その他 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
その他
![]() 愛のシッタカブッタ―あけると気持ちがラクになる本/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年05月)
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作者の小泉吉宏さんという方は、素晴らしい表現力と観察力の持ち主だと思います。以前にシッタカブッタの別の作品を読んでかなり感激したのですが、この本も深いところにじわーと効いてきます。シッタカブッタの恋愛編というべき内容です。恋愛につきまとう、恋をすることの不安な気持ちが伝わってきます。ああ、こういうことだったのか、とその頃のことを思い出してしまいました。確かにこうだったな、とかこういう気持ちになったな、とか。何でこんなに人の気持ちがわかるのだろうって思いました。恋愛に際しても、普段の生活にしても、自分を受け入れることで不安や苦しみが薄まってゆくことが、自分の代わりに悩んでいるシッタカブッタの姿を見ながら悟りました。失恋の痛手が残っている人、恋に臆病になっている方にはお薦めです。 |
![]() 同情できない四面楚歌?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年06月)
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生徒会長、林水の過去を語るストーリー「追憶のイノセント」が良かったです。 久々に感動したかな・・・もちろんかなめがサザエを殺害した話も面白かったが・・・ フル・パニは大好きです。これからも頑張って! |
![]() ヒカルの碁 (23) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年09月04日)
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この漫画が残した足跡は、大きいと思います。 意外性のある設定や、展開が面白いのではなく、「囲碁が面白い」ということを示すことが出来たから。 読み終えてから10年後、また読んでみたくなる作品ですね。 |
![]() 空想科学読本5 (空想科学研究所の本)/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2006年07月19日)
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塾講師から空想科学読本一つに絞った著者が書く久しぶりの読本 これまでの内容が、著者の少年時代を中心にあつかっていた事もあり かなり古い内容が多かったがこの読本5では新しめの話が多い 扱っているのは、トトロ、アンパンマン、機関車トーマス、 クレヨンしんちゃん、ドラえもん、ハム太郎、戦隊ヒーロー ドラゴンボール、コナン、北斗の拳、ワンピース、2つ飛ばして ケロロと最近の内容が並ぶ。 しかし、この著者の思い入れが強いウルトラマン、ガッチャマン デビルマンなど昔の特撮物に対する分析の方がかなり面白い。 どうしても、昔の特撮を知らない世代の人は、この読本は 新しめの分析が入っている点で面白く、空想科学読本1など とてもコアな分析が好きな読者は、浅く広く扱ったこの本は 物足りなさを感じるのではないかと思う。 空想科学の広がりという意味で、最近の物にもトライしようとした 試みに対して、これまで以外の読者層にも読める意味でお勧めです。 |
![]() ブタのふところ/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年09月)
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巻数を重ねる毎に段々と難しくなっています 今回の内容は今までの中で一番難しく伝えていると思います てっきりこの【ブタのふところ】が最後の作品かと思ったのですが まだまだシッタカブッタは連載されているのですね 不定期連載・その他のとこでも掲載されているようです 次はいつ出版なのか気になります これからブッタを読もうとしている方は第一巻から 順序よく読んで行く事をお勧めします |
![]() 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(5) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月24日)
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第5巻では執拗に追いすがるランバ・ラル隊との死闘を収録。 ガルマの敵討ち部隊として派遣されてきたランバ・ラル。 新鋭戦艦ザンジバルとグフの組み合わせてホワイトベースに鋭い一撃を加え続ける。 このあたりからジオン軍の特徴である「超兵器」傾向の萌芽を感じてしまう。 性能は平凡でも圧倒的な物量戦術をとる連邦軍と、国力で圧倒されている替わりに少数精鋭主義で立ち向かうジオン軍。 結局は連邦の物量に飲み込まれてしまうのだが、敗れるまでのはかない奮闘ぶりが心をとらえて放さない。 シリーズが進むにつれて安易に新兵器を登場させる傾向が出てくるのであるが、このあたりのエピソードではそのような心配はない。 いぶし銀のラルと新進気鋭ながらまだ才能は開花していないアムロとの激闘は見応えがある。 |
![]() 機動戦士ガンダム MS大全集2006―MOBILE SUIT Illustrated 2006 (Dセレクション)/大型本おすすめ度: 発売日: (2006年04月)
