さらい屋五葉 1 / オノ ナツメ
種別: コミック
EAN: 9784091883261
ISBN: 4091883265
レーベル: 小学館
製造: 小学館
出版日: July 28, 2006
出版社: 小学館
Studio: 小学館
関連アイテム:
Rating:
- 雰囲気だけ…?
はじめてオノさんの本を手にとりましたが、期待ハズレ。正直、買わなきゃ良かったです。
時代劇が好きでイラストにも惹かれましたが、話の流れ方が盛り上がりにかけるように感じました。
この方の漫画は、「静かに、おしゃれに」という空気感が評価されているみたいですが、今回は時代劇だし、もう少し動きのある描写、展開でも良かったのでは…?
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Rating:
- “画家”としての実力は認めるが……。
これがオノ・ナツメブランドだ!と言われてしまえばそれまでだが、特に起伏もなく坦々と進んでいくストーリー展開に、続刊はもういいかなという気持ちになった。
主要キャラにもこれと言って特別魅力を感じない。
辛口かもしれないが、ストーリーだけを見るなら星1つ。
安定した画力に1つプラスと言ったところか。
Rating:
- 中々面白いけど、展開如何カナァ…
時代劇の雑誌広告で拝見し購入しました(以下、個人的意見デス→オノナツメサンがどう言う御方か全く知識無い前提なのでファンの方々スミマセヌ)…全体の雰囲気は、中々良い味出してると思うのですが、政之助の言動の微妙な幼稚さ(失礼)が全体の深みを若干損ってるのが残念…他の登場人物はそれなりに大人で、言葉のやりとりも乾いた粋な今風な軽さで「ほぉほぉナルホド」と展開を追いたくなりますニョ(^^ゞ恐らく二巻、三巻と緩やかに政の性格が変容していくのでしょう…創り込み方一つでかなり面白い物語になる素材なので、まだ今段階で論評するには早いですが、非常〜に微妙〜な残念さと期待感が混在と漂いマスデス…まぁ政と言う人物の卑屈なまでのオドオド感が賛否両論なのも頷けマスニョ。&この画風…昔活躍されてた誰かに似てる様な?… ... Read More
Rating:
- 梅の話。お絹ちゃんがいい子だよ〜
政の性格が苦手だと、
1巻を読んで離れてしまった人もいるまもしれません。
が!そんなことを云ってる場合じゃありませんよ。
オノさんの描かれるキャラにはそれぞれの物語がしっかりしているのはご存知のとおり。
謎だらけの五葉のメンバーに八木・・・。
2巻は梅が五葉にいる理由がわかります。
それにイチの素性もチラリ。さらに八木の友人とあの人の繋がりは!・・・気になる。
政が皆に可愛がられて(?)いるのが微笑ましい。
あの性格があって正直で柔軟だからこそ、他人に入り込める。
”家族”を欲するさまはジーンときました。五葉がそうなればいいね。
政が空気を察せられなかろーが、人目が苦手でヨワヨワに見えようが、
憎めない、かわいいやつです。
3巻は松の話が入る模様。 ... Read More
Rating:
- これでもかというくらい対照的な2人
絵柄を気に入って購入。
以下、私見。
2人の主人公(?)が他の登場人物からやや浮いている気がする。(浮かせてある?)
政之助の、わざとらしいくらいコテコテの武士口調(他の誰も「それがし」とか「〜でござる」などと言っていないのに…)。人物はいかにも情けない。
弥一の、瞳や髪の色・形など時代劇離れした風貌(他の人物は時代劇らしい風貌をしているのに…)。人物はいかにも狡猾そう。
他の登場人物を背景にして浮き上がっているこの2人の、コントラストが何というか絵画的でおもしろい。
時代活劇というよりは人間劇といった雰囲気でしょうか。第1巻は、脇役でさえ誰も死んでいないし、おたけさん(美人)を巡る小競り合い以外は愛憎劇もなく、淡泊な作風。
バシバシ戦って人死にが出るとか、大冒険でお宝ゲットとか、露骨な性描写とかに話の盛り上がりを感じる方には物足りないかも。 ... Read More
by: オノ ナツメ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
EAN: 9784091883261
ISBN: 4091883265
レーベル: 小学館
製造: 小学館
出版日: July 28, 2006
出版社: 小学館
Studio: 小学館
関連アイテム:
- さらい屋五葉 2 (2) (IKKI COMICS)
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- 出版社別 - コミック・アニメ・BL - ジャンル別 - 本 - BIG COMICS IKKI
- 本 - 小学館
- Refinements
カスタマーのオススメ度: 

Rating:
- 雰囲気だけ…?はじめてオノさんの本を手にとりましたが、期待ハズレ。正直、買わなきゃ良かったです。
時代劇が好きでイラストにも惹かれましたが、話の流れ方が盛り上がりにかけるように感じました。
この方の漫画は、「静かに、おしゃれに」という空気感が評価されているみたいですが、今回は時代劇だし、もう少し動きのある描写、展開でも良かったのでは…?
