大人の絵本 / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
大人の絵本
![]() サンタさんがぼくの家に来なかった7つの理由/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年12月03日)
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こんど7歳になる子のために買いました。でも、残念ながら漢字にルビが振ってないので、子どもひとりでは読めません。読んでやるには長いし。韓国ではハングルだけなので、7歳でも読めるんでしょうけど……。絵もお話もすてきなので、とっても残念です。 |
![]() こぐまのガドガド/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年03月)
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ほのぼのしてて 熊の親子の日常がとってもかわいいです。 すっごくおもしろいというわけではないですが、 くすくすっとこみ上げてくるものがあります。 あっという間に読めちゃいますが 繰り返し読んでも同じ所でくすってきてしまいました。 お父さんがいい味出してます。 絵が気に入りました。 |
![]() ことば記念におくる絵本 ねずみのチュウ/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年03月)
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とても良かったです。 ちいさい子と、この本を読みながら いろんな話ができそうだなって思いました。 絵もとてもかわいく、色もきれいで素敵です☆ 前後にスペースがあるので、 そこにその子の写真とかを貼ったりすることもできるなって思いました♪ |
![]() きおくのおうさま (幼児図書ピース)/大型本おすすめ度: 発売日: (2004年03月)
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楽しませていただきました。6歳の娘と一緒に、一生懸命きおくきおくきおく・・・・。いたるところに、いろいろな仕掛、本当に楽しませてもらいましたが、ただ残念なのが、6歳の子ではまだちょっと難しいところもありました。でも、もう少し大きくなってからも楽しませることが出来るのかなと逆に楽しみでもある本でした。 |
![]() おてがみです―あるゆうびんやさんのおはなし/楽譜おすすめ度: 発売日: (1997年06月)
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コンキチ :著 ガブリエル バンサン 訳 もり ひさし 郵便やさんの思い出話なんですけど、このじいさん 他人の手紙を読んじゃう癖があってそこが面白いんだよね いつもあめを持ち歩いていて小さい子供が毎日待って いるのもなんだか楽しくて水彩画のタッチもやわらかくて 素敵です。 ナターシャ:表紙もシンプルで好きだなー、茶目っ気があって 年末年始の手紙は忙しいし、社交辞令で、きまった 文章しか書いていないので読む必要がないとか 勝手な事言ったりするところも楽しいですよね 親子で笑って読んでください |
![]() ハッピーくまライフ/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年05月)
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帯には、「きっと明日、いいことがあるよ。」とありますが、今日もくまは十分ハッピーだと思いました。幸せとはどかーんと大きなことではなく、こういう何でもない日常が幸せなのだと思います。くまは気がついているのかな? |
![]() いぬかって! (レインボーえほん)/大型本おすすめ度: 発売日: (2006年11月)
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犬を飼いたい男の子を描いた絵本。でも本作はひねりが効いている。 というのは、小鳥好きにとっては、涙なくしてよめない内容なので。 物語のなかである事件が起ります。 離れた視点でみれば、運命のいたずらといえます。 ところが当事者の男の子にとっては、衝撃的な大事件が。 よくもまあこんな切ない設定を生み出せるものですね。 失ってみて初めてわかることって確かにあります。 それを絵本の中で仮想体験できる異色作。 終盤の男の子のセリフは少々説明っぽいかな。 |
![]() おっちゃん/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年07月15日)
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かわいい。面白い。ナンセンス。愛すべきキャラ。 4歳、6歳の女の子と一緒に読んでます。 こどもが「ケタケタ」何度読んでも笑ってます。 |
![]() 氷の海に8時間 ある兵士の死とのたたかい (PHPにこにこえほん)/大型本おすすめ度: 発売日: (2005年06月23日)
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どうなんですかねえ? とても笑えない内容にもかかわらず、 〝にこにこえほん?と本に標記してあるのは。 それはさておき、毎年夏になると戦争を扱った絵本が 嵐の中の冷たい海を舞台に、千島列島のひとつであるウルップ島へ 途中、敵の潜水艦に船が沈められ、もがきながら海に消えゆく兵士達。 残念なことは、物語の後半が単なる漂流アドベンチャーになった点。 |
![]() はなちゃんおめでと (はなちゃんえほん)/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年03月)
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9ヶ月の娘と一緒に読んでいます。「はなちゃんにちゅー」というところで娘にちゅーしながら読んでいます。はなちゃんがお父さんにちゅーされるところではうちもお父さんがちゅーしています。まだ、娘はちゅーを返してくれませんがそうなるととても楽しいだろうなと思いながら一緒に読んでいます。色も鮮やかでほんとに楽しい絵本です。 |
![]() 満ちてゆくぼく/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年03月)
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独特なイラストと言葉がとても素敵です。 ページをめくるたびに 心が洗われていくような気持ちがするような本です。 読み終わった後はやさしい気持ちになれます。 プレゼントにも喜ばれそうな本です。 |
