大人の絵本 / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H
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大人の絵本
![]() キャテゴーリー/単行本定価 ¥ 1,050 おすすめ度: 発売日: (2003年10月17日)
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ゴーリーっぽい猫が出てきます。セリフはなんにもなくて、意味があるのか、ないのか・・?という「いつもの」絵面展開。猫しか出てこないので、これまで河出書房から出されていたゴーリー本とはちょっと異なるかんじ。好みが分かれるところだと思います。「趣味で出したんだなぁ」とこっちが感慨に耽っちゃうようなたぐいの作品であります。みなさんにおまかせ! |
![]() 一千一秒物語たむらしげる/大型本 定価 ¥ 2,310 おすすめ度: 発売日: (2003年11月29日)
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一千一秒物語は、1923年(関東大震災の年)の1月に金星堂から刊行された『稲垣足穂』の処女作品集でありますが、透土社発行の一篇一冊物語双書(初版本・旧仮名遣い)は、本文組版を写真製版で再現した本で手もとから離れる事無く繰り返し読んでいます。そうした大正ロマン溢れる文面もなかなか味わい深いものがありますが、この絵本は『たむらしげる』氏の個性的なイラストと現代風にアレンジされた文面が一服の絵と共に独特のフィーリングを醸しだしているエイジレスの絵本として素晴らしい出来と思います。イラストを味わいながら大正ロマンの心癒される文面で、今の世知辛い世の中の悪しき事を一瞬でも忘れさせてくれる、そんな夢を紡ぐ一千一秒物語!です。 |
![]() ぞうの せなか (講談社の創作絵本)網中 いづる/大型本 定価 ¥ 1,680 おすすめ度: 発売日: (2007年10月26日)
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お父さん象が子供に伝えたかったこと・・・ その子供がやがてお父さんになって・・・ 思わず、涙がこぼれます。 親子の絆や命のつながりについて考えさせられる、 じんわり心に染み入る、素敵な絵本です。 網中いづるさんの絵もすばらしく、大人も子供も楽しめる 親子で読んで欲しい一冊です。 |
![]() あらんじあろんぞ こどもえほん だいすき くまくん (あらんじあろんぞこどもえほん)/単行本定価 ¥ 500 おすすめ度: 発売日: (2005年08月03日)
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表紙になっている、かわいらしい「くまくん」のお話。 開けると左には大きな文字、 右には、ほのぼのとしたイラストが書かれています。 「くまくん」の好きな物を色々なジャンルで問いかけ 次のページには、嬉しそうに答えるくまくん。 最後には、どうしていくつも好きな物を聞いたのかがわかるような感じになっています。 2歳になる息子は「くまくん」が嬉しそうに笑っているページを指差しては 自分も嬉しそうにニコニコ笑うので つられて私もニコニコ。 くずし気味な手書きの文字や、控えめな色使いの優しいイラスト。 紙は分厚すぎない程度の厚みで、弾力があるので折れにくいと思います。 |
![]() ずっと、あなたのそばにいるよ/大型本定価 ¥ 1,155 おすすめ度: 発売日: (2003年11月26日)
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何気なく買った本だけど、すごく感動しました。 当たり前にお母さんがそばにいること。 それがいつか当たり前じゃなくなる日がくるんだと、 少し考えさせられました。 何度読んでも、泣けます。。。オススメです。 |
![]() 弦のないハープ またはイアプラス氏小説を書く。柴田 元幸/単行本 定価 ¥ 1,050 おすすめ度: 発売日: (2003年11月23日)
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ゴーリーにしては、これはとてもオーソドックスな作品だと思います。 『うろんな客』に始まりすっかりゴーリー・ファンと化してしまった私ですが、デビュー作である本作を購入したのは意外にも後の方でした。デビュー作というのは、一般的に、まだその作家の魅力が発展途上で、充分に満足できないパターンが多いからです・・・・・・しかし! 高名な小説家が自分の能力の限界を感じイラつきながらも、いわゆアーティストとしてのキャリア、プライドの呪縛に捕われ、皮肉なまでの作品を完成させていく・・・・・・ なんともゴーリーらしく、それでいてどこか新鮮な雰囲気を漂わせている本作・・・・ファンなら迷わずゲットすべき一作です。 文章が長く、読みにくいからといって読まないのは非常にもったいない それでも少しヘビーだと感じたら、まずは『うろんな客』から始めて見て下さい。個人的には『まったき動物園』がおすすめですが・・・・ |
