その他 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

その他

機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第2部〉アムロ・レイ (角川文庫)

機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第2部〉アムロ・レイ (角川文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1987年11月)
Review
ついにアムロが出てきます。アムロはクワトロのことがすぐに
シャアだとわかってしまいます。アムロ、カミ-ユ、クワトロは
大活躍です。ぜひ買ってみては?
恐怖への招待 (河出文庫)

恐怖への招待 (河出文庫)

/文庫
 発売日: (1996年06月)
かしまし公式ファンブック

かしまし公式ファンブック

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年03月27日)
Review
「かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜」の公式ファンブックです。
キャラクター紹介、声優インタビュー、コミックダイジェストとファンブックの要素がぎっしり詰まったものに仕上がっています。
最後にアニメ版の第一話「少年はその日変わった」のフィルムコミックが巻末付録としてついておりコミック版とは違う第一話を楽しむことができます。
原作者のあかほりさとる先生のインタビューもあるのでこの値段でこの内容はすばらしいです。
光~HIKARI~―聖闘士星矢荒木伸吾&姫野美智ILLUSTRATIONS

光~HIKARI~―聖闘士星矢荒木伸吾&姫野美智ILLUSTRATIONS

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年02月)
Review
テレビシリーズのあの名場面、印象に残るカット満載、と思って買うとあてがはずれてしまいます。そのような複数のスタッフが関わられていて成立する画は掲載が少なく、あくまで荒木さんと姫野さんが描き下ろされたイラストが中心なので、「見たことがある」ものは多いです。しかし、彩色前の筆の勢いが感じられる原画は鳥肌ものだし、やはり作画の原点を知る上では貴重な本だと思います。
(!)2005.9.4に『ハーデス冥界編』の製作と同時に主役声優陣の一新が発表されました。オリジナルキャストでの続編製作希望の声は高く、現在署名・嘆願書等あらゆる活動が行われています。同志の方は関係HPを検索の上、ぜひともご協力をお願いします。
ULTRAMAN VOL.4 ウルトラセブン (Official File Magazine ULTRAMAN)

ULTRAMAN VOL.4 ウルトラセブン (Official File Magazine ULTRAMAN)

/ムック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年05月21日)
Review
全体的に美麗な写真を用いていて、見ているだけでも楽しめます。
もちろん楽しんで鑑賞した「アンヌ隊員」のページ、その記事で ”ナースとして・・”という記述にガッカリ。
もちろんファンの方はご存知のとおり「ドクター」が正解です。
見た目で、女性=ナース、と安直に判断したのでしょうね。記事の裏付けをとって正確なデータを記載して欲しいものです。
残念、星4つで
機動警察パトレイバー PERFECT BOOK キャラクター&メカニックス徹底解析 (別冊宝島 761)

機動警察パトレイバー PERFECT BOOK キャラクター&メカニックス徹底解析 (別冊宝島 761)

/ムック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年04月10日)
Review
キャラクター紹介はメインキャラの過去と性格を紹介、
レイバーは徹底解析されているのはイングラム程度。
他はキャラ・メカ共にスカスカなのが多く、
「こういう形だったのか」
「こんなヤツだったのか」という深い知識が欲しい方にはオススメできません。

パトレイバー世界と未来を解析する文も面白かったのですが、
どうにも(その解析文の)筆者による思想酔いかなと思う面もありました。

いまではパトレイバーのパーフェクトブックも発売されているので、
むしろそちらをオススメいたします。
機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡 作戦遂行マニュアル (ニンテンドーゲームキューブBOOKS)

機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡 作戦遂行マニュアル (ニンテンドーゲームキューブBOOKS)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年04月)
Review
ゲーム内での操作や画面に表示されているメーターなどの詳しい解説。
スキルやアビリティの使い方や実用度についてなどなかなか良い内容で始まる本書。
各キャラクターの攻略に関して。ハヤト、カイ、アイナ以外のキャラクターの攻略が書いております(ガイアはミッション01のみ攻略)。
お勧めスキルセッティングや推奨レベル。装備している武器や出現ユニットデータ。ゲーム内のマップを表示したり刻々と変化する勝利条件などに付いても触れていたりする。
肝心のステージ攻略に関して言うと、これもまあまあ良い。クリアの仕方やSランクゲット方法なども記載されており戦士達の軌跡の攻略をお供してくれます。

