その他 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

その他

One piece (巻21) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻21) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年12月)
Review
待ち遠しかったですよ、21巻。
サンジもゾロもナミも、格好良すぎます!彼らはけっして無敵ではないの
だけれど、闘いの中で着実に何かを学び、成長していく様が大好きです。
手に汗握って一気読みいたしました。
ところで、ルフィが一回も出てこなかったのですが、
無事なんですよね。どこで登場なのかしら?
次まで待てない!
One piece (巻23) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻23) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月04日)
Review
教科書にも書かれていない、戦争の本質が、この巻で終結する”アラバスタ偏”で描かれているような気がします。
七武海の一人、クロコダイルの策略によって”国王軍”と、”反乱軍”という敵対関係を築くことを余儀なくされた、”アラバスタ王国”の民達。
この23巻では、ルフィとクロコダイルの最終決戦、”国王軍”と、”反乱軍”の激しくも無益な戦い、それを食い止めようと全霊をそそぐアラバスタ王女ビビ、そして王国の守護神ファルコンこと”ぺル”の伝説さながらの最期の勇姿が見れます。
正直、”アラバスタ偏”は、何か作者の意気込みが違います。何故単行本の23巻になって、ここまで”気持ち”が入ったものになってきたのか正直”謎”なのですが、そんな疑問が吹き飛ぶくらい、素晴らしいものでした。まさに胸を鷲づかみにされる感じです。
歴史小説でも、戦争映画でも得られなかった”戦争の本質”が、この”アラバスタ偏”にはあります。
”漫画”だと思ってナメてかかってる方にこそ、ぜひ読んでもらいたいです。
戦うボーイ・ミーツ・ガール―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)

戦うボーイ・ミーツ・ガール―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年09月)
Review
映画やアニメを見てるような展開で、本当に飽きずに次々と読めてしまう
ライトなノベルの典型のような作品です。
無敵だけど常識ハズレな主人公の男と、かわいいけど激しいヒロイン(ツンデレの原点!)
戦うは巨大な組織、政治。
メカとアーミー。美少女とロボット。
とりあえず何も考えずに、電車の中で楽しみたい本を探しているのならこれを勧めます。
電車の中で思わず声をあげて笑ってしまうので注意。
読みすぎて乗り過ごし注意。
あずまんが大王 (3) (Dengeki comics EX)

あずまんが大王 (3) (Dengeki comics EX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年09月)
Review
この巻には二年生の体育祭と文化祭、榊の初夢スペシャルなどが収録されています。
ちよパパもよく出てきます。
あずまんが大王の魅力は、一番はやはり登場人物たちの個性だとおもいます。が、私はあずま先生の一コマ一コマの編集のうまさ、構成のうまさも魅力の1つだな。と思いました。
キャラクターの言動でおとしたり、表情でおとしたりと非常に多彩ですね。
それに、四コマそれ自体を次に出てくる四コマのフリに使ったりするあずま先生の技術は素晴らしい。
それらが色濃く反映されてるのがこの巻だと思います。
あと、忘れられがちですが、各四コマのタイトルも読んでください。タイトル自体もフリになっていることが結構ありますので。さらに楽しく読めますよ!
うちの3姉妹 1

うちの3姉妹 1

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年04月20日)
Review
子育て中で、話題になっている本だったので、手にとって見ました。
強烈に面白いギャグマンガでした。
子育て中だから面白いのかな?と思ってみたりしたのですが、子育て関係無しにギャグ漫画として十分面白いと思います。
(勿論、子育てしていればより面白いんでしょうけど)
とはいえ、なかなか子育てしていないと手が伸びない本ではあるんだろうなと思い、子育てをさせてくれている我が娘に感謝。

Akira (Part 6) (KCデラックス 339)

Akira (Part 6) (KCデラックス 339)

