その他 / コミック・アニメ

その他
![]() 英雄伝説 ガガーブトリロジー コンプリートアートブックス/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年04月20日)
Review
『白き魔女』、『朱紅い雫』、『海の檻歌』の、各作品毎にキャラのイラストをメインに、章毎にストーリーを解説しています。『コンプリート・アート・ブックス』と言うだけあって、キャラのイラストが多い所がこの本の最大の魅力です。色々な表情も見る事が出来るので、同人誌描きの方は良い資料になるのではないですかね? |
![]() 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY (3) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年02月26日)
Review
機動戦士ガンダムSEEDの外伝シリーズの第一部完結編。 ゴールドフレーム天(アマツ)を駆るロンド・サハクとロウのレッドフレームがコズミック・イラの宇宙(そら)で激突! ブルーフレームの劾もこの事態に動き始め、物語は決着を迎える! 信念を持った者同士のぶつかり合いが読んでいてなんとも血を滾らせます。 特別編として本編でTMRの西川貴教が演じたミゲル・アイマンと叢雲劾の戦いを描いた「黄昏の魔弾」も熱い話でとってもいいです。 |
![]() 孫子の兵法〈2〉呉越激突 (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年09月)
Review
この作品、第一巻を読んだとき、二巻目は読まないと思っ ていましたが、つい、うっかり購入してしまい。読破。内 容は格段によくなっている。作者がテーマを絞れたと言う か、内容がぶれなくなったような気がします。が、絵が苦 手ですね。三巻目は買わないと思います。 |
![]() ガンダム者―ガンダムを創った男たち/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年10月)
Review
テレビシリーズ初放映は1979年のことだった。 ただのロボット興行としての放送枠から、その時生まれ出たのは恐るべき奥行きを持ち、恐らくは半永久的に拡大し続ける。それは圧倒的な質量を放つ「テレビドラマ」だ。 その世界に揺り動かされた少年は青年へと成長し、あの日の感銘をアートに託し、ある者はその世界に見たテクノロジーを実現させようと開発に没頭する。そして、社会の中で迷いを覚えたその時に、「あの場面」が背中を押すのだ。 リメイクや再放送、媒体での販売やレンタルが人気を示す名作・名画は数あれど、実社会の根底にこれほどまでに根を生やし進化し続ける作品は、およそ世界に類をみないであろう。 何がそれをかくも鮮烈に誕生させたのか。 誰がそれを創り上げたのか。 それを産み出だすことのあまりの厳しさに打ちひしがれよ、君。 今も観た者の脳裏に生きる巨作「機動戦士ガンダム」を創造したクリエイターたちの、すばらしく客観的な述懐。 |
![]() 天才バカボン―バイリンガル版 (1) (講談社バイリンガル・コミックス)/ペーパーバックおすすめ度: 発売日: (2000年07月)
Review
バイリンガルコミックスで、「ドラえもん」「あさきゆめみし」 「金田一少年の事件簿」「ラブひな」「リボンの騎士」等 いろいろ読みました。 この本に正直最初は期待していなかったのですが、 バカボンはとにかく最高です! 「あさきゆめみし」も素晴らしいのですが、字が多くて 楽しく多読したい方にお勧めの一冊です! |
![]() 機動戦士ガンダム宇宙(そら)のイシュタム (1) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月)
Review
