ボーイズラブ / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() 僕のやさしいお兄さん 2 (2) (花音コミックス) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月29日)
Review
人間関係が複雑なのは1巻目でわかってましたが、 登場人物が突拍子もない行動をしたり、さらに複雑な事情があったり(ありそうだったり) 読んでて目がまわりそう(@@) 鉄平と聖の、義兄弟でありながらお互い恋心を持っているという関係が焦点で、 私はその恋愛の行方が気になって読んでるようなものですが、 ストーリーは二人の恋愛にはほとんど関係なく、 家庭の問題でおおさわぎ、という感じです。 騒ぎをおこしてる家族たちに共感がもてないので、とてもついていけませんでした。 これがもっと話が進めば、「ああ、こういうことだったのか!」 と合点がいく時がくるんでしょうか。 その前にあきそうなんです。 とりあえず今市子さんの絵が好きなので雰囲気を楽しんでます。 |
![]() 純愛ロマンチカ6 (角川ルビー文庫 78-33)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年09月30日)
Review
秋彦さんもとからかっこいい方なんですけど、更に美化して 今回は乗馬して、お城のようなイギリスにステイ。 美咲にプロポーズまでさせて、妄想大炸裂。 ずーとにやけ顔で読んじゃいました。 純ロマファンなら読むべし。 小説苦手な私でもすんなり読めました。 |
![]() その指だけは眠らない その指だけが知っている5 (キャラ文庫 か 3-18)小田切ほたる/文庫 おすすめ度: 発売日: (2008年09月25日)
Review
7年の時を経ての堂々完結、応援してきたものとしては少し寂しい気もしますが納得のいく結末でしたw 今回もかなりラブラブです! お互いに相手を好きな気持ちが指先にまで満ちているのが綺麗な文章使いから伝わってきました。 これからも困難はあるだろうけど、二人ずっと一緒の未来が想像できて読み終わったあとに暖かい気持ちになれると思います。 全員応募の小冊子も楽しみですww |
![]() 刺青の男 (EDGE COMIX) (EDGE COMIX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月26日)
Review
他のレビューされている皆さんが仰るように、重く、辛いお話です。 一話目と書き下ろしの冒頭、 少し甘い雰囲気が出てきますが、それがあることによって、 いっそう辛さや、哀れさが際立ちます。 BL好きの方って、基本的にハッピーエンドだから好きという方が大半だと思います。 私も実際そうで「最近は辛くても最後は…」という確信を持って読む癖が付いていたので、 これを読んで久しぶりにビンタを喰らったようなダメージが抜けません。 なので、読む方は、それなりのを覚悟して読んで下さい。 ☆5つ付けたのは、ここまで心をえぐられるようなダメージを受けるほど ストレートに伝わる絵や話の構成であったことに尽きます。 でも、今後は滑稽な中に少しの苦さを与えて、最後はホッとできる、 ミスターコンビエンスや喜劇は恋で進化するのようなお話を待ってます。 |
![]() 雪よ林檎の香のごとく (新書館ディアプラス文庫 194)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年07月10日)
Review
すごくあっさりした文章でサクサクと読み易いけど、頁を開く度に心を捉えて離さない作品でした。BL作品だというのを忘れて読んでました。読み進むと川上弘美「センセイの鞄」の様な静かで派手さはないけどお互いを思いやる恋愛にも似た感じや、瀬尾まいこ「図書館の神様」での顧問と生徒との会話のテンポの良いやり取りを思い出しました。けどもどの作品とも違うこの作品の持つ良さが伝わってきます。BL作品って中には稚拙な文章だなと感じる事あるんですが、この作品は巧いです。もちろん巧さだけではありません、何より心を捉えて離さない人を好きになるどうしよもなさがとても愛おしいと語っているとこです。 |
![]() 甘い融点 (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-17)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年09月16日)
