ボーイズラブ / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

ボーイズラブ

ワルイコトシタイ (花音コミックス)

ワルイコトシタイ (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月28日)
Review
 これはもはや受けに萌えるお話ですね。可愛すぎてたまりません。以上!
死ぬほど好き (バンブー・コミックス麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

死ぬほど好き (バンブー・コミックス麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月16日)
Review
高校生からリーマンまでバラエティある短編集。
レーベルが麗人なのでエロは濃い目です。
リアリティある台詞や情景と、ドリーミンな恋の甘さが
ミックスされていて、とっても楽しめました♪
純愛ロマンチカ6 (角川ルビー文庫 78-33)

純愛ロマンチカ6 (角川ルビー文庫 78-33)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月30日)
Review
秋彦さんもとからかっこいい方なんですけど、更に美化して
今回は乗馬して、お城のようなイギリスにステイ。
美咲にプロポーズまでさせて、妄想大炸裂。
ずーとにやけ顔で読んじゃいました。
純ロマファンなら読むべし。
小説苦手な私でもすんなり読めました。
タッチ・ミー・アゲイン (ビーボーイコミックス)

タッチ・ミー・アゲイン (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月10日)
Review
現時点で持っているヤマシタトモコさん作品の中で、上位の漫画です。
というか、全作品大好きなんですけどね。その中でも。

結果的に見ればほとんどがハッピーエンドなんですが、それでも様々な形があるんだなぁということがよく現れている短編集だと思います。
おまけ漫画も含め、12の話が収録されていますが、同級生の話、紙屋とデザイナーの話の穂他にも10Pにも満たない小話と本当に種類豊富。
『nuotatore nel cantero!』という携帯の話は女の子にも通ずるものがあったり、思わず共感してしまう。
初めてヤマシタトモコさんの作品を読んでみたいという方にはオススメ。

私の一押しは、感動話では『スターズ☆スピカ☆スペクトル』、
ほのぼの系では『うしめし』です。
コメディっぽく締めてるおまけ漫画も見もの。
無口な恋の伝え方 (キャラコミックス)

無口な恋の伝え方 (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
なにも知らずに大和名瀬というだけでコミックスを買いました。
いざ手に取ってみたら、これを描いてくれたのか!!といった感じでした!
「デキる男の育て方」の山咲と畠山のお話です。

畠山のしつこいほど一途で深い愛情に、マジメだけど不器用な山咲は彼なりに思いを返そうとしていきます。
これはとっても慎重に少しずつ進展していくタイプの恋愛ストーリーです。
大和先生の作品はどれもそうですが、単にBLを売りにするだけでなく、ストーリーとしてよくできていて感動させてくれます。
「デキる男〜」の方はエッチも定期的に入っていて商業ものっぽい感じがしますが、こちらは本当に先生が描きたかったお話というのがよく分かります。どちらも大好きですがv

ところどころ、相変わらずな本郷さんと和葉の様子も描かれてますので、前作のファンの方なら買って損はないと思います!
純愛エゴイスト2 (ルビー文庫)

純愛エゴイスト2 (ルビー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年07月29日)
Review
とにかくひたすらアマアマです。野分が原作のまんま。本来ウサギさんの偽造作品と判って読んでいても『あの二人ならありえる』話になってます。新婚編の野分はむちゃ萌です(〃艸〃)‾゚ エピローグに春菊先生書き下ろしの『この小説が出来るまで』の経緯が描かれているのですが、その内容がもう爆笑モノ(≧∇≦)゙ エゴファンなら一度で二度、いえ三度オイシイ内容になってます♪私としてはプロローグの「その後」が非常に気になります(読めばきっと分かります)
青春プレイバック (MARBLE COMICS) (MARBLE COMICS)

青春プレイバック (MARBLE COMICS) (MARBLE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月18日)
Review
嶋二さんは同人で知っていたので、ある程度の安心感を持って購入しましたが、やはりよかったです。
間違いなかったです。
私は表題作が一番好きなのですが、どの作品もそれぞれの味があっていいです。
セリフや表情、どれも心に脳裏に残り、ふっと思い出してしまいます。
これからも楽しみにしていきたいです。
秘密の鍵開けます (DARIA BUNKO)

