その他 / コミック・アニメ

更新日:08-10-07 00H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
F.S.S. DESIGNS 3    KALAMITY GODDERS:BOTH

F.S.S. DESIGNS 3 KALAMITY GODDERS:BOTH

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
 単行本12巻までのデザインと設定を総まとめするというコンセプトのDESIGNSシリーズもついに三冊目。タイトル通りカラミティ星、ボォス星の諸国家についてまとめられています。
 表紙はクリスティンのフィルモア帝国正装、ちなみに裏表紙はブーレイ時代のシューシャとパラーシャです。

 作中の主要人物が多く所属するフィルモア帝国、ハスハ連合共和国に関するページが多いのはもちろんのこと、その他の国々についても詳細なコメントが載せられています。メヨーヨ朝廷やロッゾ帝国など、魔導大戦に参戦してはいても、今までよく分からなかった国々の背景を知ることが出来て助かります。ブーレイ傭兵騎士団や、出雲アストロシティといったその他の勢力の解説もこの巻に収められています。

 盛り沢山ではありますが、残念だったのは聖宮ラーンに関わる話題ということで歴代アトールの巫女の解説は収められていないこと。マグダルや、ラーンに大きく関わるらしいヘアードは次巻になるようです。
 この本も楽しめましたが、大量のコメントの中にはこれからの展開に関わるものも多く、本編の続きが非常に気になります。
 早期の連載再開を期待したいと思います。
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン     4years after

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 4years after

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月27日)
Review
本のタイトルからして2ndシーズンまでの空白期間の補足が何かしかあると
思い購入しましたが、正直な話、価格に見合わない内容ですね。
放送前だから仕方ないのかも知れませんが、絵ばかりではなく文字による
情報もある程度必要かなと思います。
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月31日)
Review
今までナウシカは映画でしか見たことが無かったので、こんなに長編な作品とは驚きました。

映画では明かされなかったフカイやオームの謎が解ると思います。


きっと面白くて一気に最後まで読んでしまうと思います。
スーパーマンガデッサン―作画のための考えるデッサン

スーパーマンガデッサン―作画のための考えるデッサン

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年10月)
Review
マンガデッサンとタイトルにはありますが、”マンガイラスト”の教本であり、コマ割りやトーン貼りなどの、漫画家志望以外の人には無用の長物的なページはほとんどありません。
なので、ただイラストを描きたい人にも十分満足出来ると思います。
基本的に線画を描く事を主としていて、最後に少しだけ色の塗り方が載っています。

大抵のこういった本は、何人かが絵を描いていて、参考にならない人、好みじゃない絵柄の人のページ分は損した気分になりますが、この本は最初から最後までほとんど一人の方が描いています。(表紙の絵より平均的な等身です)
表情、目、年齢、身長、服、筋肉のひねり等、人を描くのに必要な要素はほぼ網羅されていて、いろんなシーンに対応出来ると思います。
絵自体も、癖のない平均的なアニメ絵で、色んな角度で無理なく描かれているのには驚かされます。

ほとんどの教本を売ってしまいましたが、この本は手放せません。
唯一惜しいのは、ほぼ全てラフの状態の絵なので、顔や目などの細かいバランスを見たい時にもうちょっと丁寧に描いててくれれば…と思うことが多々ありました。
アニメーター逢坂浩司 イラスト&ワークス

アニメーター逢坂浩司 イラスト&ワークス

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
次世代の子供達にアニメの良さを伝える事の出来る敏腕アニメーターのその早過ぎる死はアニメ界にとって大きな損失でした。
これは志半ばで亡くなられた半生の作品画集で、原画・キャラクターデザインラフやボツ企画になったお蔵入りイラストなど多数収録されています。
また東京で行われた追悼展示会に仕事仲間から寄稿された追悼メッセージも収録されていて遠方で行けなかったファンにはたまらない内容となっています。
故人の温かい人柄に触れ、その早過ぎる生涯が一層残念でなりません。
F.S.S.DESIGNS 1 EASTER;A.K.D.

F.S.S.DESIGNS 1 EASTER;A.K.D.

