コミック / コミック・アニメ

更新日:08-06-24 00H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ONE PIECE 巻50 (50) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 巻50 (50) (ジャンプコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月04日)
Review
間違いなく仲間を大切にする白ひげ海賊団は大監獄に入れられたエースを救出に向かうでしょう。その時に王下七武海とシャンクスはどう動くのか?後は霧の中に潜む謎の物体の正体は今後明かされるのか?ローラ船長の母親の正体がすごく気になる。予想ですけどローラ船長の母親について船員が「スッゲー海賊」って言ってるって事は白ひげ、シャンクス、カイドウにならぶ四皇である可能性があると思う。
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」

/大型本
定価 ¥ 2,780
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月31日)
Review
虫愛ずる心優しき姫君、だったハズのナウシカが実はヒト型バイオロイドで、自然と思われていたものは全てバイオテクノロジーによる産物、それを知ったナウシカはぷっち切れて人類、そして自分たちヒト型バイオロイドに最後の引導を渡すジェノサイダーになってしまうという怒濤の展開。6巻の終わりから急にロケンロールな展開になります。

小さな演出も面白いです。巨神兵は漢字で商標がついているところからすると、日本か中国か台湾が政治問題と環境問題でヤケになって地球浄化政策に乗り出した…っていう設定が読み取れますが、今の中国を見てると、ホントにやりそうで恐いっす。
また、絵も強烈です。シュワの僧侶の拷問虐殺シーンはチベット僧侶の虐殺シーンを彷彿とさせられます。

そして、最後に気持ち悪い謎が残ります。
「青き衣の者が金色の野に立つ…」という「伝説」ですが、ひょっとしたらそれもナウシカが最も嫌った地球浄化計画のプロデューサー達が、「計画が破綻するとしたら、こうなるであろう」という状況を予測した上で流布していた事なのかもしれません。
だって、シュワ墓所の人工血液が「青き衣」の染料なわけですから…
とすると、結局、彼女は人類を滅ぼし、自分たちバイオロイドの未来を打ち消してまで、何を得たのでしょう?

たぶん、宮崎駿は、これ以上の作品はどんな媒体であれ、作れないでしょう。
6巻の終わりあたりから、何かに取り憑かれて描いたとしか思えません。
とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 (2) (電撃コミックス)

とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 (2) (電撃コミックス)

/コミック
定価 ¥ 578
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月10日)
Review
残念美人に惚れました(笑)

単純な小説原作のコミック化とは違い、もはや完全に一本立ちしてますなぁ。
「とある魔術の禁書目録」の設定を基準に、科学サイドのシナリオがみごとなまでに構築されています。
オリキャラも本編に負けず劣らず魅力的なメンツが揃い踏みで、本編涙目な出来栄え。
この手のコミック化は数冊出ただけで終わってしまうのが常ですが、ぜひとも長期で続けてほしい所です。

ただ、やはり外伝ということで本編にリンクするような記上が少々みられました。
もうここまで面白いなら、魔術師とかそんな設定はなしでいったほうが、へんに複雑化しないでいいのでは?
ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 4 (ガンガンコミックス)

ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 4 (ガンガンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 620
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月21日)
Review
この4巻で罪滅し編は完結となり、コミック自体も少々分厚く読み応えがあります
加速するレナの狂気と、そこから救い出そうと命を賭ける仲間達の行動が見所
その最たる箇所が圭一とレナの決闘であり、
徐々に冷静さを取り戻していくレナの笑顔には安堵を覚えます
最後の「悪魔の脚本」さえ読まなければ万事上手くいったハッピーエンドな構成なのも好感を持ったし、原作ゲーム未プレイの私でも十分な満足感を味わえました♪
涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (1) (角川コミックス・エース 203-1)

涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (1) (角川コミックス・エース 203-1)

/コミック
定価 ¥ 567
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年05月26日)
Review
表紙のハルヒちゃんが可愛かったので、買いましたが、とっても面白かったです。
キャラの趣味が少し、原作と変わってますが、気にせず読めて笑えて、特に
長門さんとあちゃくらさんの同居生活でのボケと突っ込みの掛け合いが一番面白かった
です。原作の谷川流先生も、最後のページでこんなハルヒを書いて見たかったと
お勧めしています。毛嫌いせず、一度読んで見たらハマります。
ひぐらしのなく頃に解 目明し編 4 (ガンガンWINGコミックス)

