その他 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

その他

頭文字(イニシャル)D (4) (ヤンマガKC (613))

頭文字(イニシャル)D (4) (ヤンマガKC (613))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年08月)
Review
庄司慎吾とのガムテープデスマッチの後編。FR対FFという駆動構造の違いに加えて、肝心のドリフトが制約される条件下での特殊なバトルをよくぞ作者は考えたものだと関心してしまいました。池谷先輩と健二もいい味だしています。
頭文字(イニシャル)D (5) (ヤンマガKC (637))

頭文字(イニシャル)D (5) (ヤンマガKC (637))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年12月)
Review
秋名の下りじゃ負け無しの主人公拓海と公道キングである天才ドライバー高橋涼介の最も注目のバトルが描かれている5巻。はたして勝負の行方は?見逃したら損な一冊です。

美少女戦士セーラームーン原画集〈2〉

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年08月)
Review
原画集(2)はちびうさちゃんがでてきます。やっぱりかわいいです。そしてブラックムーンがいいんです。もういっきに大人ってかんじでかっこいい。個人的ですがちびうさちゃんよりもすきかも。みる価値ありですよ。
パースの描き方―背景・モブシーン

パースの描き方―背景・モブシーン

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年05月)
Review
迫力があり、存在感のある背景の描き方、主人公を引き立てる、主人公を背景に溶け込ませる自然な書き方などを丁寧に教えてくれます、屋上アングルからビル群を描く、植え込みを描く、空を描く、室内を描く、階段の描き方、ドアの開け閉め、小物を引き立てるアングル、影の描き方、室内の証明など、ありとあらゆる技法をわかりやすいイラストで紹介をしてくれているあると便利な漫画の教科書、これは役立ちます、アングルが苦手な方には特にお勧めをしたい1冊ですね。
テニスの王子様 (20) (ジャンプ・コミックス)

テニスの王子様 (20) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2003年09月04日)
Review
手塚部長が居なくっても、強い!
今回も青学は絶好調の良い試合を展開しています。
20巻は、桃城・河村ペアと不二・菊丸ペアの試合が載ってます。

しかし、とても"中学生"の試合とは思えない…

Credo―信仰宣言 くさなぎ俊祈イラスト集

Credo―信仰宣言 くさなぎ俊祈イラスト集

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年11月)
Review
とってもいいです!!!くさなぎ先生のきれいで繊細な絵がたくさん入っています。子砂名や直樹、そのほかも見所です!!!
くさなぎファンは見逃せません!!!
由良 ARTWORKS -LIGHT SIDE- (B's-LOG COLLECTION)

由良 ARTWORKS -LIGHT SIDE- (B's-LOG COLLECTION)

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年12月28日)
Review
とても綺麗なイラストがたくさんあり、「乙女的恋革命ラブレボ!」から始まり
DARK SIDEに収録されている作品も若干収録されています。
イラストに対する由良さんのコメントも入っていますので、見ているだけでも楽しめます。
比較的「ラブレボ!」の作品が多いような感じがしましたので
「ラブレボ!」が好きな方は是非見てみてください。
雑誌に掲載されていた小説の挿絵などもありましたので
ゲームプレイのみの方にもおススメします。
また、DARK SIDEが一緒に入る収納ケースも付属していますので、
保存するのにもいいと思います。

だらだら毎日 爆裂編

だらだら毎日 爆裂編

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月20日)
Review
奥様のパワーアップぶりが最高です。
書下ろしが面白かったです。
夫婦の日常が書かれていて、「あるある」ということも、いっぱいあるし、まるで我家を連想させるなぁ・・と思うこともしばしば。
だらだら夫婦は家庭円満な証拠だと、大きな声で言えちゃう本です。
風の谷のナウシカ―絵コンテ (1) (アニメージュ文庫 (B‐002))

風の谷のナウシカ―絵コンテ (1) (アニメージュ文庫 (B‐002))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1984年03月)
Review
このコンテが宮崎駿のピークである。
スポーツマンガの身体[予定価格] (文春新書)

スポーツマンガの身体[予定価格] (文春新書)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年06月21日)
Review
あまたあるスポーツマンガから選りすぐりの7作品、「巨人の星」「あしたのジョー」「スラムダンク」「バガボンド」「バタアシ金魚」「奈緒子」「ピンポン」で、ヒーロー達の身体の特長と魅力を熱く語っている明治大学の教授の新書(先生はまだ若い。「声に出して読みたい日本語」も執筆しています)。