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年09月20日)
Review
永野護さんのFSS設定資料集、というよりその名のとおり永野さんのデザイン画集。ただの画集だけではなくて、これでもか!というように付随している各種の設定資料も大変豊富です。

ああっあの時の台詞(コマ、シーン、いたずら書きetc)の裏にはこんな事実が!? という情報もたくさんあり、あっと驚く後付け設定かもしれなくても、有無を言わさず読者を納得させてしまうのが、これまた凄い。
スーツのデザイン、キャラクターデザインの基になったものへの言及も、たいへん豊富です。

発表から20年たっても、美しさの色あせないものがここにあります。
でも特に、最後の最新のイラストがとても素敵。

何が描かれているのか、あえてここでは言いませんが、このDESIGNSのシリーズは、ナガノデザインのFSSにおける20年間の活動を、言わばファッションコレクションのようにまとめた物なのだということが、よくわかります。

ファッションショウの一番最後を締めくくるのは何の服?
そしてそのモデルをつとめるのは誰?

そんな楽しみ方もできる、貴重な本です。

ARIA The ORIGINATION パーフェクトガイドブック

ARIA The ORIGINATION パーフェクトガイドブック

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月30日)
Review
最後の方に、少し漫画があるんですが、5ページ位。
最高です!5ページ位なのに内容が良いです!
少し高いですが、買って損はありません。ドラマCDも良いです!
新・萌えるヘッドホン読本

新・萌えるヘッドホン読本

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月25日)
Review
オーデイオファンからみて、アキバはパーツと無線と家電、音響の街から、PCの街、コスプレの街、高層ビルの街へと変化してきている。
そんな様子をしっかりと表現してくれた、萌え絵つきのヘッドフォンカタログ。
萌えもいいのかもしれないが、私はAudioカタログとして見たいな。
ヘッドフォンのファンって、結構他機種を気にしながら、このままいくか、次のを買うか、考えてしまうように思います。経験からですが。
攻殻機動隊 (1)    KCデラックス

攻殻機動隊 (1) KCデラックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1991年10月)
Review
映画やTVで世界的アニメにもなった作品の原作漫画。
原作は精密な描写とコマ欄外の書き込みで有名な世界的漫画家・士郎正宗。

電脳化と義体化で高度に発達した近未来日本を舞台に、
犯罪に立ち向かう草薙素子と公安9課の活躍を描くアクション作品。

「アップルシード」の頃からそうだが、氏の決してテクノロジーと未来を悲観的に捉えず、肯定的に(楽天的ではない)捉えるその姿勢には共感を覚える。


と言う訳で。
フチコマ可愛いよフチコマ。
KEI画廊

KEI画廊

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月23日)
Review
価格に対して、イラストは適正、ボリュームあります。見ごたえアリマス。KEIさんが好きならば買って損は無いと思います。

しかし、うーん・・・。初音ミク関連で一緒に買う場合だとどうなんだろうか・・・。
確かにボーカロイドとして世にでた商品のイラストはあるんですけど、全体の1、2割ぐらいですかね。描き下ろし含めてですので、ちょっと少なめ?

水彩タッチを売りにしている方なので出版元の方たちには是非紙などにも気をつかってもらいたかったです。高い雑誌のようなペカペカする紙質なので、どうしても絵が薄っぺらく感じてしまい、それゆえちょっと物足りないなぁという感じでした。

イメージを一冊の書籍として形にするということがいかに難しいかということ、画集というものがいかに個人の好みによって評価が分かれるかということを痛感します。

それでも、この価格なら買って損は無いと思いますよ。
快描教室―きもちよ~く絵を描こう! マンガの悩みを一刀両断!! ComickersMOOK

快描教室―きもちよ~く絵を描こう! マンガの悩みを一刀両断!! ComickersMOOK

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年08月)
Review
という気分で読める。笑
絵柄は若干古いですが、現在でも充分にタメになります。
ぱらぱらめくると「やけに字が多いな」と思いましたが、ちょこちょこ入ってる挿絵(要するに説明絵)だけでももんのすごい役に立ちます。字はあとでゆっくり読めばいい。
後半、シロウトさんの絵や投稿マンガを「こうしたらもっとよくなる」と描き直し説明している。字だけのQ&Aコーナーなどは多いですがこういうモロな添削のほうがずっといい。
それはとてもわかりやすく、そして圧倒された。
自分も描ける、と思わせてくれる本でした。
漫々快々―みんなのマンガがもっとよくなる (Comickersテクニックブック)