![]() STAR EGG 星の玉子さま/単行本定価 ¥ 1,050 おすすめ度: 発売日: (2004年11月03日)
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なぜか、息子が大好きな絵本。 「なぜか」と括弧付きなのは、 わたしも妻も、理科系にはとんと縁がないから。 ミステリィ作家、森博嗣の意外な一面が見える童話だが、ただの童話にあらず。 大人も読める哲学的な寓話。 「宇宙には、沢山の孤独と、沢山の夢がある―」 ナンテ、小難しい文章が平気で出てくる(^^; 5、6才児にはちょっと早いかも、と思っていたが、 親よりも子のほうが退屈しないで、何回も聴いている。 親子で一緒に画を観ているだけでも、宇宙的センスの会話が拡がって 充分、楽しめる。 森博嗣の画才、恐るべし。 ちょっと知的におませな玉子さんの絵が、 愛らしい。 芽吹き始めた、子供の小さな「なぜ?」を育てるには、格好の絵本ですよ。 |
![]() うさぎのちいさいともだち (アランジブックス)/単行本定価 ¥ 1,260 おすすめ度: 発売日: (2002年06月)
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アランジアロンゾの本はいろいろなキャラクターがいてとてもかわいく、動物のキャラクターなぞのキャラクター一つ一つのぬいぐるみに個性があり眺めているだけでもたのしく、実際作ってみるととてもかわいらしいぬいぐるみができて感激しました。 プレゼントにも最適で作っている瞬間もほんとうに楽しいひと時を過ごすことができます。 ちなみに、私は3個もぬいぐるみを作りました。今度はなにをつくろうかな~♪ |
![]() エロイーズ/大型本おすすめ度: 発売日: (2001年04月)
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頭ボサボサでお世辞にも品がいいとは言えないエロイーズ。これでもプラザホテルの最上階に住むお嬢様である。ルームサービスは使い放題。高級ホテルの中が遊び場。ワルイいたずら大好き。 エロイーズの小太りの腹。部屋の散らかり具合。 続編も3冊あるがこの1話目がもっとも秀作だと思う。 |
![]() うさぎのちいさいともだち (アランジブックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年06月)
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アランジアロンゾの本はいろいろなキャラクターがいてとてもかわいく、動物のキャラクターなぞのキャラクター一つ一つのぬいぐるみに個性があり眺めているだけでもたのしく、実際作ってみるととてもかわいらしいぬいぐるみができて感激しました。 プレゼントにも最適で作っている瞬間もほんとうに楽しいひと時を過ごすことができます。 ちなみに、私は3個もぬいぐるみを作りました。今度はなにをつくろうかな~♪ |
![]() ミルクのお茶/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年09月)
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子供の頃から仲良しだった友達が、結婚して、少し遠くに行ってしまったことと重なりました・・・。 少し切なく、でも、心はいつも繋がっている・・・! 本文とは関係無いページで、いくつかのイスの絵に少しの文が添えられている所があります。 私はそこが、とても大好きです! 心と共鳴しました☆ ここのおーなりさんの言葉は、とても大切な事のように思えました☆ |
![]() すきすきひよちゃん (たまひよミニミニ絵本)/-おすすめ度: 発売日: (1996年12月)
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今は2歳になり、あまり読まなくなりましたが、1歳頃は、毎日のように読んでいました。 くまさんが出てくると「くまさん、かわいーねー」 おばけが出てくると「こわーい」 今では、一人で読めるようになりました。 小さい頃に一緒に読むのに、最適です。 |
![]() キミがいる風景 (TERUTERUTE)/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年10月06日)
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TERUTERU天使シリーズの7作目(メッセージグッズBOOKを入れて数えると)です。とても綺麗な絵(特に水彩画のページ)と文章に癒されました。本当に心が洗われ、休まった感じがします。一番良かった点は、人間の個性をロールケーキに例える所だと思います。日常に疲れ果て、アイデンティティーを見失いがちになってしまいそうな人にオススメな絵本です。 |
