大人の絵本 / コミック・アニメ

大人の絵本
![]() ウール100%/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年05月)
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クローン羊・ドリーのごくごく平凡な日常を描いたコミック絵本。 日常の些細な出来事に笑点をあてた、ショートストーリー集。 タイトルが本の存在を象徴する洒落た一品です。 うんうん、わかるわかる、なんでやねん!とドリーにやさしく共感したり、つっこんだり出来ます。 絵は陰影をうまく使って表現してあり、色合い・線とも素朴なやさしさと、洗練された上品さがあります。 |
![]() アンデルセン3つの愛の物語 (Books Pooka)/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年09月)
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星5つじゃ足りません。 本当に素敵な本です。 この表紙の絵が気に入ったのならば、ぜひとも全てのページを開いて欲しい。 「親指ひめ・人魚姫・マッチ売りの少女」が収録されておりますが、 1作品ごとに絵を描いている人が違って、それが作品一つ一つの良さを最大限に出していると思います。 親指姫は、この3つの作品の中では一番ポップで可愛らしい色づかいになっています。 人魚姫は悲しい結末を思い起こさせるような、せつない青で統一されています。 マッチ売りの少女は、この本の中で一番私が気に入っている作品。 はじめのページのインパクトがとても強いです。 余談ですが、ココリコミラクルタイプのドラマSPで、小西真奈美さんが演じていた「殴られる女」のはじまり方と似ているような気がします。 物語の素敵さは言うまでもありませんが、 「童話」の美しさが損なわれることなく描かれています。 もちろんカラーで、絵を描いているのは日本の人。 作品集の挿絵のような、言うならちょっとビッチっぽい画風ではありません。 星の王子様のような、やさしい素朴な感じの絵を想像していただければ、間違いないと思います。 全体的にクラシカルな雰囲気なので、大人の絵本です。 |
テディ・ベアのおいしゃさん/楽譜おすすめ度: 発売日: (1995年04月)
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「好かれて、かわいがられて、ほうりだされて、すてられる。見つけられ、ひろわれて、またかわいがられて、こんどは、なくされる。それがお前たちの一生だと?」 子供たちの友達テディベア。しかし、いつかはお払い箱になってしまう。彼らの傷ついた心と身体を癒してあげるおじいさんの目は本当の愛情に満ちている…。 絵本なのに、一冊の本を読んだような読後感だった。バンサンの優しいデッサンで描かれる、テディベアのつぶやきが切ない。大人も十分楽しめる絵本。 |
Russian words A-Z/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年03月18日)
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雑貨ブランドから出版された作品集です。 デザインと文章は『みづゑ』アートディレクターのセキユリヲが担当していて、雑貨好き、乙女にはたまらない本。 豪華な装幀でアートブックとして完成度の高いものだと思います。 媚びていない、甘くない絵が海外の絵本みたいで大好きです。 |
![]() シュークリーム/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年09月)
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なかなかいい感じで、お話は進むのですが、最後がちょっとせつなくて、泣きそうになりました。 シュークリームを買って行って、一緒に食べる間に、読んだからかな。 シュークリームは、しゃべらなかったです。 わたしもしゅーちゃんがほしいです。 ずっとずっと一緒にいてくれる、シューちゃんが。 |
![]() どこへいくカッパくん (アランジブックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年12月)
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たまひよ、愛知万博のキャラクターなどを手がけたアランジアランゾの本 いいです、この本、力抜けていて。 1200円分の価値があるかといったら、1円もありませんが それでも、独特の気合抜け感がたまりません。 たった47ページの写真絵本ですが、いろんなところにロケに 行って,かなりお金がかかっているかと思います。 でも1200円分の価値はないです。やっぱり 期待せずに買うとハマる人にはたまりません。 |
![]() アランジマシンガン〈Vol.0〉/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年03月)
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可愛いもの大好きな人にも、そうでない人にもオススメできる可愛くてかつセンスの良い本。ぬいぐるみの写真もたくさん載っていてカラフルです。可愛いだけじゃなく、ちょっと心に染みる切ないところもあり。お友達へのプレゼントにしても喜ばれそう。 |
