その他 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

その他

ヒカルの碁 (3) (ジャンプ・コミックス)

ヒカルの碁 (3) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年10月)
Review
中学生になって囲碁部に入る。大会の団体戦は、3人一組。自分が囲碁を覚えるだけでなく、囲碁の好きな子、囲碁をやってみようと思う子を集めるという次の課題に挑戦します。
ヒカルの成長が、少しずつ分かる話の展開に共感ができます。
アップルシード (1)

アップルシード (1)

/ハードカバー
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1985年02月)
Review
精細で緻密な世界設定とそれを十二分に反映した芸術的なまでの書き込み、躍動感・スピード感あふれるダイナミックな動きを見せる描写でワールドワイドな支持を集めている士郎正宗氏の代表作として「攻殻機動隊」と共に有名な作品。戦争で勢力地図がごちゃごちゃになった近未来で、マインドセットがなされた人間とアンドロイドの主人公二人組が、人間世界を正しい方向にコントロールしようとする遺伝子操作で生み出された理想的生物とされているバイオロイドが支配するパラダイスこと「オリュンポス」で活躍する物語が描かれている。

狭い視野で見ると主人公らの治安維持活動を通じた刑事アクションドラマだが、それらを通じた人間の行動心理、固有の思いによって生じる「ぶれ」とそのぶれが無いバイオロイドたちとの葛藤が何を生み出すのかという問題定義、科学が進歩し見た目には理想郷として存在を続けるオリュンポス内でもさまざまな勢力がせめぎあい「ゆらぎ」の中で右往左往しながら「存在そのものを努力しつつ続けている」ありさまがうかがいしれて興味深い。

士郎正宗氏のライフワークに近い作品でもあり、1巻2巻ではまだ柔らかさやギャクタッチがあちこちに見受けられるが、巻が進むにつれて描写の決め細やかさが推し進められていく様も見受けられる。

同氏の描写「技術」が変わり、世界情勢も劇的に変化してしまったため続編を望むのは難しいかもしれないが、あくまでも「データブック」に記載されている設定を貫いたまま話を進めてほしいものだ。

ちなみにタイトルは直訳すると「りんごの種」。アメリカの童話に「ジョニー・アップルシード」という話もある程度ヒントになっていると思われる。もちろん聖書の「アダムとイブが食べたりんごの逸話」も合わせて読んだ上で当書を読むと、色々考えさせられるところがあるだろう。
機動戦士ガンダム公式設定集 アナハイム・ジャーナル U.C.0083-0099

機動戦士ガンダム公式設定集 アナハイム・ジャーナル U.C.0083-0099

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年12月20日)
Review
ガンダム関連の公式設定資料集というとMSの絵や兵器の詳細など
ガンダム世界のメカニズムをメインとしたものが多く在ります。

しかし、この書籍はアナハイムという会社が発行するメディアと
して構想され、今までの設定集とは一線を画しています。

宇宙世紀の雑誌として、今までは触れられなかった宇宙世紀の
バックグランドを現代と同じような目線で表現してくれています。

ちょっと変わった設定集ですが、興味のある方は一読してみる事をオススメします。
アップルシード (4)

アップルシード (4)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1989年04月)
Review
 4巻では重力制御装置ダミュソスを搭載して空を飛ぶランドメイト、ギュゲスDが本格的に活躍します。自在に空を飛び重火器で制圧していく姿はまるで天使のようにも映ります。ギュゲスDこそアップルシードワールドそしてESWATの最新鋭の装備ですからようやく登場したのにこの巻で終わって(外伝みたいのはありますが)しまったのがなんとも悲しい。
四巻ではオリュンポスでテロ活動を行おうとするテロ組織をESWATの精鋭が監視、追跡します。知的で面白い。また独特の街並みがなんとも言えず魅力的です。そういう部分にも目を向けて隅々までアップルシードを楽しんでもらいたいです。
ヒカルの碁 (2) (ジャンプ・コミックス)

ヒカルの碁 (2) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年08月)
Review
小学生なのに、偽って中学生の囲碁大会に出るという、冒険があるところが面白い。
その後、中学生になってから、同じ大会に出るようになるという複線なのでしょうか。
子供の少し危なっかしいところがあるのが、子供にも共感が持てるのかもしれません。
囲碁のルールを覚えようというヒカルの姿勢が、子供の囲碁ファンを増やしたのかもしれません。