漫々快々―みんなのマンガがもっとよくなる (Comickersテクニックブック)

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年12月)
Review
この本の活用術は二つある。

一つは、自分の描いた漫画のネームを、更にパワーアップさせるのに使える。
自分では完璧と思っていたネームを、この本を読んだ後に見直すと…
欠点が出て来る、出て来る。ホント、プロの編集者の代りになる。この本。

二つ目は、商業誌の漫画の、見る目が変わるという事。
プロの漫画家が、如何に読者を「俺の漫画の世界に、引きずりこんで込もうか」
という工夫が分かる。
(ただしすべての漫画が、この本の手法通りに漫画を描いているわけではない)



「漫画の参考書を読んだぐらいで、漫画家になれるんなら苦労しねぇよ!」

と思った人ほど読んで欲しい。
この本は、自分の産んだキャラやオリジナルティを、生かすために必要である
と思う。


最後に「まんまんかいかい」という題名は恥ずかしい。
本屋のお姉さん相手に、取り寄せ予約の手続きできねぇよwww
アマゾンって便利ですなぁ。
攻殻機動隊 (2)    KCデラックス

攻殻機動隊 (2) KCデラックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2001年06月28日)
Review
彼はうるセイやつら2の映画 すべてが夢という終わり方が好き
胡蝶の夢 ・・我思うゆえ我あり likeなかた(”

               soopllofeivよりlol
となりのトトロ (徳間アニメ絵本)

となりのトトロ (徳間アニメ絵本)

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1988年06月)
Review
3歳の息子がトトロにはまりDVDを何度も見ていました。そこでこの本を見つけ、購入しました。結果、満足しています。届いたときは大きさやページ数にビックリ!これ私が全部読むの??そんなに長い間子供は聞いていられる??と思うほどでした。でもDVDにはない細かい描写まで書いてある場面もあり、子供は最後までジッと聞いています。寝る前など時間がたっぷりない時に読んでと言われた時は、息子の大好きなネコバス(後半)のシーンから読んだりしています。長編を聞いていられる姿を見て子供の成長を感じた本でもあります。いつかこれを一人で読めるようになれば更に感動です。
電脳コイル ビジュアルコレクション

電脳コイル ビジュアルコレクション

/ムック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月)
Review
作画オタク向け商品です。
ビジュアルコレクションという名前の原画集です。
帯に書かれてる「神作画を解明!」は、伊達じゃないです。
正直、一冊ではなく、上下巻ぐらいに分けて欲しいくらいです。

作画オタなら買うべし!必須アイテムです。
作画オタク・絵描き以外は、ロマンアルバムを買いましょう。
新海誠美術作品集 空の記憶~The sky of thet longing for memories~

新海誠美術作品集 空の記憶~The sky of thet longing for memories~

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月24日)
Review
作品中の背景を集めたものですが、
非常にクオリティが高いです。

とにかく新海誠監督だけあってとても綺麗です。

ですが、画像の大きさがまちまち過ぎです。

自分の中でもっと大きく載せて欲しかったものが小さく、
逆もまた然りです。

いいものなだけに惜しいです。
あずまんが大王 (1) (Dengeki comics EX)

あずまんが大王 (1) (Dengeki comics EX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年02月)
Review
第1巻を読んでいるときは、むちゃくちゃ面白い、というほどではない。
だが妙に気になって、2巻、3巻と読み進めるうちにハマっていく、そんな作品。

ある意味、「偉大なるマンネリ」に近い作品。
榊さんは動物に嫌われ続けるし、ちよちゃんはいじられまくるし、大阪は場違いの発言を繰り返すし、ともちゃんはいつも迷惑だし、よみは常に体重増加と戦っている。

そして、後半になればなるほど「そのキャラどおりの」オチが増えてくるのだが、それがいちいちツボにはまる。
だんだん、それぞれのキャラと仲良くなってくる、とでもいった感覚だ。
そのため、ギャグマンガでありながら、卒業を控えた第4巻あたりでは思わずほろりときてしまったりもする。

それにしても、あずまさんの4コマはオチの付け方と間の取り方が本当にうまい。
そのあたりは、次作の『よつばと!』でもいかんなく発揮されているが、よりストレートに笑いたいなら『あずまんが』かと。
あずまんが大王 (3) (Dengeki comics EX)