ふたりで しゃしんを くまのアーネストおじさん/楽譜おすすめ度: 発売日: (1983年01月)
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ガブリエル・バンサンの著書と初めて出会ったのは話題の処女作『アンジュール ある犬の物語』でした。嗚呼、何て著者のデッサンは複雑な描写でもなく柔らかなどちらかと言うと線の少ないデッサンなのにこんなにも物語るものがあるのだろうか…そして言葉数が少なくとも、それ以上に与えられるものがあるのです。バンサンさんの自在な線が描く世界は何て美しいのか、まるで描かれたもの全てが動き出してしまうのではないかと思ってしまうのです。此方の『ふたりで しゃしんを』では、外出の際いつも何故だかある戸棚の引き出しに鍵をかけるアーネスト。ある日、アーネストが買い物に出掛けた時セレスティーヌはポットに隠してある鍵を使ってその引き出しを捜索します。そこから出てきたのは沢山の“写真”。でもその中にはセレスティーヌの写真がありません。それなのに自分の知らない子達が写真の中には溢れていて。そしてセレスティーヌはジャラシーを焼く、というお話です。父親代わりのクマのアーネストオジサンと捨て子だったセレスティーヌの愉快で素敵な日常のお話がバンサンさんの豊かな色彩の淡い柔らかな水彩タッチで、確かな優しさと愛に溢れた眼差しで愛を物語っています。私事ですが私自身、父親や家庭環境に恵まれない家庭で育ったもので…ゴミ箱の中から偶然見付けたまだ目も開かない赤ん坊のセレスティーヌにこんなにも一心に愛情を与え、心配するアーネストオジサンが本当に素敵でその表情や仕草を見ているだけで何だかとても微笑ましく羨ましかったです。今回のセレスティーヌのジェラシーは一心に愛を注ぐアーネストとの二人の関係だからこそ、生まれたものなので嗚呼素敵だなと益々二人の虜になってしまいました!これからアーネストとセレスティーヌにどんな物語が待っているのかとても楽しみです。これからもずっと素敵な関係でいて下さいね。本当に素敵な本をありがとうございました!! |
![]() セレスティーヌのこや くまのアーネストおじさん/大型本おすすめ度: 発売日: (2002年03月)
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自分のために立てられた小屋に見知らぬ人が住みついた・・・こんな時、どう思い、どう感じ、どうするでしょう?アーネストとセレスティーヌ、それぞれの感情・行動とその変化。かざらない正直な気持ちと思いやりが溢れていて、最後には涙が出ました。 静かな展開でドラマチックではありませんが、読めば読むほど味わい深くなるすばらしい本だと思います。 |
アーネストがころんだ くまのアーネストおじさん/単行本おすすめ度: 発売日: (1995年06月)
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ガブリエル・バンサンの著書と初めて出会ったのは話題の処女作『アンジュール ある犬の物語』でした。嗚呼、何て著者のデッサンは複雑な描写でもなく柔らかなどちらかと言うと線の少ないデッサンなのにこんなにも物語るものがあるのだろうか…そして言葉数が少なくとも、それ以上に与えられるものがあるのです。バンサンさんの自在な線が描く世界は何て美しいのか、まるで描かれたもの全てが動き出してしまうのではないかと思ってしまうのです。此方の『アーネストがころんだ』では、何だか少しお姉さんなセレスティーヌと何だかちょっぴり子どもっぽいアーネストオジサンのお話です。ジェローム兄さんの結婚式に呼ばれ、朝早く沢山の荷物を両手に持って電車に乗るため二人は急ぐのですがさぁ大変!アーネストが転んで鼻をぶつけ血がダラダラ。セレスティーヌは急いで薬局でお薬を貰ってくるのですが、血を流すアーネストを好奇の目で道行く人達が見ていくのです。そこでアーネストはまるで子どものように不貞腐れてしまうというお話です。可愛い娘のセレスティーヌ、今回はまるでお姉さんのようです。いつも深い愛情で接し続けたアーネストとその愛を一心に受けてきた捨て子だったセレスティーヌの素敵な関係だからこそ、こんな風に日々を営む事やお互いを思いやる事ができるのだと思います。本当に血の繋がり以上に大切な素敵な繋がりを持っているアーネストとセレスティーヌが大好きです!!色彩豊かな淡い柔らかな水彩タッチと確かな優しさと愛に溢れた眼差しと表情が愛を物語っています。私事ですが私自身、父親や家庭環境に恵まれない家庭で育ったもので…捨て子だったセレスティーヌにこんなにも一心に愛情を与え、心配するアーネストオジサンが本当に素敵でその表情や仕草を見ているだけで何だかとても微笑ましく羨ましかったです。二人の優しさにまた少しだけ元気づけられました。本当にありがとうございました |
![]() うお(魚)でいこう (くもりのちはれBOOKS)/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年09月)
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シンプルな言葉とイラストなんだけど、とっても心に響きます。ユックリ進むのって案外むずかしいもの。うおが今の自分と重なってみえるハズ。 |
![]() ずきんちゃんのつれづれ日和 (ずきんちゃんシリーズ)/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年11月)