ひぐらしのなく頃に解 目明し編 4 (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
定価 ¥ 590
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月21日)
Review
読後、なんとも心苦しさが残ります。救われなさがある
小さな嫉妬から復讐に狂い、心を揺さぶられ、そして最期の「生まれてきてごめんさない」
元々の発端が純粋な想いだっただけに、この流れは非常に重い……
彼女の行為はどう考えても"悪"ですが、救われてほしいと思わずにいれない"哀"を多分に含みます
この4巻の最終話で少しは救いがあった感じはありますが、歪んだ運命に飲み込まれた詩音を思うとやはり救われない悲しさに満ちてました
今回、目明し編を読んだ事で、真の"祟り"というかその根源が垣間見れた気がします―
バガボンド 28 (28) (モーニングKC)

バガボンド 28 (28) (モーニングKC)

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月23日)
Review
切って切って切ってばかりの話がかなり多かった最近だけれど、この巻は(それまでがあったからこそだけど)ほっとする。油断すると涙が出ちゃう1冊だと思う。バガボンドが大好きな人は油断しなくてもホロリといくかも。
でも、そんなのも最後でふっとんじゃうけど。
絶対可憐チルドレン 13 (13) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 13 (13) (少年サンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月18日)
Review
アニメのプロモDVD付の限定版も同時発売。
裏表紙側から見れば一目瞭然だが、表紙側からはシュリンクに
「初版限定」と書かれたシールが貼ってあるだけなので注意。
価格は680円で通常版よりやや割り増しだが、できればそちらをチョイス。
ゼロの使い魔14 (MF文庫 J や)

ゼロの使い魔14 (MF文庫 J や)

/文庫
定価 ¥ 609
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月21日)
Review
才人の目に写るのは、いつも心のどこかで待ち焦がれていた自宅の前。

そして、生きているのか死んでいるのかもわからない、たった一人の息子を、

どこかで生きているのだと想い続ける母の姿。

一歩踏み出せば、才人はもとの世界へと帰ることができる。

母に会える。安心させてあげられる。友達にも会える。懐かしい。帰れる。

でも本当に才人はそれでいいのだろうか。

自分がいなくなったら、この世界はどうなる?

大切な仲間たちは?

大好きなルイズは?

才人の頬を一筋の涙が伝います。

そして、ついに才人は今までずっと悩んでいた事に決着をつけます。

ただのラブコメだけでは終わらない、そんなゼロの使い魔14巻です。
おおきく振りかぶって Vol.10 (10) (アフタヌーンKC)

おおきく振りかぶって Vol.10 (10) (アフタヌーンKC)

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月23日)
Review
 夏の選手権・埼玉大会3回戦、西浦高校 対 崎玉(さきたま)高校。

 モモカンが4番打者・花井の成長を期待してかけるプレッシャー。本来の4番打者・田島に対する花井の、いい意味でのライバル意識、対抗心。3回戦の試合の流れの中で、この二つのテーマをうまく掬い上げて描き出しているなあと、そこが印象に残りましたね。
 「ほっといたら花井君は田島君の陰にいることに慣れてしまう」「それは花井君にとっても田島君にとっても すごくもったいないことよ!」というモモカンの心の声に、うんうん、そうだよねぇと、頷いておりました。

 あと、「打っても守ってもいっつも田島が目の前にいて どーやったら こいつ超えられんだよって」という花井の独白を読んで、ふと、門脇秀吾と瑞垣(みずがき)俊二の関係、互いの立場と思いに通じるところがあるなあって気がしました。門脇と瑞垣のふたり、あさのあつこの小説『バッテリー』シリーズと、番外編の『ラスト・イニング』に出ています。

 ラスト一コマの台詞で作者が張った伏線が、どこで、どのように効いてくるのか。11巻以降が楽しみです。
くるねこ 2

くるねこ 2

/単行本(ソフトカバー)
定価 ¥ 1,050
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月20日)
Review
好評だった「くるねこ」の続巻。
猫への、暖かくユーモアあふれる視点が健在。
あわただしい日常生活の中、忘れかけている自然(この場合は猫にゃん)に癒されるのでしょうか?
また、前巻よりも人間の登場回数が減り、猫への集中度が向上。
著者の感性が冴え、知らずにほんわか気分にさせられます。
はじめの一歩 84 (84) (少年マガジンコミックス)