機動警察パトレイバー (10) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月)
Review
この巻でついに最終決戦に突入します。
しかし相手の攻撃に何の準備もしていなかった
特車二課は必死の抵抗むなしくどんどんやられ
ていきます。そしてあの黒いレイバーが始動
します。果たしてイングラムはやつに勝てるのか?
続きは次の巻です。
TALES いのまたむつみ画集

TALES いのまたむつみ画集

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月31日)
Review
中身は凄いことになっています。
言葉でうまく言い表せないぐらい綺麗な作品ばかりです。
後悔はしないんじゃないでしょうか?
ヒカルの碁 (16) (ジャンプ・コミックス)

ヒカルの碁 (16) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年03月04日)
Review
ここ暫くコミック本を読む事がなかったのですが、
囲碁へ興味を持った事をきっかけに読みは始めました。
物語構成の巧さ、登場人物の魅力、その上に女流プロ棋士の監修によるリアルな世界が
ブレンドされて、ここち良く読み進める事が出来ます。
久々に「はまる」作品でした。

機動警察パトレイバー (7) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年07月)
Review
野明にとって試練の巻です。

警察へのマスコミによる糾弾、
イングラムへの不信、
そしてグリフォンの暗躍・・・。

この巻は面白いというより、考えさせられる巻です。

でも、野明の屈強な精神から伝わる言葉にはとても光るものが感じられました。
新世紀エヴァンゲリオン (ニュータイプ100%コレクション)

新世紀エヴァンゲリオン (ニュータイプ100%コレクション)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年02月)
Review
これは「エヴァ本の決定版」と胸を張って言えます。
まず表紙もかっこよくってサイズも大きくて満足感があります。
前半はイラスト集なんですがきれいなイラストばかりでとても良いです。
そしてなんといっても目玉は「企画書」。33ページ分を縮小して載せてあります。
エヴァンゲリオンのデザインや細かいところが結構違っていて、本放送のものと比べてみるのも楽しいです。

後半は設定資料なのですが、膨大な量で飽きないですし、絵の練習にも使えると思います。
個人的にうれしかったのが画面にちらりとしか映らなかった戦闘機や、ジオフロント内、ミサトさんのマンションの構造などが良くわかるところです。他にも緊急処置室や移動指揮車なども載ってます。
あと、最後に放送中に寄せられたファンからのパソコン通信と手紙のメッセージが記載されていて、放送後世代の僕には当時の雰囲気が伝わってきてよかったです。
空想非科学大全 (空想科学文庫)

空想非科学大全 (空想科学文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年04月)
Review
アニメや特撮の非科学的内容を14+αの法則で示した本

アニメやウルトラマンなどの特撮ものに関して設定の法則を
示した本です。(学術書ではないので全く厳密ではありませんが)
第一部として設定編で たとえばロボットは人間型でなくては
ならないとか(4章)を扱っています。
第2部では、能力編として、地味な例として知能指数が
とんでもなく高いこと(6章)が挙げられています。
第三部では道徳編として、どこが道徳かわからないのですが
キューティハニーの服の登場の仕方について(13章)
研究が進められています。

空想のヒーロー・ヒロイン・悪役達の法則を14個も
抽出して面白く体系化しているのはとても面白いです。
このシリーズで一番最初に文庫化したのも納得の内容で
是非読んでみてほしい本です。
コミッカーズアートスタイル〈2〉世界観の見せ方

コミッカーズアートスタイル〈2〉世界観の見せ方

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月)
Review
作家さんたちのレベルが高いので、これを読んで「じゃあこんな風に描ける?」と言われると、もちろんそれは難しいので、そういった意味では「教科書」ではなく「参考書」になると思います。

ただ、「どういう手順で作業しているのか」というのは参考になると思います。
大まかな作業流れしか載っていませんが、一番参考になったのは「プロだからスラスラ描けるわけではなく、プロでも試行錯誤している」という点ですね。

あと、マンガの専門学校の紹介と、ちょっとした「Q&A」も載っていますので、興味のある方は参考になると思います。

「コミッカーズ」は向上心が刺激される本ですね。
ヒカルの碁 (9) (ジャンプ・コミックス)