「身体の特長と魅力」についての本なので、熱くなる原作のページも掲載されて、こういうマンガ好きなら、一緒に熱くなること請け合い。

本屋さんにお願い。この本は新書コーナーではなくて、マンガ売り場に置いてね。
魂が熱くなったので文句無し星5つ

風の谷のナウシカ―絵コンテ (2) (アニメージュ文庫 (B‐003))

風の谷のナウシカ―絵コンテ (2) (アニメージュ文庫 (B‐003))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1984年03月)
Review
押井守氏のあとがきを読むべし!
宮崎氏の手によるテレコム研修生用のテキストも必見!
テニスの王子様 (2) (ジャンプ・コミックス)

テニスの王子様 (2) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年03月07日)
Review
35巻まで読みましたが,おもしろいとおもいます.
10年近くテニスをやってきましたが,やろうと思ってできなかった(物理的にも不可能)な技を,
気持ちよく繰り出してくれるプレイヤー達に,あんな球やこんな球が打てたらな〜,と夢を見ていた童心を思い出させられ楽しめました.このような漫画が始まる前ですが,実際にドロップボレーなんて何回試みたことか(笑)
あと,女性目的とかそういう指摘をいくつか見ましたが,「女性に人気」みたいなことは知らずに読んでいましたが,別に言われるほど女性読者を意識して描いているっていう感じはしませんでした.むしろ一番そういうふうに感じたのは表紙裏の作者の写真でしょうか(汗
確かにいろいろとありえないことが出てきますが,テニスを愚弄していると言うような人は,少林サッカーはサッカーを愚弄している,と言うような人だと思うので,この辺の意見は人それぞれでしょう.僕としては,中に出てくるプレイヤー達はテニスが大好きで一生懸命プレーをしているので,この漫画がテニスを馬鹿にしているとは思いません.

無敵のやつが,ピンチになること無く敵をばたばた倒していく,っていう感じの爽快感溢れるストーリーが好きな人には向いている漫画だと思います.
いろいろと深く絡み合った趣深いストーリーが好きな人にはちょっと向いていないかもしれません.
攻殻機動隊〈2〉STAR SEED (マガジン・ノベルス)

攻殻機動隊〈2〉STAR SEED (マガジン・ノベルス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1998年01月)
Review
サイバー環境に興味がある人なら、勉強になるかもしれない。
かなり細かい設定に無理があるようなきがするが、
なるほど そんなつかい方が!とおもうことがたびたび。
フィギアに興味の有る人なら、はまるかもしれない。
女性を美しく、魅力的に描いているので、男性は必見。
『NARUTO』の秘密

『NARUTO』の秘密

/単行本
 発売日: (2005年09月)
「仕事のルール」がマンガで3時間でわかる本

「仕事のルール」がマンガで3時間でわかる本

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月10日)
Review
マンガ化された事で非常に読みやすく好感をもてました。学校組織とは違い、幅広い人間関係が存在する組織の中において、仕事の基本的なルールを遵守していくことは成果を上げるための最も基本的な要素であることを実感させて頂きました。この本で学んだ内容を実践に落とし込み、より良い成果を上げていきたいと思いました。
「炎の蜃気楼(ミラージュ)」イラスト集BLOODY MOON―癒えることなき傷口のように

「炎の蜃気楼(ミラージュ)」イラスト集BLOODY MOON―癒えることなき傷口のように

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年10月)
Review
絵もセクシーですし、詩(?)もサイコーです。桑原節でまくってます。けっこう今までの単行本の表紙も入っていますが、中にはCDに入っていた絵もあり、ちょっとうれしい感じになっています。

【誕生日】をテーマに桑原さんと浜田さんがそれぞれ作品を出していますので、お得度大です。特に浜田さんの直江が『あなたは未成年ですが・・』と言いつつ、ドンベリを出すシーンはミラージュファン泣かせです(浜田先生、ミラージュマンガ再開してくれー!)。桑原さんの方はちょっとエッチです。