秘密の鍵開けます (DARIA BUNKO)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年11月13日)
Review
「運命の鍵開けます」の続編になります。そちらを読んで面白かったので期待していたら読み終るまでずっとイライラしっぱなしでした。主人公の二人が又事件を解決して行きます。事件事態はひねりが効いててよく出来てはいましたが、主人公の一人九条の性格があまりにもあやふやで…、真面目で堅物な人物がいくら相手が恋人でも、こんな風にプライドも感じず流されてしまう? 作者のカラーなんでしょうが少々まどろっこしい文体と人物像が今回はちょっと鼻につくと言うか…。まあ星3つが妥当だな。
教師も色々あるわけで (ビーボーイコミックス)

教師も色々あるわけで (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月10日)
Review
熱血でダサい教師:古森に比べ、同期の多岐川は全てにそつなく
スマートで人望もあり、生徒からの人気も高い。
最初は卑屈に羨むばかりの古森も多岐川の人柄に触れ、信頼を
寄せるが、古森は多岐川にとってはストライクど真ん中。
いきなり迫られて一旦は距離を置くものの、偏見を捨て、人として
理解したいと向き合う事に。
お互い色々悩むんだけど、ソコは名瀬さん♪古森とクラスの悪ガキ共
の会話を読んでるだけでも充分に楽しく、それらをいいエッセンスに
2人は距離を縮めていきます。
いつもの名瀬さんの主人公とはちょっと趣きの違ったカップルでこれも
また楽しいです。(受がいい意味で「微妙」/笑)
どうやらまだお話は続くようです。
子供達がパンチきいてて、会話を読んでるだけでおかしくて、また、そこ
から古森の人柄がよく感じられるので、3年生に上がってからの生徒との
交流?も含めて(BL目線からは少し外れますが)、とても楽しみです。
龍の右腕、Dr.の哀憐 (講談社X文庫 きD- 14) (講談社X文庫 きD- 14 ホワイトハート)

龍の右腕、Dr.の哀憐 (講談社X文庫 きD- 14) (講談社X文庫 きD- 14 ホワイトハート)

奈良 千春
/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月01日)
Review
前作で一区切り着いたため、まさかこれで終わり?と心配になっていたところでした。
早くも次のエピソードが出てきて一安心です。

Dr.の変わらぬ嫉妬深さ、龍の視線をそらす照れ、組員の振り回されかげん、と、Dr.はますます最強の姐になっていきます。
リキの過去からの新たな登場人物、リキの今に惚れる周囲・・。奈良千春さんのコミカルなイラストがよく似合って楽しめます。もちろんDr.と龍のイラストも。Dr.は色っぽくなったみたい。

ショウや京介、信司達と彼らに関わる新登場の人達の気持ち、そして祐の計算も良く解ります。
次がどのようになっていくか、わくわくします。

嫌いじゃないけど (花音コミックス) (花音コミックス)

嫌いじゃないけど (花音コミックス) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月29日)
Review
まず絵が綺麗。表情の描き分けが細かい。いやはやドキッとするような表情を描かれますね。
お話は、ありがちと言えばありがちだけど、キャラクターが魅力的なので全然OK。
この本を読んで興味を持ち、本編のシリーズも集めました。個人的にですが、本編よりこの二人のお話の方が好きだなぁ。シリーズ化願ってます。

あと兄ちゃんズが、またいい感じ。末っ子に負けないド天然ぶりの長男久兄と、寡黙だけどブラコンの次男くー兄のお話、もっと見たいな〜って思います。是非ラブを!(ないか..)
悪いコでもイイ? (花音コミックス)

悪いコでもイイ? (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月29日)
Review
 これはもはや受けに萌えるお話ですね。可愛すぎてたまりません。以上!
豪華客船で恋は始まる 6 (6) (B-BOY NOVELS)

豪華客船で恋は始まる 6 (6) (B-BOY NOVELS)

/単行本
 発売日: (2008年10月)
硝子の騎士 アーサーズ・ガーディアン (SHY NOVELS 212)

硝子の騎士 アーサーズ・ガーディアン (SHY NOVELS 212)