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ファーストからSEED DESTINYまで、全てのガンダム作品に登場する800あまりのMS/MAなど、プロトタイプZZや重装フルアーマーガンダム、プロトタイプリックディアスなどのマイナー機体、イグルーやアドバンスオブZまで完全網羅されています。表紙はカトキ氏書き下ろしのZで、中にもたくさんの書き下ろし新作イラストが収録されています。360ページの大ボリュームです。2003年版より充実していますね。 |
![]() 美少女戦士セーラームーンショートストーリーズ 1 新装版 (1) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月23日)
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今回は小学生の妹のために購入したのですが、 コミックスの旧装版が発売された当時小学生だった私にとっても、 懐かしくとても楽しめる内容となっています。 今回の一連の新装版は何といっても装丁が豪華ですね。 今後、ショートストーリーがもう一冊と、 セーラーVが二冊発売されるようです。 10年前にリアルタイムでセーラームーンを見ていた人、 また初めてセーラームーンを見る人、 |
![]() Mine bluE 吉崎観音イラスト集 1994-2004/大型本おすすめ度: 発売日: (2004年07月26日)
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ケロロ軍曹で大ブレイクした吉崎観音氏の画集です。 WINちゃん画集に比べH系は控えめですが、その分小さい仕事を網羅しまくっています。 他の方も指摘している通り画集にしては小さい版になっている訳ですが、 少なくとも私にはそんなにマイナスには感じられませんでした。 吉崎氏のイラストの場合、描き込みに溜息、と言うよりは絵に込められたアイディアを楽しむ という感じなのでこれでいいのでしょう。いちファンとして、満足度は非常に高いです。 それにしても、この人は本当に職人芸的な仕事をしていますね。 「ふぶき」「ツインビー」「七人のナナ」「ラムネ」「タイラー」「ドラクエ」あたりが メイン仕事で焦点の当たるポイントなのでしょうが、個人的にメルティちゃんが久しぶりに カラーで見られたのがうれしい。また、カプコン・SNK周辺のイラストの激似ぶりに唸りました。 エンブレからの出版なのでケロロのイラストは一切なしです。 当然ガンダム系のイラストもなし。角川書店にはぜひとも「ガンプラ最前線レポウト」を収録した ケロロ画集を企画してもらいたいですね。 やや脱線しましたが、ゲーメスト世代にはたまらない一冊となっております。 ケロロで氏のイラストの魅力に魅せられた方、まずはここから入ってみてはいかがでしょうか。 |
![]() 美少女戦士セーラームーン 11 新装版 (11) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月23日)
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ついにスターズ編です。なんといってもスリーライツ(スターライツ)が好きですね。この巻はとにかくうさぎのまわりの人物が消えていく話です。今までの話よりも規模の大きな話です。 |
![]() 戦国BASARA オフィシャルコンプリートワークス (カプコンオフィシャルブックス)/大型本おすすめ度: 発売日: (2005年09月)
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ダブルパックで今さらながらハマり、この本も購入。内容はほぼ満足です! が、皆さんが言うようにコスプレは汚点ですね。 正直に言いましょう。あのモデルさんたち、かなりお気の毒。 普通の服を着ていればカワイくて、それなりにスタイルも良いモデルさんたちなのでしょう。 しかし、理想のプロポーションで描かれたゲームキャラと比べてしまうと・・・太い胴!短い足!なんでこんな人たちがモデルに!?・・・となる訳です。 衣装も素人レベル。 オフィシャルで作ってこの程度? どうせならBASARAオリジナル柄の本物の着物を仕立てるくらいの気合いを入れて欲しい。 ファンは興ざめ。 モデルは赤っ恥。 何のための企画? 個人的には、何が何でもコスプレが嫌だという訳ではありません。せっかくならイメージを壊さないモデルを使って欲しいのです。 10〜12頭身で、身長180cm以上は必要。 男性の場合は、さらに逞しくなくては。 残念ですが、生身の人間(特に日本人)では、なかなか務まらないでしょう。 とりあえずコスプレページを入れておけ的ないいかげんな事は、もう通用しないと気付いて下さい。 |
![]() グーグーだって猫である〈2〉/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年12月)
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猫のことを中心に始めた「グーグーだって猫である〈1〉」だったが、本作はその猫との関わりの中で、自分の闘病生活の方がウェイトを占めているので猫マンガを期待する人にはやや期待はずれになるかもしれない。しかし〈1〉から読んでいると、まるでブログで日記をエントリしているかのように、自分の生活と猫、その時々で自分にとって取り上げたい方を主題にして猫との関わりを表現しているのが分かる。実際に猫を飼っているとまさにあんな感じになるのでよく分かる。無理くり猫の話にしていないからこそ、リアリティがあって私は共感しながら読んだ。 |
![]() 空想科学読本〈2〉 (空想科学文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年04月)
