大人の絵本 / コミック・アニメ

更新日:08-10-04 12H
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大人の絵本
![]() キミがいる風景 (TERUTERUTE)/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年10月06日)
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TERUTERU天使シリーズの7作目(メッセージグッズBOOKを入れて数えると)です。とても綺麗な絵(特に水彩画のページ)と文章に癒されました。本当に心が洗われ、休まった感じがします。一番良かった点は、人間の個性をロールケーキに例える所だと思います。日常に疲れ果て、アイデンティティーを見失いがちになってしまいそうな人にオススメな絵本です。 |
![]() こくはくします!/単行本おすすめ度: 発売日: (2007年02月)
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告白することには、多かれ少なかれ勇気がいるものです。 そして告白するまでに、どれだけエネルギーを使ったかによって、 人は内なる気持ちの大きさや重みを実感できるのではないでしょうか。 舞台はいづみ幼稚園(作者名からとったのですね)。 ゆうくんのことが好きな はるなちゃんは、告白することを決意します。 ふたりきりになるチャンスは? 相手はどんな返事をするのか? 読んでいるこちらも、ドキドキハラハラしてきます。 それに加え意外と楽しめたのが絵。こどもが描いたかのようなタッチでありながら、 細かい所まで神経が行き届いているんです。園や町中で展開されるサブストーリーも ちょっとした見もの。たくさんの心の動きが、さりげなく表現されています。 掲示板やポスターの文字もしっかり読みましょう。 |
![]() オリビア…ときえたにんぎょう/大型本おすすめ度: 発売日: (2003年10月)
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ちょっとおませな女の子「オリビア」シリーズの三作目です。表紙はスリラーですが、内容はとても楽しいです。絵本ですが、大人も楽しめる本だと思います。 タイトルにある「きえたにんぎょう」、オリビアのお気に入りで大切な人形が消えてしまいました。一体どこへ・・・?は読んでのお楽しみ、です。 |
![]() きみがはじまる/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年10月)
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心があったかくなる絵本です。お腹に宿ったキミが、生まれてくるまで。 命のしずく…ようこそ…もうすぐだよ…と 一ページ一ページめくるたびに、小さな命に対する優しさと愛情に満ち溢れていきます。 妊娠祝いにお友達に贈りたい一冊です。 |
![]() パプーリとフェデリコ〈1〉森にくらして/楽譜おすすめ度: 発売日: (1996年06月)
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ガブリエル・バンサンの著書と初めて出会ったのは話題の処女作『アンジュール ある犬の物語』でした。嗚呼、何て著者のデッサンは複雑な描写でもなく柔らかなどちらかと言うと線の少ないデッサンなのにこんなにも物語るものがあるのだろうか…そして言葉数が少なくとも、それ以上に与えられるものがあるのです。バンサンさんの自在な線が描く世界は何て美しいのか、まるで描かれたもの全てが動き出してしまうのではないかと思ってしまうのです。此方の『パプーリとフェデリコ』は三部作になっており、森でひとり暮らすことを選んだ老人と、世間からはじき出された少年の“僅かな物しか持たずとも、たっぷり生きる”ことの意味を伝え考えさせられる作品です。読後、嗚呼何てこの著書は胸に響くのだろうか…。何て慎ましやかでそして大切な事を簡潔な文とそしてデッサンが私達の全身を通して直接伝えてくるのだろうかと、老人の少年を見る温かな眼差しと嬉しそうな笑顔を浮かべる少年。嗚呼、何て素敵なのだろうと一人噛み締めるように拝見さけて頂きました。またバンサンさんに心救われました(*^^*) |
![]() いまいましい石/大型本おすすめ度: 発売日: (2003年11月21日)
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航海日誌に書かれた不思議な出来事という 極めてクラシックな怪奇譚である。 しかしそこはオールズバーグ、 一見話にそぐわぬポップな絵柄に 肝心なモノを見せないという手法、 そして最後フルーツにまつわるユーモアと 相変わらず一流の作品に仕上げている。 |
![]() 輝ける鼻のどんぐ/単行本おすすめ度: 発売日: (2007年12月)
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この絵本は少し前に出た「ジャンブリーズ」と一緒に読む事をオススメします。「ジャンブリーズ」に出て来たキャラクターが再登場しているからです。ですが内容は「ジャンブリーズ」と正反対です。「ジャンブリーズ」は童話のような内容でした。子供が読んでも楽しめるかも知れません。ですが、この絵本「輝ける鼻のどんぐ」は大人向けですね。どんぐという男はある日ジャンブリーの娘に恋をし、狂ってしまう。おぞましい形のランプをかざし、夜な夜な歩くどんぐ。悲しい話です。 古典調の文章が素晴らしい。ゴーリーの文章は韻を踏んだ独特のもので、国内出版のゴーリーの絵本を読むたび、私も英文がよめたらなぁ。もっと楽しめるのに…と思っていました。ですが今回の作品を読んで私は日本に生まれてよかった、日本語が読めてよかったと、しみじみ思いました。 そしてゴーリーの悲しくも鬼気迫るイラスト。絵の向こう側から冷たい、潮水を含んだ風が吹き込んでくるような、そんな錯覚さえ覚えます。 読んでみて下さい。出来れば「ジャンブリーズ」を読んで、その後に。 |