そしてもっとも良いと感じたのがパイロット&ユニットデータ編。
ハヤト、カイ、アイナ以外のキャラクターの各レベル時の能力配分や使用可能アビリティ。どのレベルでどのアビリティがレベルアップするのかなども書かれており満足。
MSデータもゲーム内では詳しくは表示されない移動速度やセンサー範囲を数値化し分かりやすく表記。さらに使用可能武器のデータなどもあります。ただここもパーフェクトガンダムやG3のデータが欠けていたりするのが残念。

その他ゲーム内では使用できないホワイトベースやコアファイターのデータなども書かれており値段の割にはなかなか楽しめる内容。

攻略本として見ると少々難ありですが、データブックとしては◎。これで完全版が出たら嬉しいのですが・・・。

名倉靖博の世界

名倉靖博の世界

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年06月19日)
Review
 放映、出版されたものから、企画倒れに終わった幻の作品を、イラスト、アニメのキャラ設定画、マンガ、オリジナル作品から紹介した本書は、作者の集大成ともいえる内容で、不思議でメルヘンチックな名倉靖博の魅力ある作風に触れることができます。

 小学一年生の国語教科書のイラストのような珍しいイラストが掲載されているのも本書の特長なので、『ムーミン』などの特定の作品にこだわりたい人にはやや物足りないかもしれませんが、『ムーミン』に関しては、白泉社から『名倉靖博画集 ムーミン』が刊行されているのでおすすめします。

 作者へのインタビューといったこともなく、純粋にビジュアルとして楽しめました。幻の劇場アニメーションとして企画された『金魚姫のシャーベット』は、どこか不気味さと可愛さが混じった独特の雰囲気があって新鮮でした。

語り継ぐお菓子たち

語り継ぐお菓子たち

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年01月)
Review
タイトルの『語り継ぐ…』というだけあって藤野先生のベスト総結集なのかなと思います。
オレンジケーキをはじめバナナケーキ、マフィン、クッキーなどの焼き菓子はただの焼菓子ではなく味が洗練されたお上品なものに仕上がります!藤野先生のレシピ本の中で一番のオススメだと思います。
手塚治虫の冒険―戦後マンガの神々 (小学館文庫)

手塚治虫の冒険―戦後マンガの神々 (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年06月)
Review
手塚治虫。彼を語ることで戦後の日本の漫画の歴史を語れてしまう。
この本を読んでその単純な事実にまず驚いた。

日本人が電車の中で漫画を読むのはなぜか?
その答えのひとつが「日本に手塚治虫がうまれたから」だというのはまんざらでもなかったのだ。

手塚治虫がのどこが新しく、どこが時代に取り残されたのかを読んでいけば、現代漫画技術史として読むことも可能。

神様の神様たる理由を知れ!

テニスの王子様 (24) (ジャンプ・コミックス)

テニスの王子様 (24) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2004年07月02日)
Review
アンチお顔真っ赤にマジギレ(`曲'#)

ファンお顔真っ赤にキャーとうれしい叫び(*>∀<*)

誰もがそれぞれの感情を抱き熱くなる本…

それがテニスの王子様

あなたは真っ赤にマジギレ?ファンになってしまう?どっち?
平田弘史時代劇画選画集―武士(MONONOFU)

平田弘史時代劇画選画集―武士(MONONOFU)

/コミック
 発売日: (2003年05月06日)
ディー・グレイマンの秘密

ディー・グレイマンの秘密

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2005年12月)
Review
帯に「謎を解明」とかいてありますが結局「謎」は解明できません。でも仮説が書いてあって、それが結構笑えます。カルトクイズもあるので、D.Gray-manが好きな人にはそれなりの楽しめる本なのではないでしょうか。
サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~ 原画&設定資料集

サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~ 原画&設定資料集

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年09月30日)
Review
凄く良いと思います。個人的にはキャストコメントが(笑)あと、各キャラクターとの合体攻撃のムービーが載っているのですが…載せてしまって良いのか!?(笑)あれはまだ見てないキャラクターのムービーを楽しみにしていた人にとって悲しいサービスです…(苦笑)
まぁでも全体としては非常に楽しめたので星は五つです!スターファイブなだけに(笑)
頭文字(イニシャル)D (18) (ヤンマガKC (860))

頭文字(イニシャル)D (18) (ヤンマガKC (860))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年04月)
Review
プロジェクトDの活動は本格化し、下りのエース拓海は、ユーノスロードスターに乗ったトオルとの対戦を制し、上りのエース啓介も、スカイラインに乗った川井との対戦を制します。
一方、挑戦者は次々と難敵を差し向け、いよいよプロドライバーにも声がかかり始めます。