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特撮などに登場する怪獣・ヒーローを科学する本 この本では3部構成で13個の謎について科学的に解明しようとしています。 第一部として、怪獣を退治するたび消費税が86%跳ね上げる必要があるなど 設定が成立するための背景を科学的に考察しています。 第二部では、必殺技について考察しています。たとえばライダーキックは 普通に蹴った方が威力があるのではなどと、そう言われればそうかも みたいなことを考察しています。 そしてこの巻のすばらしいと思った第三部、怪獣が存在できるかどうか というところで、地底怪獣のほぼ全員が地底生活ができないなど なかなか面白い結論などあります。 また、私のお気に入りは、最強は誰だということで、統一単位 「ジャバ」(ジャイアント馬場を一単位とした単位)により 比較しようもない、タンカーと星飛雄馬の比較などを可能に している点などあります。 ウルトラマンシリーズや、星飛雄馬、仮面ライダー、999など扱っている 内容がすこし年齢が高めのきらいがありますが、まずこれらの 特撮やアニメを知っておく必要があります。 その上でこの本を読むと、現実と空想の架け橋が出来て とても楽しい内容として一気に読んでしまいました。 基本的にこんな「とんでも」本には評価を低くする方針なのですが あまりにもすばらしいこと、また科学への架け橋を架けていること から、ぜひこの力作をほかの人にも読んでほしいと思います。 |
![]() 彩雲国物語 絵巻 2/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年06月11日)
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アニメ第一シリーズのファンブックだった「彩雲国絵巻」に続くアニメファンブック第二弾です。アニメ第二シリーズの各話解説やキャラクター解説や雑誌掲載,DVD表紙の画像や設定集などが載っています。書き下ろしの2ページの小説もあります。劉輝,楸瑛,絳攸をメインにした騒動です。楸瑛と絳攸がケンカします。劉輝が秀麗に叱られます。百合と珠翠も少し出てきます。文庫に連動した表紙の図書カード二枚組の全員サービスもありますが1400円は高い気がしますね。 |
![]() ヒカルの碁 (22) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年06月04日)
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ここ暫くコミック本を読む事がなかったのですが、 囲碁へ興味を持った事をきっかけに読みは始めました。 物語構成の巧さ、登場人物の魅力、その上に女流プロ棋士の監修によるリアルな世界が ブレンドされて、ここち良く読み進める事が出来ます。 久々に「はまる」作品でした。 |
![]() ゆるキャラ大図鑑/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年06月)
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まずは、地方イベントに引っ張り出されるあの着ぐるみたちを鼻で笑っていた過去の自分に謝りたいです。まさに目からウロコ、視点の180度転換です。今では鳥取県を代表するゆるキャラ「トリピー」を壁紙に使っているくらいです。 ゆるキャラのテーマパーク「ゆるキャランド」構想は、タイガーマスクの「みなしごランド」以来の一大プロジェクト。みうらさん、ぜひ実現を! |
![]() 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (4) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月)
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アニメのファーストガンダムを、知らないので、この本で初めて知りました。ガルマ様が、超イイ奴、カッコ良すぎだよーっ!! 表紙も、中の絵も美しいです。 |
![]() 風の谷のナウシカ (下巻)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年11月)
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宮崎駿氏のナウシカの原作愛蔵版です。 通常の7巻本は安く手に入るのですが、紙質はそれなりだったので、手元において繰り返し読む人にはこの本がいいでしょう。この作品は何回読んでもとても心に訴えかけるものがある名作です。 生命への共感、ひたむきに生きようとする意志、慈しみの心。こういったことが読む人のハートに響くでしょう。忘れそうな何かを問いかけてくれる作品です。 |
![]() 二ノ宮くん画集 高苗京鈴‐WORKS/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年07月18日)
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さて、アニメ化され、先日大団円を迎えた二ノ宮くんの画集です。ラノベの挿絵はもちろんのことアニメ化された際のイラストまで収載されています。ボツになったイラストまで収録されているところは良いですね。けど、ボツになるほど過激では無いと個人的には思うのですが、いろいろと楽しませてくれる画集です。まあ、ギリギリの線まで露出しているイラストは良い感じですね。全体としては流麗な真由と麗華さんのイラストが良い感じに仕上がっています。 |