![]() しろうさぎなまいにち (アランジブックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1999年12月)
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ちいさなしろうさぎとくろうさぎの、 平凡だけれど、 女の子なら誰もが昔を思い出すような日々。 かわいいものとたのしいことが世界のすべて。 友達と仲良くするのに理由なんていらない、 ただ「気があう」だけでいい。 「忘れちゃうと思う、 でもきっといつか思い出すのよ」というしろうさぎの言葉が、 とても印象的。 |
![]() キャテゴーリー/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年10月17日)
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ゴーリーっぽい猫が出てきます。セリフはなんにもなくて、意味があるのか、ないのか・・?という「いつもの」絵面展開。猫しか出てこないので、これまで河出書房から出されていたゴーリー本とはちょっと異なるかんじ。好みが分かれるところだと思います。「趣味で出したんだなぁ」とこっちが感慨に耽っちゃうようなたぐいの作品であります。みなさんにおまかせ! |
![]() 9番目の戦車/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年08月06日)
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『9番目の戦車』は実話を元にしたというよりも、「実際にこういう話はいくらでもあっただろう」という制作スタンスが良い。さらに、親が子に読み聞かせる「絵本」という体裁をとった分、ファンタジーになっている点が救いだろう。物語が博物館で静かに眠る95式軽戦車の回顧で始まって、過去(戦争中)に遡り、再び現代に戻ってくるようなスタイルだったら、反戦的で教訓的で、押し付けがましい感じになったかも知れない。戦争が悲惨だとか、忌避すべきものだとかという視点を求めず、戦場で戦う兵士達の真剣さ、自己犠牲を描くことに専心しているのは、特筆に値する。戦争は悲惨で、誰だって嫌なのだ。しかし、いざ、戦争となれば母国のために、家族を守って戦わなければならない。戦争の悲惨さを学ぶことと、国や家族を守って戦うことの崇高さは本来、同じウェイトである。このバランスが崩れてしまうと、単に戦争を全否定し、愛国心や国への帰属意識が希薄で、国益を考えず、近隣諸国の顔色をうかがうことに何の疑問も抱かない奇妙な国民ができあがっても不思議ではない。 |
![]() 世界を旅するペーパーわんこ/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年12月10日)
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犬好きにはたまりません。 複数冊持つことをお勧めします。 そうか、旅行ってこういう楽しみ方があるよねと、 一緒に旅行に連れて行けない実際の愛犬に話しかけながら、 楽しむこともできるので、ぜひ購入されることをお勧めします。 |
![]() だいすきなあなたへ/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年10月)
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出逢ったころの自分、付き合いたての自分、不安になった自分。 そのどれもの自分に出会うことができ、 その不安や悩みを吹き飛ばして、のんびりさせてくれる、そんな絵本です |
![]() アランジマシンガン〈Vol.2〉/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年04月)
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表紙のかっぱくんの「カッコマン」 見た瞬間ツボにはまりました(笑) 今回のアランジマシンガンも最高です。 今までアランジ興味なかった方、見たことない方、必見です! 楽しめると思いますよ☆ ちなみにアランジアロンゾは、たまごクラブなどのキャラクターも手がけている方々です^^ |
![]() 切手な北古賀/単行本発売日: (2006年04月24日)
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買ってしまってガッカリ・・・。 イラストそのものに問題があるんだろうけど、 ページをめくってもストーリーのようなものが感じられないし、 主人公の表情もみえてこない。 この著者、絵本とか出さないほうがいいんじゃないかな? かなり失望してしまった1冊でした。 |
![]() やだもんわるもの (あらんじあろんぞこどもえほん)/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年11月)