あずまんが大王 (3) (Dengeki comics EX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年09月)
Review
この巻には二年生の体育祭と文化祭、榊の初夢スペシャルなどが収録されています。
ちよパパもよく出てきます。
あずまんが大王の魅力は、一番はやはり登場人物たちの個性だとおもいます。が、私はあずま先生の一コマ一コマの編集のうまさ、構成のうまさも魅力の1つだな。と思いました。
キャラクターの言動でおとしたり、表情でおとしたりと非常に多彩ですね。
それに、四コマそれ自体を次に出てくる四コマのフリに使ったりするあずま先生の技術は素晴らしい。
それらが色濃く反映されてるのがこの巻だと思います。
あと、忘れられがちですが、各四コマのタイトルも読んでください。タイトル自体もフリになっていることが結構ありますので。さらに楽しく読めますよ!
グーグーだって猫である〈2〉

グーグーだって猫である〈2〉

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年12月)
Review
猫のことを中心に始めた「グーグーだって猫である〈1〉」だったが、本作はその猫との関わりの中で、自分の闘病生活の方がウェイトを占めているので猫マンガを期待する人にはやや期待はずれになるかもしれない。しかし〈1〉から読んでいると、まるでブログで日記をエントリしているかのように、自分の生活と猫、その時々で自分にとって取り上げたい方を主題にして猫との関わりを表現しているのが分かる。実際に猫を飼っているとまさにあんな感じになるのでよく分かる。無理くり猫の話にしていないからこそ、リアリティがあって私は共感しながら読んだ。
マンガ蟹工船―30分で読める…大学生のための

マンガ蟹工船―30分で読める…大学生のための

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年11月)
Review
「30分で読める 大学生のための」キャッチコピーを含めたタイトルこそ、内容に不安を感じさせはするが、そこはご安心。というか、中学生くらいからを対象に考えてもよかった気はする。 お値段もこのサイズ・厚さの漫画作品としてはリーズナブルで、気軽に買えるだろう。

蟹工船――船としても工場としても扱われなかった、法の隙間と「不透明さ」ゆえに労働者達への人としての扱いなどまるで及ばなかった究極の閉鎖空間。汚れ汚れた不衛生な環境、逃げられない牢獄としての「船」と、棍棒に拳銃といった暴力による支配の象徴として描かれる「監督」が彼らを雁字搦めにしてしまう。

現場では常に暴力的な監督の制裁を恐れ、いつしか自我さえ危うくなった彼らは器械のごとくに作業をこなすように。病人や怪我人が出ようがお構いなし。そして厳寒に荒れる海という、常に命を張った極限状況がその崖っぷちの地獄にさらなる追い風を叩きつける。

そんな中、ふとしたきっかけで「支配者側に対して圧倒的に頭数でまさる労働者達は、このまま命をヤスリで削り落とされるようにジワジワ殺される以外にも、出来ることがあるのではないか?」といった発想が生まれるが……
巻末には読み応えのある『蟹工船』および小林多喜二に関する考察・解説文がふたつ。こちらも非常に上手にこの作品の骨子を明るみに出しており、表現上の細かな仕掛けに解説がなされていたりする。「30分で」初めて読んだ方だと「ああ、なるほど」と思われる部分も多いはずなので、こちらもマンガ読了後に目を通されることをおすすめする。
――原典は日本におけるプロレタリア文学の金字塔として歴史教科書ではほぼ確実にその名が見受けられるうえ、海外からも評価を受けたりしているような有名作。しかし、これをこの時代に出したらどうなるか、容易に想像のつく中、命懸けで世に送り出した小林多喜二の非業の最期はそれ以上に有名である。この時代の社会背景、社会主義思想弾圧・特高警察の凄惨な拷問の象徴ともいえる。

