その他 / コミック・アニメ

その他
![]() 幽☆遊☆白書 画集 (ジャンプコミックス)/大型本おすすめ度: 発売日: (2005年04月27日)
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アニメが公開されていた当時からの大ファンで、それから何年も経ってからCDとかマンガとか相当集めたけど、この画集は「なんかなあ…」って感じ。 ファンは持っとくべきだと思うけど、書き下ろしにはあまり当時の面影は感じられないし、昔の絵もカラーがちょっと微妙で… 解説も後悔とか、投げやりな感じが相当多いように思いました。 個人的にはファンなだけにショックが大きかったです。 |
![]() 宙(SORA)―聖闘士星矢車田正美ILLUSTRATIONS/ペーパーバックおすすめ度: 発売日: (2004年02月)
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ALL COLORED -- full of good graphics -- the style of graphics appears to be just like the seiya on book cover. If you only like ANIMATION version of saint seiya, then this book may not be the best choice. But still, it is very good to keep a copy of this 宙(SORA) if you are a hot SAINTSEIYA fan! There is a special column showing drawings of VIRGO SAINT SHAKA, *O* very beautiful ne~~ |
画集ベルセルク/ペーパーバックおすすめ度: 発売日: (1997年02月)
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ベルセルクの主人公ガッツの誕生から触までの出来事が細かくより深く知ることができます。鷹の団でのガッツ、日常の様子までとファンには嬉しい本です。 内容は1巻から14巻までの状態なので絵柄が少々懐かしい気がしますが迫力充分なので満足できるはずです。三浦先生の高校時代の絵も少しですが含まれています。 |
![]() ぼくはマンガ家 (角川文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年06月)
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戦後日本マンガ界に彗星のように現われて以来数十年間数々の作品を発表し、ストーリーマンガの確立や日本のアニメ界の発展に命を燃やした天才マンガ家、故・手塚治虫の貴重な自伝。虫が大好きだった少年期から、戦争体験を経て、マンガ家プロデビュー、他のマンガ家との交流や、虫プロ発足秘話まで、他では読めない興味深く面白い話が満載だ。中でも、日本初のTVアニメシリーズ「鉄腕アトム」誕生の裏話やアメリカ進出、あのキューブリック監督から「2001年宇宙の旅」の芸術監督として誘われた話など、最後まで退屈させない。この自伝が書かれたのは昭和44年なので、それ以降の話が読めないことだけが残念でたまらない。 |
![]() すもももももも~地上最強のヨメ~ GUIDE BOOK/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月25日)
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あれっ?これは似すぎでないか(笑)まぁおもろいからいいんけどね。何か以前幽遊白書を烈火の炎がパロった(パクったと言う方が正しいのか?)みたいに天上天下をすももがパロ(パク)ってんけど別作品だと思って読んでます(笑)まぁ楽しけりゃいいべって感じかな。この本はそんな漫画のガイドブックです。是非買って読んでみよう。つまらなきゃブックオフへGo(笑) |
![]() 井岡雅宏画集―「赤毛のアン」や「ハイジ」のいた風景 (ジブリTHE ARTシリーズ)/大型本おすすめ度: 発売日: (2001年04月)
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若くして亡くなった、美術マンの画集である。 ページをめくれば、誰もが一度は見たことがあるであろう 「アルプスの少女ハイジ」や「赤毛のアン」の世界が 豊かな色彩とともに蘇ってくる。 高畑・宮崎両巨匠をはじめ、 色彩設定で有名な保田道世女史からも 絶賛の言葉が綴られている。 氏のことは本書ではじめて知ったのだが、 ジブリ設立時まで氏が生きていたら、と 夢想してしまうほどその世界は美しい。 |
![]() nekopunch tv books レッツゴー3匹/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年12月21日)
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それぞれが飼い主結婚にともない、連れ子(猫)として同居することになった3匹の猫の話。 贅沢をいえば、全部猫マンガ形式にしてほしかったかも。 (途中、猫マンガ、あと作者のエッセイ、ブログから転載された猫日記なので) 続きが猫パンチTVで見れますが、3匹パワーアップして楽しいです。 |