はじめの一歩 84 (84) (少年マガジンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月17日)
Review
落ち込んでいる一歩にあの真面目なトレーナーが言った
「ジムに戻って青木でも殴るか? 気が晴れるぞ。」
が笑いのツボにはまった。84巻まで続く”はじめの一歩”の歴史を感じるギャグだと思う。
☆4な理由は、外伝がイマイチ面白くなく話の腰を折られた感じだから。
金色のガッシュ!! 33 (33) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! 33 (33) (少年サンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月18日)
Review
LEVEL:320の11、12Pのガッシュと清麿の言葉の無い所が印象的です。
あの中に清麿の切ない想いがきっしり詰まっています…。

小学生の時に始まったガッシュ。
アニメを毎週楽しみにしていたガッシュベル。
とにかく感動、感動、感動でした。

最後という実感がまだありませんが
ガッシュはとてもすばらしい作品だと思います。
本当に雷句さん、すばらしい作品をありがとうございました。
とある魔術の禁書目録(インデックス) 2 (ガンガンコミックス)

とある魔術の禁書目録(インデックス) 2 (ガンガンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月10日)
Review
原作未読者です。
原作知らなくても全く支障はありません。

今回はバトルシーンに重点がおかれていましたが、ラストシーンがよかったです。
ギュッときました。
トウマがかっこよすぎますね。ひぐらしのなく頃にの「圭一」のような熱血タイプが好きならこのトウマにも惹かれることでしょう。
ところで本当にこの作者は自虐ネタを使いますが、自分を低評価しすぎではないでしょうか。
すごくよく書けています。
あー、そういえば羽の意味がよくわかりませんでした。
あそこの説明がほしかったかな。
とある魔術の〜のコミックス化はまだまだ続くみたいなのでとある科学の〜と同時に期待して待ちたいと思います。
原作にも手をだしてみようかな。
それにしてもインデックス可愛すぎる(*^ω^*)
エア・ギア 21 (21) (少年マガジンコミックス)

エア・ギア 21 (21) (少年マガジンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年06月17日)
Review
今回は、伝説の湖を舞台に繰り広げるアギトvsオルカがメインです
恐らく、今回のバトルを通じてアギトを(実力よりも)メンタル面でステップアップさせる事を目的した構成なのだと思います。回数制限に加え、威力そのものも落ち、技として錆付いてしまった"牙"の質を上げようともがき、行き詰ってしまったアギトが今回のバトルで一皮剥けた感じになってます。見所の一つです!
さらに、アギトの前に立ちはだかる強敵・オルカ! コイツのキャラクターも良い
人によって作られ、水の性質を知り尽くした技を繰り出す"孤高の天才"。天才故に周りに敵が存在しなかったオルカの前に、勝てない敵が現れた時! 世界の広さを知った彼の心情の変化。敵側の刺客にも関わらず、間違っても"悪"ではないオルカ。今回のバトルで出番終了の可能性もありますが、個人的にはエアギアに登場人物の中でも気に入ったキャラの1人です♪
尚、今回のバトルは流れもしっかり組まれていた印象で、個人的には(エアギアの中でも)かなり上出来な部類だと思います
D.Gray-man Vol.15 (15) (ジャンプコミックス)

D.Gray-man Vol.15 (15) (ジャンプコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年06月04日)
Review
この巻は、色のノア、ルル・ベルの教団襲撃の話がメインです。最初から最後までバトルという内容なので、物語はそんなに進みません。でも、3巻で初登場しながらも今まで全く出番がなかったのを挽回するかのように悪役っぷりを発揮するルル・ベルや、男前なリーバー班長など、印象深い場面がたくさんあります。その中でも特に最高なのは、ソカロ元帥の戦闘狂っぷりとレベル4のキモ可愛さですな(笑)
命のやり取りが大好き(ファンブック参照)で、単身でアクマの大群に突撃してブッた斬りまくるソカロ元帥のカッコよさは尋常じゃないです。はやくノアと戦って欲しいなぁ、と思いました。
レベル4の方は、レベル2みたいに可愛くて残虐で、まさにアクマって感じです。アクマをただのザコ敵では終わらせない存在感がありますな。
この巻を読むと、やっぱりDグレは登場人物の魅力が凄いと再確認できます。次の巻も楽しみですね。

