大人の絵本 / コミック・アニメ

更新日:10-03-09 19H
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    葉っぱのフレディ―いのちの旅葉っぱのフレディ―いのちの旅 /単行本
    定価 ¥ 1,575
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年10月)
    Review
    自分が今ここにいること。
    生を受け生きてるその意味は?
    誰もが一度は考えてることだと思います。
    目に見える命が尽きてもそこで終わりじゃなく、
    未来に繋がっていて、
    重要な意味を持っている。

    生と死の繋がりを教えてくれる一冊だと思います。


    いつでも会えるいつでも会える /単行本
    定価 ¥ 998
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年11月)
    Review
    私は、犬が嫌いである。人間の言うことを素直に聞く所が、許せない。でも、そんな私でも、これは泣けました。非常にシンプルな内容の絵本ですが、感動指数はかなり高いです。犬も、飼ってみると、可愛いのかも知れません。

    (追記:でも、やっぱり、猫のほうが好きだけど。)
    いつでもいっしょどこでもいっしょ 1さいまるごとひゃっか (まるごとひゃっかシリーズ)いつでもいっしょどこでもいっしょ 1さいまるごとひゃっか (まるごとひゃっかシリーズ) /単行本
    定価 ¥ 924
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年10月)
    Review
    一歳頃の子供が見はじめる本としてちょうどいいと思います。絵もハッキリしているしカラフルなので、見やすいのだと思います。
    歌のページやいないいないばぁのページなど単調ではないのも特徴だと思います。
    ぼく、仮面ライダーになる! (講談社の創作絵本)ぼく、仮面ライダーになる! (講談社の創作絵本) /単行本
    定価 ¥ 1,155
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2010年02月26日)
    Review
    いやー、なかなか痛快な絵本ですね。
    タイトルから想像した通りの内容でしたが、充分に楽しめました。
    ヒーローは見た目よりも中身が大事。勇気があれば誰でもヒーローになれるのです。
    そういえば昔よんでいた少年雑誌の付録に変身ベルトがありました。
    そのときは本当に変身しちゃったらどうしようと、マジで心配しました(笑)
    怪人がやってきたら? 人間にもどるときは? バイク運転できるかな?・・・とか
    結局は仮面ライダーに変身しなくて、ホッとしつつガッカリしましたけどね。
    今、本書をよんで何が足りなかったか、やっと判りました。
    男の子のヒーロー遺伝子を覚醒させる粋な作品です。

    ところで、本書に出てきた大泉学園幼稚園って本当にあるのかな?
    ギャシュリークラムのちびっ子たち―または遠出のあとでギャシュリークラムのちびっ子たち―または遠出のあとで /単行本
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年10月)
    Review
    私が初めて読んだエドワード・ゴーリーの作品が、これでした。
    (近所の本屋の「大人の絵本コーナー」にありました。当然か?)

    どこまでも書き込んである絵であったり、言葉遊びであったり、とにかく惹き付けられます。
    日本語訳も、丁寧に考えられていて、非常に良いと念います。

    表紙/裏表紙も、何か暗示しているような感じで…この方の作品は一度ハマると大変です。
    幸福な質問幸福な質問 /単行本
    定価 ¥ 1,155
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年02月)
    Review
    今まで本を読んで泣くということがほとんどなかったのですが、この本は今までの作品とはまったく違って、ググッと心に入ってきました。なんてあったかくて、なんて優しい本なのでしょう。もし、恋愛で迷っているとき、悩んでいるとき、そして悲しんでいるとき、ぜひ本で欲しい作品です。自分の気持ちがあったまり、相手を思う気持ちを再確認できますよ。
    君のためにできるコト君のためにできるコト /単行本
    定価 ¥ 998
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年11月)
    Review
    今日、国語の授業で夏休みの本を借りに図書室に行ってこの本を読みました。(読むというか見る?)
    友達が居るにもかかわらず泣いてしまいました。
    良い本だと思ったので調べたらたくさんシリーズがあるんですね。
    短い文なのにとても感動しました。
    アンジュール―ある犬の物語アンジュール―ある犬の物語 /大型本
    定価 ¥ 1,365
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1986年05月)
    Review
    飼い主から、車から、なげ捨てられたイヌが、、
    さまよいあるいて、
    そして、ある少年と出会う。
    イヌじゃなくても、人でもいい。
    この途方にくれた感じは、不安感は、
    分かる人には痛いほど分かるはず、、。