/-
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年03月)
Review
AKIRAは1巻2巻を同時に小学校6年生の時に読みました。
子供には難解すぎるストーリー。
少年マンガしか知らなかった自分にはリアルすぎる絵にも抵抗があった記憶があります。
しかし、続巻がなかなか出ない(笑)!
映画などもあり、この6巻が出たときは20歳を過ぎていたように思います。
その間、何度も読み返し、また当たり前ですが成長とともにストーリーも理解できるようになりました。
今では社会人になり、家にあったマンガもほとんど捨ててしまいましたが、
このAKIRA6冊だけは置いてあります。
素晴らしいストーリー、綿密な描写、アングル。今読み返しても決して古くなりません。
北斗の拳、ドラゴンボールなど私の世代には多くの伝説的なマンガがありましたが、
人生最高のマンガをひとつ挙げろと言われたら、間違いなく私はこのAKIRAを挙げます。
あずまんが大王 (4)  (Dengeki comics EX)

あずまんが大王 (4) (Dengeki comics EX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月06日)
Review
一番オススメのマンガは?って聞かれたら迷わずこれを勧めます
全四巻と短いけどあっさり終わらせたからこそこのマンガが名作として今でも多くの人から愛されているのだと思います
ちょっとおかしな高校生の普通の日常
読んでいてクスリと笑えるおもしろさ
買って損はさせません
読めば読むほど好きになります
子どもから大人まで誰でも読んで楽しいと感じられるこの本こそまさしくまんがの大王でしょう!
Akira (Part1) (KCデラックス 11)

Akira (Part1) (KCデラックス 11)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1984年09月)
Review
「童夢」でSF漫画界に確固たる世界を作り上げた大友氏が、
長期に渡って"ヤング・マガジン"で連載していた作品を単行本化したものです。
(因みに、連載の途中で映画(アニメーション)化があり、
しばらくの間ヤンマガでは読めない期間がありました)

第三次世界大戦後のネオ東京でエネルギーを持て余すバイクチームの少年たち・・・
の話かと思いきや、
話は宇宙の成り立ちにまで及びます。
身体が震える程の凄まじい展開に「漫画」の認識が変わるかもしれません。

物語は、タイトルの「アキラ」よりバイクチームのリーダー、「金田」が中心で進みます。
アキラというものの正体が分かるのは第三巻です。
しかし、実はその金田さえ出てこない時期があるのですが、
決して中だるみする事なくストーリーがぐいぐいと突き進んでいきます。
むしろ、金田が出てこない時期のその理由がかなり先にさらりと描かれているのが
氏の作家としての凄さを表している事になるかもしれません。
この辺りの展開のうまさが、実に見事です。
練りに練り込まれた脚本の映画を観ているかのようです。

ヤンマガの連載もかなりお休みが多かったのですが、
実はこの単行本化は更に読者を待たせる事になりました。
というのも、連載の作品に大幅な加筆・修正を加えたのが単行本だからです。
恐ろしいまでの氏の作品への拘りを伺うことが出来ます。
話は同じでも、全くコマ割りや表情が違うシーンがざらにあります。
この偏執とも思える拘りは、映画版作成を挟んでの第五巻から更に盛り上がります。
なので、もし手に入れば、当時の連載と読み比べるのも面白いと思います。

'80年代初頭に始まったこの作品は、'88年(20年前!)の映画版を挟み、
'90年に幕を下ろします。
色褪せないどころか、未だに新鮮でわくわく出来る貴重な日本の財産です。

最後に・・・
よく「映画版と原作と、どちらか」という話になりますが
表現方法が違うのと、かなり展開も異なるので、
両者を比べる事も優劣を付ける事も無意味だと思います。
どちらも素晴らしい。
ふたつとも、AKIRAなんです。

是非、AKIRAという物語を体験してみてください。
ONE PIECE (26)

ONE PIECE (26)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年12月04日)
Review
なんか難しくて読みにくいとかワンピースらしくないとか言って評価を下げている人がたくさんいるがもともとワンピースは夢を追いかける漫画だと思う。その意味で今回の空島編は十分テーマにそっていると思う!!上からものを言ったようになってしまいどうもすいません。だけどこの位で難しい漫画だとか言う人もどうかと思うが…
ドラことば心に響くドラえもん名言集

ドラことば心に響くドラえもん名言集

小学館 ドラえもんルーム
/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月01日)
Review
『ドラえもんってこんなに感動する言葉が使われてたっけ!?』

率直な感想です。

今やサラリーマンの僕にとって、ドラえもんやのび太達の台詞が物凄く心に響きます。
子供の頃に読んでた当時は全く気にならなかった台詞が、大人になると捉え方感じ方がこれほど異なるとは……!