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8割方ベッドシーンなんですもんびっくりしました!いや、好きですけど、エロ(笑) 崎谷先生の作品中でもかなりH度比率が高いらしいですね でももちろんイミなくHなわけでなくて、ちゃんと根底にせつない恋がぎゅっと詰まっていて そこがとっても良いのです おバカで健気な受けの陸が、ロクでもない恋人に捨てられるの怖さに体を売ろうとし、 それを見かねて風俗世界の仕事の仕方を実地交えて教えてやろうとする攻めの恭司 それだけで色々みだらな想像も浮かぶのですが、基本が陸への心配から来ている行動なので 恭司のレクチャーは実質的というか、なにもそこまでってくらいリアルな指導です (ある意味勉強になりました) この世界の厳しさを嫌というほど知っている恭司なので、ほうっておいたらきっと闇に沈んで いってしまうだろう陸を見捨てる事ができないんですよね 本当に懐が深くてちゃんと立って生きているカッコ良い「大人の男」でした 一方、陸の境遇やそこからくる今の幼さや行動にはやっぱり同情してしまいます ある意味異常な状況下で逢瀬を重ねているのに、それまでのどの恋愛よりも大切に扱われて いる現状にとまどい、泣きそうになる感情の意味もわからずにいる様がせつない 薄幸すぎる陸だから、情に厚い恭司に出会えて本当に良かったね、と心から思います 単に表紙が気に入って購入しただけですが、思いがけずお気に入りの一冊になりました 本編の他に、その後の二人を書いた短編が3本も収録されていて これでもう思い残すことはないっていうような完全版の本です 過去の作品の新装版らしいですが、そちらを知っている方ものぞいてみてはどうでしょうか? |
![]() 教師も色々あるわけで (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月10日)
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熱血でダサい教師:古森に比べ、同期の多岐川は全てにそつなく スマートで人望もあり、生徒からの人気も高い。 最初は卑屈に羨むばかりの古森も多岐川の人柄に触れ、信頼を 寄せるが、古森は多岐川にとってはストライクど真ん中。 いきなり迫られて一旦は距離を置くものの、偏見を捨て、人として 理解したいと向き合う事に。 お互い色々悩むんだけど、ソコは名瀬さん♪古森とクラスの悪ガキ共 の会話を読んでるだけでも充分に楽しく、それらをいいエッセンスに 2人は距離を縮めていきます。 いつもの名瀬さんの主人公とはちょっと趣きの違ったカップルでこれも また楽しいです。(受がいい意味で「微妙」/笑) どうやらまだお話は続くようです。 子供達がパンチきいてて、会話を読んでるだけでおかしくて、また、そこ から古森の人柄がよく感じられるので、3年生に上がってからの生徒との 交流?も含めて(BL目線からは少し外れますが)、とても楽しみです。 |
![]() 迷う男(バンブーコミックス 麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月17日)
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リブレ出版から出ているPunch↑に出てくる御園生くんのお話です。 Punch↑に出てきた時の彼は、元彼・牧に対する敵対心からか、すごく 強がっている印象を持っていました。どちらかというとツンデレキャラを 想像していたのですが・・・小悪魔でした(笑) 別れても、亡霊のように御園生に付きまとう牧の存在。 あの時彼と付き合ったのははたして彼が特別だったからなのか、それとも 自分がゲイだったからなのか。 そんな自分の本心を探るために、新しい仕事で出会ったインテリア デザイナーの滝川と寝てしまいます。 軽い気持ちからの始まりも、滝川を惑わせ、そして自分までも迷って しまう恋にも方向音痴な御園生の天然キャラっぷりがとても楽しく、 中でも天然御園生と常識人滝川のどこまでもかみ合わない会話と、話せば 話すほど変な方向にズレてしまう二人のHが笑えます。 御園生に疑問を持ちつつも、愛ゆえに根気良く付き合ってしまう滝川の 苦労と苦悩が伝わってきます。 表題の”迷う”は、超・ド方向音痴の御園生の道に”迷う”であったり、 自分の心であったり、そして御園生に恋してしまう滝川の心であったり します。色々な所にそれぞれの迷いが表現されていて、思わず納得の タイトルでした。 同時収録作品に、「ナツコイ」に収録されているルームメイトの続きが 載っています。ご存じない方のための補足ですが、幽霊が主役という 変わった設定で、片思いの未練から成仏できなかった(その割に幽霊な 自分を満喫していたようですが)雨宮君のその後のお話です。 その他、先生のBL漫画に関するエッセイコミックと書き下ろしでは Punch↑と迷う男の独りコラボなるものが載っていて、読み応えのある コミックでした(^^) Punch↑やナツコイをしらない方でも十分に楽しめる一冊です♪ |
![]() 無口な恋の伝え方 (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月25日)
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「デキる男の育て方」のスピンオフです。 「デキる〜」から攻のものすごい執着っぷりに、この2人の話も読みたい!と思ってましたが、期待を裏切らないストーリーで大満足でした。 主人公の攻は、ホント受の事のみで世界が回っているような執着攻です。 振り向いて貰える日は来るんだろうか?と心配になるほど素気無くされてますが、一向にめげないないトコがイイ! 執着攻ではあるけれど無理に気持ちを押し付けるのではなく、常に相手の事を想って受の事を大事に大事にしている姿は切なくて応援したくなります。ホント一途なんです。 今回はやっと気持ちが通じ合ったイイ所で終わり(Hも無し)。 続編が出るみたいなので、首を長くして待ちたいと思います。 |