「ガンダム」という一大叙事詩の一角をなす作品です。メインたるテレビシリーズでは描ききれなかった「設定」部分を漫画で補完するという試みは、「ガンダム」の特徴ともいうべきであり、ファンとしては世界観が丁寧に積み上げられるさまをつぶさみ眺めるのは何よりの喜びです。 物語は1年戦争の開戦劈頭に勃発した1週間戦争を舞台とし、ジオン軍が緒戦でイニシアティブを掌握するきっかけとなった「コロニー落とし(ブリティッシュ作戦)」を巡る連邦軍とジオン軍の攻防を描きます。 これまで絶対的な存在感を持つ設定として描かれてきた「コロニー落とし」を漫画化したという意味は大きいと思います。加えて壮大な作戦の裏側で展開される実に人間くさい物語が、「ガンダム」の懐の広さと深さをうかがわせます。 「コロニー落とし」といえばOVAの「0083」で描かれたことがありますが、あれよりもっと人間くさい物語だと思います。 画風は「風の谷のナウシカ」を彷彿とさせる優しいタッチ。「ナウシカ」ファンでもある私としては実に嬉しいかぎりです。ちなみに作者の飯田さんはアニメ版「風の谷のナウシカ」のクレジットに名を連ねる方なのだとか。読むほどにこの戦争の裏では土鬼の皇弟が糸を引いているに違いない・・・と思えるかも。 惜しむらくは、1つ1つのコマは素晴らしいのですが、相互の連携という意味では少し分りにくい面がありました。まあ何度も読める作品であり、何度目かに「なるほど」と理解できる瞬間がくるので問題ないといえば問題ないかと。 |
![]() u‐1 kumakura works 1995~2001―熊倉裕一画集 (KCピース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年12月)
Review
コレは素晴らしいと思います。 熊倉裕一さんの「JING」世界が凝縮された一冊。 世界観、そして色の使い方や構図。 ファンでなくとも、一度このセンスやデザイン性を見たら 熊倉裕一さんの魅力に取り付かれてしまうのでは? 表紙もしっかりしていて、黒でとても目を惹くデザイン になっています。 薄いページ数にこの値段は少し高いんじゃ? と思うかもしれませんが、読み応えはバッチリです。 |
![]() BANANA FISH REBIRTHオフィシャルガイドブック/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年02月)
Review
漫画のガイドブック的なものは初めて買ったんですが、とても満足する内容でした! キャラクター1人1人の紹介では、本編を読んでいるだけでは気づかなかった事に気づかされます。特にゴルツィネさんについての語りが面白かった。アッシュへの想いとか(憶測だけど) 舞台となった80年代の、実際の社会的背景なども解説されていて、もう一度本編を読んだときに、BANANA FISHの世界をより深い部分まで感じることができました。 |
![]() ガンダムNOVELS―閃光となった戦士たち/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年03月)
Review
多数の作家さんが執筆された短編小説集。 ジムとボールのパイロット、味方から捨てられたMSパイロット、アッグに乗るはめになったパイロットやジオニック社vsツィンマッド社の次期主力MS競争。 題材がマニアックですが、ガンダムが好きという人にはたまらない内容でしょう。 読み終わったあと戦争の意味、終戦後の戦士たちの気分を考えさせられました。 個人的にはBALL・PILOT 133-28が非常に好きでした。 ジオン、連邦という大きな波にもまれてしまった悲しい若者たちのお話しです。 |
![]() ZEONIC FRONT―機動戦士ガンダム0079〈1〉 (角川スニーカー文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年08月)
Review
PS2の人気ゲームのシナリオに依拠したストーリーだが、ゲームと無関係に楽しめる、“渋い戦記”風の“ガンダムの一年戦争”ストーリーである。 主人公はジオン軍の特務部隊<闇夜のフェンリル隊>の面々で、“因縁浅からぬ敵役”として、連邦軍の砲兵士官あがりのモビルスーツパイロットが登場する。 上巻では、地球に降下して快進撃を続けるジオン軍の中でのフェンリル隊の活躍が描かれる。成長を続ける若いパイロットや、それを見守るベテランや、彼らを束ねる隊長の思索など、なかなか読ませる。 |
![]() コナンドリル―オフィシャルブック/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年05月)
Review
「名探偵コナン」はアニメの印象が強く、子供向けマンガと 思われがちだが、実は幅広い年齢層のファンがいる。 この本はそうした「子供を卒業しかかったファン、卒業した ファン」におすすめの一冊だ。 値段はマンガ研究本ということで当初は少し高いと思ったが、 全ての犯罪の分析や、一般的に「こういうキャラクター」と コミックを途中で読むのをやめてしまった人も、これで コミック派の人間にとっては嬉しい限りである。 |