    この少年の手は、表情は、受容なのか、拒絶なのか?
    いつでもいっしょどこでもいっしょ 0さいまるごとひゃっか (まるごとひゃっかシリーズ)いつでもいっしょどこでもいっしょ 0さいまるごとひゃっか (まるごとひゃっかシリーズ) /単行本
    定価 ¥ 924
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年10月)
    Review
    娘が5ヶ月の頃に購入しました。
    いないいないばあ、おはなし(2〜6ページの短いものが3つ)、手遊び(いっぽんばし)、歌(ぞうさん)、動物(犬の写真が2場面)が入ってます。親の視点でいうと、話は短いし、歌も手遊びも目新しくないので、物足りない気がするんですが、娘は結構気に入っているようで、6ヶ月になった今はページをめくってみたり、舐めてみたり・・・しっかりした厚い紙(ボードブックみたいな)なので、多少なめたくらいでは変形しません(はじっこはさすがに少しふやけますが)。ただ、その分重いので、「いつでも一緒、どこでも一緒」というフレーズどおり持ち歩くにはちょっと大変かも??
    大人のための絵本の本 (エンターブレインムック)大人のための絵本の本 (エンターブレインムック) /単行本(ソフトカバー)
    定価 ¥ 1,470
     発売日: (2009年07月31日)
    あさ/朝あさ/朝 /単行本
    定価 ¥ 1,365
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年07月)
    Review
    とてもすがすがしい本です。

    吉村和敏さんが撮られた写真はとても美しく、地球の類まれな美しさを改めて知ることができました。
    こんなに朝の風景が素晴らしいとは思いませんでした。
    その美しさの瞬間をカメラに収めるには、偶然であり必然である自然との出会いが、吉村さんにはあったのだと思います。

    そして、谷川 俊太郎さんの詩は本当に繊細で、心が洗われます。
    人がどのように生きるべきか、そして感じるべきかを、一つ一つことばをお選びになりながら、谷川さん独特のナイーブな世界を表現しておられると思いました。
    過去、現在、未来を鋭い目でみつめられているのだと感じました。
    また一方で、優しくあたたかい詩が、私たちの心をそっと癒してくれます。

    こころの洗濯ができますよ。
    3さいまるごとひゃっか―いつでもいっしょどこでもいっしょ3さいまるごとひゃっか―いつでもいっしょどこでもいっしょ /単行本
    定価 ¥ 924
     発売日: (2007年11月)
    うろんな客うろんな客 /単行本
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年11月)
    Review
    ある日突然やって来てそのまま17年も居座り続けているあやしげな客「IT」。その正体をママはすぐに見破りました。私は最後まで気づきませんでしたけど・・・。さすがママ。母は強し。とてもよくできたストーリーです。正体が分かる前と正体がわかった後の2度楽しめました。
    不幸な子供不幸な子供 /単行本
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年09月)
    Review
    圧倒的に不幸な子供のお話。
    しかしコレを悪趣味で片付けてはならないと思う。

    主人公の女の子は真面目で優しい子ではあったが、自ら何か踏み出そうとしただろうか。
    不幸であることを受け入れすぎてやしなかったか。

    おとぎ話では、真面目でよい子がジッと耐えていると最後はかならず幸せになれるものだが
    現実ではそうはいかない。

    不幸という美徳に酔いしれる悲劇に対し、ゴーリーからの皮肉たっぷりのメッセージに思える。


    おぞましい二人おぞましい二人 /単行本
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年12月21日)
    Review
    既に様々なレビューが出ているので今さら…とも思ったのですが。
    実話を基にして描かれたということと「おぞましい二人」という
    タイトルから私は酷く生々しい惨状を想像していたのですが、
    そこに描かれていたのは実にたんたんとした「痛み」以外の何物
    でもありませんでした。
    出遭ってはいけなかった二人が出遭ってしまった瞬間、彼らの
    満たされない心は一体化し、癒着してしまったのでしょう。
    友人や恋人という関係を超えた間柄でありながら、それゆえに
    「最後まで愛し合えなかった」二人。
    一人ずつの人間に戻される時、さぞや生木を裂かれるような
    思いをしただろうと思いきや、その痛みすらも彼らには既に
    乾いてしまった過去でしかない、ように見えて。
    幼い子どもの命を奪う行為は、もちろん許せないことです。
    しかし、本当に許せないのは彼らではなくもっと別の存在
    だということを教えてくれる本でした。
    オリビアオリビア /大型本
    定価 ¥ 1,365
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年11月)
    Review
    小学校に上がる前のいとこと、28歳になる妹にプレゼントしました。
    二人ともオリビアが大好きになったようです。
    大人が見る分にはクールな絵を楽しんでみることができて、小さな子供には情操教育にもいいのではないか?と思いました。
    大人へはちょっとしたプレゼントにもいいと思います。
    子供へは思い出の絵本になるかもしれません。