![]() ZEONIC FRONT―機動戦士ガンダム0079〈2〉 (角川スニーカー文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年09月)
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PS2の人気ゲームのシナリオに依拠したストーリーだが、ゲームと無関係に楽しめる、“渋い戦記”風の“ガンダムの一年戦争”ストーリーである。 主人公はジオン軍の特務部隊<闇夜のフェンリル隊>の面々で、“因縁浅からぬ敵役”として、連邦軍の砲兵士官あがりのモビルスーツパイロットが登場する。 下巻では、連邦軍もモビルスーツを投入し、戦況も不利になる中で奮戦する“フェンリル隊”の活躍が描かれる。終盤の、宇宙へ撤退する友軍を護る戦いは、連邦軍の砲兵士官あがりのモビルスーツパイロットが駆使する、強力な試作モビルスーツと、部下の危機に直面して強引に出動する隊長が駆使する特別チューンの旧型モビルスーツとの対決がある。ここは凄く力が入る。 |
![]() 試作品神話/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年03月11日)
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純粋に「絵」の部分にだけ惹かれて購入しました。 しかしながら、買ってみるとストーリーも「面白い!」と感じることが出来ました。 西島氏の絵が持ってる雰囲気を、非常によく文章化してると思います(もちろん逆もあり)。 西島大介×大塚英志のタッグ、最高です。 またこのお二人でこの様な、素敵な(でもそれだけではない)作品を作ってほしいです。 |
![]() 赤いアホ汁 (SANSAI COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月)
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月刊誌「ゲームラボ」に連載されているこのマンガ。そのネタは著者の思い付きや時節の流行を使っていてどの話もとっつきやすいです。「この漫画だけで単行本出ないかなー」とか思っていたらとっくの昔に出てました! 今読んでも爆笑出来るレポートマンガ。是非2巻(第2弾)が読みたいです。 |
![]() 封印作品の謎 2/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年02月16日)
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“封印作品の謎”に続き、著者が放つ渾身のルポルタージュ。 サンダーマスクは何故封印されているのか?オバケのQ太郎は? 噂と憶測を排除し、丹念な取材により、真相に肉薄する! そして浮かび上がる、封印作品の本当の闇とは? ネットの情報に踊らされる、知ったかぶりのヲタク達よ、この執念を見習え! |
![]() 魔法少女アイ原画集/大型本おすすめ度: 発売日: (2004年11月30日)
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ついに原画集発売されました!! ファンにとっては貴重な一冊となるかもしれません。ゲーム上で使われたイラストはもちろんラフ画、書き下ろし、ゲスト書下ろしも掲載されていますのでおすすめです!! |
![]() PAPUWA de DO本!! -AMI SHIBATA FANBOOK-/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月05日)
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月刊少年ガンガンで連載中の『PAPUWA』ファンブックです。 主に『PAPUWA』を中心に南国時代のデータも使いつつ、さまざまな記事が掲載されています。一体どういう方法でデータを集めて審査をしたのか、「漢と漢+αの5番勝負」やガンマ団、心戦組の紹介、隊員アンケートが掲載されている「涙と勘当の玉手箱」など突込みどころ満載の記事であふれ返っています(笑) しかしこの本の一番の見所は作者柴田亜美描き下ろしの嵐の四兄弟ことマジック、ルーザー、ハーレム、サービスと彼らの父の話です。今はもうオヤジ…、もといナイスミドルになった幼少時の四兄弟と初登場の彼らの父親の間にあった絆はもう涙なしでは読めません。 他にも人気投票結果で同出版社他誌に掲載された、リキッド入隊前の特選部隊の隊員探しや、主要刺客やシンタローも出てくるアラシヤマのガンマ団士官学校入学などファン必見の漫画も収録されています。 |
![]() マンガ産業論/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年07月10日)