大人社会の人間関係、仕事上の葛藤などでお疲れ気味のあなたに明日を創造できる、そんな本に出会えたような気がして清々しく読み終えました。

ありがとうドラえもん!
One piece (巻18) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻18) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年04月)
Review
18巻は、私のだぁぁぁい好きなエースが登場します。

自由人なところや、ちょっと天然なところは、ルフィと似てるなぁ〜なんて思いました。
エースの弟想いの優しさや、常識人なところが大好きです。あの笑顔には、惚れました!!!

それにしても、エースがルフィに渡した「あの紙」。。。
アレは何なんだろう(・・;)最新巻の42巻になってもあの謎は解かれていません・・・
気になるなぁ
One piece (巻27) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻27) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年02月04日)
Review
優れた作品には、世界観の広がりがあります。

かつて鳥山明さんの「ドラゴンボール」や最近では富樫さんの「ハンターハンター」にも言えますが、傑作には、常人の想像力では及びも着かないような「こことは違う新しい世界」を次々に構築していきます。ましてやマンガ家は、それをヴィジュアル化するという能力まである!!。

最近のジャンプの作品は読んでいなかったのですが、これを読んでマジで感動した(笑)。空島すっげーーーーーかっこいい。冒険モノというかファンタジーというかジャンルはどーでもいいのですが「こことはちがうどこか」を表現している意味で、この作品は最高です。世の子供が熱狂するのは、当然ですねぇ。

この作品はドラゴンボールに匹敵する傑作だと思いますよ。

One piece (巻29) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻29) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年07月04日)
Review
29巻のMVPは何と言ってもニコ・ロビンでしょう。他の皆と違い、普段は淑やかにしているぶん、怒らすとンマー怖いのなんの!特に神兵長ヤマに対し「あなたが壊してまわったアレは『無下の大宝』…。歴史は繰り返すけれど人は過去には戻れない。あなた達には分からないのね…」と言ったあの下りは思わず彼女の底知れぬ恐ろしさを見た感じがして背筋が寒くなりました。
リラックマ生活―だらだらまいにちのススメ

リラックマ生活―だらだらまいにちのススメ

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月)
Review
リラックマは、おっとり系。トリは細かくて短気で毒舌。
そんな2匹のコメントもページの余白とカタカナ発言で、のんびり空気に。
トリのつっこみ、リラックマのボケ・・・思わず顔がニヤケてしまいます。
リラックマ語録、毎日読み上げたらやさしい人になれそうです・・・。
One piece (巻20) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻20) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年09月)
Review
ついに、アラバスタ編も、ほぼ後半戦!ルフィ達の活躍を
、自分の目で確かめてみてください!
Akira (Part3) (KCデラックス 13)

Akira (Part3) (KCデラックス 13)

/-
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年月)
Review
 1巻が丸ごと「鉄雄」の章でしたが、2巻、続けてこの3巻が「アキラ」の章です。第2巻において良くも悪くもアーミーの本部から脱出に成功した金田とケイ(もはや金田くんの保護者と化している?)はチヨコおばさんの元で平和な居候を送り続けます。そんな中、金田とケイは脱出の手助けをしてくれた密偵と共に、ついにアキラの居場所を突き止め、41号と化し、1巻で、金田の目の前で山形たちを倒してしまった鉄雄により、アキラと遭遇する………というのが第2巻のあらすじでしたが、問題の3巻はアキラ争奪戦と化します。やがて争奪戦が終わるころには金田とケイ、チヨコおばさん、竜は大佐率いるアーミーにより連行寸前。アキラもアーミーが連れてきた「ナンバーズ」と顔を合わせたその最中………!!

