大人の絵本 / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H
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大人の絵本
![]() 赤ちゃんと遊ぼう―おててで話す絵本 (主婦の友はじめてブックシリーズ) (主婦の友はじめてブックシリーズ)/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年02月01日)
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ベビーサインに興味があって購入しましたが、イラストが「おかあさんといっしょ」でもおなじみののぶみさんで、とってもかわいくて、うちの子も気に入ってます。このシリーズの本を持って「読んで?」って持ってきますよ♪ |
![]() 赤ちゃんが泣いたら―おててで話す絵本 (主婦の友はじめてブックシリーズ) (主婦の友はじめてブックシリーズ)/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年02月01日)
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色使いが原色中心、お目めもいっぱいこっちを向いていて、 子どもの目をぐっとひきつける作品棚と、思いました。 ベビーサインを教え、楽しむ上でのポイントなんかもチョコチョコ書いてくれてて、 親としても育児の参考になりました。 詩のリズムも、子どもは好きみたい。 ベビーサインの参考書として読んだり、暗誦してリズムを楽しんだり、カラフルな絵を眺めて楽しんだり、 |
![]() わたしのフモフモさん/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年04月)
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和枝さんの黄色のフモフモさんは、我が家の愛で過ぎて一番よれよれの子と全く同じなので、結構感情移入して読んでしまいました。 しかし、フモフモさんのファンの方各々の中でのイメージがあると思いますし、私も多少差異を感じる部分はありました。 フモフモさんがちょっと気になり始めているという方よりは、フモフモさんが生活の一部になっている方におすすめしたい内容です。 また、和枝さんのほんわかした雰囲気のイラストがフモフモさんの世界にマッチしていてとても素敵です。 |
![]() たまちゃんよくにあう (たまひよミニミニ絵本)/-おすすめ度: 発売日: (1996年12月)
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たまちゃんが帽子や靴下などをはいている絵が載っています。 1歳5ヶ月の娘に何度か読んでやると、靴下、上着、帽子・・など覚えて指をさして言うようになりました。大きさもコンパクトで、お出かけのときにも持っていくことができ、娘も御機嫌です。 |
にんげんごみばこ/大型本おすすめ度: 発売日: (2008年04月)
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どんなに大好きな人とでも、ギクシャクしてしまう瞬間はあります。 あまりウマが合わない人なんて特にそうです。 みんな一度や二度は「あの人、いなくなっちゃえばいいのに‥‥」なんて思ったことがあるはず。 この本にはとてもどきっとさせられました。 子どもたちには子供たちの、 大人には大人の、感じ方がある本ではないでしょうか。 いろんなことがうまくいかなくて、 ついつい誰かのせいにしてしまいそうになるとき、 日々の感謝を忘れそうになるとき、 この本を読んで、もう一度立ち止まって考えたいなと思います。 |
![]() パンプルムース!/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年02月24日)
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江國香織さんの詩は、どこかミステリアスな感じがします。 何回も読むほどに味が出てくる詩だと思いました。 おしゃれで、ちょっぴり暗さがあって・・・。 いわさきちひろさんの絵は、とても可愛らしくきれいで、見ていると心がなごみます。 江國さんの詩に程よい色彩を与えています。 いつもの水彩画とはまた違った絵もあって、ちひろさんの絵の奥深さに感心させられました。 詩と絵がそれぞれ独立して物語を作っていて、読むことと見ることの2倍楽しめる本です。 |
![]() ともだちのしゃしん (アランジ ブックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1998年04月)
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最近、絵やイラストではなく写真などの実写に反応し始めた3ヶ月になる子供。この子のために何かいい絵本はないか?と探していたところアランジアロンゾの本に出合いました。まず表紙のど真ん中に富士山といろんな個性的なキャラクターたち。実写とイラスト的なキャラとの融合。デザイン的にもレベルの高い本です。思わず子供のためだけではなく親である私が欲しくなりました。センスのよい(絵)本は大人だけではなく子供にも刺激になると思います。かわいいっ!の一言だけではないこの本の奥深さを是非大人も子供も堪能して下さい。センスのよい絵本No.1です。 |