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雑誌マンガ市場が団塊世代の年齢上昇を軸に変化してきたことを論じている。分析としては詳細で、視点も明確である。メジャーリーグとも言うべき主力雑誌に対して、新人を供給する二次市場の存在の重要性を主張する。 出版史で置き去りにされがちな戦後の貸本市場の意義を認めた点で、第1部は、たいへんおもしろい。(ただし、貸本は、赤本のような印刷物だけでなく、手書きの唯一ものを書店間で流すロードショー式のものも多くあり、マンガ家の間口が広かった話が落ちている。) 第二部は、マンガの三〇年。雑誌の盛衰を基礎に、作品の変遷を論じる視点は、重要である。が、多用な情報を整理するのがいっぱいいっぱいで、構造的な整理はできていない。 第三部は、マンガ産業の明日、ということだが、第一部の敷衍で、話にまとまりがなく、当然ながら、結論もない。出版社の編集者が酔って言いそうな話の羅列で、読む価値はない。 マンガというと、単行本になった後の作品論がレトロスペクティヴに語られがちだが、手塚を含め、その時代の厳しい産業条件の中で描き続けるすごみに着目したことは、他のマンガ論にないオリジナルの主張だろう。 |
![]() ニコポル三部作〈2〉罠の女 (ニコポル三部作 (2))/大型本おすすめ度: 発売日: (2000年12月)
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ニコポル三部作の第2作目。運命の女ジルが登場。青い髪に白い肌。冷たくなぞめいた女性だ。 正直言ってビラルが描く独特の女性像は苦手なので、三部作の中ではあんまり好きじゃない。話のスケールも小さい。でもビラルの絵の魅力はたっぷり味わえる。 |
![]() ランブルローズ ベスト・ショット/大型本おすすめ度: 発売日: (2005年03月25日)
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高精細印刷技術により、驚く程発色の良い、繊細なビジュアルを堪能できます。残念なのは内容。説明書やゲーム等、どこかでみた画像ばかりで、表紙から連想するような水着写真集ではありません。 |
![]() 宮武一貴 マクロス&オーガスデザインワークス/大型本おすすめ度: 発売日: (2005年06月16日)
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手に取った印象は、価格にしては薄い、だったけど、絵だけでなくコメントもこの本用に書き加えられていたり、河森正治とのインタビューありと、価値の高い本。 メカデザイナーとしての名前の売れ方としては、河森正治、カトキハジメ、明貴美加といるが、大河原邦男と並びその師匠的世代のデザイナーで、「宇宙戦艦ヤマト」ですでにプロとして、そして2005年のアニメでも第一線で活躍している、大御所メカデザイナーが宮武一貴。 宇宙戦艦デザイナーとして好き。「超時空要塞マクロス」のマクロス、デストロイド・モンスター、「さらば宇宙戦艦ヤマト」「宇宙戦艦ヤマト パート2」のアンドロメダ、「わが青春のアルカディア」のドクロ船首のアルカディア号*1などがあるし、「聖戦士ダンバイン」のオーラバトラー、「超時空世紀オーガス」のオーガス、「舞-HiME」のチャイルド、「交響詩篇エウレカセブン」ではコンセプチュアルデザインとしてスタッフロールに名がある。*1:アニメ上で初登場した、劇場版「銀河鉄道999」においては"アルカディア号デザイン協力/スタジオ・ぬえ"となっている。 |
![]() X illustrated collection 2 X∞〔INFINITY〕 (X illustrated collection (2))/大型本おすすめ度: 発売日: (2005年11月24日)
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本日届いて、あまりの綺麗なイラストに感動のあまりです。 描き下ろしを1点加えられて見ごたえがありました。 前回は、昴流と星四郎が少なかったですが、今回はとても多かったです。 総集編の表紙やイベントテレカのイラスト、BOXの絵柄など沢山ありとても良かったです!!! 待ったかいがありました。 |
![]() 満月をさがしてイラスト集種村有菜COLLECTION (集英社ガールズコミックス)/大型本おすすめ度: 発売日: (2004年04月15日)
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種村先生の絵は本当に綺麗ですごいです! ファンにはたまらない1冊だと思いますね。 私はコミックス派なので、扉絵をカラーで見ることができたり、付録や予告カットなど見たことのない絵も見ることができたりして、買ってよかったと思いました。とにかく大満足です♪ コメントも、笑ってしまうようなものもあって楽しめます。 『満月をさがして』以外の絵もあったのはうれしかったですねw 私は、絵が小さいとかはあまり思いませんでした。 ファンの方はもちろん、コミックス派の人にぜひ買ってもらいたいです!! |
![]() 恋におちた悪魔----世界の終わりの魔法使いII (九龍コミックス)/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2006年08月21日)
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世界の終わりの魔法使い(一作目)のほうが私は面白いと感じた。 |
![]() TVアニメーション 鋼の錬金術師 コンプリートブック 設定編(マテリアルサイド)/ペーパーバックおすすめ度: 発売日: (2004年12月17日)