プロドライバーまでが登場してくるのか、そしてその対決はどうなるのか、次号の発売が楽しみです。

平井久司 画集(1)

平井久司 画集(1)

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年12月24日)
Review
内容的にはその名のとおり、平井さんが手がけたアニメのキャラクター等が収録された画集です。
絵自体は綺麗に印刷されており、タッチやセンスなどがより深くわかります。
メインはSEEDですが、他にもスクライド等2作品があります。
SEEDで平井さんを知ってもっと知りたいと思い購入すると、SEEDの優しい印象が強く、他のを見て新鮮に感じられます。
ラフはおまけ程度な感じです。

ただ、SEEDの方はゲームやアニメ雑誌を買っている方には、
結構見たことのある絵が多く感じられると思うので新鮮味はないかもしれません。
改めて文字とかはいっていなくて見れるのはいいですけどね。
DVDジャケットも収録されています。

インタビューとかはないので純粋に平井さんの絵をもっと知りたい方などに最適です。
もっと描いている環境とかインタビュー等も見たかったかな。
2時間ですべてがわかる決算書 5つの利益編 (マンガ経済の黒帯シリーズ)

2時間ですべてがわかる決算書 5つの利益編 (マンガ経済の黒帯シリーズ)

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月17日)
Review
実はワタクシ経理を数年しているOLです。
日々の業務はまだしも決算は優しい上司の指示がままにやっていると
いつの間にか終わっているっていう無知で恥ずかし~い状態でした。
「これではイケナイ!」と独学するも簿記のテキストは退屈で。。。。
そんな私がとにかくこの本に面白さと楽しさを感じたおかげで
決算書の読み方を初めて理解できた貴重な本です。
その後、一般的な本を読んでも内容がわかるから
簿記も経理の仕事も面白く思えるようになりました。
本当に感謝してます。
だから僕は…―ガンダムへの道 (角川スニーカー文庫)

だから僕は…―ガンダムへの道 (角川スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月)
Review
言わずとしれたガンダム原作者・トミノ氏の自伝的エッセイ集。故郷小田原時代から始まり、学生時代に軽く触れたあと、虫プロに就職して鉄腕アトムの制作に従事~退職してフリー~ガンダムへ至る氏のプライベートな裏側が実にセキララに描かれている。
独特の言い回しも健在。
大学の後輩・チャコとの恋愛(?)模様ははがゆく、「なんでこんなにこの人は理屈で考えるのだろう」と思うことしばしば。

さらにびっくりなのは現夫人が、お見合いしてすぐに荷物を送りつけて単身上京してきたあたり。
アニメ制作が精神的・肉体的にハードであるのは承知しているつもりだけど、さらにその上に大学の後輩との色恋があり、それがダメになり……と、疾風怒濤の人生の凝縮図。こんな人生、私には無理だ。全うできん(笑)

さらには、けっこう他人の悪口が書いてあるところが「やはりトミノだよなあ」と思わしめるところ(笑)

ガンダム当たったあとの氏の「全仕事」も読んだけれど、「この人、けっこうお金に対してシビアだなあ」なんて思ったもんたけど、これ読んだら、さもありなんと思ってしまった。

トミノアニメが好きな人は一読の価値あり。

エハイク

エハイク

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年03月23日)
Review
 決して派手な大立ち回りをせず、日常の一部分を掘り下げて切り取ったようなプリミティブな作風の吉田戦車にあって、このような表現方法は大正解と言えるだろう。シュールな5・7・5の句に、吉田戦車の味のある絵が乗っかり、その静けさという点ではまさに句集のそれである。笑うというより味わうという楽しみ方が適切だろうか。また評者である糸井重里の寸評も絶妙なアクセントになっており、投げっぱなしのシュールな世界観にツッコミを与える事で、上手くバランスが取れている。さあ読むぞてな具合でなく、電車の中など、ふと思い出したときにパラパラと頁を捲りたい一冊である。
テニスの王子様 (4) (ジャンプ・コミックス)