蓮川 愛
/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月27日)
Review
恒久平和を目的に、イギリスの大富豪、アーサー・ブラックフォード卿が創設した世界規模の便利屋。組織所属のアーサーズ・ガーディアン(アーサーの守護天使)たちが、小さな願いも大きな野望も、湯水のごとく経費を使いかなえてみせます。
壮大なスケールでバカバカしいことをやっている、という設定がすごく面白いです。創設者がひねくれたユーモアの好きなイギリス人というのも、さもありなんという感じ。
四人の共同執筆という制約のもと、最後まで整合性を保ち手堅くまとめたのはさすがプロ。ただリレー形式で書くのでキャラクターの一貫性はどうしても薄い。これは多分作品の瑕疵ではなく、コラボレーションの妙として楽しむべきなのでしょう。誰がどの部分を担当しているかを推理するとっかかりにもなりますし。
肝心の恋愛部分は、奇想天外な設定に押されて力負けしたのが残念です。
昔々の○○ライダーとか××戦隊ものによく出てきた、「悪の宇宙人が地球征服を目論み、よいこのみんなが乗った幼稚園バスを乗っ取る」という話と同質の戯画的な印象です。つきぬけた完全なギャグなら思い切り笑えたけど(個人的には好きです)、そうなると恋愛ファンタジーじゃなくなってしまうから難しいですね。
とりあえず、シリーズ最後まで読みたいです。
世界一初恋    ~小野寺律の場合~ (あすかコミックスCL-DX)

世界一初恋 ~小野寺律の場合~ (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月01日)
Review
早く続きが読みたい!
というのが率直な感想です。

純情〜3組とはまた違った魅了がむんむんな高野さんと小野寺くんのお二人。
これから先が楽しみでなりませんVv
薔薇色の人生 (B-BOY NOVELS)

薔薇色の人生 (B-BOY NOVELS)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月18日)
Review
 木原氏の作品の中では『吸血鬼と愉快な仲間たち』と同様あまり痛くない作品です。木原氏の人間を見る視点がくすぐったい位やさしくて、こういう木原作品もいいですねぇ。とても面白いですし、読んだあと数日は思い出すたび幸せな気分に浸れます。本の値段は他の作家さんの新書版本より高めですが、内容ギッシリで存分に堪能できます。
 モモの過去や、ロンちゃんと出会った頃のエピソードは結構痛い話だけど、チンピラのモモが警官のロンちゃんと出会うためにはどうしても必要な要素だし、巻き込まれた(むしろ飛び込んだ?)事件を乗り越えて、ふたりが未来に希望を持てるか否かはこういうイタ〜い過去や現実をどう受け止めるかに懸かっているわけなのですよね。痛くない木原音瀬なんて、「○○ー○を入れないコーヒー・・・」かも。(古っ!)
 わたしも続き読みたいです。木原先生、続編書いてください。是非。
僕らにまつわるエトセトラ (バーズコミックス ルチルコレクション)

僕らにまつわるエトセトラ (バーズコミックス ルチルコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年02月)
Review
イラストは万人受けするかんじです
嫌味が無くてあっさりしてました。
ただあっさりしすぎて
物足りないかんじ。
ストーリーもそんなにヒネリがあるわけでもなく淡々としてます。
だけど読みやすくてとっつきやすいので
そこが良いなと思いました。
Hybrid Child (あすかコミックスCL-DX)

Hybrid Child (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月01日)
Review
新装版なので、旧版持ちの人はいりません。書き下しも少しですし。

内容は切なくて、優しくて、本当に哀しい物語です。泣けますよ。
“私の全ては、小太郎のものだ”のところは本当にあぁ、心がある、と感じました。

また、壱様の言葉“綺麗なものだけ”って安全だけど哀しいですよね。

この作品はBLファンじゃなくても読んで欲しい。ひとつの人間の生き方のドラマとして見て欲しいです。

暫定、恋人 (キャラコミックス)

暫定、恋人 (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月25日)
Review
クールなやり手営業マン・倉橋の恋人は、頭のキレるバツイチ上司の坂本課長。
クセ者でガサツな課長の‘可愛い顔’を知ってるのは倉橋だけ−。
ところが、なりゆきで共にした一夜以来、課長はその顔をなかなか見せてくれなくて…!?
上司と部下のプライドを賭けた、仕事と恋の攻防戦!