![]() キラ-DESTINY-―機動戦士ガンダムSEED写真集/大型本おすすめ度: 発売日: (2003年12月)
Review
DESTINYでキラアスファンになり、 アスラン盤に続いてこちらも購入しました! 嬉しいのはラクスとの書き下ろしです。 |
![]() 漫画原論 (ちくま学芸文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年04月)
Review
記号論・映像論などをベースに持つ、人文科学系インテリの四方田氏の手によるマンガの表象システム論を体系的に論じた入魂の一冊。 同系統の本に詳しい人に言わせて見れば内容的には、夏目房之介氏の著作と重なるところはかなり多いようですが、四方田さん的な人文科学系インテリ言語に慣れた人にとっては夏目さんのそれとたとえ指摘が同類のものであったとしても、考え方として、けっこう理解がしやすいかもな、という感じがしました。 漫画の愛好家である四方田氏が本当に「本気で」体系的に論じることを試みている一冊なので、そういうのに多少なりとも興味がおありのかたは読んでおいて損のない一冊だと思います。 ただ、難点をあげるとすれば、――これは長所でもあるのですが、発想が記号論とかの私があまり好きになれないような点までひきずっていることで、例えば「のっぺりとした鼻」が登場することと「時代がのっぺりすること」をなんの根拠もなく繋げて論じてしまうような感覚なんかっていうのは私には少し受け容れがたい種類の論じ方でした。 |
![]() ファイナルファンタジー:アンリミテッド 風と雲のいた世界/大型本おすすめ度: 発売日: (2002年04月)
Review
カラーイラストが豊富で、キャラも大きく載っています。 キャラデザイン集や簡単なストーリーダイジェストもあり、 内容充実で見ていて飽きないです。 裏表紙の紅白兄弟は彼らのファンには感動モノです(笑) 少々値が高めですが、ファンなら買いの1冊です。 |
![]() 天空の城ラピュタ (徳間アニメ絵本)/大型本おすすめ度: 発売日: (1988年03月)
Review
0歳から、宮崎作品を時々見せてました。 「まだ早いよね〜」と思いながらも、テレビ放送で映像が流れてると反応してました。 最初はお気に入りの場面だけでしたが、その内全編見てるように・・・。 この「ラピュタ」も、最初は興味がなさそうでも、2歳過ぎから釘付けです。 最近のお気に入りは、自分のシータの首飾り。 起きると必ず着けて、寝る時は大切にしまいにいきます。 この本は、図書館に行くと、ずっと見てるお気に入りの本です。 |
![]() 機動戦士ガンダムエコール・デュ・シエル―天空の学校 (3) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月)
Review
「エコール」の生徒達の間に囁かれる「アスナには何かが見えている・・・」という噂。 それを裏付けるように、アスナの反応速度をプログラム化すると「赤い彗星」並の圧倒的な戦闘能力を見せる・・・。 この巻から、アスナのニュータイプへの覚醒が始まっていきます!! 自らを「オールドとは違う」と断言するアキラという名の青年。 アスナは宇宙(そら)と同化する!! |
![]() 衣服の描き方 学校制服少女篇/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2003年06月)
Review
内容はおそらく全てモデルを写真撮影してそれをトレスしたものだと思います それもあって内容のイラストの完成度は素晴らしく、構造もわかりやすいのでとても良いです おもわず「あ〜〜そうだ確かにこうなる」と、うなってしまうような盲点になってる箇所も細かく描いてありますし まさしくそのイラストが生きているかのようなリアリティのあるシワを学べます |
![]() 風の谷のナウシカ全7巻セット ―アニメージュコミックスワイド判/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年08月25日)
Review
映画と漫画と比べると、漫画のほうが10倍すばらしい。映画が良くないということではなく(映画も良かった)、漫画がよいということです。 というか、映画化されたのがほんの一部の物語的には前座風の部分で、その後の物語が深くて重くて美しい。ので、多くの人にぜひとも読んでもらいたい漫画です。 大人も子どもも、男も女も、働いている人も働いていない人もみんな楽しめると思います。 |