テニスの王子様 (4) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年03月07日)
Review
35巻まで読みましたが,おもしろいとおもいます.
10年近くテニスをやってきましたが,やろうと思ってできなかった(物理的にも不可能)な技を,
気持ちよく繰り出してくれるプレイヤー達に,あんな球やこんな球が打てたらな〜,と夢を見ていた童心を思い出させられ楽しめました.このような漫画が始まる前ですが,実際にドロップボレーなんて何回試みたことか(笑)
あと,女性目的とかそういう指摘をいくつか見ましたが,「女性に人気」みたいなことは知らずに読んでいましたが,別に言われるほど女性読者を意識して描いているっていう感じはしませんでした.むしろ一番そういうふうに感じたのは表紙裏の作者の写真でしょうか(汗
確かにいろいろとありえないことが出てきますが,テニスを愚弄していると言うような人は,少林サッカーはサッカーを愚弄している,と言うような人だと思うので,この辺の意見は人それぞれでしょう.僕としては,中に出てくるプレイヤー達はテニスが大好きで一生懸命プレーをしているので,この漫画がテニスを馬鹿にしているとは思いません.

無敵のやつが,ピンチになること無く敵をばたばた倒していく,っていう感じの爽快感溢れるストーリーが好きな人には向いている漫画だと思います.
いろいろと深く絡み合った趣深いストーリーが好きな人にはちょっと向いていないかもしれません.
空想科学読本

空想科学読本

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年07月)
Review
 読んで思わず一言、「これを高校の物理の教科書にすべきだ」。さすがにそれはやりすぎだと思うが、参考書ならいいのではないか。個人的には強く推したい。衝撃波などの物理用語の定義が非常に分かりやすく、その裏返しで教科書の執筆者の文章力のなさがよく分かる。
デベロッパーズ―機動戦士ガンダムBefore One Year War (角川コミックス・エース)

デベロッパーズ―機動戦士ガンダムBefore One Year War (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年11月)
Review
モビルスーツは如何に開発されたか。
1年戦争前のモビルスーツ開発を、
秘話で綴った下町の「工場魂」爆発マンガと言った所か。

頑固一徹、江戸っ子気質のおやじさんが経営するホシオカ工場に、
ジオニック社からモビルルーツの開発をする為に出向してきたテオさんと、
負けず嫌いの社長令嬢ミオンさん、怖そうなメカニックのおにーさんや

頼もしいおじいさんやオバちゃん社員の面々が繰り広げる開発コメディ。

開発の話のハズなのに、何故か理屈抜き(?)に楽しめてしまう。
なかなか良い本です。

頭文字(イニシャル)D (2) (ヤンマガKC (583))

頭文字(イニシャル)D (2) (ヤンマガKC (583))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年02月)
Review
FDとの闘い、徐々に走りたい気持ちが大きくなる
走り屋として目覚めてゆく拓海
一から読み始めてどんどんハマってしまってます^^;
ガンプラ開発真話

ガンプラ開発真話

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年03月17日)
Review
買ってその日に一気に読んでしまいました。
泣けるエピソードいっぱいでした。

私は昭和32年生まれで、30円の飛行機プラモから始まり、今井科学のサンダーバードからタミヤのMMへとプラモ少年していました。
ここに書かれている市場の状況を消費者の立場から実感してきました。
当時のバンダイの動きが、内情はこういうものだったのだと初めて知り、納得するとともにその柔軟な考え方に頭が下がります。
かかわった多くの人たちの熱意が、ある種奇跡的な偶然にも恵まれて大ヒットへとつながっていく様はNHKのプロジェクトXじゃないけど涙涙でした。

僕たちは、サンダーバードの頃から、1号と2号を同じスケールで並べてみたかったし、1号の車輪は邪魔だと思ってたんです。(だから僕自身は1号を買ってない。)
って、それは余計な話ですけど、そういう気持ちにはじめてこたえてくれたのが1/144ガンダムだったわけで、そこに至るまでの過程がこの本に余すことなく記されています。
ガンプラに興味のないモデラーの方も、もうひとつのプラモデル開発史として一読をお勧めします。
大阪100円生活―バイトくん通信

大阪100円生活―バイトくん通信

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年06月)
Review
「タブチ君」より前に、「おじゃまんが」とか読んでいたクチですので、「バイトくん」がこういう新しい本で復活するのはとても嬉しいですね。

 「ののちゃん」の登場人物が時空を超えて「バイトくん」でも活躍しているのが何とも楽しいですね。いや逆に「バイトくん」から「ののちゃん」かも知れないですがxxx。

 いしい氏のマンガは手塚治虫氏の作品における「猿田彦」「ヒゲオヤジ」「ヒョウタンツギ」のように、どこにでも現れるキャラクターだらけで構成されているとも言えます。それが大人だったり子供だったりしますけれど。ちなみに「バイトくん」は「キクチくん」です。