ヒカルの碁 (9) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年10月)
Review
ここ暫くコミック本を読む事がなかったのですが、
囲碁へ興味を持った事をきっかけに読みは始めました。
物語構成の巧さ、登場人物の魅力、その上に女流プロ棋士の監修によるリアルな世界が
ブレンドされて、ここち良く読み進める事が出来ます。
久々に「はまる」作品でした。
Salty-dog 峰倉かずや画集(3)

Salty-dog 峰倉かずや画集(3)

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月25日)
Review
Salty-dog の3冊目です。
2冊目よりずっとCG加工されたものが多くてちょっと残念でした。

CG加工すればどんなことも出来てしまう。
絵の一部をぶらしたりするのは見る側にとっても面白いし動きが感じられていいけど
色の調節に使ったり、背景をCGで楽に片付けちゃったりするのはあまり良しとしませんね。

なのでお気に入りは初の色鉛筆色彩で、本人曰く結構頑張ったという一枚(バックは加工されてますけど汗)です。
ベルサイユのばら オールカラーイラスト集

ベルサイユのばら オールカラーイラスト集

/ハードカバー
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月30日)
Review
今までの「ベルばら」本の中で最も高額だったので(^^;、ちょっとためらったのですが、
今は買って良かったと思います。
冒頭、炎をバックにフランス国旗を手にしたオスカル、彼女について行く!アンドレの
イラストがとーっても好きです。
オスカルとアントワネット様が多数!とにかく豪華で麗しいイラスト集です。
萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか

萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年08月14日)
Review
 全体は、アメリカにマンガを売った成功譚ですが、コレクターバブルだの、ポケモンだの、ランマだの 3Dステレオ本だので、まあ自分は運がよかった、というだけ話のような。さるまんでおなじみの、こわもて白井さんも出てきます。(さるまんも、左右反対のアメリカ版が出ているですねぇ。)アメリカのマンガの特殊な業界構造や流通経路の話も興味深かったです。でも、いちばん知りたい肝心のところ、すなわち、彼らですら左開き英語擬音だったのに、2002年春にトウキョウポップが出てきて、半世紀もの間、絶対に不可能だと言われていた、日本的なマンガ形態(右開き、日本語擬音)のままで一気に売るのに成功してしまった驚異に対する分析や考察がもっと知りたかった。それを一橋の資本力で押し返した、って、最後まで他力本願なのだろうか。
機動戦士ガンダム〈2〉 (角川文庫)

機動戦士ガンダム〈2〉 (角川文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1987年11月)
Review
ララァ死後、戦争続行という感じで話が続く2巻。
新たな状況、新たな人物との出会いでアムロとシャアがララァの死を
忘れていくほどの忙しさだ。
アニメでこういう状況だったらあの逆シャアのオチは無かっただろうと感慨深い。
新キャラが続々登場。
特にオリジナルキャラのクスコ。
凄惨な過去を持つ彼女はシャアを始めとする男性の同僚を拒絶し
偶然出合い敵だと知っていても可愛いボウヤのアムロに固執していく。
ハマーンとフォウの原形を見る感じがする。

アムロとセイラの関係も純粋なものではない。
人は孤独だから他人に近づく。
しかし自分の内側を覗かれようとすると拒絶する。

今読み返してみるとZガンダムによく似た感じのするガンダム小説版第二巻です。
機動戦士ガンダムSEED 5 終わらない明日へ (角川スニーカー文庫)

機動戦士ガンダムSEED 5 終わらない明日へ (角川スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年01月29日)
Review
一応宇宙に飛び上がり、エターナルとの合流を果たすシーン〜終わりまで小説化したものであります!!

流石に小説だけであってキャラの描写や心情もより本編より詳しく描かれております!!
特にナタルが犠牲になるシーンの小説部分は読んでて痛々しいですね・・・。
竹宮恵子のマンガ教室

竹宮恵子のマンガ教室

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年06月)
Review
正直私はこの方の漫画を読んだことがなく
萩尾望都さんの本にたまに出てくる人だ、とそれだけで購入したのですが
この本、良いです。

読んでから明らかに自分の漫画が変わりました。
より気合を入れて丁寧に描けるようになったと言いますか、
精神面のほうでかなり良い影響を頂いたようです。
他の漫画を見る目も変わったように思います。