![]() ストリートファイターII -RYU vs. よみがえる藤原京-/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年03月31日)
Review
うおおーっ!これは"RYU"と"よみがえる藤原京"のあわせ商品!!! すげーっ!漫画版涼宮ハルヒの憂鬱第四巻(フィギュア付き)が――全然相手になんねぇー!!! ちびっこにもオススメできるこの商品! このよみがえる藤原京のケン先生の歴史の授業をきいて君もぜひ激学してくれ! もちろん、漫画「RYU」もオススメ! 文化に目覚めたブランカを君も…確かみてみろ! |
![]() テニスの王子様 (5) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年03月07日)
Review
35巻まで読みましたが,おもしろいとおもいます. 10年近くテニスをやってきましたが,やろうと思ってできなかった(物理的にも不可能)な技を, 気持ちよく繰り出してくれるプレイヤー達に,あんな球やこんな球が打てたらな〜,と夢を見ていた童心を思い出させられ楽しめました.このような漫画が始まる前ですが,実際にドロップボレーなんて何回試みたことか(笑) あと,女性目的とかそういう指摘をいくつか見ましたが,「女性に人気」みたいなことは知らずに読んでいましたが,別に言われるほど女性読者を意識して描いているっていう感じはしませんでした.むしろ一番そういうふうに感じたのは表紙裏の作者の写真でしょうか(汗 確かにいろいろとありえないことが出てきますが,テニスを愚弄していると言うような人は,少林サッカーはサッカーを愚弄している,と言うような人だと思うので,この辺の意見は人それぞれでしょう.僕としては,中に出てくるプレイヤー達はテニスが大好きで一生懸命プレーをしているので,この漫画がテニスを馬鹿にしているとは思いません. 無敵のやつが,ピンチになること無く敵をばたばた倒していく,っていう感じの爽快感溢れるストーリーが好きな人には向いている漫画だと思います. いろいろと深く絡み合った趣深いストーリーが好きな人にはちょっと向いていないかもしれません. |
![]() SDガンダムフルカラー劇場 (5) コミックボンボンデラックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年05月06日)
Review
その前に、デビルガンダムです。まさかこのマンガであんな怖い絵が現れるとは… 7ページのガンダムも似たようなこと言ってましたが、そこだけ別のマンガでしたね。 日本語崩壊。 (このタイトル面白いです) 小さくなったガンダムと、それを可愛がるアレックス、微笑ましいです。 ガンダムマドロック。 確かゲームに登場した4号機と5号機の次にこのマドロックが存在するのだと思うのですが…違いますか? そして54ページよりストライク登場! 逃げるストライク、追うイージス達、うまく原作と合っていると思います。 バウンドドックに続きバクゥも犬、どんだけ犬好きなんですか!?でも可愛いので良いです。 |
![]() とらいあんぐるハート3‐Sweet Songs Forever‐ビジュアルファンブック/大型本おすすめ度: 発売日: (2002年03月)
Review
とらハ3をプレイしたことある人は間違いなく買いの1冊です。 とらいあんぐるハートシリーズの生みの親、都築真紀氏のイラストが 多数あり、インタビューあり…。 私はあまりファンブックの中にあるインタビューは見ないのですが、 都築氏のそれは見入ってしまいました。 それと巻末の漫画も一見の価値ありです。 |
![]() ワタシとまめゴマ日記/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年11月)
Review
最近ついてないことが多いOLの「私」が、ペットショップでまめゴマと出会います。本書は「私」とまめゴマの日々の暮らしを描いています。ヨネムラさんが描くまめゴマの表情は実に多彩です。125ページのボリュームは何度読んでも飽きませんでした。キャラクターグッズでは味わうことの出来ない、動いたまめゴマを沢山見ることが出来ます。 ふりがながなく字もやや小さめですが、小学校低学年の我が子はとても楽しんでいました。字が読めない小さなお子さんは、絵だけでもまめゴマの魅力を堪能できると思います。もう赤ちゃんでないお子さんを持った親御さんにとっては、まめゴマは赤ちゃんそのものです。 ハイハイをしている子どものように自由きままに振舞うまめゴマは、食べることからトイレまで世話がやけて仕方ありません。なのに何をやっても可愛らしく、過ぎ去った我が子を重ね合わせて読んでしまいました。一家に一冊。とにかくまめゴマが好きな方にはお勧めの一冊です。 |