![]() うそつき (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 う 1-7)桃月 はるか/文庫 おすすめ度: 発売日: (2008年09月22日)
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表題作は長距離トラッカー・輝ちゃん×SAの販売員・マコ。他にバイク便青年とその恋人、書き下ろしの全3話。 ほぼ全編、高速道路のSAが舞台になっていますが、実に効果的。人や車が常に行き交う、捉え様によっては楽しくもあり、また切ない別れの場所にもなるところ。 それを背景に、武骨でちょっぴり強引でヤキモチ焼きの輝ちゃんと、健気で寂しがりやのマコが、言葉が足りなくてスレ違う……はらわたねじ切れそうによかった! 短い逢瀬に切羽つまったエッチがまた……いい(笑) 烏城さんの描く働く男はリアリティがあってカッコいい。業界のことをさらっと触れている部分が嘘臭くないんですよね。 「許可証シリーズ」がお好きな方、おすすめです。 |
![]() エンドレスワールド (MARBLE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月22日)
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まさに衝撃的。 BLの枠を超えてますどくろ先生。 もともと、蛇龍どくろ先生が大好きで(絵柄や雰囲気など)、やっと待ちに待ったセカンドコミックスという事で即買いでした。 自分は甘いだけのただ性的描写ばかりの漫画やストーリーは好まない方なので、これには本当に良い意味でしてやられた感があります。 内容は暴力、ドラッグ、乱交、自殺などとてもリアルな方法で描かれています。 好みがとても分かれる作品だと思いましたが、私にはたまらない程衝撃的作品でした。 そして自分の人生についても考えさせられるような話でした。 最後なんかは特に・・ 満足感、喪失感、まだ読んでいたい、この世界にまだ居たい、そんな気持ちにさせてくれます。 内容が深すぎて読む人によってかなり感想が違ってくると思いました。 私的には最高の作品だと思います^^ |
鬼畜眼鏡-克哉×御堂編 (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月09日)
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コミック発売前からずっと気になっていたメガミドルート単行本。 ゲームの存在を知ったのが今年の5月でしたので 当然マガビーを読んでおらず(泣) ですのでメガミドルートにハマってから8・9の発売日を指折りして待ちました。 表紙は抵抗なく受け入れましたが帯が(笑) 読み終わった感想は と・に・か・く・御堂さんの泣き顔にため息を漏らした。 佐伯の心情にウルウルした。 みささぎさんのラフ絵に萌えた 最後に、おまけ(?)のペーパーに撃沈。。。 佐伯×御堂ルートのクリアされた方は抵抗なく読んでもらえるかと。 未クリア、ゲーム未経験の方は読んでいて解らない事が出てくるかもしれません。 |
![]() 堕ちる花 (SHY NOVELS 211)水名瀬 雅良/新書 おすすめ度: 発売日: (2008年09月06日)
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読み始めて最初、同作者の「月を抱いた」に雰囲気が似てるかな?と思いましたが、こちらの方が数段面白かったです。 幼少時代のあやふやで恐ろしい「記憶」、それにまつわる過疎化の進む故郷の村……わ!まるで横溝?おどろおどろしい辺りが乱歩?ミステリファンには、二重に楽しいです。 もちろん、主役カップルの禁忌なんかどこかへ飛んじゃうラブもよかった! 村の謎は、表紙イラストですぐにピンときますが、最後までドラマティックに読ませてくれます。 特筆すべきはこの装丁、素晴らしいですよね。水名瀬さんの都会的でシャープなタッチがむしろ、この陰鬱な話にぴったりだし、裏表紙の幼い二人の表情がまた……! 文中の各章タイトルロゴも凝っていて、「一冊の本」として素敵な仕上がりになってます。ぜひ、手にとってみて下さい。 |
![]() 嘘つきな天使 (ラヴァーズ文庫) (ラヴァーズ文庫 61)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年09月25日)
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アメリカ大手流通企業・ウェルネスマートにかかわる人たちのシリーズ最新刊。 最初、表紙イラストを見て「このカップル誰かな…?」とわからず。何と、あの朴訥で生真面目を絵に描いた片岡さんでした。 奈良千春さんのイラストタッチが変わり、シャープになってるのでまるっきり別人! ウェルネスからの企業提携を得たい、傾きかけた老舗デパートの社長令息・遥ちゃんと、片岡さんのラブバトル。 男は経験無いのに慣れたフリで誘惑する遥ちゃんに、普段真面目なのに「こ・こんな人だったのか!」と驚愕するほどエロ大魔人の片岡さん。ギャップありすぎ。 このシリーズ、文章や言い回しがアレレ?だったり、突っ込みどころは多々あれど、結構楽しくて好き。 けど、胡散臭さ比類なきヨシュアや、カリスマ性あふれる色男ティェンに比べると……キャラ的に弱いです、片岡さん。 むしろ、遥ちゃんを手に入れたこれからいい男になっていくんでしょうね。 |