ヒカルの碁 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
囲碁の天才の幽霊に取り付かれた少年が主人公の漫画
幽霊に囲碁を教えられてプロを目指す少年の成長がすごく面白いです
囲碁を全然知りませんがはまりました
機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫)

機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1987年10月)
Review
正直、"THE ORIGIN"とか読んでる場合ではないと思った。
まず、こちらを読みべきです。断言できます。
まあ、アニメそのままのイメージを大事にしたいという意見もあるかと思いますが、本書は必読です。
ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161

ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年08月19日)
Review
マンガのヒットとドラマ化に便乗した本だと思われても仕方がないとは思うが、実際の中身は非常に濃く、そこらの自己啓発本なんかより数段いい。(まあ、マンガの中のセリフがいいということではあるが)

マンガを読まずにこの本だけを読んでも、メンタルな意味、つまり、やる気という意味において東大合格はかなり近づくのではないだろうか。受験生、そして一般の社会人でさえも、この本を自己啓発バイブルとして身近においておくのもいいと思えてしまう。

しかし、そのことばをより深く知るため、より心に刻むためにはマンガかドラマに一度は接した方がいいだろう。やはり具体的シーン、イメージをもってしてそのことばを認識する方が理解度の深さにおいては数段上だ。

「ドラゴン桜」は今だけの一過性の社会現象なのかもしれないが、この本で今の人生をより良い方向に変えようと思う人たちが増えればそれだけで、この本の存在意義は大いにある。私もそう思った一人だ。悲しいかな、私の大学受験のときにあれば・・・。

末弥純画集 ウィザードリィ

末弥純画集 ウィザードリィ

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月18日)
Review
写実に寄ったファンタジーイラストでは、第一人者の1人の『Wizardry』の画集。その点ではくどくど説明する必要もないでしょう。

過去、『Wizardry works』というタイトルの、同様に『Wizardry』の画集がありましたが、そちらはウィズVを中心にしたものだったので、時が流れて発売された作品の追加分が多く、ファンであれば必携かと思います。
works の時より良い紙に印刷された同一イラストも、異なる雰囲気があって良いです。
ただし、works や私がこちらも好きで買った『末弥純グイン・サーガ画集』と比べると、イラストについているコメントでの楽しさがないのは、少々残念。
アップルシード 3 (3)

アップルシード 3 (3)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1987年07月)
Review
3巻から画風や世界観が固定されアップルシードの世界の壮麗さが出てきてると思います。スプリガンでも2巻の途中から一気に世界観が決まったという感じでしたがこちらもそんな感じです。ESWATとはFBIのような組織。FBI創設の目的はまさに正義を貫くためでしたがESWATも隊員全員が口には出さない使命感に燃えてる様に感じますね。ハイテクを駆使した装備 優秀な人材、多様な人種、そしてあらゆる地域で活動出来る能力。重装備だけどあくまで法執行機関に徹する態度。軍隊のように不必要な殺害を前提にしてないというのは清潔感がありますね。作者自身もそういのを描きたいみたいですし。
家出のじかん

家出のじかん

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月)
Review
一見、漫画に見えない装丁ですが、100%漫画です♪
しかも、鴨居さんの「おもしろい物」に対する視点が、読者まで楽しくさせます!
鴨居さんの趣味、嗜好、人柄まで伝わってきます。
漫画でエッセイ、のような感じ・・・。
楽しいことって、結構身近にあるのかも。
ほのぼのできる一冊です。
ヒカルの碁 (8) (ジャンプ・コミックス)

ヒカルの碁 (8) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年08月)
Review
ここ暫くコミック本を読む事がなかったのですが、
囲碁へ興味を持った事をきっかけに読みは始めました。
物語構成の巧さ、登場人物の魅力、その上に女流プロ棋士の監修によるリアルな世界が
ブレンドされて、ここち良く読み進める事が出来ます。
久々に「はまる」作品でした。
機動戦士ガンダム画報―モビルスーツ二十年の歩み (B media books special)

機動戦士ガンダム画報―モビルスーツ二十年の歩み (B media books special)

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年01月)
Review
この値段でこの内容なら、かなり良いと思います。それぞれのモビルスーツにつき、エピソードを交えての解説は、あぁそうだったなぁ、と懐かしさを覚えます。もう少し大きい絵がたくさんあるとうれしかったのですが、やはりこれだけの内容を網羅するためにはしょうがないかもしれませんね。
Salty‐dog―峰倉かずや画集 (1)