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本編の主人公「ずきんちゃん」には「スズキさん」というお友達が います。気が付けばいつも一緒の仲良しな2人。時にはケンカしたり お互いのダメな部分も見えたりするけど、それを分かち合って 補い合える2人は「本当の友情」で繋がっている・・・。 田村みえさんの描く独特なタッチに彩られた世界のお話は 現代人が時として忘れがちな「心」の在り方、本当の友達って |
![]() 空からふるもの―The story of three angels/単行本おすすめ度: 発売日: (2000年11月)
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絵が味わい深く、とても美しいです! お話もすべて素敵で、心に☆ほろっ☆ときます。 この本を読んだ後、モヤモヤしていた心に光がさしてきたような気持ちになりました。 あとがきにも感動しました。 |
シアワセのカタチ/単行本おすすめ度: 発売日: (2000年07月)
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~ブルーな気持ちの時、この本と出会うと勇気づけられる。 そんなに落ち込むなよ、今のブルーな気持ちは実はシアワセへ向かうための スタート地点だったのかもしれないんだよ。そんな風に呼びかけてくれるこの本は、 シンプルだけど奥の深い、読んだ人がそれぞれに合ったシアワセに出会うための ガイドブックなんだと思う。 ~~ 大事なのは結局「自分の意志」ということを優しく教えてくれている、 すてきな本です。~ |
![]() くまくまちゃん (のほほん絵本館)/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年03月)
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離れている友達にこんなふうに思ってもらえたら、どんなに幸せだろう。 そして、きっと、くまくまちゃんは「僕」が思っている通りに過ごしているんだ。 |
あめの ひの ピクニック くまのアーネストおじさん/大型本おすすめ度: 発売日: (1983年01月)
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絵本を持ってるオッサンになんてなりたくないぜ、 とか思っていましたが、ごめんなさい。面白かったです。 セレスティーヌの仕草の可愛らしさ、 アーネストおじさんの慈愛に満ちた言動、 「癒し」という言葉は嫌いなので使いたくないですが、 心がふんわりと温かくなるような作品です。 文章を読まなくても話の内容が辿れるところが高ポイント。 雨の日が大嫌いな私は、雨が降ると、一度この本を読んでから外に飛び出しています。 これでめでたく私も絵本を持つオッサンです。 とても大事な本となりました。ありがとう。 |
![]() Soul/単行本おすすめ度: 発売日: (1999年12月)
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「1ページにちょっとした言葉とイラスト。」しかし、心に響くんです。言葉って、数多く並べればいいわけじゃないんですよね。言葉にはそれぞれ大きさがあって、一言で人の気持ちを癒すことも傷つけることもできるんです。この本を読んで考えてください。 |
![]() ナビル―ある少年の物語/大型本おすすめ度: 発売日: (2000年04月)
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![]() くまくまちゃんのいえ (のほほん絵本館)/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年11月)
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遠く離れていて、なかなか会いにいけない「僕」と「くまくまちゃん」 そんなくまくまちゃんから、お誘いの葉書が…。 一緒にすごすゆっくりした時間…。 なかなか面と向かって会えないクマクマちゃんと僕は 少し疲れてる大人の人に読んでいただきたい絵本です。 |
![]() あかちゃんおうさま (そうえんしゃ・日本のえほん)/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年11月)
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NHKの読み聞かせ絵本で見て感動して購入しました。 あるところに赤ちゃん王様が居て、食事の世話やトイレの世話などなんでもやってもらっています。それが成長するにつれ、王様は一人でできますょ!もう私たちは必要ありませんといわれ、一人になってしまいます。すんでいたお城まで追い出されます。とおってもわがままな王様。なんでもやってもらうのが当たり前だと思っていたのです。お城を出てからは、働くことを覚え、家族が出来、赤ちゃんが生まれ、自分が年老いてゆくのですが、年老いて自分の世話をまた家族や孫にしてもらう。。でもその時はもう、それが当たり前だと思わないのです。感謝。感謝。 この本は、ありがとうの気持ちや感謝を教えてくれる本です。 人をいたわる気持ち、そう言うのを子供が気がついて、身についてくれればいいなぁ、と思います。 4・5歳からなら十分わかる内容です。幼児でも、一緒におかあさんが読んであげれば、すんなり入る内容ですょ〜。 我が家では、おじいちゃんおばあちゃん大好きな子供に、ひとつプレゼントしました。 |