![]() だいすきなあなたへ/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年10月)
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出逢ったころの自分、付き合いたての自分、不安になった自分。 そのどれもの自分に出会うことができ、 その不安や悩みを吹き飛ばして、のんびりさせてくれる、そんな絵本です |
![]() 闇の夜に/大型本おすすめ度: 発売日: (2005年07月20日)
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日もまだ落ちきる時間でなければ、光る水面や、水中をそよぐ水草を眺め、四季折々変化に富む川沿いの植物に目をやる。柳は風にそよいでいる。 そんな時は音楽はフルボリュームで。空気の流れと音楽が混じりあうのは気持良い。 しっとりとした青に暮始めた空にはぽっかりと月が映える。その明かりによって木々や、こうもり、からすの低空飛行の黒い影ができる。ウシガエルは野太く、かなかなとセミは高音の声。 たまには音楽を落として、そんな夏の音に耳を傾けながら景色をゆっくりと味わってみる。 東京の人工的な植物たちからも、美味しい空気は運ばれていて、何かあると通ってしまう場所。夏場は夕刻を過ぎても人がまばらにいるので、安心して散策。でなければ、人でない何かに取って食われそうな怖さも在り。都道と隣り合わせのオアシスです。 そこで出会った虫や植物の存在を、見たまま形にしてくれたようで嬉しくなった一冊の絵本は、3部から成る薄っぺらなもの。打って変わりこちらは音のない世界をみているようで、良いです。 |
![]() あしたも晴れるよ (Teru teru tenshi)/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年01月)
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イラストのやさしさ、文章のやさしさに癒されます。 疲れた時に、苦しい時には読んでほしい。 大切な一冊になりました。 いきる意味がわかるというか、幸せを感じましたよ! おすすめの本です。 |
![]() 生きているだけで、いいんだよ。/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年07月13日)
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生きてることが、時に重くなります。だけどこの本を読んで、少し気分が楽になったし、何より今まで出会った人達に感謝の気持ちがわいてきました。また疲れたら、読もうと思います。自信をなくして何もかも嫌になったとき、当時付き合ってる人に、声を出して電話ごしに読んで貰って、落ち着いて眠れたこともあります。この本とはたまたま出会いましたが、本当によかったです。 |
![]() ぼく、あいにきたよ/大型本おすすめ度: 発売日: (2005年06月10日)
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幼少の頃、よく親に手を上げられていました。 大人になった今でもふとしたきっかけから反射的に強烈な恐怖と不安が時折湧き上がり、耐えられない時間を過ごす事があります。 そんな気持ちの時にこの本を読みました。 理由のわからない体罰とその恐怖。そしてそれが全て自分のせいなのだろうかという沈む気持ちを思い出しながら。苦しくて泣きながら。 気持ちが抑えられずに言葉にできずに枕をサンドバッグにしている現在の自分が作中の親の姿と重なり、一瞬恐ろしくなりました。 お話は救いがないのですが、苦しいだけの時間ではありませんでした。 色々な思いが湧いてきて、守らなきゃ助けなきゃと、そういうエネルギーが湧いたよな。。。いや湧きました。現在の自分が過去の自分を保護するような。 |
![]() Doughnuts ドーナッツ! マイボー旅立ちの詩/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2004年07月20日)
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やっぱり、いやそれ以上! なんなんでしょうこの世界観・・・さらにパワーアップしています。 こちらは第二弾で、ここから入っても充分楽しめまが前回を知っているともっと楽しめます。 (とくにタケノコ先生の変貌ぶりは一見の価値あり) この面白さは想像力や今おかれている状況やそれまでの経験など読み手によって楽しさや深さが異なるように思います。何回読んでもそのたびに新鮮なんです。数年後はもっと面白いかも! |
![]() ひみつブック (だいわ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年03月)