    これが送られてきたら大人の私もとっても嬉しい。子供たちにもシンプルでわかりやすい絵は大ウケ間違いなし!です。

    いとことはあまり会わないのですが、この本をくれた人、として認識してくれたみたいです(涙)

    te to te (てとて)te to te (てとて) /単行本
    定価 ¥ 1,995
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月28日)
    Review
    手と手のお話です。それ以外何も出てきません。
    でも、それだけで十分です。
    私は本屋で初めてこの絵本に出逢ったのですが、店先で目を潤ませてしまいました。
    大切な人を思う気持ちが、この絵本にはぎゅっと詰まっています。
    子どもから、大人まで、あたたかな愛にひたれる作品です。
    僕のとなりには僕のとなりには /単行本
    定価 ¥ 998
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月16日)
    Review
    こどもでも読める簡単な本ですが、大人にこそ是非読んでいただきたい本です。ケンカをしてしまった大切な人に渡そうと思って買ったのですが、とうとう渡せずにその人は来月結婚してしまいます。友人にしても恋人にしても、「別に君でなくてもいいよ」「気が合うこそ、許せない」という気持ちはきっと誰しも一度は思ったことがあると思います。簡単な絵本ですが、大切なことを教えてくれます。
    こうちゃんこうちゃん /単行本
    定価 ¥ 1,680
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月11日)
    Review
    須賀さんの奇跡のような作品に酒井さんの美しい絵が寄り添う。
    稀代の作家と画家のコラボに、読み手は至福のときを満喫するだろう。

    いく度読み返しても、文体の美しさと物語の奇特さに、しばし陶然となる。
    「こうちゃん」の息づかいをすぐそばに聴きながら、大切にページをくる。
    ラストに近づくほどに、「こうちゃん」ともうお別れかと切なくなる。

    酒井さんの描く「こうちゃん」は実に瑞々しく、抱きあげ頬ずりしたくなるほど、
    愛しい表情を作品のここかしこに残す。
    酒井さんの絵をこの作品で、もう数枚みてみたいとは、贅沢というものか。
    南の島の恋の歌南の島の恋の歌 /大型本
    定価 ¥ 1,575
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年08月10日)
    Review
    南の島の恋の歌

    想い事。

    南の島の星の砂

    三冊とも持っていますが
    coccoファンにとって絵本の中では「南の島の恋の歌」を
    お勧めします
    coccoの内面の豊かさが感じとれる独特の色使い、表現技法。
    coccoファンとして、見ていて幸せになってきます
    大人向けの絵本という感じでしょうか。

    「人魚の切ない恋を通して大いなる愛を描く、待望の絵本第二弾」
    と帯に書いてあります(笑)
    ページも文字も少なく、あっという間に読み終えてしまいますが
    もし私に子供がいたら、こんな絵をのびのびと描いて欲しいです
    優雅に叱責する自転車優雅に叱責する自転車 /単行本
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年12月)
    Review
    まず、やはり絵が最高に素敵です。静かで、黒くて(といって他の絵本よりは暗くない)。話は(私には)不可解でしたが、絵にも話にも、何分余白が多いもので、想像力が喚起させられます、まぁシュールであることには変わりありませんが。
    それに章が1、2、4、7、11、12、15、19、22と疎らに進んだりして、数字が妙に印象深い。きっと徒労に終わるでしょうが、共通点を探したくなります。
    また、見開きの左に英語の原文、右に日本語の訳文で書かれている本のスタイルも、分かりやすくて大変良いと思います。皮肉めいていて、子供に読ませる本ではありませんが、自分で読むには、お勧めです。
    ウエスト・ウイングウエスト・ウイング /単行本
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月)
    Review
    国内で出版されているエドワードゴーリーの作品の中で私が一番好きなのはこの、「ウエストウイング」です。
    薄気味悪い絵本でこの作品の右に出る物はないと思います。文字は一切無く、ただ白黒の絵の連続。この絵本に描かれているのは一体何なのか、何が言いたいのか全て読者に委ねられ、想像すればするほどゾクゾクと背中が寒くなる、そんな作品です。
    でも、この絵本を眺めていると、何となく懐かしい感じもするのです。私は子供の頃は本当にビビりで服の皴や家の天井の木目に人の形を見つけては怯えていました。その事を、何となく思い出すのです。
    でも薄気味悪いですよ。この本は。子供が読んだらトラウマ必至でしょう。泣くと思いますよ。(笑)
    ところで、この作品を持っている皆さんは、裏表紙についているバーコードのシール、剥がしてみました?まだの人は剥がしてみてください。ゆっくり、ゆっくり剥がすと…「うわぁ」と、ちょっと嫌な気分になりますよ。
    シールド(盾)シールド(盾) /大型本
    定価 ¥ 1,575
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年03月24日)
    Review
    一度の失敗でこりて、もう二度と挑戦しないのと、
    何度も何度も失敗を続けて「無理だ」と気づくのはどちらが頭がいいのか・・・?