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人物画はもちろん、私が嬉しかったのは背景画も多く掲載されていたこと。改めて作画全体のクオリティの高さを認識させられます。また、スタッフさん方のインタビューを読んで、鋼は本当に彼らが愛し一丸となって創り上げた幸せな作品だったのだと思いました。 |
![]() The art of spirited away―千と千尋の神隠し (Ghibli the art series)/大型本おすすめ度: 発売日: (2001年08月)
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実はまだ映画見てないのに本だけ先に買っちゃいました。内容は千と千尋~の世界(場面)が内容濃くまとめられており、途中まで見ていて映画の内容がわかってしまう!これはヤバイと思ってまだ最後まで見てません。この本は読むものではなく、見るものだと思います。宮崎駿の絵が好きな人は迷わず買いです。 |
![]() バックギャモンリミックス―峰倉かずや画集/ペーパーバックおすすめ度: 発売日: (2003年12月25日)
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画集などという物を買ったのは初めてだったのですが、買ってよかったと思いました。エニックスから出ていたバックギャモン1~3のイラストの中から峰倉先生本人が選んだイラストを、すべてCG加工してあります。元の絵と雰囲気がガラッと変わってしまったものもあればほとんど変わっていないものもあり、絵によってさまざまです。 個人的に、最初のモノクロのひとりずつの絵と、本編と外伝の4人が対になっている『咲き誇るもの』『散りゆくもの』のイラストがかなり気に入ってます。あと、後ろの方の、私服の4人がそれぞれ3対ずつ写っているモノクロのイラストも好きです。帽子を被ってにっこり笑う悟空が可愛いくて! これまでのバックギャモンは3冊もあって「とても全部は揃えられない!」という方は、このリミックスだけでも購入されてはいかがでしょう? |
![]() ひとりぼっちのムーミン (ムーミン・コミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年08月)
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1954年頃の初期の作品なので、ムーミンちょっぴり太め??たくらみ顔、いじわる顔などとても表情豊かなムーミンが見れます。スナフキンの出番が多いので、彼のファンの方にもおすすめです。巻末に「ムーミンコミックスの誕生」等の解説もあり、お得な1冊でした! |
機動警察パトレイバー (1) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年01月)
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パトレイバーは様々な始まり方があります。 OVA版、TV版、そして漫画版。 どれも印象的なシーンで始まりますが、個人的には漫画版が一番だと思います。 なんといっても、イングラムを見て「来たあ!!」とはしゃぐ野明と、漫画のラスト話の野明の落差がスゴイから(笑) いちばん安定して楽しめるのはゆうきまさみ版パトレイバーだと思います。 よもやま話がOVA、日常業務話がTVというかんじでしょうか。 |
![]() マンガ原稿料はなぜ安いのか?―竹熊漫談/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年02月)
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「サルでも描けるまんが教室」でビック・ヒットを放った、竹熊健太郎のマンガ論。 「最近の単行本は20巻、30巻があたりまえとなっているが、 ----------------------------------------------------------------------- だが普及版コミックスの巻数にして、前者は三巻、後者は五巻にすぎない。 現状のマンガ界の「常識」から考えると、これは驚くべきことではないだろうか。(p.41) 長編マンガの祖と呼ぶべき手塚治虫が、 手塚ほど「物語」を重視した作家もいないわけだが、構想をきちんと立ててマンガを描くためには |
![]() ULTRAMAN Vol.6 帰ってきたウルトラマン/ウルトラマンA/ムックおすすめ度: 発売日: (2005年06月21日)
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週刊誌の感覚で手にとられるならいいでしょう。できたら帰りマンで1冊にしてほしかったですがお値段手ごろなので少満足できます。 |
![]() キャラクターをつくろう! 少女イラスト見本帖 制服コレクション編 (キャラクターをつくろう!)/大型本おすすめ度: 発売日: (2005年07月25日)
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よくあるこういった本のなかではかなりいいです。 解説もわかりやすい。 当たり前かもしれませんが、美術の基礎的なものはあったほうがいいようです・・・ なにより、テンプレをコピーして狂っていないデッサンに自分のキャラを載せて描き、それに慣れていくというやり方が珍しくておもしろい これにはもうひとつマルチアングル編があるのですが、こっちはキャラの書き方とコスチューム別のポーズについての解説がされてます。 どっちもかなりおすすめです。 |