![]() 姉、ちゃんとしようよっ!2 オフィシャルファンブック/大型本おすすめ度: 発売日: (2004年10月)
Review
きゃんでぃそふとの姉ゲー第2弾として人気を博した「姉しよ2」のオフィシャルファンブック。 そこら辺に転がっている、単にゲームCGを並べただけの本と思ったら大間違い。 製作スタッフさん達自身によるコメント多数、興味深い製作秘話・座談会なども多く、むしろ文章の方がメインと言えるかも。 まさにファンのために作られたファンブックと言える1冊です。 |
![]() ド・ラ・カルト―ドラえもん通の本 (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年12月)
Review
これを読まずにドラえもんは語れないといっても過言ではないのではないだろうか。 本・情報自体は1997年までしか掲載されていませんが、藤子・F・不二雄氏が亡くなった後なのでこれ以降の情報はあまり要らないでしょう。 ドラえもんの基礎知識からマニアにでか知らないような情報、豆知識、キャラクターのプロフィールetc・・。 ドラえもんの誕生秘話や、藤子・F・不二雄氏の語録なども掲載されています。 サイズも文庫版なので申し分ないです。 |
![]() 機動戦士ガンダムエコール・デュ・シエル―天空の学校 (2) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月)
Review
『ニュータイプ』能力の覚醒のため、宇宙へ上がる生徒達。 そんな中「委員会」は、アスナに母親への見舞いを頼んでくる・・・。 アスナと母親の会話を盗聴する「委員会」の目的は、アスナの父親「エルマリート教授」の行方であった・・・。 「ジオン国防大」出身のアスナの母親とヤハギ教官の関係は? そして、宇宙へ上がり「何か」に目覚め始めるアスナ。彼女は『ニュータイプ』なのか・・・。 アスナが「エコール」へやってきた当初が描かれる話も収録され、2巻もおもしろい内容です(笑) |
![]() 攻殻機動隊―灼熱の都市 (マガジン・ノベルス)/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (1995年11月)
Review
経歴、正体不明の多国籍企業のトップが、来日。 その狙いを探るために近づく公安九課。 公安九課を狙う影。トップの正体は、その狙いは? 公安九課は、その陰謀を防げるのか。 そして、一瞬にして人を消す兵器の正体は? 主人公の草なぎ素子が、007のような活躍 を見せます。電脳戦はあまりなく、体力勝負の場面が多いです。 電脳部分や他の本で見るような世界観は薄いですが、 お馴染みの登場人物たちの活躍は、十分楽しめる本でした。 |
![]() 萌え萌え武器事典/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2006年06月21日)
Review
この本は何を目的として買うかで評価は分かれますかね。 武器について本気で調べたい、という方にはオススメできませんかね。 (まぁ、そういう人は表紙見てまず買おうとは思わないでしょうが・・。) 基本説明や豆知識はよく載っていますがそれ以上はありません。 反対(?)に武器について軽く興味を持つ方や、そういうものを調べるのに慣れてない方などには、 分かりやすくてオススメできるかと思います。 絵も十分萌えられると思いますw (絵はもちろん、武器と女の子のギャップにも・・w) つまりは気軽に武器について知りたい方にオススメです。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED写真集 JUSTICEアスラン/大型本おすすめ度: 発売日: (2003年07月18日)
Review
書き下ろしが少ない…という方も沢山居ますが 私はこれで十分だと思います★ アスランを取り巻く人々の関係がアニメの映像を 通してよく分かります。 アスランの写真集ですが、私はイザークとディアッカの 値段も良心的ですし、是非買うべきです!! |