※あと、ミラージュファンは【くすみことこ さんの『オウギチャンネル』】も読むべし。かなり、かーなーりーいいつぼ押してます。絵はあまりうまいとはいえない(くすみさん、すみません・・)が内容的にかなり!ミ!ラージュファンにはおもしろいです。笑いすぎて腹が痛くなります。ご一読ください。

サザエさんをさがして

サザエさんをさがして

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月)
Review
サザエさんの4コマ漫画から昭和の文化を紐解くコラム集。
そういえば・・・昔の人はよくタバコすってたな。
サザエさんたちの言葉使いは丁寧でいいな。
ちゃぶだいは、いつ家庭から消えたんだろう。
お歳暮やお中元もらっていたな。
台風のたびに停電してたな・・
なんだかいつのまにか無くなってしまった日本の大衆文化。
不便なことも多かったけれど、人同士、家族がもっと暖かかった古きよき昭和のことを思い出させてくれます。
これは昭和を生きた人はもちろん昭和を知らない若い人にも読んでほしいと思います。
朝日新聞のコラムの抜粋ですが、お気に入りのコラムが入っていなかったのでもっとたくさん読みたいな・・という意味をこめて☆をひとつ減らしました。
CITY HUNTER シティ・ハンター 全18巻 (コミック文庫)

CITY HUNTER シティ・ハンター 全18巻 (コミック文庫)

/-
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月10日)
Review
↑タイトルはセリフをパクってますレビューした人に、「始め読んだ時にひいた」って人がいますが、同感です(笑)下ネタ多いからねぇ…でも明るい所があるのがシティハンターの売りかな?とも思います。もしも、寮ちゃんがケンシ〇ウみたいなむっつりだったら嫌ですし(笑)笑いとハードボイルドの絶妙なマッチ…それがシティハンターでしょう!
フルメタル・パニック! (07) (ドラゴンコミックス)

フルメタル・パニック! (07) (ドラゴンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年02月)
Review
ミスリル関連のものがほんの少しあります
前巻と比べると少しだけ戦闘シーンはあります
構成としては前半がオリジナルの話、後半が小説のコミック化とおまけです
オリジナルの話は某映画をネタにしたであろうシンクロの話や宗介がペットを飼ったり、かなめに隠れて何かをやったりという話です

特にシンクロの話では、やはり宗介にはかなめというのがよく表現されていると思います
小説からは、かなめ誘拐、J&Jに潜入、かなめの祖父来訪です
特にJ&Jの話はアレンジがかなり面白く仕上がっていると思います
おまけまんがは、ファンタジーチックなループ話です

新世紀エヴァンゲリオンエヴァ&エヴァ2アンソロジー (角川コミックス・エース)

新世紀エヴァンゲリオンエヴァ&エヴァ2アンソロジー (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年04月)
Review
漫画はよくあるパロディー物なのだが、
滝本竜彦のエッセイ?だけは別格。

滝本さんらしい話ですよ、ホントに他人事とは思えない・・・

乙一氏の文章が霞んで見える位。

劇場版ワンピース呪われた聖剣―アニメコミックス (上) (Jump comics―週刊少年ジャンプスペシャルブック)

劇場版ワンピース呪われた聖剣―アニメコミックス (上) (Jump comics―週刊少年ジャンプスペシャルブック)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年07月02日)
Review
映画では見たことなかったので本を購入。なかなか良かったです。できればこれまでの映画も単行本になればいいのに。
サクラ大戦 漫画版 1 (1)

サクラ大戦 漫画版 1 (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年02月)
Review
セガサターンから存在する『サクラ大戦』。
そこからドリームキャスト、小説、CD、アニメなど展開してきましたが、
漫画だけはなかった。。。
(その理由は読んでみたら分かるんですが…)

そういった中で、出された作品がコレ。
ストーリーは広井王子さん、
キャラ原案はあったりまえですが藤島康介さん、
でも描いてる人は政一九という人。
初め見たときは、いかなるものか…,藤島さんが描いてほしかったなぁ
とか思ったんですが、しかし!いいっ!
何がと言うと、丁寧なんです。
確かにゲーム(1と2)に比べると違う!と思いますが、
立ち絵と違い動きのある静止画で
あそこまで原画に近づけてるのは素晴らしいです!
やはり、キャラの特徴をしっかりと掴んでいるからだと思います。

ストーリー面は、
多少の変化はありますが、忠実にゲームをなぞってると思います。
そこにちょっとした裏側をプラスしたものです。
1巻はゲームで言う1話目のAパートだけと少ないです。