![]() 茨木さんと京橋君2 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-13)草間 さかえ/文庫 おすすめ度: 発売日: (2008年09月22日)
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『いばきょー』の2巻目です。1巻目で付き合い始めた茨木さんと京橋くんがやっと恋人っぽくなって、これからって感じでしたが、2巻目で二人の関係がいよいよホントの恋人に・・・なる?おまけの短編付きです。 京橋くんてば、生まれて初めてってくらいに怒っちゃうし、茨木さんは見かけによらずヘタレでぬけててヤキモキさせるし、読んでいて京橋くんにシンクロしてたので、いっしょに怒ったり泣きたくなったり。1巻目に比べて相当感情が上下しました。その分物語への思い入れも深くなったかも。 サブキャラの楢原先輩と万次郎くんのカップルが、大事な役割を果たしつつイイ味出しています。万次郎くんのお弁当、食べたいなぁ。 イラストの草間さかえさんの画はベストマッチングで、特に茨木さんと楢原先輩は眼鏡好きにはたまりません。もちろん京橋くんの眼鏡もチャーミングです。にしても裸眼の茨木はなぜにああも色っぽいっ?!(発汗モノです) |
![]() 蜜の王国 1 (1) (花音コミックス Cita Citaシリーズ) (花音コミックス Cita Citaシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月29日)
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主人公はアブラムシの緑ちゃん。(表紙右) そんな緑ちゃんを中心にして、次第にたくさんの虫達が集まってきます。 虫の皆さんはみんなもちろん擬人化で俺様あり、リーマンあり、チャラ男あり。まだ出てくるようなので今後の登場虫も楽しみです☆ 話は、緑ちゃんとクロちゃんのアマアマな日常に皆が遊び(邪魔し)にやって来るという感じで、ラブシーンも妄想の中では多々ありますが強めではないので割とBL初心者さんでも読めるのではないかと。ただやっぱりショタ寄りなんですが…。 基本的に松本先生の漫画は「小さい子供とまわりの大人」という設定の話が多いので、まさに典型的なスタイルを表した一冊ではないのでしょうか。 かなり前から少しづつ連載されていた話が待ちに待ったコミック化!ということで、心待ちにしていたファンの方も多いと思います。 |
![]() ただ、優しくしたいだけ (キャラ文庫 み 3-3)山田ユギ/文庫 おすすめ度: 発売日: (2008年09月25日)
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水原作品では珍しい攻視点の文章で、ちょっと新鮮でした。 暴力描写も軽めで、苦手だった人も読みやすいと思います。 こんなやさしい(?)お話も書くんだなぁ。 攻がちゃんと聞く耳持ってる…(笑) いつもの作品を期待すると物足りないかもしれませんが、 じんわりやさしい、いいお話だったなと思います。 |
![]() 死ぬほど好き (バンブー・コミックス麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月16日)
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高校生からリーマンまでバラエティある短編集。 レーベルが麗人なのでエロは濃い目です。 リアリティある台詞や情景と、ドリーミンな恋の甘さが ミックスされていて、とっても楽しめました♪ |
![]() 同級生 (EDGE COMIX) (EDGE COMIX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月15日)
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まず最初に、本当にこの作品は素晴らしいです。 その一言に尽きます‥ 素晴らしいのなんのって。 話の流れがとってももリアルさを感じさせていて、思わず見入ってしまいました; 他の方々がおっしゃる通り、「ちょっと苦手な絵柄だな‥」と思う方もいると思います‥私もそうでした。 だけど皆様のレビューを見て買ってみて、大正解でした。 大正解なんてもんじゃないです‥ なんだか幸せな気持ちになりました。 そして初めてBL漫画で泣かされました‥ 所々で「あぁ、よかったね‥」って思って涙してしまう、そんな作品です。 この作品に出会えてよかった。 この二人に出会えてよかった。 こんな素敵なカップルを生み出して下さった中村先生に感謝です‥ 夢と感動を有難うございます。 これは決して大袈裟ではありません。 この作品は、私の心の中で一緒あり続けると思います。 そしてこれからのこの二人の甘酸っぱい恋が、私の中でずっと映し出されていくでしょう。 二人ともお幸せに!^^ この本は、私の人生において欠かすことの出来ない存在です。 おばあちゃんになってもきっと、何回も何回も、読み返し続けてると思います(笑) |