Salty‐dog―峰倉かずや画集 (1)

/ハードカバー
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月)
Review
「Salty‐dog」の第一弾画集です。

相変わらずといいますか、繊細さに磨きがかかっています。

ただ今までの作品よりもCG加工されたものが多く見られ、
原画そのままを見たい私にとっては少々寂しく感じました。

CG加工すれば綺麗に見えるのは当たり前であって、手を加えれば加えるほど本人の生の「技量」が消えてしまいます。
私は峰倉さんの『生の絵』がたくさん見たいです。
AQUARION ILLUSTRATIONS -金田榮路 ART WORKS-

AQUARION ILLUSTRATIONS -金田榮路 ART WORKS-

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月10日)
Review
エンディングで流れる美しい絵に惹かれ、購入しました。
満足です!ずっと見ていても飽きない!
キャラクターが好き、とか以上に金田氏の描かれる絵は見ているものを惹き付ける何かがあると思います。
カラーからモノクロ、監督との対談、絵に対する金田氏本人のコメントなど、見応えたっぷりの一冊です。
本当に買って良かったと思います。
ヒカルの碁 (4) (ジャンプ・コミックス)

ヒカルの碁 (4) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年12月)
Review
ヒカルとアキラというお互いの競争相手を得ることによって、それぞれが違う面で成長していく。一人であれば、目標を見失うところも、相手の得意なところを目標として考えることによってお互いに成長していく過程を描写している。教育的な記述ではなく、子供にありがちな心理描写として書かれているところに、作品のすばらしさがある。
機動戦士ガンダムSEED〈2〉砂漠の虎 (角川文庫―角川スニーカー文庫)

機動戦士ガンダムSEED〈2〉砂漠の虎 (角川文庫―角川スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年06月)
Review
大体お話で言えば、第二クール(砂漠に不時着したあたり)からスタートになりますね。
流石小説本です!!小説から読んでも十分楽しめますけど、アニメ本編見てから小説見たらストーリー理解や思っている心情等、より理解しやすくなると思いますので是非お勧めです。

機動戦士ガンダムZZ(ダブル・ゼータ)〈第1部 ジュドー・アーシタ〉 (角川文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1988年03月)
Review
 『トム・ソーヤーの冒険』のやや年上版との印象を受けました。
子どもたちが協力してモビルスーツを躓かせたのは痛快に思いました。
大人社会が動揺する様を楽しめました。
カルタグラ オフィシャルファンブック

カルタグラ オフィシャルファンブック

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年09月)
Review
Very well printed,Complete CG and story line collection,of course,questions leaved in game will be answered in this book,including Tohzi's own story before meet with Shugo(and also explained how she missed her left arm)

If you are a hard core CARTAGRA fan,this is a must have to add in your own collection!!
エロマンガ・スタディーズ―「快楽装置」としての漫画入門

エロマンガ・スタディーズ―「快楽装置」としての漫画入門

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年11月)
Review
自らの体験でいえばエロ漫画のお世話になったのはアダルトビデオの出現までだったが、それでもダーティー松本が好きで単行本は集めた。結婚して家庭を持つことでそれらの本はダンボールに入れて実家の押入れ深くしまわれてしまったが、最近たまたま書店で雑誌「LO」を立ち読みし、こんな世界があるのかと愕然とした。

町田ひらくの絵を表紙に使ったこの本は誘惑的で、読むと作者の博覧強記ぶりとエロマンガの現在の広がりと深さにびっくりさせられた。しかし町田のサイン会に集まるファンの半数が女性読者だとは世の中変わったもんだ。第一部のエロマンガ全史は後世への影響力から手塚治虫作品の分析から始まっている。医学部出身で医師でもあった手塚が性の微妙な問題を採り上げたのは当然な気もするが、生前のインタビューで鉄腕アトムの実写版を撮影したとき「アトムを女性にやらせたらエッチになっちゃって」と苦笑いしながら告白しているのを記憶しているが、本人も鉄腕アトムのエロチズムには気づいていたと思う。

1980年代前半頃まではついていけたがそれ以降は未知の世界で、90年代前半に宮崎勤の事件を伏線とする大弾圧事件があったとは知らなかった。その後に「萌え」の時代がやってきて今の隆盛期につながる。

第2部は欲望のカタチから7つに分類して作品を紹介しているが、現在の作品を紹介するにはそれだけ分野が広がり内容が深くなったということである。著者は意識的に難解に説明しているようだが、内容の把握はそれほど大事じゃない。ここに挙げられた著者と作品は代表的なものであるから、まず手にとって中身を見ることである。そういう意味ではこの本は現在のエロマンガの手引書であるともいえる。




機動戦士ガンダムC.D.A.若き彗星の肖像 (2) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダムC.D.A.若き彗星の肖像 (2) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年11月)
Review
一年戦争とグリプス戦記までの間の話のひとつC.D.A.

