大人の絵本 / コミック・アニメ

大人の絵本
![]() むく鳥のゆめ (ひろすけ童話絵本)/大型本おすすめ度: 発売日: (2004年12月)
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何気なくも美しい言葉で綴られた簡素な文章です。 簡素ですが、とても柔らかく、 言葉のひとつひとつにものごとを愛おしむ暖かみがあります。 感受性の強い幼少期に是非とも読み聞かせたい文章だと思いました。 小さなお子さんには理解出来ない言葉も多いでしょう。 また物語も抽象的で、大人でもどう説明したものかと苦慮するかと存じます。 それでも母鳥を懐かしむ子鳥のひたむきさ。 母を亡くし、それをどう子に伝えるか悩み続ける父鳥の姿。 子鳥を包む愛の暖かさ。 心に染み渡ります。 今は理解出来なくとも、子供の心に暖かい何かを残す本だと思います。 |
![]() はなちゃんえほん〈3〉はなちゃんだいすき (はなちゃんえほん (3))/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年07月)
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アランジアロンゾポストカードブック/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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アランジアロンゾのポストカードはお店で150円で売られていますが、このポストカードブックは60枚もセットになって1500円です。そして、その60枚すべてがこのポストカードブックのためのオリジナルなのです。かわいくて、おかしくて、へんてこで、お得で、贅沢です。切手を貼って出すためのポストカードですが、自分用にも持っていたい本ですよ。 |
![]() ぼくはMr.ウィンクル/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年11月)
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What Is Mr.Winkle?に続いて2冊目になる本。かわいさがさらにグレードアップしています。中は物語り調(英語)になっていますが、写真を見るだけでも充分楽しめるので子どもから大人まで年齢を問いません。表紙がとってもかわいくて本棚に閉まっておくのはもったいないので見えるところに飾っています。 |
![]() ポストマン~MONOLOGUE OF THE DEAD LETTERS POSTMAN/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年06月26日)
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村上龍氏が絵本??彼の小説は乱読ではあるが彼独特の世界観はなにげに理解しており、それゆえに彼の文体と僕個人の絵本に対するうしろむきなイメージとにしっくさがなく、とりあえずという感じで読んでみた。 この物語は一人のポストマンの話である。ポストマンという役割をあたえられたひとりの人間の背負いこむ責任感とそこから滲み出てくる悲壮感をみごとに彼のほとばしる文字と、雑然としたささくれのような筆跡でえがかれたイラストにより、透明なチューブに流されるがごとく感情の特異点までみちびいてくれるのだ。 とにかく素晴らしいのである。この短い時間でこれほどわきあがる感情をあたえてくれる絵本にたいして敬意すら感じる。まさに既成概念のバージョンアップは完了した。ストレスによる意識の中間部分にあるモヤモヤとしたものをあれよあれよと流れるような早業で一流の業師のごとくとりだし、それを目の前にすっとさしだしてくれる、そんな絵本に出会えてよかった。 |
![]() いつでもいっしょどこでもいっしょ 0さいまるごとひゃっか (まるごとひゃっかシリーズ)/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年10月)
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娘が5ヶ月の頃に購入しました。 いないいないばあ、おはなし(2〜6ページの短いものが3つ)、手遊び(いっぽんばし)、歌(ぞうさん)、動物(犬の写真が2場面)が入ってます。親の視点でいうと、話は短いし、歌も手遊びも目新しくないので、物足りない気がするんですが、娘は結構気に入っているようで、6ヶ月になった今はページをめくってみたり、舐めてみたり・・・しっかりした厚い紙(ボードブックみたいな)なので、多少なめたくらいでは変形しません(はじっこはさすがに少しふやけますが)。ただ、その分重いので、「いつでも一緒、どこでも一緒」というフレーズどおり持ち歩くにはちょっと大変かも?? |
![]() ともに泣きともに笑いましょう―アランジブックス (アランジブックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年12月)
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仲間内で流行っています。嬉しかった話をしながら、ムカついた話をしながら、この本を手にとって、今はどれかなあ?と訊くと、不思議と皆が、これだね!と同じページを指します。 特に、頭にきてる時は、鎮静剤の役目を果たしてくれます。 身近に置いておきたい一冊です。 |
![]() ちっちゃなサンタさん/楽譜おすすめ度: 発売日: (1994年12月)
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嗚呼、なんて可愛らしい!なんて素敵なプレゼントなのだろう(*^^*)イヴの日に空から舞い降りた小さな小さなサンタさん。そのサンタは何も持っていない。いや、持っていました。少女のマガーリから貰った贈り物にとびっきりの嬉しそうな素敵な笑顔をプレゼントしてくれました。そして小さなサンタと少女の二人だけの約束。無駄なものがなくシンプルなお話や物事なのに、どうしてこんなにも読後胸が温かいのでしょうか(*^^*)バンサンさんの描くデッサンの生み出す世界は、なんとささやかで素晴らしいのだろうか。この絵本は大人にも子どもにも是非読んで欲しいなと思います。素敵な物語を本当にありがとうございます。 |