![]() ぼくと0(れい)てんマン/単行本おすすめ度: 発売日: (1999年07月)
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普通にとにかくおもしろい!! 多分、作者の人がただ面白い人なんだと思う。 小さいときに買ったこの本。何年かぶりにダンボールの中から出てきた。 なつかし~なんて思いながら読んでたら、とにかくおもしろい!!ぶっちゃけ私は、お話も面白くって大好きだけど、それよりのぶみさんのあとがき?物語ひとつひとつの感想?を書いてあるところが好き。手書きってトコも好き。絶対買ったほうがイイヨ。おもしろいから。損はしないと思う、本当に。のぶみさんの本、他にもいっぱい欲しいんです。 |
![]() まねっこひよちゃん (たまひよミニミニ絵本)/-おすすめ度: 発売日: (1996年12月)
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4ヶ月になる息子に初めて2冊のえほんを買いました。初めて見せた時から、食いついて見てました!家に帰ってから、一緒に寝っころがって読んであげると、キャッキャと喜んでとっても楽しいです。色がはっきりしていて見やすいみたいです。絵もかわいいし、とっても読んでいて楽しいですよ♪ |
![]() ホネのことならガイコツマン (ART BOX GALLERYシリーズ)/大型本おすすめ度: 発売日: (2007年02月)
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うちの子は、この絵本を毎日、 よんでいます! 「こりゃだめだ、ホネがおれてる」のところは、おおはやり! ガイコツマンが、いろいろのりものに変身できるというのもオオウケ! 最高におっっっっもしろいです! |
![]() しろのあお 小学生に学ぶ31コのこと/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年03月26日)
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本屋さんで気になったので買って読んでみました. 小学生から学ぶ、つまり小学生の頃はあって大人になって失ってしまったもの、小学生に出来るのに自分が出来ていないことだと思います. この本を読むことで「あの頃は、そうだったなぁ」と思えることや、「小学生も出来ているのに…」と思えることがあります. 読んでから思ったことは「小学生は凄い」でした.今の自分が見習うべきことの多さに関心されました.純粋だからなんでしょうかね? 内容は漫画部分が多く、本を読むのが苦手な人も気楽に手に取れる本だと思います. 表紙を見て惹かれた人も多く印象的な絵で書かれているので、気になった人にはオススメの作品だと思います. |
まいごに なった セレスティーヌ くまのアーネストおじさん/楽譜おすすめ度: 発売日: (1985年11月)
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ガブリエル・バンサンの著書と初めて出会ったのは話題の処女作『アンジュール ある犬の物語』でした。嗚呼、何て著者のデッサンは複雑な描写でもなく柔らかなどちらかと言うと線の少ないデッサンなのにこんなにも物語るものがあるのだろうか…そして言葉数が少なくとも、それ以上に与えられるものがあるのです。バンサンさんの自在な線が描く世界は何て美しいのか、まるで描かれたもの全てが動き出してしまうのではないかと思ってしまうのです。此方の『まいごに なった セレスティーヌ』では、美術館で働けないかと面接に訪れたアーネストとセレスティーヌ。しかし子連れは難しいと言われ、就職できずせっかくだから絵を見て行かないかと言われまだ幼いセレスティーヌを連れて世界の名画の複製を見て回ります。ですがやっぱりセレスティーヌは美術館を鑑賞するのには早いまだまだ子どもです。絵を熱心に見入っているアーネストはセレスティーヌがいなくなった事に気付きません。ふと気付くとさあ大変!セレスティーヌが美術館で迷子に!その間も泣き喚きながらぐるぐると動き回るセレスティーヌ。あちこちに座る美術館の番人に居場所を聞きながら、奔走するアーネスト。でもやっぱり最後は持ちつ持たれつの二人。ちぐはぐに見える二人の間には確かに深い絆が宿っています。父親代わりのクマのアーネストオジサンと捨て子だったセレスティーヌの愉快で素敵な日常のお話がバンサンさんの豊かな色彩の淡い柔らかな水彩タッチで、確かな優しさと愛に溢れた眼差しで愛を物語っています。私事ですが私自身、父親や家庭環境に恵まれない家庭で育ったもので…ゴミ箱の中から偶然見付けたまだ目も開かない赤ん坊のセレスティーヌにこんなにも一心に愛情を与え、心配するアーネストオジサンが本当に素敵でその表情や仕草を見ているだけで何だかとても微笑ましく羨ましかったです。また素敵な本をありがとうございました!! |