倉橋と坂本課長、恋人同士のくせにムードもへったくれもありません(笑)
倉橋は情緒を求める人なんですが、課長が声はデカイわデリカシーがないわで振り回されてます。
でも、そんな課長が今までにない受けで、とても新鮮でした。
男らしくマイペースで、すごくポジティブなんですよね。
普通、男らしい受けって、どこかツンデレになりがちなんですけど、課長の場合それもない(笑)
でも、倉橋の好みの人間になるため頑張ったり、健気な一面もあります。
倉橋は倉橋で、時間の取れない課長と少しでも一緒にいられるよう小細工したり…
お互い悪態ついたりしてるくせに、なんだかんだでベタ惚れでバカップルな二人に、萌えつきました。

それにしても、課長が可愛いです…ガサツでデリカシーないんですけど、その分真っ直ぐで素直なんです。そしてポジティブが故に自信過剰(笑)
そんな男前な人柄に惚れこんでしまいます。

☆4つなのは、私的に他の2作が合わなかったこと。
そして、Hシーンがないことです(笑)CHARAなので仕方ないかなとは思いますが、この二人が好き過ぎるがゆえに、是非そのシーンも見てみたかった!
妄想で補足するしかないのがさびしいです。
とはいえ、久々のヒットでした!
先生たちの恋はナイショ (角川ルビー文庫 123-2)

先生たちの恋はナイショ (角川ルビー文庫 123-2)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年11月01日)
Review
さくらおか保育園シリーズの最新刊です。
が、一話完結なのでこれ一冊でも十分に楽しめます。

今回は前作『お遊戯』の主人公、新米保育士・麻貴の先輩保育士として出てきた湊と那智のお話。かわいらしさ満載の『お遊戯』でハマってしまってから続編を楽しみにしてたのですが…正直、前作よりも良かったです!

保育士としては有能なのに、子ども相手に働くには致命的なコンプレックスを抱えているため不採用続きだった那智を拾ってくれたのが、さくらおか保育園の若き長・佐久良理事長。
彼の期待に応えようと必死に頑張る新人の那智だが、その必死さが裏目に出てしまい、なかなか上手くいかない。
その度に自分を追い詰めてしまう那智を、飴とムチで成長させてくれたのが、当時彼の教育係を務めていた先輩保育士の湊だった。尊敬する湊に憧れ、いつしか憧れが別の感情になっていることに戸惑う那智。
だが出会いから二年経って現在。
なぜか二人の関係は、今や周囲も認める犬猿の仲になってしまっていて――。

子どもにも保護者にも大人気で、職場仲間とも上手くやっているのに、なぜか湊にだけは素直になれない那智。
一方、そんな那智の性格をよくわかっている湊。
もうこのままくっついてしまえ!と思うのですが、ここに園児の叔父として高校時代那智にトラウマを植え付けた先輩が登場し、話はややこしくなっていきます。
前回のいちごみるくキャンディに対し、今回のキーアイテムはエプロン。
那智の湊に対する健気な愛情表現にやられました。本当に“愛しい”です!

こういうシリーズ物は、結局一作目が一番面白かった…で終わるケースが多いのですが、このシリーズは個人的に今回の方がストーリーも好みで、ある意味無難だったデビュー作の前回よりも文章も構成も面白かったです。ちょっと引っかかって、もう一度『お遊戯』を読み返すと、キャラの言動にまた別の意味が見えてきて違った楽しみ方ができるというお得な点も。
そして今回気になったのは、過去シーン数ページだけの登場だったにもかかわらず、印象強烈だった理事長と、保健室の先生。
まだまだ読んでみたい魅力的なキャラが満載なので、次回が楽しみです。

鬼畜眼鏡 (B-BOY SLASH NOVELS)

