 景勝らと大阪城に出向いていた、幸村が太閤秀吉の密命を受けて、九州征伐の為の秘密工作に乗り出すところから物語ははじまります。奇想天外な方法で真田十勇士を仲間にしながら九州への旅は面白く、続きを知りたくて読み出したら止まりません。 BL的には、1巻目は幸村が総受け状態の様相となり、景勝から真田十勇士まで皆が幸村に引かれていきます。幸村のハートを射止めるのは誰になるのかは、続巻まで持ち越され、そこへ至るまでが読みどころです。 CAPCOMのゲームの戦国BASARAで赤い鎧に身を包んだ婦女子に人気の真田幸村や、2009年度の大河ドラマ天地人でも登場する女嫌いで美形の小姓を侍らせていた上杉景勝らが織り成すドラマは、戦国物語に興味がある人もない人も、読む価値があると思います。 筆者の秋月こおさん自体は、BL作家歴が長く数々の人気BL小説シリーズを書いていて、BL漫画の原作も書いている方です。 その秋月さんの作品の中でも、「幸村殿、艶にて候」をずば抜けて好きになりました。若き天才武将真田幸村が、仲間や愛する人たちと悩み苦難を乗り越えていく姿に惚れ込んでしまいました。 |
![]() 蛇恋の禊 (リンクスロマンス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年04月)
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最近甘めのBLばかり読んでたので、ダークさに胃がキリキリするくらいよかったです……。 言わずと知れた「蛇淫の血」の続編。前作もダークでしたが、ラストはわりと甘い雰囲気で終わってましたよね。 でもよく考えれば、まるっきりカタギの大学生がヤクザの組長になるんですから……平穏無事にいくはずもない。かわいそうになるくらい、凪斗は辛い目にあわされ、それでも自分が愛し欲しいと思った男のために成長していくお話でした。 一貫して凪斗の想いの中心にあるものは「角能」のこと。角能への気持ちを描いた自分の絵を抱き締めてすがるシーンにはホロリ、です。 とにかく一気読みしました。 リンク作「蜘蛛の褥」の久隅も少し出ているのが嬉しかったです。個人的にこちらのカップルの方が好きだったので。 しかも今回の抗争で久隅の大切な「あの人」が撃たれたって!!! 『久隅は泊めていたイロが撃たれた』 そうか、神谷さん、お泊まりしてたんだ……どんなシチュで襲撃されたんだろう……久隅はその時どんな表情だったんだろう……気になる気になる。 こちらも続編書いて頂けないでしょうかねぇ……。 |
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発売日: (2008年08月30日)

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発売日: (2004年10月30日)
























発売日: (2008年07月25日)
発売日: (2008年10月01日)