![]() 新・日本経済入門―マンガで21世紀の経済がわかる!!/単行本おすすめ度: 発売日: (2000年12月)
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監修者のもつ独特な理論展開、飽きさせないシナリオライターのストーリー展開、シュガー佐藤氏の作画もあくがなく親しみが持てます。複数の共同作品はバラバラになってしまいがちですが、本書では上手くまとまっています。かなり昔に読んだ前作は何巻かのシリーズになっていましたが、今回は一冊で終わりになっています。続編があるのなら読んでみたいとおもわせる良作です。 |
![]() 原始式教育入門 まめおやじ/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年06月)
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ママとまめおやじのあったかい日常の出来事を 4コマまんがにしたものです。絵をみてるだけで、 ほのぼのしてきます。 スピード感のない、まったりとした時間が流れているかんじがします。 子育てを楽しみながら、まめおやじの成長に目を細めているママと、 まめおやじのかわいいところが、よくかかれていると思います。 今後のまめおやじも、見てみたいです。 |
![]() なごみ日和―ごとPアートワークス〈2〉 (DENGEKI‐HIME)/大型本おすすめ度: 発売日: (2004年02月)
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ちょっぴり、エッチな絵もありますが、ほとんど、あからさまではありません。 むしろ、オリジナルの絵は清涼感を感じさせる作品が多く、そのまま額縁に飾りたい位、作品としてできています。 「なごみ系絵師」の真骨頂ともいえる絵です。ぜひその目で、癒されて下さい。 |
![]() 空想科学漫画読本〈3〉/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年11月)
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「地上最強の~」や「男塾」を取り上げてくれたのは嬉しいが、 やはり分析する対象そのものに興味の無いものが多し。 内容が偏ってたり繰り返しでも、売れてる漫画なら誤魔化せるかな? そろそろこのシリーズも食傷気味ですね。 |
![]() 北条司漫画家25周年記念 自選イラストレーション100/大型本おすすめ度: 発売日: (2005年12月13日)
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最近Angel Heartにハマリ、それで買ってみたんだけど、見た瞬間言葉を失った。もちろん良い意味で! 顔や服の影、目や肌のテカり、一本一本丁寧な髪の毛、そして時にリアル過ぎる肌の色使い…!! 驚かされました!何度見ても飽きるどころか、もっと魅かれるような――☆彡 収録されてる作品は・・・ ■描き下ろしポスター(エンジェル・ハート)1枚 ■複製原画(4点) ■Angel Heart(26カット/31P) ■F.COMPO(8カット/9P) ■天使の贈りもの[上]&こもれ陽の下で[下](2カット/1P) ■Parrot(1P) ■RASH!(1P) ■SPLASH!4(1P) ■CAT'S EYE(16カット/14P) ■GALLERY TSUKASA(4P) ■CITY HUNTER(36カット/34P) ■北条司インタビュー 特に個人的に嬉しかったのが、コミックス第7巻 表紙裏の香瑩を後から抱きしめてる獠パパのイラストが原画で見れたこと! これはすごく嬉しかった! 描き下ろしポスターもかなりの良い出来です≡|∀`*)!! 出来れば切り取ってガクに入れて飾りたいとこだけど…勿体無いんでね^^; このイラスト集にはかなり満足しました!大切に保管じゃぃww またいつかイラスト集2が出る事を願って…満足の★5つですッ^^ |
HUNTER×HUNTER 【コミックセット】/コミックおすすめ度: ![]()
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富樫先生の描く作品は、ファンタジーと言うか、何とも言えない世界観があるように思う。戦いあり、感動あり、ハラハラあり、ドキドキあり…。もう何でもあり!一気に読めて、続きが気になって仕方が無い。 |
![]() 石ノ森章太郎画集「サイボーグ009」/大型本おすすめ度: 発売日: (2004年07月16日)
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予約限定販売版を買っているのに、また買ってしまいます。限定版には未収録の作品が今回収録されているからです。これは、ずるい! それでも各イラストのデータが充実しているので、これは良いことだと思います。 |
![]() 白土三平論/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年02月)