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小さい子供は大喜びです。 なんせ、どんな読み方をしようと、おもしろい。 ストーリーがいいとか、関係なく、おもしろい。 絵も不思議。カラフルでパワフル。 でも、十代の若者とか20代30代の人たちのほうが もっと楽しめると思います。 なんかこう、裏読みしてしまうんです。 ああ、こういう人いる。って・・・ そういうやだもんを思い出してしまう。 そして、その嫌な気分を笑い飛ばせる。 ちょっとぷぷっと笑って、気持ちがよくなる そんな、へんてこな癒しを体験できます。 子供にせがまれて、育児に疲れているときには ぐっとさぷりめんとになってくれますよ。 |
![]() セレスティーヌ―アーネストとの出会い/大型本おすすめ度: 発売日: (1988年04月)
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ガブリエル・バンサンの著書と初めて出会ったのは話題の処女作『アンジュール ある犬の物語』でした。嗚呼、何て著者のデッサンは複雑な描写でもなく柔らかなどちらかと言うと線の少ないデッサンなのにこんなにも物語るものがあるのだろうか…そして言葉数が少なくとも、それ以上に与えられるものがあるのです。バンサンさんの自在な線が描く世界は何て美しいのか、まるで描かれたもの全てが動き出してしまうのではないかと思ってしまうのです。此方の『セレスティーヌ アーネストとの出会い』では、クマのアーネストとネズミの赤ちゃんセレスティーヌとの出会いのお話、そして始まりがアーネスト目線で語られています。今回はセピア色の淡い柔らかな水彩タッチでこの絵本を彩られています。言葉数は少ないけれど確かな優しさと愛に溢れたアーネストの父親としての眼差しがセレスティーヌへの愛を物語っています。私事ですが私自身、父親に恵まれない家庭で育ったもので…ゴミ箱の中から偶然見付けたまだ目も開かない赤ん坊のセレスティーヌにこんなにも一心に愛情を与え、心配するアーネストパパが本当に素敵でその表情や仕草を見ているだけで何だかとても微笑ましく羨ましかったです。アーネストの優しい眼差しに少しだけ元気づけられました。これからアーネストとセレスティーヌにどんな物語が待っているのかとても楽しみです。アーネストパパ、これからもずっと素敵なパパさんでいて下さいね。バンサンさんの作品に触れる度に、大切な何かを思い出し少しだけ童心に戻ったような懐かしい響きが心の中に温かと広がっていくようなそんな気持ちにさせられます。素敵な絵本をいつもありがとうございます。 |
![]() しあわせな葉っぱ (新潮文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年06月)
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タイトルと表紙のイラストに惹かれて 買ってみた本だったけど これは買って正解だと思った。 優しくて可愛いイラストと ちょっとした時にこれを読むと |
![]() セレスティーヌのおいたち くまのアーネストおじさん/大型本おすすめ度: 発売日: (2003年01月)
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ガブリエル・バンサンの著書と初めて出会ったのは話題の処女作『アンジュール ある犬の物語』でした。嗚呼、何て著者のデッサンは複雑な描写でもなく柔らかなどちらかと言うと線の少ないデッサンなのにこんなにも物語るものがあるのだろうか…そして言葉数が少なくとも、それ以上に与えられるものがあるのです。バンサンさんの自在な線が描く世界は何て美しいのか、まるで描かれたもの全てが動き出してしまうのではないかと思ってしまうのです。此方の『セレスティーヌのおいたち』では、『セレスティーヌ アーネストとの出会い』で語られたクマのアーネストとネズミのセレスティーヌとの出会いをセレスティーヌのある一言紐解かれていきます。いつかはきっとくるだろうセレスティーヌの生い立ちの疑問。ずっと隠していた秘密。この子はどんな反応をするのだろうか、どう思うのだろうかと恐れながらもゆっくりとアーネストオジサンは過去を語ります。秘密が明かされるまでお互いの心情も言葉と供に色彩豊かな淡い柔らかな水彩タッチと確かな優しさと深い愛に溢れたアーネストの義父としての眼差しが物語っています。私事ですが私自身、父親や家庭環境に恵まれない家庭で育ったもので…捨て子だったセレスティーヌにこんなにも一心に愛情を与え、心配するアーネストオジサンが本当に素敵でその表情や仕草を見ているだけで何だかとても微笑ましく羨ましかったです。アーネストの優しい眼差しに少しだけ元気づけられました。血の繋がりがなくとも確かな愛があれば子どもはきちんと何れは理解するものです。また同じように血の繋がりはあっても愛がなければ、子どもには伝わりません。このガブリエル・バンサンさんの生み出した“アーネスト”シリーズに幾度心を救われたか、励まされているかわかりません。最後に亡き尊い作家、ガブリエル・バンサンに愛と感謝を込めて。本当にありがとうございます。 |
![]() ウール100%/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年05月)