さて、『蟹工船』はマンガでも原典を重視すべく多々引用されているが、非常に奇抜な比喩を用い、またひとつひとつの比喩自体が伏線となり他の比喩とリンクして連鎖、強烈なストロボを浴びせるのように要旨をズバッと明るみにする計算されつくした手法など「プロレタリア文学」という色眼鏡で見ずとも、一つの文芸作品として大変画期的で挑戦的な逸品であったといえる。 同時にそれは、類い希なる鬼才を最も残念な形で失ったという、日本文学史上の大きな悲劇を意味している。
本書巻末にて「このマンガが初の人は是非原作を読んで欲しい」と書かれた後に「原作を一度読まれて入った方はもう一度読んでほしい」などと書かれ、私も久々に探してみようと思った次第である。
コンティニューvol.41

コンティニューvol.41

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月19日)
Review
ポニョは宮崎駿監督ではなく、あくまで評論家の記事。
それよかジブリ作品18本完全レビューの方が面白い。

1作品にその映像の印象的なワンカットが添えられているのだが、
それを見るだけで懐かしさがこみ上げてくる。1ページ目からのナウシカの原画ですでに感慨深くなる(笑)。
この雑誌恒例となった<完全レビュー>ということもあってか’80、’90、’00と3つの時代に分け、当時の反響や作品のテーマ、そしてハイライトがよくわかる。また、レビュアーのその作品にまつわる思い出話などもあるので、それに共感できればなお、楽しめる。

BOX発売記念記事『ウテナ』の監督・幾原邦彦と原作者・さいとうちほとの対談。
幾原監督が作品の解説やってくれぬのかと思ったけど、どっちかというと製作裏話的な内容が多くて少し残念。

その他、いろいろてんこ盛りだが、驚いた記事があった。
みなさん、『キン肉マンレディー』ってご存知?小川雅史さんの描いたウェブマガジンらしいですけど、キン肉マンのキャラクターが全員女子化するっていう衝撃の内容(笑)。でも、読んでみたい。

とにかくレビューを読んでむしょうに『もののけ姫』と『猫』が観たくなった。
思い出のジブリ作品、もういちどみたくなるコンティニューでした。
あずまんが大王 (4)  (Dengeki comics EX)

あずまんが大王 (4) (Dengeki comics EX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月06日)
Review

全四巻で終わらせた”潔さ”も最高
読み終わった後にみる表紙もまた・・・最高
美術手帖 2008年 09月号 [雑誌]

美術手帖 2008年 09月号 [雑誌]

/雑誌
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月18日)
Review
目次を見てもらうと分かりますが、スタジオジブリのレイアウト技術を
およそ90ページにわたって特集されています。
本の小ささゆえに、掲載されているレイアウトを読み解くのは難儀ですが、
そこは文章で補われているので、少しは意味を理解できるでしょう。

この特集に出会わなければ、
レイアウトがどういうものかを
理解できないでいたでしょう。

ただ、スタジオジブリの制作の仕方は
他のスタジオのそれとは違うと聞きますから
スタジオジブリ方式と割り切り、楽しめます。
いけちゃんとぼく

いけちゃんとぼく

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月01日)
Review
新作がでたら買わずにいられない
どれもマンネリなくグッとくる
西原理恵子風たっちの同じような作家さんいっぱい出てきてるけど
もうダントツですね
あずまんが大王 (2) (Dengeki comics EX)

あずまんが大王 (2) (Dengeki comics EX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年10月)
Review
この巻には初夢スペシャル、大阪しゃくり、ちよの視点から見た友達たち、などの作品が収録されています。それに、神楽が初登場です。
著者は登場人物の個性を活かし転がすのが本当にうまい。
登場人物の設定がわかってくると我々もある程度言動や行動が予想できますが、いい意味でしっかりと裏切られていきますね。
オチが予想でき、その通りになる四コマもあります。
しかしそれがあるからこそ、シュールでキャラの個性を前面に活かした四コマが映えるのではないかと思います。
あと、忘れられがちですが、各四コマのタイトルも読んでください。タイトル自体がフリになっていることが結構ありますので。さらに楽しく読めると思いますよ!
スラムダンク勝利学

スラムダンク勝利学

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年10月)
Review
読み親しんだスラムダンクを通して、
簡潔な表現で、勝利のコツを述べてあるので
すごくわかりやすく、ぐいぐい引き込まれました。