![]() 風の谷のナウシカ (上巻)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年11月)
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小さい頃から映画版のナウシカは何度も観てきましたが、漫画版は今日初めて読みました。 ここでレビューを見られる方は、恐らくナウシカは好きだけど、映画版しか知らないという方が多い思います。 そういう方に伝えたいです、漫画版を見過ごすのは実に勿体無いと。 この本を読み終えた今、ちょっと高い買い物ですが買って良かったと、心の底から思っています。本の形態が愛蔵版ということで少々大きく重いですが、慣れた後は気になりませんでした。問題は、読み始めたら止められないと言う事ぐらいでしょうか。最初の数ページで一気に物語へ引き込まれてしまい、そのまま最後まで読み切ってしまいました。 漫画では、映画では語られない腐海や蟲、巨人兵の真実が明らかになり、その奥に潜む思惑と、世界のありのままを受け入れ愛しむナウシカの物語を知る事ができます。ちなみに、映画版と漫画版では、同じシーンでも場所や状況が違う事が多々有り、かなり別物な印象を受けました。また、表現が過激なシーンがあるので、小さなお子さんに見せる時は気を付ける必要があるかもしれません。 映画版ナウシカは大好きだけど漫画版は見たことが無い方、絶対に見るべきです。 恐らく、読後に宮崎駿という人を敬愛している自分に気づくでしょう。 |
![]() 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (6) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月)
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第6巻は前巻に引き続きランバ・ラルとの激闘を収録。 サイド7脱出以来、戦い続けてきたせいだろうかクルーたちの間もギスギスした空気が漂い始める。 加えてガルマの弔い部隊として派遣されたランバ・ラルの執拗な攻撃。 下手をすればホワイトベースはジャブローにたどり着く前に撃沈されてしまうという緊張感のある展開である。 個人的にランバ・ラルは、ただの「おっさんキャラ」だったのだが、この「THE ORIGIN」を読むことで認識は変わった。 チャールズ・ブロンソンもかくやの「渋いおじさん」キャラに変化したのである。 戦いにたいする熱情みたいなものが、私にも伝染したのかもしれない。 子供キャラが活躍する作品ではありながら、意外におじさんキャラもがんばっているのだなと気がついた巻でもあった。 |
![]() 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (3) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年11月)
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第3巻では連邦軍本部を目指し地球に降下したホワイトベースのアメリカ西海岸における戦いを描く。 これでもかと執拗に続くシャアの追撃。 かれこれサイド7脱出時からであるから、相当な執念である。 継続こそが力とはいうけれど、なかなか報われないシャアに少なからず同情すらしてしまう。 とはいえ、結果的に復讐の第一歩を(次巻で)記すことができるのだから、あながち無駄でもないのだけれど・・・。 こうまで戦いが続くと補給とか修理とか福利厚生とかの面で問題が出てくるものである。 実際に避難民が不穏な動きを見せ始めるし、クルーの間にも不協和音が目立つようになってくる。 むろん管理職であるブライトはじめとする士官は胃が痛いに違いない。 それでも組織としてなんとかまとまりを維持できたのは、ひとえに死にたくないという気持ちなのではないだろうか。 さすがに少年アニメが原作なだけあって、生死というリアルな描写はないのだが、アニメに比べるとそういう観点での描写は多少増えたような気がした。 |
![]() ココロミくん/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年05月01日)
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ほんとうに、やらなくていいこと、やる必要にないこと、もっと言えば何でそれやるって思いつくの??っていうことをごくごくまじめに遂行した本である。特に受けたのがかっこいいツケ鼻と豆腐に蝶番。どのネタも心をぐぐっとつかまれます。 |
![]() 完全版 水木しげる伝〈上〉戦前編 (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年11月)
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非常におもしろかったです。 内容は作者が鳥取県境港市で生まれてからの幼少期、 壮絶な戦争体験、漫画家として現在までの 人生を描いた3巻の内の1巻である。 絶妙なストーリー展開や様々な独特のおもしろい画風など今の漫画にない作風。 水木しげるさんってこんなにおもしろい人間なんだと感動しました。 上・中・下の3巻あって、中では戦争体験を 話を詳しく描いている。 日本人なら1度は知っておいた方が良いと思った。 久々に良書に出会いました。買って損はないです! |
![]() 金子一馬画集 II/大型本おすすめ度: 発売日: (2006年05月29日)