Rozen Maiden 3 新装版 (3) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
定価 ¥ 780
 発売日: (2008年06月26日)
こどものじかん5巻特別限定版(DVD付き) (アクションコミックス)

こどものじかん5巻特別限定版(DVD付き) (アクションコミックス)

/コミック
定価 ¥ 3,980 → 売価 ¥ 3,781(5% off)
 発売日: (2008年07月11日)
海皇紀 36 (36) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)

海皇紀 36 (36) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)

/コミック
定価 ¥ 420
 発売日: (2008年06月17日)
家庭教師ヒットマンREBORN! 20 (20) (ジャンプコミックス)

家庭教師ヒットマンREBORN! 20 (20) (ジャンプコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年06月04日)
Review
 確かに、画力は、落ちちゃったかもしれないです。前の方が、元気で良かったと思いますよ。なんか、幼くなっちゃったなぁ感が。ストーリーは、これだけ見れば、ガッカリする人もいると思いますが、ジャンプ派の人から見ると、これからのツナ達を見るにしたがって、いいかも♪ と思える場面も多々あるのでは? 人それぞれですけど、私は、腐女子のつもりは無いですがツナが好きなのは確かなんで、その影響はありそうですが。ツナが好きな人には、たまらない一品です。でも、骸さん好きの方はオススメできないような・・・・・・。『ものは試しです。REBORN!が、気になる人は、読んでみては? 』よって、全体を含め星4つにしました。
月光条例 1 (1) (少年サンデーコミックス)

月光条例 1 (1) (少年サンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月18日)
Review
藤田先生の作品は、少年週刊誌が一番良いです!
まっすぐで熱すぎる登場人物たちの活劇がはじまりました。
1巻目から、目頭が熱くなりました。うぅ、続きが読みたい。

早く出てきてほしい童話は「マッチ売りの少女」です。
先生のファンの方ならわかりますよね?
NANA 19 (19) (りぼんマスコットコミックス クッキー)

NANA 19 (19) (りぼんマスコットコミックス クッキー)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年05月15日)
Review
最初の頃はとても面白かったのに、ここ何冊かは、はっきりいって、「なんだか解らない」
この巻でタクミとレイラが?!という感じですが、・・・あの、何がしたいの?
今更すぎて、萎えた。
レイラはキライじゃなかったけど、この巻で、ムリ、と思いました。
同情できないですね(苦)
奈々みたいのはよくいると思うけれど。
モノローグも、〜だったよね、みたいなのがおおすぎます。そういう手法もあるけれど、
あまりに小出しで進まない。逆効果です。
何がいいたいのか解らなくてイライラします。
単純に最後が知りたいだけ、で読んでいるけれど、
もういい加減、いいんじゃないかなぁ、と思います。
涼宮ハルヒの憂鬱 (6) (角川コミックス・エース (KCA115-8))

涼宮ハルヒの憂鬱 (6) (角川コミックス・エース (KCA115-8))

/コミック
定価 ¥ 567
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年05月26日)
Review
絵が下手とか言ってる奴とか馬鹿じゃないの?
じゃあ自分のほうがうまく書けるのか?、その言い方だとカイジは下手って事になりますよね?ね?
わ き ま え ろ

話は素晴らしい、小説を忠実に再現しています、オリジナルもよかった
咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)

咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 540
 発売日: (2008年06月25日)

花より男子 37 (37) (マーガレットコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年06月25日)
Review
数年前完結が一般新聞にまで取り上げられた本作

少女コミックとしては珍しく完全版まで発売されそちらもヒットしました

しかしその後にジャニタレ主演でドラマ化されたことで区切りのついた物語に蛇足を付けないといけない状況になりました

このコミックの内容ほぼ全て原作者は意図してはいないであろう部分であり、映画の公開に合わせての発売に過ぎません

単行本未収録を出さないことは出版社として褒められますが、既に区切りのついた同作に蛇足を付けた感は否めません

花より男子は「全36巻」でいいのだ

「とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲2『禁書目録ポーカー』同梱版

/単行本
定価 ¥ 1,680 → 売価 ¥ 2,450(-45% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月10日)
Review
限定版の方は転売屋の独占の為かレビューがないので自分が感想を書きます。
漫画の方は、書き下ろしが数ページ。
書き下ろしは原作のインデックスに関連した感じの話。
ポーカーの方は、トランプと同じで1箱だけで数人プレイできる。
が、ルールがめんどい。手軽さがない気がする。
書き下ろしがレールガンよりインデックスキャラの方が多い
(当然と言えば当然ですが)
うみねこのなく頃に 1 Episode1:Legend of the golden witch (ガンガンコミックス)