 ついに「大災厄」が起きてしまうのです。金田とケイたちの目の前で、そして自ら恐れていた光景を大佐も目撃する………アキラが、ネオ東京が、そして………金田が…………。

 ネオ東京崩壊シーンはその後びっくりしたことに、2006年の「日本沈没」の東京崩壊シーンとよく似ている部分が多いのです。そういえば、「ジパング」の京浜大地震のシーンも………。

 大災厄が去った直後の、過激に荒れ果てた地獄の最中、鉄雄くんとアキラくんの再会シーンに、私は思わず、はっとあることに気付きました。これが、「AKIRA」前半のエンディングシーンだ、と。でも、これからどうなってしまうのだろうか………と不安に思わせる要素もたくさんありすぎて………トラウマの原因がここにあることを知りました。
One piece (巻14) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻14) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年07月)
Review
 ちょうど、MR3との対決が終了するときに終わります。
 これだけ買ってみる♪というのもいいのでは?
 私は、これが最新刊のときに買いましたが、今は36まででてるからねぇ~。
 今から、1から集めるのもいいかもしれないですね。
 仲間がどんどん増えていくのがわかるから。
 
 トビトビで買いたい人は、結構いいんじゃないでしょうか?
 1冊買いで、NO1は16巻を置いて他はないですが。
One piece (巻15) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻15) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月)
Review
巨人族ブロギー、ドリーとの別れ。
別れも何かすっきりした別れです。
そしてナミの発病。決してナミの熱は並みのレベルじゃありません。
読み終わるとあっという間に時間が経っている、そんなマンガです。
One piece (巻17) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻17) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年02月)
Review
来春公開される映画化第9弾は、ドラム島編の映画化だそうです!
「ONE PIECE エピソード・オブ・ドラム 〜」といったタイトルでしょうか。
チョッパーとドラム島の政治をめぐる感動エピソードが、スクリーンでよみがえります!!
One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年12月)
Review
今までこんなにドラゴンボールと比べられる漫画があったでしょうか?私はあのドラゴンボールと比べられるだけ凄い、素晴らしい作品だと思います!ドラゴンボールに続く大ヒット☆今の子供達にはきっとONE PIECEが心に残って成長するんだろうなぁと思います!私もONE PIECEを読み始めて10年以上。大人になってもONE PIECEだけは今だに買い続けています。10年以上経っても飽きられずに今なお続き人気は劣ろえない、こんなにたくさんの世代の人に愛されるって本当に素晴らしいことです!単行本買ってる方はわかると思いますが作者が読者を大事にしているのが伝わりますよね☆漫画に加えSBSも毎回楽しみでなりません☆信者と呼ばれても結構!!この作品の素晴らしさをそれだけわかっているとゆうことです!!尾田先生にはまだまだ楽しませてもらいたいです☆
One piece (巻10) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻10) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年10月)
Review
アーロン、サメの魚人である。仲間にエイ、タコ、キス、サケ、キンギョなどユニークな仲間が揃い、魚人の全員が一般海兵を凌ぐ能力を持ち、もはや一般人では相手にならない。中でもエイのクロオビ、タコのはっちゃん、キスのチュウの3幹部はかなりの実力者であった。がゾロ、サンジ、ウソップの前に敗れるのであった。(クリークがいたバラティエのような戦場では結果は逆になるかもしれない)希望が沸く、ココヤシ村の住人たち。。しかしサメの能力を持つアーロンに当時のゾロやサンジは太刀打ちできず、ルフィ復活への時間稼ぎが精一杯であった。。手負いとはいえ、ゾロやサンジを簡単に倒したアーロンをルフィは倒せるのだろうか・・・?
One piece (巻16) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻16) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年12月)
Review
来春公開される映画化第9弾は、ドラム島編の映画化だそうです!
「ONE PIECE エピソード・オブ・ドラム 〜」といったタイトルでしょうか。
チョッパーとドラム島の政治をめぐる感動エピソードが、スクリーンでよみがえります!!
月姫読本 Plus Period

月姫読本 Plus Period

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月22日)
Review
TYPE−MOONの大ファンならオススメです。