![]() (有)アランジアロンゾ (文芸シリーズ)/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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はっきり言って「もりだくさん」です。 迂闊に手を出すと大変な事になります。 一所懸命読んでも一日が潰れます。 読んだ後には、マラソンを完走したような充実感があります。 楽しい、可愛い本なのに、ふと、「仕事」ということを考えさせられます。 アランジアロンゾ好きな人だけでなく、会社をはじめたいと思う人にもいい本だと思います。 |
![]() にらめっこだいすき―きむらゆういちのパクパクえほん (主婦の友―はじめてブックシリーズ) (主婦の友―はじめてブックシリーズ)/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年03月01日)
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娘が2ヶ月のときに、初めての絵本として購入しました。 毎晩寝る前に読んであげていますが、手・足をバタバタさせて大喜びです。 単純な仕掛け絵本で目立つ色使い、そして読んであげやすいお話でとてもお気に入りです。 |
![]() にゃーこちゃん/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年09月)
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にゃーこちゃんの姿は表紙にある通り、ぶすっとしててあまり可愛くない。腹も出っ張ってるし、口臭も殺人的に臭い。 しかし作者はにゃーこちゃんが好きで、寝ている時ににゃーこちゃんが背中に乗っかってくると、少しでも長く乗っていてほしいので息を止めたりしている。息継ぎをするとにゃーこちゃんは降りてしまうのだが。 見開きページで「ああ、にゃーこちゃん!」と描かれたその姿は、それまでと違って人間が猫を見下ろす立体的な形。不細工なにゃーこちゃんと違い、目も丸く描かれた愛らしい姿になっている。多分ここだけは作者の主観で見たにゃーこちゃんなのだ。 救いなのはにゃーこちゃんが最後どっかへ行く時に、確信に満ちた足取りだったこと。立派な猫ってのは本当にいるんですぜ、旦那。 |
![]() flowers/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年04月22日)
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久しぶりに爽やかに涙する本に出会いました。「平和の絵本」ということですが、押し付ける所は全く無く、誰の心にもある優しい部分をそーっと揺するような優しい内容です。装丁も美しく子供の喜びそうな色使い、わかりやすい文章。そして、何といってもJUNICHI君らしさいっぱいの素晴らしい絵。いつも手元に置いています。自分の子供を含む親しい友人に贈りたいと思います。 |
![]() うたうのだいすき―きむらゆういちのパクパクえほん (主婦の友―はじめてブックシリーズ) (主婦の友―はじめてブックシリーズ)/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年03月01日)
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パクパク絵本なので、読みながら絵本をパタパタさせて、本当に歌っているみたいに感じます。パパやママが赤ちゃんとコミュニケーションを取れる本です。 赤ちゃんも興味深々に見てます。 |
アランジ カタログ ショッピング/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年07月09日)
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書店に並ぶカタログ本としては2冊目、ショップ限定で出したのを合わせると通算5冊目となる今回のショップカタログ。 全ページカラーはもちろんのこと、ページの挿絵もちょこちょこあって、パラパラ見てるだけでも楽しい。 ショップカタログだけあって、今の現行商品が全て載っているので、近くにショップがない方必須アイテムです。だって、ネットカタログに載っていないものもあるんだもん。 「人気のないもの=売れなかったものは作らない」と前~に聞いたことがあります。アランジの商品は、人気はあっても、季節限定のものや、一回限りのものも少なくありません。 このカタログがあれば・・・。 最近店頭で見ないあの商品っていくらだっけ? というように、必ず必要に駆られるときが絶対に来るはず・・・だ(笑) 巻末には、主要のカッパやパンダ、しろうさ&くろうさ他、友達勢ぞろいで載ってます。見たことあるけど名前がわからなかったキャラもいてます。また、スペシャルカンカンの絵柄も網羅!カンカンマニアにはたまらない!! 完売する前にゲットだ! |
ふたりは まちの おんがくか くまのアーネストおじさん/楽譜おすすめ度: 発売日: (1984年01月)