    これには明確は答えなどなく、むしろこんなことに意味すらもない。

    人にはそれぞれの資質があり、
    何が正しいのかはそれぞれが生きていく道筋で判断していくこと。
    その時は正しいと思っていたことも、
    あとになればとんでもない間違いだったことに気づくこともある。
    だからといってその間違った選択は
    ただ無意味なことだったわけじゃないと後々になって気付ける場合だってある。
    だからこそ人生は面白く、登ったり下ったりを繰り返しながらも続くのだ。

    生きている意味(シールド)を見つけられるってとても幸せなこと。
    多くの人はその存在を考えることなく生涯を終えてしまうのかもしれない。

    子供のうちにこの本を読めば最高だけど今からでも決して遅くない。
    どのように、何のために生きるべきかを嫌でも考えさせられます。
    体中にあたたかい力が込み上げてくるような本でした。
    Love LetterLove Letter /単行本
    定価 ¥ 1,155
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月)
    Review
    恋をすると内から湧き出る温かさや恥ずかしさ。
    そしていじらしさ。相手の事は勿論自分までも
    愛しい気持ちにさせる。
    そんな内なる部分を優しい絵と温かい文章で綴ってます。

    愛しい人がいてもいなくても、こんな風に素直に相手を
    好きになりたい、好きになって欲しいと思いました。
    闇の夜に闇の夜に /大型本
    定価 ¥ 3,045
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月20日)
    Review
     日もまだ落ちきる時間でなければ、光る水面や、水中をそよぐ水草を眺め、四季折々変化に富む川沿いの植物に目をやる。柳は風にそよいでいる。
    そんな時は音楽はフルボリュームで。空気の流れと音楽が混じりあうのは気持良い。

     
     しっとりとした青に暮始めた空にはぽっかりと月が映える。その明かりによって木々や、こうもり、からすの低空飛行の黒い影ができる。ウシガエルは野太く、かなかなとセミは高音の声。
    たまには音楽を落として、そんな夏の音に耳を傾けながら景色をゆっくりと味わってみる。
     
     
     東京の人工的な植物たちからも、美味しい空気は運ばれていて、何かあると通ってしまう場所。夏場は夕刻を過ぎても人がまばらにいるので、安心して散策。でなければ、人でない何かに取って食われそうな怖さも在り。都道と隣り合わせのオアシスです。

     
     そこで出会った虫や植物の存在を、見たまま形にしてくれたようで嬉しくなった一冊の絵本は、3部から成る薄っぺらなもの。打って変わりこちらは音のない世界をみているようで、良いです。
    オリビア サーカスをすくうオリビア サーカスをすくう /大型本
    定価 ¥ 1,470
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年06月)
    Review
    小さい頃、どんなお子さんでしたか?
    女の子だからって大人しく、お人形遊びばかりされていました?

    おしゃまで自称おしゃれな女の子、オリビアの第二弾のおはなしです。
    オリビアはある日、中耳炎になり困っているサーカス団に行き、ライオン使いをやったり、綱渡りをやったりと大活躍、というお話を学校でみんなの前で話します。