「月姫」「歌月十夜」「メルブラ」キャラクターの紹介がされているのですが、
奈須きのこと武内崇のコメントが面白いです^^
ロングインタビューでは「月姫」を作る前の事が分かったり・・・、
TYPE−MOONファンならとても楽しめる内容となっています。
One piece (巻2) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻2) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年04月)
Review
大人気感動海賊漫画の第二巻。三人目の仲間ナミ登場! バラバラの実の能力を持つバギー率いる海賊団との対決! 見所はペットショップの番犬シュシュの忠誠心だ!!
One piece (巻4) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻4) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年08月)
Review
ウソップ、だんだんいいとこ出てきます。そして良いところでこの巻は終了。早く続きが読みたくなる一冊。
鳥山明 THE WORLD―鳥山明スペシャルイラストレーションズ (Jump comics deluxe)

鳥山明 THE WORLD―鳥山明スペシャルイラストレーションズ (Jump comics deluxe)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年01月)
Review
鳥山明先生の凄さはその人並み外れた画力にあります、特にDr.スランプ等の洗練されたデフォルメの絵は本当に素晴らしいの一言です。
この画集には鳥山先生がアナログ(手描き)の頃に描いた絵が収録されています、これは今では大変貴重になってしまいました。
何故なら鳥山先生はDB連載終了後、ドラゴンクエストで言うとVIIの頃にアナログからデジタル(PC描き)に移行したからです。
(当時は鳥山先生の絵柄の変化に、戸惑った人が大勢いた事と思います)
最近ではもう殆んどアナログで絵を描いてはいません、
絵柄もアナログで描いていた当時に比べ大幅に変わりました。
その点を踏まえてこの画集を見ると…、良いですね。
やはり鳥山先生にはアナログが合っているように思えます。
特にこの画集の為に書き下ろされた、恐竜の絵は見応えバッチリです。
値段も安いですし、買って損はないと思います。
Akira (Part4) (KCデラックス 14)

Akira (Part4) (KCデラックス 14)

/-
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1986年月)
Review
あたり一面、瓦礫の山です。
ある意味宗教戦争のようで最も殺伐としています。
映画では一番普通の女の子だった「カオリちゃん」が登場します。
毎回単行本一冊で起承転結でシメており、ストレスなしに読む事ができます。相変わらず大友克洋氏の才能には脱帽してしまいます。瓦礫の山の割にはやはり書き込みが凄いし…

また、戦う女性が格好良く、これまた強い!ケイちゃん、おばさん最高!
ちなみに金田くんは主人公ですが出番が…
サブタイトルが「ケイ」ですし、ケイちゃんが大活躍の活劇となっています。ツッパリグループに合掌!!

ブッタとシッタカブッタ〈1〉こたえはボクにある

ブッタとシッタカブッタ〈1〉こたえはボクにある

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年05月)
Review
かわいいイラストとほのぼのした手書きの文は見ているだけで
なごんでしまいます。
内容もシンプルかつ的確に人間の弱さ、醜さを見抜いて、それを
やさしく包んでくれる、そんな感じの素敵な本です。

否定もせず、隠そうともせず、ただみつめるだけ。
理想よりずっと小さいけれど確かな自分・・・

大切なことを見失いそうになってる人に、いや世界中のすべての人に
読んでほしい。そう思える本です。
はれた日は学校をやすんで (双葉文庫)

はれた日は学校をやすんで (双葉文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月)
Review
最近では毎日かあさんでお馴染みのサイバラさんが、小・中学生の日常を描いた
初期の短編等を集めた作品集。で、大傑作。

サイバラさんの漫画は正直だ。身も蓋もない程。そのマンマ。
表現の規制もへったくれもなく、ガキ、とか、バカ。
ジジイって単語なんかがバンバン登場する。

なのに読んでいて不快にならず、堪らなく胸に沁みて来るのはきっと。

この怪物漫画家が、それこそガキの頃から。ずーっと経験した事や、
その時体感した思い、丸ごと。を現在に至るまで 、これっぽっちも欠けることなく、
変わることなく持ち続けてるからなんだと思う。

サイバラさんの漫画からは書いてる内容への覚悟や凄みが、面白さや優しさと、
同じ配分で伝わって来る。真っ正面から。

何度も唸らされる箇所があった。幾度となく、
「そうそう!こんなだった、こんなだったガキの頃!!」
とジーンと震えが来た。
(「ようじがあるからあそべん!」「そしたらようじのあとはだめ?・・・まつよぼく」とか。)