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Rating:
- “画家”としての実力は認めるが……。これがオノ・ナツメブランドだ!と言われてしまえばそれまでだが、特に起伏もなく坦々と進んでいくストーリー展開に、続刊はもういいかなという気持ちになった。
主要キャラにもこれと言って特別魅力を感じない。
辛口かもしれないが、ストーリーだけを見るなら星1つ。
安定した画力に1つプラスと言ったところか。
Rating:
- 中々面白いけど、展開如何カナァ…時代劇の雑誌広告で拝見し購入しました(以下、個人的意見デス→オノナツメサンがどう言う御方か全く知識無い前提なのでファンの方々スミマセヌ)…全体の雰囲気は、中々良い味出してると思うのですが、政之助の言動の微妙な幼稚さ(失礼)が全体の深みを若干損ってるのが残念…他の登場人物はそれなりに大人で、言葉のやりとりも乾いた粋な今風な軽さで「ほぉほぉナルホド」と展開を追いたくなりますニョ(^^ゞ恐らく二巻、三巻と緩やかに政の性格が変容していくのでしょう…創り込み方一つでかなり面白い物語になる素材なので、まだ今段階で論評するには早いですが、非常〜に微妙〜な残念さと期待感が混在と漂いマスデス…まぁ政と言う人物の卑屈なまでのオドオド感が賛否両論なのも頷けマスニョ。&この画風…昔活躍されてた誰かに似てる様な?… ... Read More
Rating:
- 梅の話。お絹ちゃんがいい子だよ〜政の性格が苦手だと、
1巻を読んで離れてしまった人もいるまもしれません。
が!そんなことを云ってる場合じゃありませんよ。
オノさんの描かれるキャラにはそれぞれの物語がしっかりしているのはご存知のとおり。
謎だらけの五葉のメンバーに八木・・・。
2巻は梅が五葉にいる理由がわかります。
それにイチの素性もチラリ。さらに八木の友人とあの人の繋がりは!・・・気になる。
政が皆に可愛がられて(?)いるのが微笑ましい。
あの性格があって正直で柔軟だからこそ、他人に入り込める。
”家族”を欲するさまはジーンときました。五葉がそうなればいいね。
政が空気を察せられなかろーが、人目が苦手でヨワヨワに見えようが、
憎めない、かわいいやつです。
3巻は松の話が入る模様。 ... Read More
Rating:
- これでもかというくらい対照的な2人絵柄を気に入って購入。
以下、私見。
2人の主人公(?)が他の登場人物からやや浮いている気がする。(浮かせてある?)
政之助の、わざとらしいくらいコテコテの武士口調(他の誰も「それがし」とか「〜でござる」などと言っていないのに…)。人物はいかにも情けない。
弥一の、瞳や髪の色・形など時代劇離れした風貌(他の人物は時代劇らしい風貌をしているのに…)。人物はいかにも狡猾そう。
他の登場人物を背景にして浮き上がっているこの2人の、コントラストが何というか絵画的でおもしろい。
時代活劇というよりは人間劇といった雰囲気でしょうか。第1巻は、脇役でさえ誰も死んでいないし、おたけさん(美人)を巡る小競り合い以外は愛憎劇もなく、淡泊な作風。
バシバシ戦って人死にが出るとか、大冒険でお宝ゲットとか、露骨な性描写とかに話の盛り上がりを感じる方には物足りないかも。 ... Read More