鬼畜眼鏡 (B-BOY SLASH NOVELS)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月)
Review
御堂部長の初見の印象は厳格そうなエリートリーマンという印象だったので、主人公とどう絡むのかが興味深々でした。が、お堅い印象を裏切る接待持ちかけにまずハートを打ち抜かれました。そして最初こそ鬼畜な行為ですが、徐々に甘いものが交じり合い、変化していく描写も秀逸です。
御堂×克哉ルートは憎しみや陵辱といった負の行為から始まったものが、愛へと変わる、そのドキドキ感もまた萌えの1つだと思います。
初めとギャップがあるだけに最後は「あぁよかった」とホッとさせられ、これからの2人を祝福したい気持ちにさせられました。これほどまでに萌えたCPは、ここ何年ぶりかです。
この小説版は何度も読みすぎて、カバーをかけているにもかかわらず随分ページがくたびれてしまったので、2冊目を購入しようか検討中です。
あと個人的な意見ですが、主人公が眼鏡の力に頼らず自力で道を切り開こうとする姿勢にも好感を持ちました。
BROTHER 2 (2) (GUSH COMICS)

BROTHER 2 (2) (GUSH COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年02月10日)
Review
兄弟共にイ○ポと言う衝撃的な過去を乗り越えて結ばれた唯と飛鳥、その後のお話です。

一巻に比べて、より二人の関係が深く描かれています。飛鳥の1年と唯の11年、年数は違えど恋の嵐の真っ只中にいる二人に敵なしと言ったところですかね。

一巻よりラブいエッチが多いのも気に入っています。

また扇さんの絵柄としてはこの辺りの濃ゆくもシンプルなタッチは受け入れ易いのではないでしょうか。最近はキラキラしているので。

とにもかくにも、二人セットで非常に愛せるキャラクターです。イチャらぶ濃厚エッチに抵抗ない方は是非。
BROTHER (GUSH COMICS)

BROTHER (GUSH COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月10日)
Review
レビュー評価の高さと、ストーリーの大体の内容から「おそらく私のツボ」と思い
1,2巻一気買い。評価…BL漫画では初の5つ星!!

………何故もっと早く出会わなかったのか!!こんな素晴らしいラブコメパワフルボーイズラブ漫画に!!!

連れっ子同士の両親が再婚し、義兄弟になった弟×兄の、私にはたまらーん年下攻義兄弟モノ。
年上受けの兄・飛鳥は元気いっぱいの明るい営業マン。オジ様や年上の「男」に異常にモテる
フェロモンの持ち主で、その特質から多くの仕事を成功させている。

一方、弟はテニスの天才的選手と注目視される眉目秀麗な高校二年生、唯。女性の憧れの的貴公子。
幼くして出会った頃の身長差は、今でははるかに弟が兄を負かしてしまっている。
23歳・17歳になった二人にはそれぞれ他人には絶対言えない肉体的コンプレックスが。
そしてそれぞれの症状の理由は、それぞれお互いに原因が有った。

ずっと兄しか見てこなかった義弟唯の激しい情熱、そして義弟からの強引な恋情に戸惑いつつも、
どうしても優しく受け入れてしまう義兄飛鳥。
二人の関係が丁寧に描きこまれている為に、肉体交渉を持ってからの転げ落ちる様に激しくなる
恋模様が全く自然で胸がときめく。幼い妹の存在感も家庭の暖かい匂いを感じさせてナイス。

正直、こんなにパワフルでリリカルで、それでいて繊細な描写力を持ったBL漫画に巡り会ったのは初めて。
扇ゆずはさんの他作品もこれからぜひ全部揃えたいと思わせられる。

そして彼女の描くキスシーンは特に美しく、優しく、そしてほのかに切ない。
まるで鮮やかな色とりどりの花をブーケにしたようなこの作品、CD化もしていて、
緑川×岸尾←遊佐のキャスティングと聞いただけで胸が高鳴る。
一気に揃え読みするのが一番よろしいかと。
その指だけは眠らない その指だけが知っている5 (キャラ文庫 か 3-18)

その指だけは眠らない その指だけが知っている5 (キャラ文庫 か 3-18)

小田切ほたる
/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月25日)
Review
7年の時を経ての堂々完結、応援してきたものとしては少し寂しい気もしますが納得のいく結末でしたw
今回もかなりラブラブです!