![]() あふれるHappy/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年05月)
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太田さんの本はぜんぶ持っていますが、この『あふれるHappy』がいちばんのお気に入りです。ことばで理由を説明するのはむずかしいけど、手元に置いておくとほんとうにハッピーになれそうな気がします。表紙のオレンジがこころにしみてきました。 |
![]() ぼくの手のなかには/単行本おすすめ度: 発売日: (2000年08月)
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簡単な言葉だけど、ほっとする暖かい言葉。 読み返すたびにその時の自分が映し出されるよう。 プレゼントなんかにも最適だと思います。 |
大田垣晴子責任編集 O [オー] no.2/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年02月10日)
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「大田垣晴子責任編集」の雑誌がでるのは驚いたが、読めばわかる通り 「晴子ワールド全開」の一冊です。ほんのささいなこと、小さなことだが 生きていくには必要なことへのこだわりが見える雑誌です。今後も期待してます。巻末にあるレシピ集もオススメです。 |
![]() さかさまオリビア/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年11月)
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1歳の娘に大きな身振りで「UP!」「Down!」とオリビアの真似をしていたら、大喜び!どのページも覚えてしまい「Close」で口を閉じる娘に育っています(笑)付属の言葉が無い本なので、幼児から大人まで楽しめるのではないでしょうか。またハンディサイズなところも愛くるしいオリビアにぴったり!です。 |
セレスティーヌとプラム (くまのアーネストおじさん)/大型本おすすめ度: 発売日: (1993年03月)
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ガブリエル・バンサンの著書と初めて出会ったのは話題の処女作『アンジュール ある犬の物語』でした。嗚呼、何て著者のデッサンは複雑な描写でもなく柔らかなどちらかと言うと線の少ないデッサンなのにこんなにも物語るものがあるのだろうか…そして言葉数が少なくとも、それ以上に与えられるものがあるのです。バンサンさんの自在な線が描く世界は何て美しいのか、まるで描かれたもの全てが動き出してしまうのではないかと思ってしまうのです。此方の『セレスティーヌとプラム』では、ある日プラムの果樹園を通りかかったセレスティーヌは沢山のプラムが落ちているのを発見します。そこでセレスティーヌは次々と落ちたプラムを集め始めます。アーネストはそんな娘を叱るのですが…アーネストまで実を集め始めてしまうというお話です。(続きは本編にてお楽しみ下さいね)。またまたちょっぴり子どもっぽいクマのアーネストオジサンと可愛らしいセレスティーヌの物語。色彩豊かな淡い柔らかな水彩タッチで、確かな優しさと愛に溢れた父親代わりのアーネストの眼差しがセレスティーヌへの愛を物語っています。私事ですが私自身、父親や家庭環境に恵まれない家庭で育ったもので…捨て子だったセレスティーヌにこんなにも一心に愛情を与え、心配するアーネストオジサンが本当に素敵でその表情や仕草を見ているだけで何だかとても微笑ましく羨ましかったです。可愛らしい素敵な二人にまた少しだけ元気づけられました。これからアーネストとセレスティーヌにどんな物語が待っているのかとても楽しみです。アーネストオジサン、これからもずっと素敵なパパさんでいて下さいね。バンサンさんの作品に触れる度に、大切な何かを思い出し少しだけ童心に戻ったような懐かしい響きが心の中に温かと広がっていくようなそんな気持ちにさせられます。素敵な絵本をいつもありがとうございます。 |
![]() パプーリとフェデリコ〈3〉でっかい木/楽譜おすすめ度: 発売日: (1996年06月)
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第三部の「でっかい木」は物語の終わりにふさわしく,一番印象に残る作品です。「たっぷり生きる」とはどういうことなのか,教えられます。 嵐で倒れた木を見て,木を植えることを始めるパプーリコとフェデリコ。「おれの木」と言って愛着を持つフェデリコが「おれたちの木」とも言ったりするのがほほえましいです。二人の絆がこんな何気ない会話の中に表れています。 木を植える話では有名な「木を植えた男」がありますが,これとはまた違った味わいがあります。「パプーリコとフェデリコ」ではふたりで木を植えて,かけがいのない自然とお互いの存在の絆が色濃く描写されていますが,「木を植えた男」のブフィエは孤独と絶望の中から木を植えることで大地を,自分自身を,その土地にすむ人々をして行った過程を描いています。比較して読んでみるととてもいいと思います。 |
![]() はなちゃんすんごい (はなちゃんえほん)/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年02月)
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9ヶ月になる娘がとても好きで読んであげています。はなちゃんが「んーっ」ってするといろんなお花が咲きます。色がとても鮮やかで娘の目もくぎづけです。一番最後のページまでちゃんと絵があってそこまで読むとおちがあります。最後まで楽しい絵本です。 |