DOG STYLE 3 (3) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月10日)
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本仁戻先生の作品はどれも好きだけどこの作品が1番好きです!! まだ本仁戻先生の作品を読まれたことがない方は是非DOG STYLEから読んでもらいたいです!! 絵はこれ以上ないくらいキレイです。ストーリーも深くて素晴らしいです。 学生同士の青春真っ只中なテーマなんだけどそこいらのBL本とは違います。テーマは恋愛だけじゃないです。 1つ1つのセリフや心の声に感動しました。 セリフもキャラクター1人1人本当にその人らしさが感じられて 本当よく練られた話なのかなと感じました。 大切にしたい本に出会えたって思いました!! 1巻ではすれ違ったままもどかしい感じで終わり 2巻ではラブラブな感じで胸キュンです 3巻では泣けました!!ラストすごく良かったです!! 3巻まとめて買って絶対損なしです!! |
![]() 隣りの (MARBLE COMICS) (MARBLE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月18日)
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堪らなく萌えました・・・!! ページを開いて、カラーのイラストが あるのですが・・・そこから最高です! 二人の初ヶしさがドキドキします。 作品もドキドキばかりで、 飽きれないというか・・・ 本当はこの二人のこれからも・・・ ・・・・・知りたかったッッ!! お薦めですよーォ♪ |
![]() イロメ (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月)
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顔のアップやバストショットばかりのマンガではなく、その場の風景や人物の佇まいを感じさせる魅力ある「絵」だと思う。 割と簡略化されているのに表情豊か。さらっとしているのにエロティック。 以前の作品より線が細くなり、繊細な感じになっている。 最後の描き下ろし「先生の写真」がよかった。ベッドを共にした翌朝、決まって隣にいない「彼」。その理由。可愛くてちょっぴり哀しい。 あからさまなエロより、「官能的」なマンガが描ける作家さんだなぁ。 |
![]() 嫌いじゃないけど (花音コミックス) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月29日)
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強気受け・年下攻めが大好きな自分には大好き要素てんこ盛りでした。 絵もカッコイイし、受けもなよなよしていなく(どころか強い;) 攻めも色気があって、素敵な二人です。 この作家さんの作品の中でもダントツで1位です。 上記の要素がお好きな方に是非おすすめ! お話は…まあ、どこかでみたパターン?みたいな感じでしたが 十分萌えられましたので文句なしの★5つ。 |
![]() 純情ロマンチカ (9) (あすかコミックスCL-DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月)
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アニメの方については、『これは凄い!ギャグアニメ!』・・・としても見れますよ。 ★★★男性の方にもお勧めです・・・。(男性はギャグアニメとして見ていいかも) |
俺式恋愛計画 2 (2) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月30日)
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『俺式恋愛計画』の第2巻が発売しました〜w 前作『姫式家族計画』で登場した成と友里の恋愛模様がついに完結です!! お互い「好き?…かな…」みたいな感覚でなんとなく気になる存在だった2人。 2巻はしょっぱなからすれ違ってるよ〜どうなるの?というところからお話が 始まるので、少しドキドキします。。 成には元カレの敦之が、友里には後輩の瀬戸口が接近してくるので、あぁ〜もうって、 じれったいようなもどかしい思いに駆られます。 でも障害を乗り越えて、素直に想いを伝えられた2人を見た時は、やっとラブラブだ〜って ホッとしましたw 成も友里も可愛すぎですww姫と恭はイイやつ過ぎです☆★ あったか楽しく読めたので満足でしたv(=▽=)v |
![]() 初体験のヒミツ (JUNEコミックス ピアスシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月)