うみねこのなく頃に 1 Episode1:Legend of the golden witch (ガンガンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 610
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月21日)
Review
 ひぐらしで一躍有名になった竜騎士さんの最新作である「うみねこのなく頃に」が早くもコミ

ック化されました。まだ原作未プレイなのでハラハラしながら読み始めましたが、この巻では

事件は起きず、人物相関や島の概要などうみねこの舞台の主な説明がメインになっています。

右代宮家で年に一度行われる親族会議。当主の遺産を受け継ぐのは。そして当主が隠し持つと
いう10tの黄金在処は。うみねこの舞台、六軒島にいるのは18人。しかし19人目の存在を
おもわせる魔女ベアトリーチェからの手紙。今後に恐怖と期待を持たせてくれるお勧めの一冊
です。是非読んでみてください。
聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)

聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)

/コミック
定価 ¥ 580
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月23日)
Review
ギャグ漫画としても最高ですが、不思議と癒やさるような気持ちになる漫画だと思います!
医龍 17―Team Medical Dragon (17) (ビッグコミックス)

医龍 17―Team Medical Dragon (17) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月30日)
Review
前回の手術で伊集院が負った体と心の傷の回復と共に、あとから振り返ると教授戦をめぐる
ターニングポイントになりそうなエピソードが満載の今巻です。

まず伊集院がチームバチスタに再合流。ちょっと早すぎたきらいもあるが、前巻の大手術、及び
今巻のエピソードから、伊集院が現段階に於いて自分自身がどのような医師を目指すのかが語られ、
その上での選択だったことが丁寧に描かれ、無理なく読むことが出来た。

また、教授戦でこれから大きなテーマの一つとなりそうな「出産と育児」のイントロとして
医局における現状が描かれている。出産できない、激務で流産を繰り返す女性外科医、
離婚によって子育てとの両立を強いられる父親・・・これらをどのように拾い上げていくのか
が教授戦の分かれ目と成りそうな予感(医療監修が代わったせいか?)。

さらに加藤助教授の昔の恋まで描かれるなど、見所満載の17巻。今後がますます楽しみです。
グーグーだって猫である(4)

グーグーだって猫である(4)

/単行本
定価 ¥ 1,155
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年05月30日)
Review
レビューにはさまざまな意見、感想が飛び交うものだとは承知していますが、
猫の数を減らせという意見を述べてしまう感性には
同じ読者として開いた口がふさがりません。
自分の都合のいい表現を求めるのは消費者の自由ではありますが、
あくまでこの作品は、漫画という形を採った1生活者大島弓子としてののエッセイです。
口当たりのいい完全なフィクションを望むことは具の骨頂です。

生活は生もの、動いている時間の経過で愛すべき大島弓子さんの七転八倒振りを知るだけでもありがたいと思っていますよ。特に大病を患われた後です。
命へのまなざしと、そこに芽生えた感情が表現より先にたつこともあるでしょう。
辛らつな?ありえないレビューが多いのも名作を多数上梓した漫画家ですから期待が大きいのかもしれませんね。
私はいつものように楽しみましたよ。
ハニカム 1 (1) (電撃コミックス)

ハニカム 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
定価 ¥ 578
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月27日)
Review
毎回きっちりと4ページでオチをつけてくれる、どの回を読んでも
楽しめるギャグマンガです。
登場人物のキャラが立ちまくり、絵もかわいく、オタクネタが分かる人も
分からない人も楽しめる間口の広いマンガだと思います。超オススメ!
エム×ゼロ 9 (9) (ジャンプコミックス)

エム×ゼロ 9 (9) (ジャンプコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月04日)
Review
かなり面白いです。
ただ、今回の表紙がもろラブコメって感じなので買いにくい方もいるのでは…??
そこんとこは勇気です。