お互いに相手を好きな気持ちが指先にまで満ちているのが綺麗な文章使いから伝わってきました。
これからも困難はあるだろうけど、二人ずっと一緒の未来が想像できて読み終わったあとに暖かい気持ちになれると思います。

全員応募の小冊子も楽しみですww
明日も愛してる (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

明日も愛してる (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

深井 結己
/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月04日)
Review
健忘症ということで、読後、辛く引きずりそうで読むのをなんとなくためらっていたのですが、評価が高かったので読んでみました。
切ないです。お風呂で13分ごとに櫂のためについた嘘を繰り返す津田が辛かった。
公園での妹との電話は泣きました。
冒頭の目覚めた時の櫂、公園でファイルを見て泣いている櫂…泣きました。 他にもたくさん、泣きました。
でも切ないけれど愛と幸せにあふれている感じで幸福な気持ちで二人が夜、眠れることができて、よかった。
だからかな?嫌な読後感ではなかったです。切なくてたまらないけど。
櫂と出会うまでの津田、出会ってからの二人、今に至るまでの津田の気持ちなど、あれこれ勝手に考えたりしてしまいます…。
★5以上です。
純愛ロマンチカ (角川ルビー文庫)

純愛ロマンチカ (角川ルビー文庫)

中村 春菊
/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年10月29日)
Review
王道には王道たる所以が・・・(笑)
コミックの純情ロマンチカで登場する小説家宇佐見の
「趣味と実益と妄想」を兼ねた話中に登場する小説の作品化!!
この作品から読んでも問題はないですが、コミックを読んで背景を
知ってからこの作品を読むと楽しさ倍増です(笑)
この作品の秋彦と美咲は他の追随を許さないくらいラブラブ路線
まっしぐら!妄想爆裂とはよく言ったものです(笑)前後にプロローグとエピローグとして中村春菊さんのショート漫画も入ってて
あまりのギャップに大笑いしてしました。かなり楽しめる作品だと思います。この爆裂っぷりは今後も続いて欲しいものです。
イケナイ男 (ジュネコミックス)

イケナイ男 (ジュネコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月30日)
Review
神室 晶, 高緒 拾コンビの新作は、
もうBLというよりアダルトに入りそうな
ゲイポルノを生業にしている人々の明るいお話です。
設定が設定だけに絡みまくりのやりまくり(汗)エロ炸裂です。

シリアスな話が多いこの作家さんですが
個人的には明るくて軽快な話も読んでみたいと思っていたので
そういった点で星は5つにしました。
シリアスな話を望んでいた読者にとっては期待はずれかもしれませんが。

ただ、
涼と達哉が両思いになるまでの心理がほとんど描かれていなかったのは残念。

本編では脇役の社長とカメラマンの馴れ初めの話も載ってます。
心臓に甘い牙 (リンクスロマンス)

心臓に甘い牙 (リンクスロマンス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年08月)
Review
バーバラさんは私の中では当たり外れの大きい作家なのですが、今回は大当たりでした。
非情なヤクザの攻に気に入られてしまい、ジリジリと追い込まれいく受。
縋るものが何一つ残らないまでに追い詰められ壊れていく精神。
ここまで徹底した鬼畜はなかなかヤクザモノ以外ではできないでしょう。
受も一時は心を壊すトコまでいってしまいますが、決して女々しくは無く、単純ではあるが頑張り屋で好感が持てました。
想いが通じ合ってから鬼畜なヤクザが180度変わってデレデレになると戸惑いますが、程良い甘さで落ち着き、その中でチラホラ不器用で可愛い面を見せてくる終盤にも満足でした。
その唇に夜の露 (花音コミックス)

その唇に夜の露 (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月29日)
Review
前々からストーリー的にすごく読みたかったけどコミックww・・・・。でも年末?ドラマCD出るんですね。やっぱり読もうと、いまさら新品購入しました。登場人物が少ないのでとても読みやすかったのでコミック敬遠派としてはラッキーでした。ストーリーもわかりやすかったです。以外だったのは・・・こんなに泣かせるお話だったのー!!琢紀の口から血がー!私 自殺したのかと思いました!と同時に涙ぼろぼろでした!コミックでこんなに泣けるなんて信じられません。とりあえずハッピー?(互いに恩着せがましいというか、素直じゃないというか)エンドなので、CDともかく続きの甘ーい展開を期待しています♪
知らない顔 (ビーボーイコミックス)