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ひみつのないひとって、たぶんいないんじゃないでしょうか。 ひとりの時間が大切なひと、ひみつを大切に想っているひと。 ひきだしの中に自分にとって大事なものがつまっているひと。 あたまの中にひみつの箱があって、ときどき開けてみるひと。 そんなひとならきっと、ぜったい気に入ってくれるはずです。 そのひみつがたからもののように思えてくるかもしれません。 十二年も前につくった本が、文庫化されたものなんですって。 ひみつブックにはこの文庫サイズがちょうどいいと思います。 創刊された「だいわ文庫」 これからも楽しみにしています。 |
![]() アランジアワー全集/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年01月30日)
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筆者らが89年ぐらいから雑誌などに書いていたマンガ?を集めた本. 分厚いですが,最長でも4ページマンガですので,気楽に読め キャラクターが暖かい心を持っているので安らぎを感じます. キャラクターでワルモノが出てくるのですが,本当に 良いワルモノでカッパの次に好きなキャラクターです. 本に主張は無いですが.主張のなさがペーソスを感じる 良い出来につながっていると思います. 内容はそんな難しい話では無いので,まずは読んでください. |
![]() だっこしておんぶして―ハートフルポストカードブック/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年10月)
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最初に「だっこして おんぶして」を買いました。店頭には、ポストカードブックは、置いてなかったのですが、もし販売されていなければ、『ポストカード、絶対作って欲しいで~す』と懇願するつもりでいました。 ダメモトで、「そうだ、インターネットで『菊田まりこさん』で検索すれば、ヒットするかも・・」と探したら、あるじゃないですか、ポストカードが・・・あまりの嬉しさに、すぐ申し込みましたよ。 今は手元に届き、出産した後輩に送ったり、出産予定の友人に送るつもりです。もちろん自分用に大事にアルバムに貼るのは、もちろんの事!たった1枚の絵で、充分母の愛情が伝わる物ばかり・・・ |
![]() モモ―MY DEAR DOG/単行本おすすめ度: 発売日: (1997年06月)
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飼っていた犬を亡くして、心がどん底のときに、この本を思い出し、もう一度読んでみました。 犬の心情、しぐさ、お互いのあふれる暖かい心のつながりが、そのまま描かれていて、涙があふれてきました。 読み終わると、絶望だった心が、スーっと穏やかになり、これからも心はいつも一緒だよね・・・見守っていてくれてるんだよね・・・と、自然に思えてきました! |
![]() 一千一秒物語/大型本おすすめ度: 発売日: (2003年11月29日)
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一千一秒物語は、1923年(関東大震災の年)の1月に金星堂から刊行された『稲垣足穂』の処女作品集でありますが、透土社発行の一篇一冊物語双書(初版本・旧仮名遣い)は、本文組版を写真製版で再現した本で手もとから離れる事無く繰り返し読んでいます。そうした大正ロマン溢れる文面もなかなか味わい深いものがありますが、この絵本は『たむらしげる』氏の個性的なイラストと現代風にアレンジされた文面が一服の絵と共に独特のフィーリングを醸しだしているエイジレスの絵本として素晴らしい出来と思います。イラストを味わいながら大正ロマンの心癒される文面で、今の世知辛い世の中の悪しき事を一瞬でも忘れさせてくれる、そんな夢を紡ぐ一千一秒物語!です。 |
![]() わるい本 (アランジブックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年06月)
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そうなのよ、なんてcuteってば悪者ちゃん;笑えるし時にはその行動にほろっとはくるし、結構人間味ある奴なのだ…なぁんか落ち込み気味な時などは、これを眺めて笑みを取り戻しましょう♪いろんなchara.がある中でも「悪者」が1番だな、やっぱ。これを観てはまると怖いよ、いろんなgoodsが欲しくなるのです!! |
![]() ぞうの せなか (講談社の創作絵本)/大型本おすすめ度: 発売日: (2007年10月26日)
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お父さん象が子供に伝えたかったこと・・・ その子供がやがてお父さんになって・・・ 思わず、涙がこぼれます。 親子の絆や命のつながりについて考えさせられる、 じんわり心に染み入る、素敵な絵本です。 網中いづるさんの絵もすばらしく、大人も子供も楽しめる 親子で読んで欲しい一冊です。 |