    女の子がお姫様になるお話が多い中、この絵本は女の子がサーカス団の一員になるというもの。
    えー、女の子なのに?!そう、「女の子なのに」です。

    女の子の職業、男の子の職業ではなく、いろいろな職業の夢を見たり、話したりできたら楽しいですよね。子どもの将来の選択肢もさらに広がるのではないでしょうか。

    題のない本題のない本 /大型本
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月02日)
    Review
    エドワード・ゴーリーの絵本でその中でも特にシュールな部類に入ると思います。
    固定カメラの中に変な生き物がやってきて、へんなことになって、変に去っていく。
    「変」の一言で片付く絵本です。
    書いてある文章も変で、変な事づくしの本です。
    その変な事を見て、笑いが起こる。クスリ笑いが起こる。
    シュール好きの人には是非。それ以外の人でも結構楽しめるのではないでしょうか。
    華々しき鼻血華々しき鼻血 /単行本
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年11月)
    Review
    じっと見ていて、次の瞬間ぷっと吹き出してしまう。
    翻訳もなんて上手いんだろう。

    この1冊を手に入れてから、次々にゴーリーの本を入手しました。
    「うろんな客」と並んで、私の大切な世界です。

    ゴーリーを好きな私が好き、
    と、そんな気持ちになる本です。
    急行「北極号」急行「北極号」 /大型本
    定価 ¥ 1,575
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年11月10日)
    Review
    5歳の息子に購入しました。絵は最高だと思います。
    繊細なタッチで迫力もあり、素晴らしい出来上がり。
    アメリカのコルデット賞を受賞しただけの価値あり。

    ただ、翻訳がちょっと大人っぽいと思いました。
    絵本を子どもに読み聞かせていると何度も途中で
    ひっかかり正直言って読みにくい。目で読むには
    いいのですが、読み聞かせには向いていないかも。

    村上春樹氏の訳なので、詩的な表現で幻想的な雰囲気
    もあり、それは上手にまとまっているのですが。。
    どうも子どもにはわかりにくい気がします。

    途中、〜はどういう意味なの?と質問攻めです。
    4歳からとありますが、5歳でも理解するには難しい表現
    も多く、子どもの心が読める絵本作家が訳したらもっと
    違ったのかもしれないと思いました。

    どちらかというと大人向けの日本語訳という印象です。
    原文はどうなのかわかりませんが、今度は英語で読んでみたく
    なりました。
    いつでも会えるいつでも会える /大型本
    定価 ¥ 1,260
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月)
    Review
    誕生日プレゼントにいただきました(*'艸`*)

    前からしってたんだけど、何度読んでも泣けます(';ω;`)
    ハピハピバースディハピハピバースディ /単行本
    定価 ¥ 1,470
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年09月)
    Review
    長女の11歳の誕生日に用意しました。塾通いが始まって忙しい彼女に、愛情を伝えられた素敵な本とCDです。愛情をあらためて言葉で伝えるのは親子の間ではあまりしないことかもしれませんが、とても喜んでいました。じっくり本を何度もみていました。家族での誕生祝にもCDをかけましたが、彼女が覚えて自分で歌いだしたので、翌朝おきてきたときにもこのCDをかけてみたらとても喜んでいました。
    あかちゃんおうさま (そうえんしゃ・日本のえほん)あかちゃんおうさま (そうえんしゃ・日本のえほん) /単行本
    定価 ¥ 1,260
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月)
    Review
    出がけにバタバタしながら教育テレビをつけていたら、
    「読み聞かせえほん」でこの作品をやっていて思わず見入ってしまい、
    朝から泣いてしまいました。

    息子に読んでほしいと思い、早速購入!!

    子供よりむしろ、大人が読んだほうがいい絵本かも知れません。


    はたして自分は、まわりの人たちに感謝して生きているだろうか?

    今の自分があるのは、まわりの支えがあってこそ。。

    ふと、そんなふうに思えた絵本です。
    雨がふっても… (TERU TERU TENSHI)雨がふっても… (TERU TERU TENSHI) /単行本
    定価 ¥ 998
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月)
    Review
    てるてる天使シリーズは好きで全部持っていますが、絵本を読んで泣いたのはこれが初めてです。
    幼少より病気を抱えて一人きりで闘って来た私の気持ちを理解してもらえた気がしての嬉し泣きでした。
    メッセージが心に響き、優しい絵が心を癒してくれます。
    病気以外でも、頑張っている皆様におすすめの絵本です。
    母親というものは (葉祥明シリーズ)母親というものは (葉祥明シリーズ) /単行本
    定価 ¥ 1,155
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月19日)
    Review
     同じページを何度読んでも涙が出ます。自分の母に対する気持ちはもちろん、自分が母としてあるべき姿を考えさせられます。いつまでも大事にしたい本です。
    蒼い時蒼い時 /単行本
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年10月)
    Review
    独特な世界観をもつ絵本作家、エドワード・ゴーリー。彼の作品は子供を中心に何人もの人が死んだり、悲劇的な結末を辿るものが多いため、常に賛否両論が持ち上がるのも事実。反対派の人間から見れば、「何を考えているのかわからない!」と、敬遠の対象でしかありません。