![]() アメリカン・コミックス大全/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年11月)
Review
外国の漫画は如何なるものか?外国で日本の漫画はどの様に見られているのか? 漫画について考えてみたい、そんな方は是非この本を読む事を薦めます。 スーパーマンの誕生、バットマンの軌跡、その他のアメコミの話を読んでみれば アメコミは最初から最後まで単純な殴り合いの繰り返しではない事、日本の漫画業界同様に 外国の漫画業界にも商業主義による不当な扱いがある事が理解できるでしょう。 特に本書でのデヴィッド・マッツーケーリ氏の言葉は漫画家を目指す方は必見です。 これを読めば、漫画を少し違った視点で考える機会が出来るかも知れません。 |
![]() 機動戦士ガンダム研究叢書 宇宙世紀の政治経済学 (機動戦士ガンダム研究叢書)/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年08月26日)
Review
いや、確かにこれは名著です。 良くあるガンダム世界の(オタク的)解説・研究本、と思いきや、むしろ逆に「ガンダムをネタに、政治の現実を語る」とでも言うべき本。 現実の政治の動き、例えば古くはフランス革命から、ヒットラーとナチス、田中角栄の日本列島改造、果ては(初出が去年の総選挙の直前なので)「郵政改革」までしっかりネタにして、「宇宙世紀」の年表とリンクしつつ、微に入り細に入り解説してくれます。 著者は国際政治学修士課程修了の強者だそうで、その博識ぶりにはただただ脱帽。その一方で、文章は決して堅苦しくなく、隠しきれない「ガンヲタ」ぶりもちらちらとのぞかせつつ、しっかりと「読んで楽しめる本」を目指しているところに好感が持てます。 (しかし、ギレンやヒットラーと、小○総理の演説の共通性−−−「単純な主張を繰り返し力説する」−−−が垣間見える章では、ちょっと背筋が寒くなったりして…) また、この手の本ではどーしても「ファースト」偏重になりがちですが、本書は(初出当時)めでたく映画化なった「Z」についてもかなりの分量が裂かれています。 ジオンと比べると、若干「絶対悪」の凄みに欠けるZの敵役・ティターンズの実態は、「目的なきエリート集団」であり、「高い理想を掲げた組織が、なぜこうも堕落してしまうのか」を解説するところは圧巻。Zファンも一見の内容ではないでしょうか? この調子で「アナザー」や「SEED」世界なんかも解説していただけないもんでしょうか?出たら買います、絶対に。 いや、そこまで行かずとも、異色にして必見のガンダム解説本です。ちょっとお値段高めなのが玉にキズ! |
![]() 新世紀エヴァンゲリオン碇シンジ育成計画 公式ガイドブック (MAGICAL CUTE)/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年12月25日)
Review
物語の分岐点や条件など、とてもわかりやすく載っています。 また、米倉けんご氏のイラスト満載なのでこれだけでも楽しめます。 碇シンジ育成計画ちょっとやってみたいけど値段が・・・という人にもオススメ。 これ一冊で十分楽しめます。 ただ逆を言うとゲーム中に出てくる絵がほとんど載っているのでゲームを攻略する気がうせます。 |
藍より青し (10) (Jets comics (919))/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年11月29日)
Review
「花菱に戻るよ」と母親のお墓の前で決心した薫。許婚の葵ちゃんのことを考えるとこれが一番いい方法なのかも知れない。葵ちゃんは「いやだ」「私はそんな幸せは望んでいない」と泣いてしまう。でもやはりここ(薫が花菱家に戻ること)からが新たな二人の出発点だと思う。いよいよ佳境になってきたが私は薫と葵の二人が幸せになることを信じている。これからも目が離せない。 |
![]() あしたのジョーの方程式/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2006年09月14日)
Review