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ガブリエル・バンサンの著書と初めて出会ったのは話題の処女作『アンジュール ある犬の物語』でした。嗚呼、何て著者のデッサンは複雑な描写でもなく柔らかなどちらかと言うと線の少ないデッサンなのにこんなにも物語るものがあるのだろうか…そして言葉数が少なくとも、それ以上に与えられるものがあるのです。バンサンさんの自在な線が描く世界は何て美しいのか、まるで描かれたもの全てが動き出してしまうのではないかと思ってしまうのです。此方の『ふたりは まちの おんがくか』では、雨漏りする屋根の修理代を集めるためにセレスティーヌが歌をアーネストがバイオリンを持って街に出て音楽を奏でます。思わず可愛らしい発想のセレスティーヌと、セレスティーヌに褒められてちょっぴりエッヘン顔のアーネストがとても微笑ましくそんな二人を見ているととても幸せな気分になりました。父親代わりのクマのアーネストオジサンと捨て子だったセレスティーヌの愉快で素敵な日常のお話がバンサンさんの豊かな色彩の淡い柔らかな水彩タッチで、確かな優しさと愛に溢れた眼差しで愛を物語っています。私事ですが私自身、父親や家庭環境に恵まれない家庭で育ったもので…ゴミ箱の中から偶然見付けたまだ目も開かない赤ん坊のセレスティーヌにこんなにも一心に愛情を与え、心配するアーネストオジサンが本当に素敵でその表情や仕草を見ているだけで何だかとても微笑ましく羨ましかったです。これからアーネストとセレスティーヌにどんな物語が待っているのかとても楽しみです。アーネストオジサン、これからもずっと素敵なパパさんでいて下さいね。バンサンさんの作品に触れる度に、大切な何かを思い出し少しだけ童心に戻ったような懐かしい響きが心の中に温かと広がっていくようなそんな気持ちにさせられます。素敵な絵本をいつもありがとうございます。そしてこのシリーズを心から愛しています。 |
![]() パプーリとフェデリコ〈2〉海べで/楽譜おすすめ度: 発売日: (1996年06月)
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パプーリコとフェデリコの生活を綴る第2部。フェデリコは初めて海を見ます。サブタイトルの「海べで」という言葉は,穏やかで大らかな印象を受けますが,全く逆なことに驚かされます。らせん状の荒々しい流れるようなペンのタッチは荒れる波,強い風,吹き飛ぶ雲を感じさせます。海辺の景色はさみしく,厳しい。フェデリコが波にさらわれるのではないかと不安にかられる老人の姿は,海の背後には「死」や「世間の荒波」そんなものに子どもをさらわれるような錯覚を感じたのではないかと思うのです。そんな深い読みをも可能にさせてくれる物語。会話のみで成立する文章もすてきです。 |
![]() てのひら童話―さよならの魚/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (1998年03月)
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てのひら童話シリーズ第3集。このシリーズは本書で終わりらしいです。 23個の短い童話が収録されてます。前作の2つよりも、もっと心の深いところを刺激してくるような、じーんとするお話しが多かったように思います。一番最後には、ミュージシャンの遊佐未森さんからの50の質問に先生が答えていらっしゃいます。 手作り感がいっぱいの心安らぐ可愛い本です。 |
![]() モーラと私/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年11月)
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もうすぐ6歳の娘にはちょっと早いかとは思ったのですが、自分が立ち読みして欲しくなり衝動買い。こちらが思うより、娘はスッとこの本に入っていきました。読めないはずの漢字も一度教えただけですぐ飲み込んで買ってきた日から毎日1回は、この本を一人で読んでいます。これほどまで気にいった本は今までありませんでした。きっと主人公と自分をダブらせているんだろうなと思います。まだ、本人は気づいていないけれど、大人になることは「孤独」との出会いだけれど、「希望の野原」はいつまでもずっと、おばあさんになっても持ち続けていられるんだよと語りかけてくれているこの本のテーマを子供心にも、いや子供だからこそカラダで感じ取れるのかもしれません。「現実」や「尊敬」などの言葉も、きっと今はわからずに雰囲気でよんでいるのでしょうが、この本をまた思春期になった頃本人が読み返すのだろうなぁと思うとなんかじーーんときます。親子がそれぞれ「個」としての自分として愛せる本です。もちろん、すべての「孤独」を恐れながら暮らしている人々にも。 |
となりの天使たち/単行本おすすめ度: 発売日: (1999年11月)
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物語も、ポストカードも素敵です! カードごとに違う種類の天使の絵と、その天使の説明が少し書いてあります。 悩んでいる友達には、この天使がいいかな・・・!などと、送る相手の心にピッタリの天使のカードを見つけられ、とても喜ばれそうです! |
![]() わるい本 (アランジ ブックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1998年04月)
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わるものが主役の、ちょっとシュールな絵本。 しかし、わるものの悪事がセコくて妙に憎めない。 個人的に「ねぐい」のページがヒット。 |
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発売日: (2001年03月)


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発売日: (2003年03月18日)