シャアのかっこ悪い姿が見れる「Z」
シャアのかっこいい姿が見れる「C.D.A.」
一年戦争でシャアが最後バズーカでキシリア撃ったとこから
シャアがクワトロになって地球連邦に入るまで?
マークU奪取しにリックディアス乗るまで?
の話
ハマーン様が怒って地球圏に戻って来る理由が最後には明らかになる予定(笑)

今じゃ散乱する外伝モノでも
シャアが主人公なだけあって原作に近いのが魅力
漫画素人の北爪が書いてることを差し引いても
ガンダムには元々縁の深い人だし
絵は超一級
読んで?観て?損無し!(笑)
シャアが好きなら必読です
機動戦士ガンダム戦記―Lost War Chronicles〈1〉 (角川スニーカー文庫)

機動戦士ガンダム戦記―Lost War Chronicles〈1〉 (角川スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年07月)
Review
酷評が多いのも頷ける、なんというか女性キャラクターが異質すぎるのだ。まあ「コロニーの落ちた地で」の小泉大尉やマッチモニードも結構アレな感じだが、もともとゲーム自体がこんな感じだったからゲームから入ったほうが楽しめることは間違いない。
なんといってもこの作品には「コロニー」で果たせなかった部分を解決している点が評価できる。レイヤーのように悲しみたくは無いのだ、それだけでも価値がある。下巻はもっと面白い、だからこそこちらもしっかり見ていただきたい。
サクラ大戦3 巴里は燃えているか 原画&設定資料集

サクラ大戦3 巴里は燃えているか 原画&設定資料集

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月)
Review
3の原画&設定資料集は、1,2以上の素晴らしい出来栄え。巴里華撃団の魅力がこの1冊に沢山詰まっています。是非手に取ってほしい1冊。
機動戦士ガンダムSEED〈1〉すれ違う翼 (角川スニーカー文庫)

機動戦士ガンダムSEED〈1〉すれ違う翼 (角川スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年03月)
Review
ガンダムシリーズ共通の「人間同士の戦争」は変わりませんが、設定は現代の技術・政治的な事情が反映されていると思います。クローン技術、遺伝子組み換えなど。また戦争の発端が「核」であることも現代の事情と重ね合わせることができます。
ファンの方には失礼ですが、設定がどこか飛躍しすぎた90年代ガンダムから1stへの回帰があって1st世代にもすんなり受け入れられると思います。
アップルシード総集編―コミックガイア版 (Comic borne)

アップルシード総集編―コミックガイア版 (Comic borne)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1996年01月)
Review
士郎正宗氏のライフワーク的代表作として「攻殻機動隊」と共に挙げられる「アップルシード」の本筋的単行本1巻〜4巻に続く作品としてコミックガイアに連載されていた「アルテミスの遠矢」を収録したもの。水中アクションをはじめとする海洋警察ものとしての展開や、さりげない日常生活描写、社会情勢の微妙な変化など興味深い内容が盛り込まれている。

当誌では中途で終わっている「アルテミスの遠矢」以外に、ついにコマ外では収めきれ無くなった解説コメントが別ページでまとめて収録されている。さらにオリジナルアニメ「バウンティドッグ」の設定資料、同氏の作品「仙術超攻殻オリオン」のデータブック的な解説ページ、インタビュー記事、さらには単行本未収録の短編作品(アップルシードに非ず)が収められており、お得感満点な内容。

掲載紙そのものの諸般の事情で連載が中途で終わってしまったのが非常に残念。当誌の発売から10年、ガイア掲載時からは14年経ってしまっているが、士郎氏のモチベーションの向上と状況の変化による、連載再開を切に望みたいところだ。


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