![]() エロイーズ、モスクワへいく/大型本おすすめ度: 発売日: (2001年11月)
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まさかモスクワに行くとは…。 何をしでかすか見当もつかないエロイーズ。 一冊だけ買っても面白いが、全部集めると面白さが増すシリーズ。ちなみに言葉も学べます。子供向けと言うより、大人のための絵本。 |
![]() はなちゃんのこいびと (はなちゃんえほん)/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年02月)
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もうすぐ3歳の娘が大好きな絵本です。 簡単な言葉で文字数もとても少ないので彼女はすっかり覚えてしまい、一緒に声を出して読んでいます。 ちょっと甘酸っぱいかわいい恋(?)、きっと小さいながらわかるんだと思います。 女の子にはお勧めです。 |
![]() sleep book 一日のおわりに開く本/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年10月07日)
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目にとまってから気になって買ってみると、良かったです。試しに寝る前に読むと、不思議と本当に眠ることが出来ました。癒されます。オススメです! この本を書いてくれた、suiming clubに感謝です。本当に、ありがとう。 |
![]() ぱんぷくりん セット/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年06月02日)
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装丁からして洒落てます。熨斗が描かれた外箱なんて今までに見たことがありません。 このまま贈り物にしても良さそうです。 鶴之巻には福々しい物語、亀之巻には、ほのぼの幸せな気持ちにさせてくれる物語 それぞれ3話が入ってます。 黒鉄さんのイラストが宮部さんの話とマッチして素敵な大人のための絵本に仕上がってます。 私のお気に入りは亀之巻の最初の話「ふるさとに帰った竜」。 |
![]() だいじなだいじなたからもの/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年11月)
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ラジオ界のカリスマDJ小森まなみさんの書き下ろし。シンプルで愛らしい猫のキャラが、せつなく本質をついてきます。私は大切な人へのプレゼントにしました。「生きていてもいいんだ」「いらない命はないんだ」ときずく絵本です。 |
present―世界一気のきいたプレゼント (Book Card)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年07月)
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実はこの本、自分が買ったんじゃなくて友達からの誕生日プレゼントに添えてあったんですが。 とてもやさしい文章とイラストで、当時少々(いや、かなり?)凹みがちだった私は涙が出るほどじんときました。 世界一気がきいている、かはとにかく、貰ったひとがとてもあったかい気持ちになれるプレゼントだと思います。 |
![]() あんよ記念におくる絵本 こぶたのぶう/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年03月)
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0歳8ヵ月の娘がブタ大好きだったので、あんよはまだまだでしたがお父さんが買ってきました。あんよ記念におくる絵本、ということで、中表紙に、__ちゃんがはじめてあるいたのは__年_月_日です と書き込む所があります。歩くようになってそこに記入してからは、娘はそこの文章も読まないと絶対に始まりませんでした。自分のことが書いてあると分かったみたいです。 娘に家の中で「こっちへおいで〜」と言っても来ない時は、「こぶたの ぶうが かくれたよ」と最初のページの文章を言えば、お母さんの顔が見えないところにいても、すっ飛んで来たくらいこの本も大好きでした。 歩き始めた頃の子は、確かにこの「ぶう」のように、すぐにどこかへ行ってしまい、隠れて、好奇心旺盛で少しもじっとしてくれませんね。やんちゃなところがそっくりです。 1歳前は「ぶうはどこにかくれているかな〜?」と聞いても、少しも考えずすぐに次のページをめくって答えを見てしまい、そのうち「いた〜!」と言って指をさすようになりましたが、全然ぶうではないカエルやネズミを指していて、娘にはこの本のスピード感というか、リズム感が楽しいようです。 |
![]() 光り降る音/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年12月)
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雅楽の楽器である笙は「鳳笙」とも呼ぶが、この物語は「鳳笙」と呼ばれるようになった伝説を題材にした物語。雅楽では、篳篥が地上の人々の声や波動、笙が天上界の光、龍笛が天と地を結ぶ龍神をシンボライズしている。笙は古代中国の殷の時代から文献に登場する古い楽器だが、だからといってカビ臭いお話ではなく、友情と自己犠牲が物語の主題である。雅楽の知識がある方なら、熱い思いがグッと胸にこみ上げるに違いない。 |
![]() 天使の羽音 山鳩からの贈り物/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年02月10日)