    そこで、この「蒼い時」ですが、ゴーリー作品の中ではかなり異質です。全ページに渡って蒼と黒のコントラストで描かれたビビッドな絵構成で、2匹の犬のような二足歩行の動物が短い会話を延々と続けるという内容。しかし、そのなかにはミステリアスな空気はあるものの、不穏さや不気味さといったものは全く感じられず、ゴーリーがこんな可愛い作品をかくのかと驚かされてしまいます。

    2人の動物が発する台詞はどこまでも詩的で、哲学的で、これを頷いて理解できる人はそういないと思います。ふたりの会話も噛み合っているのかどうかもわからず、終始首をかしげてしまう。ふたりのあいだには見えない溝があるということなのでしょうか。ですが、ずっと読んでいるうちに、ふたりの言葉が、字面では繋がっていなくても心で繋がっているように思えてきます。他に誰ひとりといない静寂の世界。ふたりはどこか悲壮感に包まれていながらも、ふたりのまわりだけが温かい、そんな気がします。

    この作品は、エドワード・ゴーリーが実に人間的で温かい心をもっていることを改めて実感させます。そうすれば、他の作品のなかで繰り広げられる数々の死や悲劇は、“絵本が必ずしもハッピーエンドで終わるとは限らない”という、彼の強い主張を表明していることは自然と理解できるはずです。子供たちの死も、世の中に張りめぐらされた脅威の存在を示すために、身近で弱いものの象徴として扱われていることは言うまでもありません。そんな彼の数々の作品の中でも、この「蒼い時」はゴーリーの愛と優しさを真っ直ぐに感じ取ることのできる名作です。
    ふりむく /単行本
    定価 ¥ 1,365
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年09月15日)
    Review

    この本、好き!

    「ふりむく」時は、ちょっと躊躇して、
    ちょっと決断することが多いように思う。
    (時には、躊躇なく決断する<させられる>こともあるけれど)
    で、「ふりむいた」になるわけだ。

    そう考えると、瞬間見るからにして不安定感たっぷりの
    松尾たいこさんの絵は「ふりむく」のうちの「ふり」で、
    一貫して強い語調に感じられる
    江國香織さんの文は「ふりむく」のうちの「むく」を
    それぞれが担当している感じがする、

    なーんて思いながら、眺めたり、読んだりしたのは、
    この本を何度目かに開いた時のこと。

    好き、そのうえ、いい本。
    Doughnuts ドーナッツ! マイボー旅立ちの詩Doughnuts ドーナッツ! マイボー旅立ちの詩 /単行本(ソフトカバー)
    定価 ¥ 1,575
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年07月20日)
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    やっぱり、いやそれ以上!
    なんなんでしょうこの世界観・・・さらにパワーアップしています。
    こちらは第二弾で、ここから入っても充分楽しめまが前回を知っているともっと楽しめます。
    (とくにタケノコ先生の変貌ぶりは一見の価値あり)

    この面白さは想像力や今おかれている状況やそれまでの経験など読み手によって楽しさや深さが異なるように思います。何回読んでもそのたびに新鮮なんです。数年後はもっと面白いかも!
    ずっと手元においておきたい一冊。
    そして自分だけじゃもったいない!たくさんの人に教えたい、そんな逸品です。

    ミルクのお茶ミルクのお茶 /単行本
    定価 ¥ 1,260
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年09月)
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    子供の頃から仲良しだった友達が、結婚して、少し遠くに行ってしまったことと重なりました・・・。
    少し切なく、でも、心はいつも繋がっている・・・!
    本文とは関係無いページで、いくつかのイスの絵に少しの文が添えられている所があります。
    私はそこが、とても大好きです!
    心と共鳴しました☆
    ここのおーなりさんの言葉は、とても大切な事のように思えました☆

    あの空をあの空を /単行本
    定価 ¥ 998
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月16日)
    Review
     ヒヨスケは見るからに、にわとりのひよこ。跳べるわけないよ。
    本当にそうなのでしょうか。それは、そう思ったヒトの勝手な理由。本当の結果は、ヒ
    ヨスケが挑戦をやめたときになって、初めてわかること。
     不可能を可能にするのは、あきらめないこと。最高のチャレンジャーに賞賛を送りたくなる、あの空を勇気をもらえる絵本です。


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