ゲームをした事がある人は、細かな描写が納得できます。
(2巻ですが、葵叉丹が後ろ向いてたり…)
ゲームをしたことない人は、伏線が結構あったりするので、
初めはわからないと思いますが、次第にわかっていくと思います。

ゲームplayの有無は関係なく楽しめます。

カウボーイビバップ (3) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年04月)
Review
同名アニメのコミック化作品。
この巻は佐藤大(本編脚本)がシナリオを書いていたり、
山根公利がメカデザインを書き下ろしたりと、
あとは菅野よう子がいれば!という豪華さだ。
ビバップのエピソードとして十分楽しめることだろう。

カウボーイビバップ (2) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年10月)
Review
この作者の「カウボーイ・ビバップ」はなんと、
渡辺信一郎氏(監督)がシナリオに協力しています。
ビバップ独特の音楽がない(当たり前)のは残念ですが、
非常に“らしい"世界を楽しめるお話でしょう。
特にこの巻の「like a rolling stone」は、
是非とも映像化して欲しい逸品です。
艶-中嶋敦子STYLE- (マッグガーデンプレミアムアートコレクション)

艶-中嶋敦子STYLE- (マッグガーデンプレミアムアートコレクション)

/ハードカバー
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年06月29日)
Review
本当に素晴らしいイラストを描かれる方だといつも思います。
特に逮捕・GBは気に入っている作品なので嬉しい限りです。(逮捕・GBの2作品が大半をしめていますので)ただもっとたくさん新規描き起こしのイラストが欲しかったですね。
トリブラ等のイラストも含めた画集が出れば言うこと無しなんですが…。次の中嶋さんの画集が待ち遠しいです!



ちょハピ!

ちょハピ!

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月20日)
Review
全体に穏やかな空気が流れています。

そして
1コマで凄く奥が深いです。
読む時により、感じ方が変わる不思議な本です。
読んでると「そうだよな〜」と感じるマンガです。

手に取ったら、面白くて一気に読み終えました。

初めてこういうマンガに出会いました。
機動戦士ガンダム ギレンの野望~ジオン独立戦争記~ 攻略データファイル (The PlayStation2 BOOKS)

機動戦士ガンダム ギレンの野望~ジオン独立戦争記~ 攻略データファイル (The PlayStation2 BOOKS)

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年05月02日)
Review
ギレンの野望~ジオン独立戦争記~を買ったのはいいけど、あまりにやることが多すぎて何をしてよいのか…という人にはお勧めの本。
特に前作のギレンの野望をやってない人はなかなか難しい今作品なので、ゲーム中傍らにおいておけば、必ず役に立つはずです。
データーベースとしても楽しめますし、十分お買い得な本です。
HUNTER×HUNTER〈2〉 (ジャンプ・ジェイ・ブックス)

HUNTER×HUNTER〈2〉 (ジャンプ・ジェイ・ブックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年10月)
Review
一言で言って「面白い」
もう一言つけたら「最高」ですな。
やっぱりボーイズラブが好き―完全BLコミックガイド

やっぱりボーイズラブが好き―完全BLコミックガイド

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年12月)
Review
この本に関わったスタッフはおそらく私と同年代だろうと思う。趣味やチョイスする作家に共感出来るものが多すぎて私には納得の一冊だった。賛否両論あるが、大きく取り上げられた作家はみなホントに面白い。まちがいなく! BLというジャンルは世代で好みが大きく別れるように思う。正直なところ、描いてる漫画の内容や絵で年齢がわかる、そういう世界です。この本はBL好きの中でもオバサマ向き。最近の流行りも軽く押さえて私には多いに参考になった。
テニスの王子様 (16) (ジャンプ・コミックス)

テニスの王子様 (16) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年12月04日)
Review
35巻まで読みましたが,おもしろいとおもいます.
10年近くテニスをやってきましたが,やろうと思ってできなかった(物理的にも不可能)な技を,
気持ちよく繰り出してくれるプレイヤー達に,あんな球やこんな球が打てたらな〜,と夢を見ていた童心を思い出させられ楽しめました.このような漫画が始まる前ですが,実際にドロップボレーなんて何回試みたことか(笑)
あと,女性目的とかそういう指摘をいくつか見ましたが,「女性に人気」みたいなことは知らずに読んでいましたが,別に言われるほど女性読者を意識して描いているっていう感じはしませんでした.むしろ一番そういうふうに感じたのは表紙裏の作者の写真でしょうか(汗
確かにいろいろとありえないことが出てきますが,テニスを愚弄していると言うような人は,少林サッカーはサッカーを愚弄している,と言うような人だと思うので,この辺の意見は人それぞれでしょう.僕としては,中に出てくるプレイヤー達はテニスが大好きで一生懸命プレーをしているので,この漫画がテニスを馬鹿にしているとは思いません.