エミリー・ディッキンソン家のネズミ/-おすすめ度: 発売日: (2004年11月03日)
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エミリ・ディキンスンの部屋に住み着いたネズミが、エミリの詩に触発されて詩作を始め、エミリとやりとりする・・・という紹介文に興味を持って読んでみました。予想よりも教育的で、若い人向けのディキンスン入門書、あるいは詩の入門書としての性格が強かったのですが、そういう本としては、よくできていると思いました。なにげないようでスゴイという、エミリの詩の魅力がよくわかります。 数年前、ホノルルの書店に隣接するスターバックスで、デカルトやシェイクスピアなどの著作家の顔と名言の入ったマグカップのシリーズを見かけましたが、アメリカ人でエントリーしているのがディキンスンとケラワック(ケルアック)だったのを思い出しました。 繊細な挿し絵も素敵です。 |
うろんな客 ポストカード/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年04月16日)
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『うろんな客』は、『華々しき鼻血』や『ギャシュリークラムのちびっこたち』と違ってストーリー性があるくせにオチがない。うろんな客が突然やって来たはいいものの、去っていくでもなくパディントンのようになるでもなく、物語は終わる。でも、だからぐっとくる。だからこそ現実味があって読む者の胸を打つのだ。 非現実的なのに、ドラマティックな陳腐さに陥らない絵本を作れるとは、さすが現実の注入でエレガンスをもたらすのがお上手なエドワード・ゴーリーである。 |
![]() オリビアかぞえる/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年11月)
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おてんばなオリビアが、ユニークに数を数えていきます。1,2,3・・。次は一体何が登場するのか?期待を裏切らない構成と、笑わずにはいられないオリビアの表情が絶妙です!さかさまオリビアと同様、ずっと大切にしたい絵本です。 |
ふたりのおきゃくさま (くまのアーネストおじさん)/楽譜おすすめ度: 発売日: (1985年11月)
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ガブリエル・バンサンの著書と初めて出会ったのは話題の処女作『アンジュール ある犬の物語』でした。嗚呼、何て著者のデッサンは複雑な描写でもなく柔らかなどちらかと言うと線の少ないデッサンなのにこんなにも物語るものがあるのだろうか…そして言葉数が少なくとも、それ以上に与えられるものがあるのです。バンサンさんの自在な線が描く世界は何て美しいのか、まるで描かれたもの全てが動き出してしまうのではないかと思ってしまうのです。此方の『ふたりの おきゃくさま』では、アーネストとセレスティーヌが二人でいざ旅行に出ようとした矢先アメリカ帰りのペチュラおばさん(アーネストに対しての)から今夜訪れると言う一通の手紙が来ました。お金に困っていたアーネストはそんな知らせに嬉しくて躍り上がります。そんなアーネストに反してセレスティーヌは旅行に行けなくなった事に泣き喚きつつも、渋々とお客様を迎える準備をこなします。けれどもセレスティーヌはペチュラおばさんの来訪の知らせに何故だか嫌な予感がするのです。約束の七時になってもペチュラおばさんはやって来ません。そこでセレスティーヌは道端に座り込んでいる知り合いのボレロをお客様として招き入れます。ご馳走を振る舞っていたところ、電車で遅れてやって来たペチュラおばさん。実はペチュラおばさんは…!と、言うお話です。セレスティーヌの予感は当たっていたのです!父親代わりのクマのアーネストオジサンと捨て子だったセレスティーヌの愉快で素敵な日常のお話がバンサンさんの豊かな色彩の淡い柔らかな水彩タッチで、確かな優しさと愛に溢れた眼差しで愛を物語っています。二人の素敵な、そしてかけがえのない絆の中に溢れるこのアーネストおじさんシリーズが微笑ましくまるで心に灯火を燃やしたように温かな気持ちに包まれます。本当にまた素敵な作品をありがとうございました! |
かえってきた おにんぎょう くまのアーネストおじさん/大型本おすすめ度: 発売日: (1984年01月)
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ガブリエル・バンサンの著書と初めて出会ったのは話題の処女作『アンジュール ある犬の物語』でした。嗚呼、何て著者のデッサンは複雑な描写でもなく柔らかなどちらかと言うと線の少ないデッサンなのにこんなにも物語るものがあるのだろうか…そして言葉数が少なくとも、それ以上に与えられるものがあるのです。バンサンさんの自在な線が描く世界は何て美しいのか、まるで描かれたもの全てが動き出してしまうのではないかと思ってしまうのです。此方の『かえってきた おにんぎょう』では、雪の積もる中アーネストとセレスティーヌはお気に入りの人形のシメオンを連れて毛布にくるみながら散歩に出掛けます。そんな中、セレスティーヌは腕に抱いていたはずのシメオンを何処かに落としてしまいます。必死に探そうとするセレスティーヌはもう空も暗くなって来たからと止められてしまいます。明くる朝、アーネストは変わり果てた姿のシメオンを発見します。シメオンの帽子だけ拾い上げ、似た人形はないかとお店に走りますが見付かりません。シメオンの代わりにとアーネストが買って来た人形は何と十体以上!ですがセレスティーヌはシメオン以外は要らないと箱に仕舞うのです。そんなセレスティーヌの姿を見て、アーネストはある素敵な提案を思いつきます。父親代わりのクマのアーネストオジサンと捨て子だったセレスティーヌの愉快で素敵な日常のお話がバンサンさんの豊かな色彩の淡い柔らかな水彩タッチで、確かな優しさと愛に溢れた眼差しで愛を物語っています。私事ですが私自身、父親や家庭環境に恵まれない家庭で育ったもので…ゴミ箱の中から偶然見付けたまだ目も開かない赤ん坊のセレスティーヌにこんなにも一心に愛情を与え、心配するアーネストオジサンが本当に素敵でその表情や仕草を見ているだけで何だかとても微笑ましく羨ましかったです。これからも素敵な愛に溢れた二人を見守っていきたいです!! |
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発売日: (2004年12月03日)





発売日: (2002年03月)


発売日: (2004年03月)



発売日: (2004年05月)