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私はかゆまみむさんの作品が好きで既刊されているコミックは全て読んでいます。 今回の話もかなりHです! それにいつもより絵も見やすいからスムーズに読めると思います♪ それから攻&受ともにカッコイイです☆ Hを重視している人にオススメしたいです!! |
![]() 心臓に甘い牙 (リンクスロマンス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年08月)
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バーバラさんは私の中では当たり外れの大きい作家なのですが、今回は大当たりでした。 非情なヤクザの攻に気に入られてしまい、ジリジリと追い込まれいく受。 縋るものが何一つ残らないまでに追い詰められ壊れていく精神。 ここまで徹底した鬼畜はなかなかヤクザモノ以外ではできないでしょう。 受も一時は心を壊すトコまでいってしまいますが、決して女々しくは無く、単純ではあるが頑張り屋で好感が持てました。 想いが通じ合ってから鬼畜なヤクザが180度変わってデレデレになると戸惑いますが、程良い甘さで落ち着き、その中でチラホラ不器用で可愛い面を見せてくる終盤にも満足でした。 |
![]() 寵愛は皇帝の特権 (角川ルビー文庫 115-4)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年09月30日)
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『僕のあしなが王子様』を読んでからお気に入りの作家さんです。…が、この作品を超える作品に出会えません。 読んでてこっちが恥ずかしくなるような比喩の使い方は健在なのですが、うーーーーん。な〜んか内容が薄いような気がしてなりませんでした。 受の攻に対する感情が、「かっこいい」「セクシー」など“愛”より“憧れ”的な書き方が印象に残りました。 そして一番残念だなとおもったシーンがラストになるんですが、ロシアン・マフィアであったミハイルが、実は曾祖母の形見のナイフの盗難を仕組んだことを知り、騙されたと思い、もう彼の傍にはいられないと学生時代の友人だったキリルに電話をし、助けを求めるところ。 「君しか頼れない・・・」って。まだキリルがほんっっっとに仲良いいとか、ユーリにホレてモーションかけてたとかだったら、まあ・・・少しは納得できたかもしれませんが、久し振りにたまたまあった友人に「君しか頼れない・・・」なんて言葉ありえないです。 それと、自分が邪魔になれば殺されるかもしれない・・・と愛する人を恐怖の対象にするのもどうか・・・と思います。 “愛”がうすかったかな・・・と思った今回の作品でした。 |
![]() 純情ロマンチカ (6) (あすかコミックCLDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月01日)
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ロマンチカの美咲 エゴイストのヒロさん テロリストの忍 受けのみんな可愛すぎて萌えすぎて…/// 以外にもテロリストの忍にハマっている僕です。 この6巻には僕の好きなテロリストも収録されてます。 今回もみんな素敵でした。 ただ…最初BLは抵抗ありましたが、アニメを見てそんなにHシーンも過激じゃなかったんで、美咲可愛かったし…買ったんですけど、マンガでは結構…あれですね。 あと、毎回Hシーンがあるのがちょっと…って感じですけど、まぁ僕もすっかり腐女子に片足突っ込んでるんで、結局はヒロさんの可愛さに萌えっちゃったりしてるんですがね。 まぁBL好きなら、普通に一見の価値アリな素敵マンガです。 |
![]() 純情ロマンチカ(2) (あすかコミックスCL-DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月01日)
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超ピュアです。まさに純情。 この巻は「エゴイスト」の野分×上條のお話メインですので、サブキャラ好きには堪らないと思います。 二人、想いは同じなのに、すれ違う。冷静でいられない自分が嫌い、こんなに想いはあるのに繋がらない。大人なだけに突っ走れない上條が切ないです。 「どうしてこの人たち、こんなに不器用なんだろう?」とも思いますが、そこにピュアさがあるのかな。 そんじょそこらの少女漫画より、キュンとする事間違いなしですよ。 |
![]() 純情ロマンチカ (3) (あすかコミックスCL-DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月01日)
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BL漫画は絵やストーリーがいまいちな本が多いなぁと思ってたときに買ったのがこの本でした。 とにかく絵が上手い(方)です。おぉっと思わせてくれると思います。 |
![]() 恋愛証明~Proof of Love (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月25日)