夏休みの、この時期だからこそ読んで欲しい一冊。
One piece (巻3) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻3) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年06月)
Review
この巻のいちおしはまず”ゾロの心意気”でしょう。
そして”町長思いの町民たち”だと思います。
バギー篇は、ということですが。
そして、ウソップ登場!!
思わず顔がほころんでしまうような登場シーンです。

期待して読んで間違いなしです☆

Akira (Part 5) (KCデラックス 166)

Akira (Part 5) (KCデラックス 166)

/-
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年12月)
Review
6巻全部を揃えて、食事も用意して、まる1日の時間を作ってから読み始めるのがベストです。私は、バズーカ背負った「おばさん」がケイに言う、「生き延びて、子供をつくるんだよ」のセリフで、それまで無関心だった出産に目を向け始めました。その結果‥。大友先生、ありがとう!!
One piece (巻7) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻7) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年03月)
Review
仲の悪いサンジとゼフの関係が明らかになる。しかし、それが一つの夢を通じて結ばれたものであると、誰が信じ得ただろうか?一体誰が同じ夢を持っただけの見ず知らずの人間を自分自身を傷つけてまでも救おうとするだろうか?『想いが心を強くする』そう言わずにはいられない。また、死んでまでも恩を返そうとするサンジを強い言葉で否定するルフィも見物。
純情ロマンチカ☆イラスト集

純情ロマンチカ☆イラスト集

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月02日)
Review
純情ロマンチカという作品が好きな方は絶対に損はしないイラスト集だと思います。
少々値段が高いような気がしましたが、それくらいページ数も多いです。
しかし、確かに書き下ろしは少ないです。
でもコミックしか買ってない私は見たことのないイラストが掲載されており充分に楽しめました。
それに、何より私の心を掴んで離さなかったのは108ページのイラストです。
あまり多く語ると楽しみがなくなってしまうと思うので書きませんが。
とにかく、値段以上に楽しめた本でした。
One piece (巻11) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻11) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年12月)
Review
ナミの涙のお願いを聞き、大切な“宝物”の麦わらをナミに預けア-ロンと決戦するストーリーもいよいよ最終回。

「やっとあいつを助ける方法がわかった...こんな部屋があるからいけねェんだ。居たくもねェあいつの居場所なんておれが全部ぶっ壊してやる。」

ナミを道具扱いしコキ使っていたア-ロンにルフィの怒りが爆発。そんなルフィにナミは「ありがとう...」と涙を流す。

航海士ナミを仲間に加えルフィ海賊団もいよいよグランドラインへ。

One piece (巻9) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻9) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年07月)
Review
ワンピースも連載が長くなってきましたが、ボク個人としてはこの頃が一番好きです。
特にこの9巻はいいですね。ベルメールさんの
「口先だけでも親になりたい」というセリフは今でも泣けますね。
血が繋がってないことに後ろめたさを感じていたベルメールさんの気持ちがよく伝わります。
あと好きなのは

ナミ「ベルメールさんのみかんまずいって!!」
ベルメール「うらァ!!このガキャーっ!!!」かな…

もちろん涙のシーンも泣きましたよ〜。
ルフィが帽子を渡すシーンにはシビれました。
オススメの巻です!!
One piece (巻5) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻5) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年10月)
Review
登場シーンでも下品な言葉を使い、女には甘ったるい。サンジのキレやすさと優しさが滲み出ていて、お気に入りです。何にせよ、コックの魂というべきか、サンジの二つの顔を拝めます。
それと、キャプテン・クロ編のラストでもあります。カヤを巡る愛憎模様もなかなかのものです。
One piece (巻6) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻6) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年12月)
Review
僕が一番好きなのはゾロが刀で刺されても退かないシーンです。僕も今までの人生経験の中で辛い曲面に何度もあいました。だけど,傷だらけになろうが人にぼろくそに言われようが,笑われようが前を向いて逃げ出さなければ必ずいつかはどんなことも勝てるのです。それを漫画としてバトルシーンの一つとして描いた尾田先生のセンスは素晴らしいですね。人生の中で戦ったことのない人間にはワンピースのよさは一生かけてもわからないと断言できます。マンネリと言われようがその熱い人生へのメッセージを送る漫画である以上は僕はワンピースを読み続けます。何度もいいますが戦ったことのない人間には絶対に共感できないしつまらないかわいそうな人生だと思います。
Akira (Part2) (KCデラックス 12)