サーカスがやってきた (くまのアーネストおじさん)/楽譜おすすめ度: 発売日: (1989年04月)
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広場にやってきたサーカスを見たいと、ねずみのセレスティーヌはくまのア ーネストにねだります。 はじめは乗り気ではなかったアーネスト。 実はアーネストは昔、サーカスでピエロをしていたのでした。 出し物が終わって、こんどはアーネストが舞台に飛び出し、セレスティーヌ を巻き込んで芸を始めます・・・。 水泳パンツのぼうしに、大きなピンクのリボンを首に巻き、恥ずかしそうに アーネストの出し物を手伝うセレスティーヌのしぐさがかわいらしいです。 |
![]() こくはくします!/単行本おすすめ度: 発売日: (2007年02月)
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告白することには、多かれ少なかれ勇気がいるものです。 そして告白するまでに、どれだけエネルギーを使ったかによって、 人は内なる気持ちの大きさや重みを実感できるのではないでしょうか。 舞台はいづみ幼稚園(作者名からとったのですね)。 ゆうくんのことが好きな はるなちゃんは、告白することを決意します。 ふたりきりになるチャンスは? 相手はどんな返事をするのか? 読んでいるこちらも、ドキドキハラハラしてきます。 それに加え意外と楽しめたのが絵。こどもが描いたかのようなタッチでありながら、 細かい所まで神経が行き届いているんです。園や町中で展開されるサブストーリーも ちょっとした見もの。たくさんの心の動きが、さりげなく表現されています。 掲示板やポスターの文字もしっかり読みましょう。 |
![]() オリビア…ときえたにんぎょう/大型本おすすめ度: 発売日: (2003年10月)
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ちょっとおませな女の子「オリビア」シリーズの三作目です。表紙はスリラーですが、内容はとても楽しいです。絵本ですが、大人も楽しめる本だと思います。 タイトルにある「きえたにんぎょう」、オリビアのお気に入りで大切な人形が消えてしまいました。一体どこへ・・・?は読んでのお楽しみ、です。 |
![]() きみがはじまる/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年10月)
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心があったかくなる絵本です。お腹に宿ったキミが、生まれてくるまで。 命のしずく…ようこそ…もうすぐだよ…と 一ページ一ページめくるたびに、小さな命に対する優しさと愛情に満ち溢れていきます。 妊娠祝いにお友達に贈りたい一冊です。 |
![]() パプーリとフェデリコ〈1〉森にくらして/楽譜おすすめ度: 発売日: (1996年06月)
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ガブリエル・バンサンの著書と初めて出会ったのは話題の処女作『アンジュール ある犬の物語』でした。嗚呼、何て著者のデッサンは複雑な描写でもなく柔らかなどちらかと言うと線の少ないデッサンなのにこんなにも物語るものがあるのだろうか…そして言葉数が少なくとも、それ以上に与えられるものがあるのです。バンサンさんの自在な線が描く世界は何て美しいのか、まるで描かれたもの全てが動き出してしまうのではないかと思ってしまうのです。此方の『パプーリとフェデリコ』は三部作になっており、森でひとり暮らすことを選んだ老人と、世間からはじき出された少年の“僅かな物しか持たずとも、たっぷり生きる”ことの意味を伝え考えさせられる作品です。読後、嗚呼何てこの著書は胸に響くのだろうか…。何て慎ましやかでそして大切な事を簡潔な文とそしてデッサンが私達の全身を通して直接伝えてくるのだろうかと、老人の少年を見る温かな眼差しと嬉しそうな笑顔を浮かべる少年。嗚呼、何て素敵なのだろうと一人噛み締めるように拝見さけて頂きました。またバンサンさんに心救われました(*^^*) |
![]() いまいましい石/大型本おすすめ度: 発売日: (2003年11月21日)
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航海日誌に書かれた不思議な出来事という 極めてクラシックな怪奇譚である。 しかしそこはオールズバーグ、 一見話にそぐわぬポップな絵柄に 肝心なモノを見せないという手法、 そして最後フルーツにまつわるユーモアと 相変わらず一流の作品に仕上げている。 |
![]() 輝ける鼻のどんぐ/単行本おすすめ度: 発売日: (2007年12月)