今まで『あしたのジョー』に関する研究本は数多く出ているが、今回の一冊は最も熱い内容の書物(著者が『逆境ナイン』『燃えよペン』の島本和彦氏であるから当然といえば当然なのだが)になっている。 確かに『あしたのジョー』という作品は誰もが認める漫画史上、類をみない異色の名作である。本来、スポーツ漫画、例えば、野球漫画であれば優勝を目指し、ボクシング漫画を例にとっても本来ならばチャンピオンを目指すため、主人公がそれに向かって努力するのであるが主人公・矢吹丈の場合、金や名声が欲しくてボクシングを始めたわけでもなくただ生まれて始めて自分に土をつけた力石徹を倒したいがために(しかも後に力石が元プロボクサーであることを知り、その力石から丹下段平に教わった左ジャブだけがプロなみの本格と認められたことも大きく影響し)ボクシングを始めた事がきっかけである。 もし、力石がボクサーではなく、空手家やムエタイの選手であれば、ジョーも当然、力石を倒すため同じ世界に身を投じていたであろうと思う。 力石の死後、生きる術を失ったジョーにとってはカーロス戦で復活したように思ってもやはり、どこか自分の死に場所を探すために生地をさまよっていたような気がしてならないし、最後の世界タイトルマッチでチャンピオン・ホセメンドーサーに判定で敗れてもこの死闘で真っ白に燃え尽きることのできたジョーにとってはまさに自分の死に場所を見つけることができ、だからあの最も有名なラストの微笑みながら真っ白になって座っているシーンでのジョーの微笑みも読んでて腑に落ちるいいラストだと思います。 私自身は『劇場版あしたのジョー2』から入ったので出崎統氏の類稀なる演出とラストのシーンでジョー山中さんの唄うエンディングに感動して『あしたのジョー』を読み始めた世代なので著者・島本氏とは少し異なる考えかなと思いました。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY(1) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年05月01日)
Review
まずはごめんなさいと謝らせて下さい。 なぜなら、この方がガンダムエースでこの連載の存在を知った時、正直言って「裏切り者!」と思いました。やっぱりコミックボンボンじゃ満足なガンダムマンガは描けないんだなと。 でも、中身を見たらそんな気持ちは払拭されました。 相変わらず、メカ、キャラ共に元の絵に似過ぎていてとても楽しめました。 ただ、このアストレイシリーズは、他の方のコミック版や小説、模型連載といった幅広いものとなっているのですが、それではファンの側は金銭的な消費が激しくて、全てに手を出している人は少ないと思います。 現に僕は、現時点ではときた版のアストレイしか知りませんし。 |
form l code 村田蓮爾第三画集/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月31日)
Review
私の村田蓮爾への情熱が足りなかったのか。下記の如き方々の、村田蓮爾の絵に対する愛に感服いたす所存でございます。負けです。 そのため一目みた瞬間の印象は「なんじゃこれは」でした。 もちろん内容自体には何の文句もありません。普通の表装にして値段を下げてくれと言いたいですが、あえて何の文句も言いません。 ところがどっこい相変わらず、マッチサイズしすぎたカバー。でかい。固い。太いリングファイル。全てにハトメをつけろとはいいません。せめて丸穴シールくらい使ってくれてもよかったんでないか。破れそうで怖くてページめくれません(物理的にページがめくれない場合もあります) 例によって、かの如きもはや欠陥品といっても差し支えないレベルのブツなのですが、やはり今回もまた竹緒の顔に免じる形で無理矢理自分に納得させました。 結局全てバインダーから外し、タイトル入りの箱に入れて本棚の上に置きました。はっきり言ってこのバインダーは、邪魔です。邪魔ですが、捨てられません。 内容は、マーカー時代とフォトショ時代が混合された感じです。瑞々しいです。「一万円の代償」として納得させるだけの価値があると、思わせるだけですごいでしょう。 robotの表紙も入ってますが、何でしょうね。この画像処理は。わざとですか。いやがらせですか。すごく。汚いです。期待しないように。 「買って損した」というより、「とんでもないものを一万円で買ってしまった」と。そう思ってしまった自分の村田蓮爾の絵への愛と情熱が不足していることにがっくりしました。 これも試練ですかね。試されているのですよ。愛と情熱を。 自信のある方はどうぞ。購入をオススメします。 |
ページトップ

発売日: (2006年04月20日)
発売日: (2004年02月26日)
発売日: (2006年09月)
発売日: (2002年10月)



発売日: (2001年02月)


