Akira (Part2) (KCデラックス 12)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1985年09月)
Review
映画では全くと言って良いほど出番が無かったアキラくんが登場します。
見所はベビールームでの金田と鉄男の因縁の対決(?)とラストの大暴れするSOLでしょう。凄いですよ。
毎巻お約束の「次巻予告」は残念ながらカットされています。興味のある方は「AKIRA CLUB」を見てみましょう。

ちなみに表紙で右腕から血を流す鉄男にはちゃんと意味があります。

One piece (巻13) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻13) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年05月)
Review
このアラバスタ編はこの作品の中で一番好きです。
いろんなことを考えさせられました。
やっぱり一番思ったのは・・・・・・

友達に逢いたくなる。
友達と大冒険をしたい。
ルフィ達みたいな仲間が欲しい。だから今の友達は宝物なんだ。
ビビみたいに国を思う強くて優しい女性になりたい。
ナミみたいに機転が利くみんなのたよりになる女性になりたい。

読んでいて涙が出ました。最後のビビのスピーチに。
その言葉にすべてが集約されています。何度見ても涙が出ます。
「暗い暗い嵐の中で一隻の小さな船に会いました
船は私の背中を押してこう言います
ーお前にはあの光が見えないのか?ー
 闇にあって決して進路を失わないその不思議な船は
 踊るように大きな波を超えていきます
 海に逆らわず しかし選船首はまっすぐに・・・
 たとえ逆風だろうとも
ーそして指をさしますー
 みろ 光があった
 歴史はやがてこれを幻と呼ぶけれど
 私にはそれだけが真実」

そして最後のあの友情の印。何だか自分もその時代にいるようで。
本当にあった大航海時代(大海賊時代と言っても全く過言ではないでしょう)に、彼らのようなクルーがいて、その歴史を覗き見しているようで。こんなに明日から頑張ろうと思える作品はなかなかないです。
また、ウソップの

「男にゃぁ!!どうしても戦いを避けちゃならねえと気がある!!
仲間の夢を笑われたときだ!!」ってとこ。

人生捨てたもんじゃねー。これから出会う環境、人全てを笑顔で出迎えてやる。
嵐の中笑顔で帆を張ってやる。全てあたしの時間だ。他人なんかカンケーない。怒られたらそいつ踏み台にしてかしこくなってるんだ。すべてルフィみたいにプラスにしていきたい。

自分にこんな仲間がいればいいなって思いました。今いる友達に対して、もし彼らが苦しい時はルフィ達みたいに全力で守りたいと思いました。そしてその逆もしかり。

この作品を今の少年達(勿論社会人の方々も)が呼んで、こうなりたいと思った人はたくさんいるはず。

1 ルフィを見て、トップを極めたいと思った人(勉強も部活も)
2 ナミを見て気象予報士になるって決意した人
3 ゾロを見て剣道をやりたいと思った人
4 サンジを見てコックになるって決意した人
5 チョッパーを見て医学の道に進むと決意した人


とにかく、全てにおいて、突き動かされる。
なんていうか、ありがとう。
漫画で人生観変わった気がする。
One piece (巻8) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻8) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年05月)
Review
私は最近(っていうか今頃?)になってワンピースを買い始めたんですが、サンジが登場してからのバラティエでの数々の戦いを、滝のような涙を流しながら読みました。←バカですか?

そしてこの巻で、ついにサンジがバラティエを旅立つわけですが、もうこの別れのシーンがヤバいです・・・・・・。テッシュで涙おさえながら、嗚咽もらしながら読みましたよホント。サンジの「クソお世話になりました!」っていう台詞、一生忘れないぜ!!!

しかし、次々と問題が起きるのがワンピースのストーリーの面白さですよね。次はナミのお話。これもまた泣けそうで・・・・・参ったなあ。
よくこんなに泣ける漫画が描けるもんだ。ワンピースなんてチャラチャラした漫画絶対読まねえ!って言ってた過去の自分よ、さらば!



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