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この絵本は少し前に出た「ジャンブリーズ」と一緒に読む事をオススメします。「ジャンブリーズ」に出て来たキャラクターが再登場しているからです。ですが内容は「ジャンブリーズ」と正反対です。「ジャンブリーズ」は童話のような内容でした。子供が読んでも楽しめるかも知れません。ですが、この絵本「輝ける鼻のどんぐ」は大人向けですね。どんぐという男はある日ジャンブリーの娘に恋をし、狂ってしまう。おぞましい形のランプをかざし、夜な夜な歩くどんぐ。悲しい話です。 古典調の文章が素晴らしい。ゴーリーの文章は韻を踏んだ独特のもので、国内出版のゴーリーの絵本を読むたび、私も英文がよめたらなぁ。もっと楽しめるのに…と思っていました。ですが今回の作品を読んで私は日本に生まれてよかった、日本語が読めてよかったと、しみじみ思いました。 そしてゴーリーの悲しくも鬼気迫るイラスト。絵の向こう側から冷たい、潮水を含んだ風が吹き込んでくるような、そんな錯覚さえ覚えます。 読んでみて下さい。出来れば「ジャンブリーズ」を読んで、その後に。 |
![]() しろうさぎなまいにち (アランジブックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1999年12月)
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ちいさなしろうさぎとくろうさぎの、 平凡だけれど、 女の子なら誰もが昔を思い出すような日々。 かわいいものとたのしいことが世界のすべて。 友達と仲良くするのに理由なんていらない、 ただ「気があう」だけでいい。 「忘れちゃうと思う、 でもきっといつか思い出すのよ」というしろうさぎの言葉が、 とても印象的。 |
![]() 9番目の戦車/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年08月06日)
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『9番目の戦車』は実話を元にしたというよりも、「実際にこういう話はいくらでもあっただろう」という制作スタンスが良い。さらに、親が子に読み聞かせる「絵本」という体裁をとった分、ファンタジーになっている点が救いだろう。物語が博物館で静かに眠る95式軽戦車の回顧で始まって、過去(戦争中)に遡り、再び現代に戻ってくるようなスタイルだったら、反戦的で教訓的で、押し付けがましい感じになったかも知れない。戦争が悲惨だとか、忌避すべきものだとかという視点を求めず、戦場で戦う兵士達の真剣さ、自己犠牲を描くことに専心しているのは、特筆に値する。戦争は悲惨で、誰だって嫌なのだ。しかし、いざ、戦争となれば母国のために、家族を守って戦わなければならない。戦争の悲惨さを学ぶことと、国や家族を守って戦うことの崇高さは本来、同じウェイトである。このバランスが崩れてしまうと、単に戦争を全否定し、愛国心や国への帰属意識が希薄で、国益を考えず、近隣諸国の顔色をうかがうことに何の疑問も抱かない奇妙な国民ができあがっても不思議ではない。 |
![]() 世界を旅するペーパーわんこ/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年12月10日)
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犬好きにはたまりません。 複数冊持つことをお勧めします。 そうか、旅行ってこういう楽しみ方があるよねと、 一緒に旅行に連れて行けない実際の愛犬に話しかけながら、 楽しむこともできるので、ぜひ購入されることをお勧めします。 |
![]() アランジマシンガン〈Vol.2〉/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年04月)
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表紙のかっぱくんの「カッコマン」 見た瞬間ツボにはまりました(笑) 今回のアランジマシンガンも最高です。 今までアランジ興味なかった方、見たことない方、必見です! 楽しめると思いますよ☆ ちなみにアランジアロンゾは、たまごクラブなどのキャラクターも手がけている方々です^^ |
![]() 切手な北古賀/単行本発売日: (2006年04月24日)
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買ってしまってガッカリ・・・。 イラストそのものに問題があるんだろうけど、 ページをめくってもストーリーのようなものが感じられないし、 主人公の表情もみえてこない。 この著者、絵本とか出さないほうがいいんじゃないかな? かなり失望してしまった1冊でした。 |
![]() セレスティーヌ―アーネストとの出会い/大型本おすすめ度: 発売日: (1988年04月)