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~四方田犬彦は初期の「クリティック」でひと味違うマンガ論を試み、期待された。その後しばらく経って、夏目房之介が表現論を切りひらくほぼ同じ時期に、雑誌に「コミックスの偶景」を連載し、それは「漫画原論」のタイトルでまとめられたが、以降夏目とは対照的に、表だった活動は見られなくなった。「漫画原論」は夏目表現論と呼応し合う重要な本ではあるが~~、もとのタイトルの片鱗も見られない、原論、と名づけてしまうところにやる気のなさのようなものが感じられ、正直のところ落胆させられた。 ~~ 瓜生吉則氏は、マンガでなくても語れることをマンガにかこつけたにすぎない社会反映論的マンガ評論への批判として現れた「マンガをマンガ自体として評価する」マンガ論に、<わたし>語りが織り込まれていることを指摘した。表現論は評者の感性に依存しないマンガ論の試みと言えるが、マンガを記号どころか「コマ」と「描線」にまで還元しようとする夏目のラ~~ジカルな意思も、模写によって得た経験を拠り所としていることで、マンガの「思想」や「生理みたいな場所」を描線やコマのなかに読み取ることは夏目の生理や思想が感応するところに限られるであろう。しかし問題は<わたし>語りから逃れられないことではなく、瓜生の言うように表現論が批評が一方的にマンガを選ぶ議論の恣意性を許容するお手軽な分析道具と~~化することである。四方田は現在のマンガ評論が極端に手塚に偏り70年以降白土を論じたものが皆無であることに愕然としながらも、子どもの頃微塵隠れの術を本気で試みた体験談からはじめて、デビューから現在に至る膨大な作品群を白土およびその関係者への取材と助言を頼りに丹念に採りあげていく。白土との出会いがなければ文筆と無縁であったかもしれないと最~~後に語られる本書は、40年以上に及ぶ白土読者としての経験からしか語り得ない証言として、未だかつてきちんと試みられていないマンガ史へと委ねられている。~ |
![]() 神聖喜劇〈第5巻〉/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年10月)
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相変わらず延々と兵舎内での疑心暗鬼に溢れた陰鬱な物語が続く。軍隊内規則からの長々とした引用や、博多弁で分りづらい台詞も相まって、読書の継続を益々困難にする。 この第四巻でのハイライトは、この巻で唯一兵舎外の場面である、東堂の回想シーンだが、それも新平民に対する差別事件を扱った陰惨なもの。でも、この兵舎外の場面が出てきたときは正直、ホッとした。それまでの兵舎内の小さな世界内で延々と続く物語に、息が詰まるような徒労感を感じていたからだ。「こんなに苦労して読む価値があるのだろうか?」という疑問である。 取りあえずは残り1巻、第6巻までは頑張って読もうか、、、。 |
![]() ブラック・ジャック『90.0%』の苦悩 (秋田文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年05月)
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この本は212ページまでしかありません。でも、その後になんと70ページを超える巻末付録が付いています。これがホント凄いデータ資料集なのです! 最初のデータは、B・Jが連載されていた週刊少年チャンピオンの掲載リスト。サブタイトル、年月日号などがこれで全部わかります。その号のページ数(4色・2色・1色の各ページ数)まで載っています。B・J作品は雑誌でカラー掲載の場合、そのカラー原稿と単行本収録用のモノクロ原稿の二つが作られたそうです。カラーページ数のデータを見れば、きっとコミックスや文庫のものとは別のカラー原稿で編集された『オール・カラー版BLACK JACK』も読みたくなることでしょう。 次のデータは、連載時のハシラの完全再録集です。先生からの一言、先生の近況、こぼれ話、先生からの新年のご挨拶、お知らせ、おわび、あらすじ、キャラクター紹介・手塚治虫スター名鑑、プレゼント告知などなど…。 これらを順に読んでいけば、その当時の時代を知ることができますし、手塚治虫が毎週々々、超多忙を極める中どのようにして、あの素晴らしいB・J作品を完成させていたか、その創作の秘密や舞台裏と苦しみと喜びがとてもよくわかります。 文庫やコミックスなどで現在読めるB・J作品をすべて読み尽くしてもまだ、B・Jのことなら何でももっと知りたいと思ってる人にぜひオススメです! |
SDガンダムフルカラー劇場(6) (ボンボン)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月16日)
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本編が始まったページからラクスが登場。 しかし、大人の事情で1回こっきりの出番とか…やはり出版社関係ですか? (どうしてもそういう理由に結びついてしまいます) まぁ、SEED組の友情が引き裂かれたワケもかいつまんで言うと大人の事情ですしね。 裸足でゴキブリ踏み潰したらそりゃ大の男でも「ギャー!!」って言いますよ。 それを足洗って終了って…すごいです。 サンダーガンダム。 BB戦士化も希望します。 |
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