知らない顔 (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月10日)
Review
人物の表情で物語をつくることのできる漫画家さん。
色々なタイプの作品が詰まっている一冊なのですが、コメディ、シリアスに関わらず、
どの作品にもはっとさせられる表情があります。
何気ない仕草にも色気がある絵というんでしょうか。

極めつけは、S歯医者の目を爛々と輝かせた一コマ。
笑わせてもらうと同時にすごいと思いました。
ああいう表情を描ける漫画家さんはなかなかいないと思います。
純愛ロマンチカ (2) (角川ルビー文庫)

純愛ロマンチカ (2) (角川ルビー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月31日)
Review
前作と同様に、ウサギさんのモーソー小説です。
「純情ロマンチカ」の美咲くんもやんちゃでかわいいけど、
「純愛…」では、これまたしおらしくおいしくなってますね。

CIEL TresTres に掲載された作品と、書き下ろしでしょうか。
さらに中村春菊さんのおまけページも笑えて、なかなか充実した
一冊です。
「純情…」と合わせて読むのは必須!!
どっちが現実?妄想の中でもまあいいか。と、思うでしょう。(美咲くん以外)

全サの情報もついてます。
買うべし!

遊びじゃないの (花音コミックス)

遊びじゃないの (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月29日)
Review
このコミックでBLにハマったと言っても過言ではないかもしれない・・・。
表紙の絵が好みで衝動的に買った作品だったのですが、買って損はなかったと思っています。
むしろ、この作品を読んで作者さんのコミックスを全部買ってしまいました(笑
絵も、ストーリーも、設定も、読んでいてすんなり入り込める感があります。だから、読んでいて飽きないし、何回も読み返してしまいました!
内容は、男の子が好きな主人公と、その性質を知っている親友(男)のお話しなのですが、読み終わってもっと2人の続きが知りたい!と思いました。
この他にも年下攻めとかのお話があって、満足しています!!
不器用なサイレント 2 (2) (ビーボーイコミックス)

不器用なサイレント 2 (2) (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月)
Review
 もう、なんでしょうね、この作品。萌えに悶えて死にそうになってしまいます。
 今回は攻めの頑張りより受けの頑張りが目立っていた気がします。母親もナイスキャラですよね、そしてやはり父親は偉大なんですね(笑
 さて、サブカップル誕生のフラグですが、この先はどうなるんでしょうか。気になります。

DOG STYLE 3 (3) (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月10日)
Review
本仁戻先生の作品はどれも好きだけどこの作品が1番好きです!!
まだ本仁戻先生の作品を読まれたことがない方は是非DOG STYLEから読んでもらいたいです!!
絵はこれ以上ないくらいキレイです。ストーリーも深くて素晴らしいです。
学生同士の青春真っ只中なテーマなんだけどそこいらのBL本とは違います。テーマは恋愛だけじゃないです。

1つ1つのセリフや心の声に感動しました。
セリフもキャラクター1人1人本当にその人らしさが感じられて
本当よく練られた話なのかなと感じました。
大切にしたい本に出会えたって思いました!!

1巻ではすれ違ったままもどかしい感じで終わり
2巻ではラブラブな感じで胸キュンです
3巻では泣けました!!ラストすごく良かったです!!
3巻まとめて買って絶対損なしです!!
龍の求愛、Dr.の奇襲 (講談社X文庫 きD- 13 ホワイトハート)

龍の求愛、Dr.の奇襲 (講談社X文庫 きD- 13 ホワイトハート)

奈良 千春
/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月01日)
Review
読んでよかった!!の一言でした!!
氷川先生に振り回される眞壁組の面々の様子がほほえましく、
今作も甘々・・・かと思えば中盤から怒涛の展開を見せていただきました(><)

本作は大きく分けて2編に分かれるかと思われます
・眞壁組vs藤堂組の結末
・氷川に想いを寄せる男の結末

内容充実、盛りだくさん!な一冊でした。
本作でも氷川はまた誰かに唇を奪われてしまいます。
(結構、清和以外にキスされてますよね)
私的なポイントとしては
いつも無口・無表情な清和の
「二度と外に出さない」
と氷川の男気でしょうか(姐さんてとばれていますが)