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ガブリエル・バンサンの著書と初めて出会ったのは話題の処女作『アンジュール ある犬の物語』でした。嗚呼、何て著者のデッサンは複雑な描写でもなく柔らかなどちらかと言うと線の少ないデッサンなのにこんなにも物語るものがあるのだろうか…そして言葉数が少なくとも、それ以上に与えられるものがあるのです。バンサンさんの自在な線が描く世界は何て美しいのか、まるで描かれたもの全てが動き出してしまうのではないかと思ってしまうのです。此方の『セレスティーヌ アーネストとの出会い』では、クマのアーネストとネズミの赤ちゃんセレスティーヌとの出会いのお話、そして始まりがアーネスト目線で語られています。今回はセピア色の淡い柔らかな水彩タッチでこの絵本を彩られています。言葉数は少ないけれど確かな優しさと愛に溢れたアーネストの父親としての眼差しがセレスティーヌへの愛を物語っています。私事ですが私自身、父親に恵まれない家庭で育ったもので…ゴミ箱の中から偶然見付けたまだ目も開かない赤ん坊のセレスティーヌにこんなにも一心に愛情を与え、心配するアーネストパパが本当に素敵でその表情や仕草を見ているだけで何だかとても微笑ましく羨ましかったです。アーネストの優しい眼差しに少しだけ元気づけられました。これからアーネストとセレスティーヌにどんな物語が待っているのかとても楽しみです。アーネストパパ、これからもずっと素敵なパパさんでいて下さいね。バンサンさんの作品に触れる度に、大切な何かを思い出し少しだけ童心に戻ったような懐かしい響きが心の中に温かと広がっていくようなそんな気持ちにさせられます。素敵な絵本をいつもありがとうございます。 |
![]() ジャンブリーズ/単行本おすすめ度: 発売日: (2007年11月)
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ゴーリーにしては珍しい、かわいいイラストの絵本です。本文はゴーリーのものではありません。不思議なテンポで繰り返される独特の文章に、ゴーリーの、これまた不思議なイラストが馴染んでいます。そしてゴーリーの小さな遊び心が随所に見られます。国内で出版されているゴーリー絵本でファンになった私には、この絵本はちょっとした衝撃でした。優しく、不思議で、ジョークが効いてて。こんな顔もあったんだなー、と、改めてゴーリーのファンになってしまいました。 ゴーリーの絵本は残酷なものがあるので好き嫌いが分かれてしまいがちですが、この本はそうでもないので今まで敬遠していた人にもオススメです。 文章をじっくり読んでこのストーリーはどんな意味があるのかを読み取るもよし、文章を声に出して読み、リズムを楽しむのもよし、イラストをただ眺めるもよし、結構、使えますよ。この絵本。 |
![]() セレスティーヌのおいたち くまのアーネストおじさん/大型本おすすめ度: 発売日: (2003年01月)
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ガブリエル・バンサンの著書と初めて出会ったのは話題の処女作『アンジュール ある犬の物語』でした。嗚呼、何て著者のデッサンは複雑な描写でもなく柔らかなどちらかと言うと線の少ないデッサンなのにこんなにも物語るものがあるのだろうか…そして言葉数が少なくとも、それ以上に与えられるものがあるのです。バンサンさんの自在な線が描く世界は何て美しいのか、まるで描かれたもの全てが動き出してしまうのではないかと思ってしまうのです。此方の『セレスティーヌのおいたち』では、『セレスティーヌ アーネストとの出会い』で語られたクマのアーネストとネズミのセレスティーヌとの出会いをセレスティーヌのある一言紐解かれていきます。いつかはきっとくるだろうセレスティーヌの生い立ちの疑問。ずっと隠していた秘密。この子はどんな反応をするのだろうか、どう思うのだろうかと恐れながらもゆっくりとアーネストオジサンは過去を語ります。秘密が明かされるまでお互いの心情も言葉と供に色彩豊かな淡い柔らかな水彩タッチと確かな優しさと深い愛に溢れたアーネストの義父としての眼差しが物語っています。私事ですが私自身、父親や家庭環境に恵まれない家庭で育ったもので…捨て子だったセレスティーヌにこんなにも一心に愛情を与え、心配するアーネストオジサンが本当に素敵でその表情や仕草を見ているだけで何だかとても微笑ましく羨ましかったです。アーネストの優しい眼差しに少しだけ元気づけられました。血の繋がりがなくとも確かな愛があれば子どもはきちんと何れは理解するものです。また同じように血の繋がりはあっても愛がなければ、子どもには伝わりません。このガブリエル・バンサンさんの生み出した“アーネスト”シリーズに幾度心を救われたか、励まされているかわかりません。最後に亡き尊い作家、ガブリエル・バンサンに愛と感謝を込めて。本当にありがとうございます。 |
![]() ウール100%/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年05月)
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クローン羊・ドリーのごくごく平凡な日常を描いたコミック絵本。 日常の些細な出来事に笑点をあてた、ショートストーリー集。 タイトルが本の存在を象徴する洒落た一品です。 うんうん、わかるわかる、なんでやねん!とドリーにやさしく共感したり、つっこんだり出来ます。 絵は陰影をうまく使って表現してあり、色合い・線とも素朴なやさしさと、洗練された上品さがあります。 |
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発売日: (2004年02月01日)


発売日: (1996年12月)
発売日: (2005年02月24日)




