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真シリーズの中では最も思い入れのある2なので迷わず購入。 悪魔絵師としては女神転生2(真でないFC版のやつ)あたりの画風が好きで、これまでにもJICC「女神転生2のすべて」「真・女神転生のすべて 悪魔復活編」や宝島社「真・女神転生2 悪魔大辞典」を所有しているからこの本ならではの目新しさはほとんどないけれど、趣味の本、保存的資料としての価値はあるかな、と。 ただ、このころまでと最近の金子氏は画風が大きく違うので今の金子氏の絵が好きな人にはお勧めできない。 正直マニア向け、かな。 |
![]() うるし原智志イラスト集「Σ」 (学研ムックアニメシリーズ)/ムックおすすめ度: 発売日: (2006年06月30日)
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これまでの うるし原氏の作品集は ほとんど購入してきましたが 購入するにつれ 作品集としてパワーダウンしてきていることを感じずにはいられませんでした。 別に うるし原氏の作品が というのではなく(多分20%として)出版モノとして編集する「趣」が へたってきたのではないかと思うのです。今回のマガジンは 久々に 購入して「よかった」感があります。確かに どこかですでに見覚えのある イラストもありますが それでも 「お得」感がするのです。のっけからへあヌード絵がどっと載っているので パワーに押されたのかもしれませんが 着衣絵もあります(笑)。 描きおろし漫画はキラリティーの続編です。短くてギャグですが 続編が本当に連載されるなら楽しみです! |
![]() 美少女戦士セーラームーン 4 新装版 (4) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月21日)
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今回は、時空の鍵を落としてしまい、時空の間で迷ってしまった「ちびうさ」が「ブラック・ムーン」と手を組もうとするところまでの話が載っています。 全体的な内容は面白いです。 舞台は現在と30世紀を行き来するようになります。 ちびうさの正体(?)等今までに30世紀で何があったのかが分かったりして、3巻でモヤモヤしてたのが晴れるかと。 4巻も3巻同様、最後に四コマ漫画がついており、ウラヌス・ネプチューン・プルート・サターンについて描かれています。 |
![]() 終わるデイ・バイ・デイ〈上〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年11月)
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ついに死んだ、あのガウルンが・・・ ガウルン・ファンとしては彼の過去のエピソードが登場することを祈ります。 最高の悪役でした。カッコ良かったなー。 |
![]() テニスの王子様公式ファンブック (20.5) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月04日)
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個人的には値段以上のボリュームだと感じました。 他校キャラの細かい情報も分かるし、各学校の詳細案内とか部室案内等も他校生の普段の学生生活や部活生活を想像させられかなり楽しめました。 カラーページや一部に限りですが声優さんのコメントも載せられていたりとその他データブック以外にファンブックとしての要素も多彩で、 ページの大半がモノクロと言えども充分満足の出来です。 読者の投稿等も中々面白かったし。かなりの欲を言えば持ち物検査が全員分見たかった(笑 学校によってページの割合は多少違えど、値段を考えれば本当に充分過ぎる内容です。 良くもこれだけのキャラや学校の設定を考えれたモノだと読みながら感心していました。 テニプリキャラ達の事なら細かい事でも知りたい!と言う人でまだ持っていない方は是非。 欲しい情報がきっと手に入りますよ。 |
![]() 美少女戦士セーラームーン 5 新装版 (5) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月22日)
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アニメしか見たことのない人にすごくオススメです。 原作はすごくシリアスな感じであまりお笑いもないですが、それはそれですごくいいと思います。 現在放映中の実写版はどちらかというと原作よりなお話なので、楽しさ二倍でより楽しめます。それでも多少違う部分はあるのでこの機会に一巻~そろえてみてはいかかでしょうか? ちなみにこの5巻は一番お気に入りです。 |
![]() 擬人化たん白書/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年08月08日)
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食べ物とか新幹線なんかを萌えキャラにしてしまうのが擬人化で、びんちょうたんとかハバネロたんなどが有名です。 この手の有名な擬人化キャラは、以前からネットでちょくちょく見てましたが、この本で初めて知ったキャラがたくさんいました。 200人以上集めているとのことですが、こんなにいたのか!って感じで驚きました。 また、この本は擬人化キャラの図鑑としても楽しめますが、単なるキャラクター本という感じではなく、 いざ読み始めると非常に読みごたえがあり、長く楽しめるところが良いですね。 擬人化の歴史や海外の擬人化キャラ情報や精神科医の斉藤環のコラムなどもあって、擬人化について真面目に1冊にまとめています。 その意味で資料的価値もあり、擬人化について詳しく知りたい人にはお勧めできます。 そして、表紙をめくった裏には驚くべきキャラクターが!・・・ぜひ買って確かめてみてください。 |