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星3個半といったところでしょうか 短編集です。 表題作の外国人×通訳、俳優×マネージャー、リーマン同士の再会物 教師×教え子、研修医×リーマンで、書下ろしは俳優×マネージャーです。 95年から08年までの作品が載っているので、古い作品は 随分絵が違います。 面白かったことは面白かったんですが、キャラが似通った作品が 多かったように思います。 教師と生徒以外は、受はかわいいタイプで、自分に自信がなくて、 恋愛にも消極的で、攻は、そんな受の気持ちが分からなくて、 もどかしくなる。って感じなんですね。 それぞれに、過去の恋人がでてきたり、事務所の社長に反対されたり と波乱はあるのですが、先が読めちゃいました。 その点でいくと、教師×生徒の「エスケープ」という作品は 他とは違っていました。 メガネの鬼畜系の攻(生徒)が教師を追い詰めていくんですね。 受の教師も気の強い大人の男でした。 ラストも「ハッピーエンドかな?」という感じで終わって、 「今後この二人はどうなるんだろう…?」と想像して楽しめました。 可愛い受が多い不破さんにしては、珍しいタイプのお話だったと 思います。 この本の中では、一番のお気に入りでした。 ただ、やはり私はこの作家さんの描く可愛い受が泣いている姿が 好きなので、今後も可愛い受と少し陰のある大人の攻を描いてほしいですね。 少し気になるのが、今回の表紙もそうなんですが、最近ペンタッチが 荒くなってきたような気がします。 忙しいのかもしれませんが、以前の綺麗な絵に戻ってほしいです。 |
![]() 純情ロマンチカ 8 (8) (あすかコミックスCL-DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月01日)
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毎回、宇佐見家の人々をひきつけている美咲。宇佐見家専用フェロモン(略してウサモン)放出中!で本人は色々大変・・・。今回は宇佐見父と再び宇佐見兄!登場。ウサギさんとは前回からの事で波風が・・・。でもっ、ついに美咲がウサギさんに「ス○」っていいましたね〜!その後のラブラブっぷりは必見です!ウサギさんの悩んでいたことが少し見えて、美咲も少し素直になれた感じかな?次回も二人のラブラブ度を期待してます!中村先生、これからもお体に気を付けて頑張ってください〜! |
![]() 青春プレイバック (MARBLE COMICS) (MARBLE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月18日)
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何故か私まで、赤面になってしまいました。 ・・・というくらい、可愛いですッ!! 二人の高まる鼓動が、恥ずかしいというか・・・ 暖かいんです・・・♪ 初恋って気分にもなれるし・・・。 初々しいンです・・・♪ お薦めですよ。 |
![]() Hybrid Child (あすかコミックスCL-DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月01日)
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新装版なので、旧版持ちの人はいりません。書き下しも少しですし。 内容は切なくて、優しくて、本当に哀しい物語です。泣けますよ。 “私の全ては、小太郎のものだ”のところは本当にあぁ、心がある、と感じました。 また、壱様の言葉“綺麗なものだけ”って安全だけど哀しいですよね。 この作品はBLファンじゃなくても読んで欲しい。ひとつの人間の生き方のドラマとして見て欲しいです。 |
![]() 鬼畜眼鏡 (B-BOY SLASH NOVELS)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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御堂部長の初見の印象は厳格そうなエリートリーマンという印象だったので、主人公とどう絡むのかが興味深々でした。が、お堅い印象を裏切る接待持ちかけにまずハートを打ち抜かれました。そして最初こそ鬼畜な行為ですが、徐々に甘いものが交じり合い、変化していく描写も秀逸です。 御堂×克哉ルートは憎しみや陵辱といった負の行為から始まったものが、愛へと変わる、そのドキドキ感もまた萌えの1つだと思います。 初めとギャップがあるだけに最後は「あぁよかった」とホッとさせられ、これからの2人を祝福したい気持ちにさせられました。これほどまでに萌えたCPは、ここ何年ぶりかです。 この小説版は何度も読みすぎて、カバーをかけているにもかかわらず随分ページがくたびれてしまったので、2冊目を購入しようか検討中です。 あと個人的な意見ですが、主人公が眼鏡の力に頼らず自力で道を切り開こうとする姿勢にも好感を持ちました。 |
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発売日: (2008年09月29日)
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