![]() Love Letter/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年06月)
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恋をすると内から湧き出る温かさや恥ずかしさ。 そしていじらしさ。相手の事は勿論自分までも 愛しい気持ちにさせる。 そんな内なる部分を優しい絵と温かい文章で綴ってます。 愛しい人がいてもいなくても、こんな風に素直に相手を 好きになりたい、好きになって欲しいと思いました。 |
![]() やだもんわるもの (あらんじあろんぞこどもえほん)/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年11月)
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小さい子供は大喜びです。 なんせ、どんな読み方をしようと、おもしろい。 ストーリーがいいとか、関係なく、おもしろい。 絵も不思議。カラフルでパワフル。 でも、十代の若者とか20代30代の人たちのほうが もっと楽しめると思います。 なんかこう、裏読みしてしまうんです。 ああ、こういう人いる。って・・・ そういうやだもんを思い出してしまう。 そして、その嫌な気分を笑い飛ばせる。 ちょっとぷぷっと笑って、気持ちがよくなる そんな、へんてこな癒しを体験できます。 子供にせがまれて、育児に疲れているときには ぐっとさぷりめんとになってくれますよ。 |
![]() クウネルの本 クウネルがゆく (クウネルの本)/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年09月20日)
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この本はジャケ買いしました。笑 だって、このまんまるの頭とお尻がキュートで、一目見た瞬間に癒されましたから。内容も素敵で、生活や季節をテーマにしたような漫画がいくつか載っていました。 ほとんどの人に「あぁ、そうそう」「そうなるよね〜」なんてクウネルくんとシンクロしてしまう部分があるのではないでしょうか。どこにでもいそうなクウネルくんのキャラクターに親近感を抱きます。 読むとヤミツキになること間違い無し!特に疲れている時にいいです。 |
![]() 蒼い時/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年10月)
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独特な世界観をもつ絵本作家、エドワード・ゴーリー。彼の作品は子供を中心に何人もの人が死んだり、悲劇的な結末を辿るものが多いため、常に賛否両論が持ち上がるのも事実。反対派の人間から見れば、「何を考えているのかわからない!」と、敬遠の対象でしかありません。 そこで、この「蒼い時」ですが、ゴーリー作品の中ではかなり異質です。全ページに渡って蒼と黒のコントラストで描かれたビビッドな絵構成で、2匹の犬のような二足歩行の動物が短い会話を延々と続けるという内容。しかし、そのなかにはミステリアスな空気はあるものの、不穏さや不気味さといったものは全く感じられず、ゴーリーがこんな可愛い作品をかくのかと驚かされてしまいます。 2人の動物が発する台詞はどこまでも詩的で、哲学的で、これを頷いて理解できる人はそういないと思います。ふたりの会話も噛み合っているのかどうかもわからず、終始首をかしげてしまう。ふたりのあいだには見えない溝があるということなのでしょうか。ですが、ずっと読んでいるうちに、ふたりの言葉が、字面では繋がっていなくても心で繋がっているように思えてきます。他に誰ひとりといない静寂の世界。ふたりはどこか悲壮感に包まれていながらも、ふたりのまわりだけが温かい、そんな気がします。 この作品は、エドワード・ゴーリーが実に人間的で温かい心をもっていることを改めて実感させます。そうすれば、他の作品のなかで繰り広げられる数々の死や悲劇は、“絵本が必ずしもハッピーエンドで終わるとは限らない”という、彼の強い主張を表明していることは自然と理解できるはずです。子供たちの死も、世の中に張りめぐらされた脅威の存在を示すために、身近で弱いものの象徴として扱われていることは言うまでもありません。そんな彼の数々の作品の中でも、この「蒼い時」はゴーリーの愛と優しさを真っ直ぐに感じ取ることのできる名作です。 |
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発売日: (2003年10月17日)
発売日: (2003年11月29日)

発売日: (2005年08月03日)




