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クローン羊・ドリーのごくごく平凡な日常を描いたコミック絵本。 日常の些細な出来事に笑点をあてた、ショートストーリー集。 タイトルが本の存在を象徴する洒落た一品です。 うんうん、わかるわかる、なんでやねん!とドリーにやさしく共感したり、つっこんだり出来ます。 絵は陰影をうまく使って表現してあり、色合い・線とも素朴なやさしさと、洗練された上品さがあります。 |
![]() アンデルセン3つの愛の物語 (Books Pooka)/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年09月)
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星5つじゃ足りません。 本当に素敵な本です。 この表紙の絵が気に入ったのならば、ぜひとも全てのページを開いて欲しい。 「親指ひめ・人魚姫・マッチ売りの少女」が収録されておりますが、 1作品ごとに絵を描いている人が違って、それが作品一つ一つの良さを最大限に出していると思います。 親指姫は、この3つの作品の中では一番ポップで可愛らしい色づかいになっています。 人魚姫は悲しい結末を思い起こさせるような、せつない青で統一されています。 マッチ売りの少女は、この本の中で一番私が気に入っている作品。 はじめのページのインパクトがとても強いです。 余談ですが、ココリコミラクルタイプのドラマSPで、小西真奈美さんが演じていた「殴られる女」のはじまり方と似ているような気がします。 物語の素敵さは言うまでもありませんが、 「童話」の美しさが損なわれることなく描かれています。 もちろんカラーで、絵を描いているのは日本の人。 作品集の挿絵のような、言うならちょっとビッチっぽい画風ではありません。 星の王子様のような、やさしい素朴な感じの絵を想像していただければ、間違いないと思います。 全体的にクラシカルな雰囲気なので、大人の絵本です。 |
![]() ぼくとでんしゃやまだくん/単行本おすすめ度: 発売日: (1999年11月)
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ついプッって笑っちゃような、おはなし。 きっと読んだらのぶみワールドに連れていかれること間違いなし! シュールな笑いが好きな人には、オススメ。 大人も子供も、みんなが楽しめる本だよ。 オススメは、ぽかぽかしたキモチになれる『むねつつき』ってゆう おはなしだよ。 |
テディ・ベアのおいしゃさん/楽譜おすすめ度: 発売日: (1995年04月)
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「好かれて、かわいがられて、ほうりだされて、すてられる。見つけられ、ひろわれて、またかわいがられて、こんどは、なくされる。それがお前たちの一生だと?」 子供たちの友達テディベア。しかし、いつかはお払い箱になってしまう。彼らの傷ついた心と身体を癒してあげるおじいさんの目は本当の愛情に満ちている…。 絵本なのに、一冊の本を読んだような読後感だった。バンサンの優しいデッサンで描かれる、テディベアのつぶやきが切ない。大人も十分楽しめる絵本。 |
![]() げんきですか? (ずきんちゃんシリーズ)/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年09月)
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ずきんちゃんの笑顔を見るだけでほっと一息 やさしい言葉を読むとほろっと涙 私疲れていたみたいです 疲れている方、おすすめです |
Russian words A-Z/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年03月18日)
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雑貨ブランドから出版された作品集です。 デザインと文章は『みづゑ』アートディレクターのセキユリヲが担当していて、雑貨好き、乙女にはたまらない本。 豪華な装幀でアートブックとして完成度の高いものだと思います。 媚びていない、甘くない絵が海外の絵本みたいで大好きです。 |
![]() シュークリーム/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年09月)
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なかなかいい感じで、お話は進むのですが、最後がちょっとせつなくて、泣きそうになりました。 シュークリームを買って行って、一緒に食べる間に、読んだからかな。 シュークリームは、しゃべらなかったです。 わたしもしゅーちゃんがほしいです。 ずっとずっと一緒にいてくれる、シューちゃんが。 |
![]() エロイーズ/大型本おすすめ度: 発売日: (2001年04月)
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頭ボサボサでお世辞にも品がいいとは言えないエロイーズ。これでもプラザホテルの最上階に住むお嬢様である。ルームサービスは使い放題。高級ホテルの中が遊び場。ワルイいたずら大好き。 エロイーズの小太りの腹。部屋の散らかり具合。 続編も3冊あるがこの1話目がもっとも秀作だと思う。 |
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発売日: (2004年10月06日)

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発売日: (2003年03月18日)