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ぬくもりのある絵と優しい文章に、大自然の中で温かい家族と暮らす著者の人柄が感じられます。日常に追われ、世の中の暗いニュースに愕然とする中で、忘れかけていた子供の頃の懐かしい記憶がよみがえってきて、胸が熱くなりました。一つ一つ心をこめ、手間をかけて命や愛情を育む様子が、本当に大切なものは何かと問うてくれている気がします。 |
![]() みかんぼうやニコニコ生活/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年11月)
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子供のために購入しましたが大人の私も読んでて楽しかったしほのぼのと暖かい気持ちになりました。題名の通りニコニコになりましたよ。子供向けではありますが、忙しい毎日を送っている大人の方にもお勧めの絵本です。癒されますよ!! |
![]() 15ひきのおしかけねこ/大型本おすすめ度: 発売日: (1999年05月)
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猫がおじいさんの心をどう変えたか? それが言葉じゃなくて、絵でわかるから、ジーンときます。 自分で買うより、ほんとうは誰かにプレゼントされたかった。そう思えてしまう、あたたかな絵本です。淋しがりのお友達あげたら、ハートをゲットできそう。 |
![]() しろうさぎなまいにち アランジブックス (アランジブックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年07月01日)
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まずは、商品画像を見てください。 とてもキュートなうさぎのキャラクターです。 こういったキャラクターが好きな人は、もちろん買いです。 でも、ただ可愛いだけの子供だましではないんです。 些細なことでケンカしてしまって落ち込んだりと、友達との関係も、毎日が晴ればかりではなく、曇りも雨の日もあったり・・・。 すごく長く感じた子供時代の10年。 |
![]() mamechan/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年06月19日)
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「13歳のハローワーク」などの挿絵を描いている、はまのゆかさんのスケッチ本です。 スケッチなのでモノクロですが、十分楽しめると思います。 mamechanの行動一つ一つが可愛かったり、見ているうちに「こんな頃もあったなぁー」と思ったり。いつの間にかmamechannと一緒に遊んでいたり。 ただ、もう少し絵があるといいなぁと思いました。この内容の割には少し値段が高いような気がするので、星4つです。 でも思ったよりもいいモノだったので、買っても損はないと思います。 |
![]() スコットくん (文芸シリーズ)/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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お話は「爆笑!」って感じじゃないけれど「ふふふっ」と笑えて、つい何度でも読んでしまいます。スコットくんの恋愛のゆくえも気になる。じつは誕生日プレゼントに人からもらったのですが、私も友人へのプレゼント用に買ってしまいました。ペンギン好き、動物キャラ好きにはたまらない1冊だと思います。スコットくんの正面向きの顔が最高です! |
![]() 小天使ブリュッセルをゆく…/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年05月31日)
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ベルギーのガブリエル・バンサンさんの絵本です。犬の『アンジェール』の絵本が有名ですが、クリスマスの時だったので、こちらを買っていただきました。 小天使がとっても可愛くて、クリスマス・イブに子供の天使達を集めて賛美歌を歌うことが、ストーリーになっています。この後、勝手に地上に降りた小天使は天国で怒られちゃうんだけど、部屋に閉じ込められちゃうという地上と変わらない怒られかたをしていて、懲りていないものもそれがまた可愛くて、笑顔で満ち足りて暖かくなる気持ちになりました。そして、筆力に圧倒されます。 |
てのひら童話/単行本おすすめ度: 発売日: (1993年09月)
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思わすプッとふき出してしまったり、ちょっとしんみりになったり、自然と笑顔になったり…と、 この本を読んでいるとさまざまな感情が沸いてきます。 だから、読み終わった後は“このお話の続きはこうだといいなぁ”とか“こんな体験してみたいな”などと、 いろいろな想像が出来て楽しいです。 たくさんあるお話の中でどれか1つは共感できたり、好きだなぁと思えるものがある事でしょう。 |
![]() おさんぽひよちゃん (ベネッセ・ムック たまひよ絵本 2)/大型本おすすめ度: 発売日: (1995年04月)
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ひよちゃんがお散歩にいきます。すると・・・ 巨大ひよちゃん、ミニミニひよちゃん、角ばったひよちゃんなど、ちょっと変わったひよちゃんが出てきます。 今は10ヶ月の息子に普通に読んでいますが、大きくなったら「違い」について教えられるのかな・・・?と思います。 予想していたストーリーと違ったのですがこれはこれで面白いです。 |
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発売日: (2004年12月)


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