読書が苦手な人でも大丈夫!
勝利哲学やメントレの入門編として
よいと思います。
きょうの猫村さん 3

きょうの猫村さん 3

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月21日)
Review
taiyaki#005

なぜか読まずにいた「きょうの猫村さん」。絵がヘタウマだったからかも。でもこのマンガは深イイですね。

何が深イイかといえば、目標を立てることの大切さ、具体的に努力すること、家族愛や夫婦愛の素晴らしさ、

日常の出来事や人の温かい心に素直に感謝すること、人を疑わないこと、食を大切にすることなど、

現代人が忘れてしまった社会や人の心の温もりが、読み手の感情にストレートに響いてくるからなのです。

また、何気ない日常にこそ素晴らしいことが満ち溢れているということに気づかせてくれます。

そしてどこまでもピュアな猫村さんにどこか切なさを感じるのはわたしだけでしょうか。

大きな癒しを与えてくれます。次回作も期待しています。
パース!―マンガでわかる遠近法

パース!―マンガでわかる遠近法

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年07月)
Review
数あるパース技法書の中では一番よかったです。
他のまんが向けのパース本は基本中の基本が書かれているのに対してこれはもう一歩踏み出した感じ。中級者向けといったところでしょうか。
なので他のパース本で基礎をわかった上で読むとより理解が深まるのではないかと思います。
One piece (巻1)

One piece (巻1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年12月)
Review
今までこんなにドラゴンボールと比べられる漫画があったでしょうか?私はあのドラゴンボールと比べられるだけ凄い、素晴らしい作品だと思います!ドラゴンボールに続く大ヒット☆今の子供達にはきっとONE PIECEが心に残って成長するんだろうなぁと思います!私もONE PIECEを読み始めて10年以上。大人になってもONE PIECEだけは今だに買い続けています。10年以上経っても飽きられずに今なお続き人気は劣ろえない、こんなにたくさんの世代の人に愛されるって本当に素晴らしいことです!単行本買ってる方はわかると思いますが作者が読者を大事にしているのが伝わりますよね☆漫画に加えSBSも毎回楽しみでなりません☆信者と呼ばれても結構!!この作品の素晴らしさをそれだけわかっているとゆうことです!!尾田先生にはまだまだ楽しませてもらいたいです☆
Inoue Takehiko illustrations

Inoue Takehiko illustrations

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年06月)
Review
初めてレビューなる物を書きます。
数ヶ月前に行ったマッサージ屋で(笑)、ちょうどまだグレてるミッチーが登場する部分までの完全版があり、
夢中になって久しぶりに読んでしまい、続きの伝説のミッチーの名言を
どうしても聞きたかったので、完全版を読みたい巻だけ揃えました(笑)。
当時は全巻持っていて夢中で読んでいました。新入社員だった私はどのシーンだったか忘れましたが、
通勤電車の中で感動し泣いてしまいました。久々に読んでも泣けました。
イラスト集を選んだのは井上氏の画力がどんどん素晴らしくなって行くのと、また皆さんのレビューを読み、
ファンなら買わねば!と思い購入しました。
見てみると知らなかったイラスト、好きだった当時のコミックの表紙、書き下ろしの作品とどれを見ても
シーンも思い出せ、登場人物それぞれの個性を思い出せ、また続きを想像させてくれ、
何度見ても飽きないと思います。カレンダーのイラストは可愛かったなあ。
ミッチーファンの私としては、前半の方のページに湘北スタメンと主な対戦高校選手たちが
ズラッといるイラストがあるのですが、ミッチーに「来い(メラッ)」と言わせた翔陽の長谷川君が
ミッチーの隣に描かれている事が憎いです。
残念なのは翔陽戦が終わった後、湘北スタメン達がルカワ君以外ゴリの体に乗っかって
ぐったり寝てるカットがなかった事(笑)。なんでかな?あれ可愛かったのに。
とにかく色褪せないスラムダンクです。買って損はありません!
One piece (巻32)

One piece (巻32)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年03月04日)
Review
漫画喫茶で偶然手にとって空島辺を読みました。

400年前からのカルガラとノーランドの友情や、
黄金卿の存在を伝えるために
シャンドラの灯をともせ!というところでは涙がとまりません。

個人的にはノラが400年前のカルガラの夢を見て目をさますところが大好きです。

聖書のように読みかえしてます。
おすすめです!読んでください。
ONE PIECE (巻34)