 大阪100円生活―バイトくん通信 は 私にとって「青春のバイブル」の新たなる復活ともいえる、強力かつ痛快なる作品です。

 

緑のアホ汁 (SANSAI COMICS)

緑のアホ汁 (SANSAI COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月)
Review
ギターうんこ。
テニスの王子様 (ジャンプ・ジェイ・ブックス)

テニスの王子様 (ジャンプ・ジェイ・ブックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年05月)
Review
基本は原作にそったお話ですが、登場人物の心理描写が小説ならではという感じで、細かく描かれています。巻末の「青学ひみつ会議」がツボ。表紙の王子は文句なしに格好いいいー。

アニメバイク本―時代を駆け抜けたマシン達

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年10月)
Review
「アニメに登場したバイク」という基準でテレビからOVAまで網羅したグラフックブック。基本的に「バラエティ的にアニメをつまみ食いした本」というのは嫌いなのだけれど、この本の一直線さには完全に脱帽しました。「構想6ヶ月、制作2ヶ月」と書いてありますがとんでもない。ものすごい労力が垣間見える完成度です。価格がやや高いのでシャレで買うにはちょっと躊躇しますが、編者のバイクへの思いがひしひしと伝わって来ます。アニメ・バイクの両方にちょっとでも興味のある方は買っても大丈夫です。

CONGRATULATION―山口美由紀画集 「フィーメンニンは謳う」を中心に

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年12月)
Review
「フィーメンニンは謳う」を読んで山口美由紀さんのファンになりました。色使いがほんとに素敵で美しくて、画集があることを知って迷わず購入しました。(フィーメンニン以外のページも結構ありましたが…)ファンタジー好きの人にはおすすめです!
テニスの王子様 (7) (ジャンプ・コミックス)

テニスの王子様 (7) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年03月07日)
Review
35巻まで読みましたが,おもしろいとおもいます.
10年近くテニスをやってきましたが,やろうと思ってできなかった(物理的にも不可能)な技を,
気持ちよく繰り出してくれるプレイヤー達に,あんな球やこんな球が打てたらな〜,と夢を見ていた童心を思い出させられ楽しめました.このような漫画が始まる前ですが,実際にドロップボレーなんて何回試みたことか(笑)
あと,女性目的とかそういう指摘をいくつか見ましたが,「女性に人気」みたいなことは知らずに読んでいましたが,別に言われるほど女性読者を意識して描いているっていう感じはしませんでした.むしろ一番そういうふうに感じたのは表紙裏の作者の写真でしょうか(汗
確かにいろいろとありえないことが出てきますが,テニスを愚弄していると言うような人は,少林サッカーはサッカーを愚弄している,と言うような人だと思うので,この辺の意見は人それぞれでしょう.僕としては,中に出てくるプレイヤー達はテニスが大好きで一生懸命プレーをしているので,この漫画がテニスを馬鹿にしているとは思いません.

無敵のやつが,ピンチになること無く敵をばたばた倒していく,っていう感じの爽快感溢れるストーリーが好きな人には向いている漫画だと思います.
いろいろと深く絡み合った趣深いストーリーが好きな人にはちょっと向いていないかもしれません.
自殺直前日記 完全版 (QJブックス)

自殺直前日記 完全版 (QJブックス)

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年09月)
Review
自分としては最終的に救いになった本かもしれない。

「そうそう、そうなんだよ、あるある、同じ目にあった、
今でもこうだよ、やっぱりそうなんだ、」と
ほとんどのこと※に自分と照らし合わせて共感できる本でした。

(※10代の頃に読みハマッたので、今で言うスピリチュアル的な解釈の部分については
イマイチよくわからなかったですし、今でも全て納得できる訳ではありません)

「ああ、同じ人がいたのか。死んじゃったけど」

そう思ったら、ほんの少しかもしれないけど
この本は自分にとってチカラになりました。

また山田花子のマンガを読んでいても、全く自分と同じ体験をしているのを見て
自分の過去の体験を、マンガの中の出来事としてとらえることができたりもする。
もちろんいじめられたりしたトラウマは今でも残っていますが、
この本や山田マンガがなかったらそのいじめなどの経験は
昨日のことのように生々しく自分の中に今でも生きていたような気がします。