ナアレフの恋人4 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 た 1-42)

ナアレフの恋人4 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 た 1-42)

藤井 咲耶
/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月23日)
Review
前回まで不満に思ってた所が一応解消されて良かったです。
面白かった。

清野がやっとデレってくれたので、
ストーカーにしか見えなかった上総がちょっと好きになりました。

4巻まで引っ張ってマトリョーシカの件と土屋の扱いはこれかよと拍子抜けしました。
土屋はわざとあんなイラつく空気の読めないキャラにしてるんだと思ってたのに…まんまかよ。

ずっと気に入ってた、三島×川端は変わらず可愛く楽しかった。
こういうシリーズ物はスピンオフ作品がお約束ですので、
是非2人主役で読みたいです。
純情ミニマム[ドラマCD付き] (あすかコミックCL-DX)

純情ミニマム[ドラマCD付き] (あすかコミックCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年09月01日)
Review
コミックにこの値段でドラマCDが付いてるなんて感動しました!
しかも買ってみてもっと感動!ドラマCD最高すぎ!!
美咲とウサギさん、ヒロさんと野分のやり取りが実に面白く、何回も聞きまくりました。(笑)


本編はコミックの方とダブってるところもあり、すこし物足りない感じもありました。
しかし、登場人物3人の幼少期は実に可愛く、特にウサギさんなんて今と変わりすぎでしょう、というくらいラブリーでした。


星5つなのは漫画の“物足りない感”よりも、ドラマCDが最高だったからです。
評価的にいえば漫画星3つ、ドラマCD星7つくらいかな。(全部で10と考えて)
というくらいドラマCDの評価は高いです。なので星5つにしました。



またミニマム2として続きが読みたいです。
もちろん、ドラマCD付きで☆(笑)
純愛ロマンチカ〈4〉 (角川ルビー文庫)

純愛ロマンチカ〈4〉 (角川ルビー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月30日)
Review
ベタに記憶喪失ネタです。全部を忘れたわけじゃないけど
一時的な逆向性健忘に陥った秋彦のために色々奔走する美咲が可愛いです。
でも恋人だったとはいえなくて、秋彦も何か大事な事を忘れていることに苦しくて
せつなさがとても純粋ですよ。ラブラブハイパーコラボ小説第4弾!
本編は純粋なラブストーリーだというのに、巻頭、巻末の中村先生の漫画が
見事にその雰囲気を粉砕してくれます(笑)
相変わらず、純情キャラとのギャップの激しさは天下一品です。
新任教師(下) (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 や 2-8)

新任教師(下) (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 や 2-8)

天城 れの
/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月23日)
Review
ぶっちゃけ、下巻は評判がよかったら古本でいっか…なんて思ってたんですが、矢城さんの力ならあれで終わらないだろうと信じ、買ってみました。
結果、大正解!
いや〜おもしろかった◎

合宿のあと、聖史と遼也は気持ちの変化を自覚する。
それはささいな変化だが、とまどいと苛立ちは確実に増していた。
ついに聖史は遼也から離れる決意をし、遼也もそれを受け入れようとする。
そんな折り、思わぬ不幸が聖史に起きて…!?

上巻はただレイプに終始してたかに見えましたが、モブキャラや会話がさりげなく伏線になっていました。
下巻では、君かい?!って人がキーマンになったり、細かい伏線の回収があったりで、上巻の違和感を見事に払拭してくれました。

そして、私が今作で一番いいと思ったのは、キャラの心理描写です。

聖史は単なるお人好しではなく、遼也もただのエロリーダーではなかった。
頭の悪そうな(笑)なんちゃってジャイアン武仁も、いろんな悩みと決意を秘めていた。
深みのある魅力的なキャラの一喜一憂する気持ちを、とてもわかりやすく丁寧に書いていると思います。
特にキーパーソンを含めた4人には入り込めたので、それぞれの立場や思いを感じれて面白かったです。
なかなかくっつかない二人にもキュンキュンきました☆笑

あとがきからも矢城さんの思い入れの度合いが伝わりました。
上巻での不安があっただけに、下巻は期待以上の出来で大満足◎

感謝を込めて★5つ。
次回作、楽しみにしています!


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