ONE PIECE (巻34)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年08月04日)
Review
ロビンの氷漬けにされる直前のセリフにはこれから始まる新章への重大な言葉になります。彼女がどれほどルフィ達のことを想っているのかがわかります。必見です!!
One piece (巻33)

One piece (巻33)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年06月04日)
Review
この33巻では仲間をかけて闘うデービーバックファイトが行われます。
卑怯な手を使ってくるフォクシーら、どんなにボロボロでも
仲間のことを思いつづけるルフィ。
そんなルフィがかっこいい…。
読み終わるとあっという間に時間が経っている、そんなマンガです。
One piece (巻2) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻2) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年04月)
Review
大人気感動海賊漫画の第二巻。三人目の仲間ナミ登場! バラバラの実の能力を持つバギー率いる海賊団との対決! 見所はペットショップの番犬シュシュの忠誠心だ!!
One piece (巻5) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻5) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年10月)
Review
登場シーンでも下品な言葉を使い、女には甘ったるい。サンジのキレやすさと優しさが滲み出ていて、お気に入りです。何にせよ、コックの魂というべきか、サンジの二つの顔を拝めます。
それと、キャプテン・クロ編のラストでもあります。カヤを巡る愛憎模様もなかなかのものです。
One piece (巻4) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻4) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年08月)
Review
ウソップ、だんだんいいとこ出てきます。そして良いところでこの巻は終了。早く続きが読みたくなる一冊。
One piece (巻31) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻31) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月19日)
Review
”うそつきノーランド”の絵本の真実を語っている回想の話です。

植物学者としてただ愚直に島を救おうとするノーランドと
島の伝統と秘密を守って戦い、島を守る戦士カルガラの友情。

”うそつき”どころか正直者すぎて処刑されてしまうノーランド。
もう悲しすぎます。

物語の中の芝居っぽいセリフも僕は好きです。
「果たして、 〜か?〜か!?」とか
「例えば、〜したら〜か!?」とか。

その子孫のためにシャンドラの灯を鳴らそうとするルフィ!
もう最高のロマンだと思います。
One piece (巻9) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻9) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年07月)
Review
ワンピースも連載が長くなってきましたが、ボク個人としてはこの頃が一番好きです。
特にこの9巻はいいですね。ベルメールさんの
「口先だけでも親になりたい」というセリフは今でも泣けますね。
血が繋がってないことに後ろめたさを感じていたベルメールさんの気持ちがよく伝わります。
あと好きなのは

ナミ「ベルメールさんのみかんまずいって!!」
ベルメール「うらァ!!このガキャーっ!!!」かな…

もちろん涙のシーンも泣きましたよ〜。
ルフィが帽子を渡すシーンにはシビれました。
オススメの巻です!!
One piece (巻10) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻10) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年10月)
Review
アーロン、サメの魚人である。仲間にエイ、タコ、キス、サケ、キンギョなどユニークな仲間が揃い、魚人の全員が一般海兵を凌ぐ能力を持ち、もはや一般人では相手にならない。中でもエイのクロオビ、タコのはっちゃん、キスのチュウの3幹部はかなりの実力者であった。がゾロ、サンジ、ウソップの前に敗れるのであった。(クリークがいたバラティエのような戦場では結果は逆になるかもしれない)希望が沸く、ココヤシ村の住人たち。。しかしサメの能力を持つアーロンに当時のゾロやサンジは太刀打ちできず、ルフィ復活への時間稼ぎが精一杯であった。。手負いとはいえ、ゾロやサンジを簡単に倒したアーロンをルフィは倒せるのだろうか・・・?
One piece (巻6) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻6) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年12月)
Review
僕が一番好きなのはゾロが刀で刺されても退かないシーンです。僕も今までの人生経験の中で辛い曲面に何度もあいました。だけど,傷だらけになろうが人にぼろくそに言われようが,笑われようが前を向いて逃げ出さなければ必ずいつかはどんなことも勝てるのです。それを漫画としてバトルシーンの一つとして描いた尾田先生のセンスは素晴らしいですね。人生の中で戦ったことのない人間にはワンピースのよさは一生かけてもわからないと断言できます。マンネリと言われようがその熱い人生へのメッセージを送る漫画である以上は僕はワンピースを読み続けます。何度もいいますが戦ったことのない人間には絶対に共感できないしつまらないかわいそうな人生だと思います。


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