無敵のやつが,ピンチになること無く敵をばたばた倒していく,っていう感じの爽快感溢れるストーリーが好きな人には向いている漫画だと思います.
いろいろと深く絡み合った趣深いストーリーが好きな人にはちょっと向いていないかもしれません.
スクライド アニメブック (TVアニメ名作シリーズ)

スクライド アニメブック (TVアニメ名作シリーズ)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年04月25日)
Review
設定画や声優・スタッフの座談会。
裏話が好きな人には楽しめる内容ではないかと思います

ページの下部にキャラの名台詞がちょこちょこ出ていたりするので
それを読んで話を思い出すのもいいかもしれません

ファンディスクに収録されていた「最速の生き方」も載せてありますよ!
だた、女性キャラについてのコメントに谷口さんは

『スクライドは男の話なので、女に関して語ることなどなにもありません。』
と書かれているので、かなみ・シェリス・水守が好きな人は少し気分を悪くするかも知れませんね
シェリスはその『男の話』に出てくる『男』を救って散った子なのに…

コゲとんぼ画集「ぴたテン」 (Dセレクション)

コゲとんぼ画集「ぴたテン」 (Dセレクション)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月24日)
Review
この画集が発売されて、早一年。
購入するかどうか迷っていましたが、購入して正解でした。

私は、コゲどんぼ先生の絵が好きで、特にカラーイラストが好きです。

やさしい色合い。
深く、澄んだ瞳の色。
美しいグラデーション・・・・・・・

本当に、コゲ先生のカラーイラストを見ていると、心が洗われるような気持ちになります。

書き下ろしもあってお得だし、この画集は、一つ一つのイラストが、
大きく、見やすく収録されているのでとてもイイです。
ぴたテンはもちろん、「かみちゃまかりん」ファンの方にもオススメの一冊です!

G/B Get Backers原画集

G/B Get Backers原画集

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年03月15日)
Review
発売前から期待していて、早速購入しましたが、イイと思います!

カレンダーのための書き下ろしイラストも収録されていますし、未公開設定などもあり、
GBファンなら持っていて損はないと思います!

表紙のカバーを外した部分のイラストもカワイイですよ。

また続いて第2弾が発売されることを、期待しています!

藍より青しビジュアルコレクション―メガミマガジンスペシャルセレクション

藍より青しビジュアルコレクション―メガミマガジンスペシャルセレクション

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年11月)
Review
これは藍より青しファン必見ですよ。
事細かに記述されているので
大変面白い内容の本に仕上がっています。
藍より青しを好きな方!必見ですよ!
聖地巡礼 アニメ・マンガ12ヶ所めぐり

聖地巡礼 アニメ・マンガ12ヶ所めぐり

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年03月19日)
Review
「木更津ツアー」とかいろいろドラマの撮影現場を見たいという人は多いが、アニメの風景にももちろん元ネタがある。
しかも、実写と違って、アニメだと絶妙にデフォルメされてるから、絵と写真を見比べていると、二次元と三次元を行ったり来たりするかのような不思議な感覚が味わえた。
周辺情報の丁寧な解説や現場の歴史にふれているのもいいな。
「タモリ倶楽部」あたりでやってほしい。
彼のバターナイフ (角川文庫)

彼のバターナイフ (角川文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2003年07月)
Review
 作品自体は,内田春菊らしいエロ漫画で,まあ,嫌いではない人なら気楽に読める内容。
 しかし,「文庫版あとがき」は,ちょっとラジカル。2003年7月当時に書いたものらしいが,当時の夫・ユーヤの父母の悪口を書きまくっている。いくら「自由奔放」といっても,これじゃあなぁ……と引いてしまった。


ページトップ