この本を、山田花子と同じような体験をした&感覚の人にすすめていいかどうか、
それはわからないです。
引きずられて自殺してしまうような人もいそうだし、
私のように生きる力になる場合もありそうだし
(そういったことはこの本に限らないか)。

ちなみに当時親に読ませたところ、「まったくもってわからない」、
マンガをバイト仲間に見せたら「気持ち悪すぎる」、
最近ネットでの知り合いに見せたら「中二病のきわみ」といわれました。
自分の中だけで楽しむのがよいでしょう。
(人にすすめようとした私が明らかにおかしいのですが)

個人的な思いつきですが、この本を哲学者の中島義道氏に読んでもらって
その上で彼が一冊何か本を出したら面白いものになる気がします。
漫画家誕生 169人の漫画道

漫画家誕生 169人の漫画道

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月29日)
Review
タイトルそのまんま、漫画家169人へのインタビュー集。
「信濃毎日新聞」の連載に加筆・修正をしたものなので、文章は一般(つまりマンガに決して詳しくない人たち)向け。新潮社のカタめな装丁もあいまって、これは大御所漫画家カタログなのか、と思いきや……。
Aのほうの藤子不二雄、水木しげる、竹宮惠子といった大先生がいらっしゃる一方で、新鋭もやまもり。安野モヨコ、ジョージ朝倉、カネコアツシ、井上三太などの若手カリスマから、山口綾子、かわかみじゅんこ、高浜寛など、「え、インタビュー見たことない!」という注目作家まで。とにかくカバー範囲が広い。そしてこの本のすごいところは、全員に割いているページ数が同じであること。元が新聞連載なので、大先生も新鋭作家も同じフォーマット(見開きに、文章+本人写真+作品のカット)。
2ページというのは、好きな漫画家の記事だと「もうちょっと読みたいなー」という量ではありますが、新しい漫画家さんを発見するにはちょうどいい量だと思います。とにかくいろんなジャンルから網羅的に169人を選んでいるので、「知らない! でも面白そう!」という発見もあり。パラパラめくれば、作品カットの雰囲気の幅広さにびっくりするかも。2100円という値段は、これだけ網羅的な内容に比べたら高くないんではないでしょうか?
タイトルは、それぞれのインタビューで「デビューのきっかけ」に触れていることから。まあトントンで行ってる人もいますが、挫折話も少なくないので、漫画家志望者なら励まされること間違いなしです……。
頭文字(イニシャル)D (22) (ヤンマガKC (969))

頭文字(イニシャル)D (22) (ヤンマガKC (969))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2001年09月13日)
Review
啓介を王子様と慕う走り屋の女の子恭子が出現します。ただ、2人は不幸にも、ロータリー対決をすることになります。
一方、秋名の下りで無敵を誇る拓海の86の前に、インプレッサに乗る不敵な男が現れ、拓海をぶっちぎってしまいます。
ロータリー対決の行方は?また、拓海をぶっちぎった男は誰なのか?
また、次号の発売が待たれます。
藍より青し (1) (Jets comics (735))

藍より青し (1) (Jets comics (735))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年05月)
Review
この本を読んでまず思ったのは、単なるラブストーリーではないということです。「一人の人を一途に思い続ける事の難しさ」というテーマのもとで、主人公薫とその許嫁である葵の恋愛模様が様々な視点から描かれています。ありきたりな恋物語とは違い、普段私達が何気なく抱いている「人を想う」という心を、ただ純粋に「いいなぁ」と思わせてくれる作品です。
機動戦士ガンダム/ガンダムウェポンズ (“MG RX-78-2ガンダムVer.Ka & MG MSA-0011 Sガンダム”編) (ホビージャパンムック)

機動戦士ガンダム/ガンダムウェポンズ (“MG RX-78-2ガンダムVer.Ka & MG MSA-0011 Sガンダム”編) (ホビージャパンムック)

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2003年06月)
Review
これからガンダムをイジリたい方はこの本を参考にしてはいかがでしょうか?結構ためになると思いますよ
ちょびっツ 7 初回限定版 (7) (プレミアムKC)

ちょびっツ 7 初回限定版 (7) (プレミアムKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月)
Review
これはオススメです。お金に余裕があるかたは買いです。
ストーリーなどもよくいつまでも持っていたい本です。
個人的ですがCLAMPの本はすべてよいです


ページトップ