個人的に久美チャンが大好きなんで。
久美チャンの唯一怖いものの秘密が……。
ミッチョンの相手が何だったのかもかなり気になります…
叶先生、早く教えてください☆
黒執事 4 (Gファンタジーコミックス)

黒執事 4 (Gファンタジーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 590
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年05月27日)
Review
相変わらずの丁寧で綺麗なイラストに、
読みやすい構成。

新キャラクターも登場し、舞台が変わりまた一転したという感じでした。

基本的な『黒執事らしさ』に変化は少なかったので、
前巻までを読まれてる方には是非オススメです。

シエルの過去の話もすこしあったりしたので、
そこは個人的に次巻が楽しみです。
テニスの王子様 42 (42) (ジャンプコミックス)

テニスの王子様 42 (42) (ジャンプコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月04日)
Review
笑わせてもらいました。イップスで五感が失われたりテニスボールが真っ二つに裂けたりと、予測不能な試合が最後まで見れて本望です。
一番のツッコミ所は手塚が「青学の柱になれ!」とリョーマに豪語したにも関わらずアメリカへ行ってしまった事でしょう
なんて素敵にジャパネスク 人妻編 6 (6) (花とゆめCOMICS)

なんて素敵にジャパネスク 人妻編 6 (6) (花とゆめCOMICS)

/コミック
定価 ¥ 410
 発売日: (2008年06月19日)
ひぐらしのなく頃に 語咄し編 コミックアンソロジーEX.第三集 (ガンガンコミックスアンソロジー)

ひぐらしのなく頃に 語咄し編 コミックアンソロジーEX.第三集 (ガンガンコミックスアンソロジー)

/コミック
定価 ¥ 590
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月21日)
Review
まず目玉である雛げし編を目明し編を描いていた方條ゆとりさんが
担当しています。そして次に里恋し編を神田晶さん、皆殺し編
限定補完を板垣ハコさん、胡蝶の夢を宗一郎さんが担当してるんですが
とにかくストーリーといい画力といい皆さんうまいです!
四集と三集だったら、三集の方をお勧めしたいほどです!

◆雛げし編は魅音が主人公で鷹野から雛見沢にはお雛様を川に流す
習慣があり、お雛様が流れなければ変わりに人が流れるという
お話を聞かされ─というお話。

◆里恋し編は鉄平が主人公で、改心した鉄平と沙都子との
お話がほのぼのと描かれています。

◆皆殺し編限定補完は部活メンバーが次々にオークションを出し
落札していくというお話ですが、沙都子と村の確執の改善を
重点においた感動のストーリーです。

◆最後に胡蝶の夢、これは圭一が転校してこない、沙都子が幽閉
されている、魅音とレナが敵対という今まではありえなかった
そんな世界に牢獄されてしまった梨花のお話。これは夢か現実なのか
それは誰にもわからない─。最後の最後でヒヤッとさせられました。

どのお話も文句なしなので5点満点です!皆さんも新たな惨劇をいかがでしょうか?
すもももももも~地上最強のヨメ~ 10 (ヤングガンガンコミックス)

すもももももも~地上最強のヨメ~ 10 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 540
 発売日: (2008年06月25日)

BECK volume33 (33) (KCデラックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月17日)
Review
 先のアヴァロンフェスで10万人の前で披露した「DeVil'S Way」はBECKを世界中に知れ渡せるモノとなった。一流のレーベルに、一流のプロデューサー。彼らを取り巻く環境はあの日を境に180度変わった。
 しかし「DeVil's Way」を商品としか見ていないキープ・ニュース(所属レーベル)に対して、彼らはその胸中を語る・・・。そして、斉藤さんの恋物語はベタ過ぎるといえばそれまでだが、今巻一番の感動だった。

 コユキと同じ年代で同じ目線で見てこれたこの作品もいよいよ次巻で完結。
 グレイトフルサウンドでヘッドライナーを勤める彼らは、前回のGFS、そしてアヴァロンフェスを超える「ミラクル」を起こせるのだろうか?

次巻は特別仕様版 GFSTシャツ発売でラストを飾る。ミュージシャンという生き方の楽しさ、辛さを教えてくれた作品・・最後まで突き進め!

 


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