![]() ガンダム・センチネル―ALICEの懴悔/単行本おすすめ度: 発売日: (1990年07月)
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幕末の戊辰戦争をモチーフに、徹底したリアリズムやSF考証を追求したガンダム小説です。 ミリタリー的描写の細やかさをもって知られるセンチネルという作品ですが、一方で時代や世代という初代ガンダムが持っていた遺伝子を直系的に受け継いでいると感じます。 時代が変わっていくのに耐えられず反乱を起こす男達、年配者や経験に揉まれる若者など、決して天才でも異能者でもない等身大の人々の織り成す生が描かれているといえるでしょう。 |
![]() 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(7) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月26日)
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リュウ軍曹、マチルダ中尉の死もさることながら、ジオンの戦争の負けを悟ったタチ中尉がハモンに言った「ラル大尉のような人材を捨て駒にするようでは ジオンの明日も知れています!」という言葉はランバ・ラル大尉が大好きな自分にとっては涙がでそうになりました。 |
![]() アニメーターズ・サバイバルキット/大型本おすすめ度: 発売日: (2004年06月)
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この本は、本気で2Dアニメーションを志す人なら、 10倍の値を払っても惜しくない本だと思います。 本の内容が日本のアニメーションに対応しない内容なのでは無く、 逆に日本のアニメーションが、動かすことに対応しきれていないのです。 止めの綺麗な絵が描けるだけではアニメーターにはなれませんから。 どの動きにも基本と法則が必ずあるので、 それをすべて語ってくれているこの本は大変素晴らしいです。 日本もいずれ、このような本を作らなければならないでしょう。 |
![]() Inoue Takehiko illustrations/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年06月)
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初めてレビューなる物を書きます。 数ヶ月前に行ったマッサージ屋で(笑)、ちょうどまだグレてるミッチーが登場する部分までの完全版があり、 夢中になって久しぶりに読んでしまい、続きの伝説のミッチーの名言を どうしても聞きたかったので、完全版を読みたい巻だけ揃えました(笑)。 当時は全巻持っていて夢中で読んでいました。新入社員だった私はどのシーンだったか忘れましたが、 通勤電車の中で感動し泣いてしまいました。久々に読んでも泣けました。 イラスト集を選んだのは井上氏の画力がどんどん素晴らしくなって行くのと、また皆さんのレビューを読み、 ファンなら買わねば!と思い購入しました。 見てみると知らなかったイラスト、好きだった当時のコミックの表紙、書き下ろしの作品とどれを見ても シーンも思い出せ、登場人物それぞれの個性を思い出せ、また続きを想像させてくれ、 何度見ても飽きないと思います。カレンダーのイラストは可愛かったなあ。 ミッチーファンの私としては、前半の方のページに湘北スタメンと主な対戦高校選手たちが ズラッといるイラストがあるのですが、ミッチーに「来い(メラッ)」と言わせた翔陽の長谷川君が ミッチーの隣に描かれている事が憎いです。 残念なのは翔陽戦が終わった後、湘北スタメン達がルカワ君以外ゴリの体に乗っかって ぐったり寝てるカットがなかった事(笑)。なんでかな?あれ可愛かったのに。 とにかく色褪せないスラムダンクです。買って損はありません! |
![]() シャイニング・ティアーズ ビジュアル設定資料集/大型本おすすめ度: 発売日: (2005年03月07日)
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同名ソフトの公式ビジュアル設定資料集です。 大きく分けてビジュアル部門と設定・インタビュー部門の二つで構成されています。 まずビジュアル部門。この作品の主なイラスト担当者はTony氏、玉木氏、樋野氏の三名。 次に設定・インタビュー部門。ファミ通の方と開発スタッフの皆さんの対談ですね。 基本的に資料集なので、攻略には全く役に立ちません。 |
![]() 小説 天空の城ラピュタ〈後篇〉 (アニメージュ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1986年08月)
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映画では、理解できなかった所が 理解できました。 映画と違って、頭の中で描けるのは、一味違っていい体験ですね。 ジブリファンの私にとっては、とても有益な一冊でした。 |
![]() 小説 天空の城ラピュタ〈前篇〉 (アニメージュ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1986年05月)
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映画では、意味不明なせりふもあったりしたのですが、 小説では、説明がしてあり、 あぁ~そういうことか・・・と納得できたところも結構ありました。 |
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