コミック
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20) ソロモン編・後 (角川コミックス・エース 80-23) /コミック
定価 ¥ 588
おすすめ度:  発売日: (2010年01月22日)
Review ガルマに続きドズルも戦死するこの巻。私は昔、高校生の時にアニメで見ていた頃は正直言ってドズルは嫌いだった。何せあの傷だらけの風貌だしドズルは怖いという印象だけしか残っていなかった。しかしこの安彦氏の漫画ではアニメ以上にドズルはあの風貌に似合わず優しさ、そして同じ人間としての弱さを持っている人物に描かれていて(サスロ兄との件やゼナとの結婚のエピソード、開戦当初、敵ながら幾多の一般人を殺害して苦悩するなど)いつの間にか好きになっていった。もし逆の立場でソロモンの指揮官がギレン若しくはキシリアだったとしたらドズルは迷わず援軍を出したであろう。ドズル中将に合掌、そして敬礼!。
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卒業生-春- (EDGE COMIX) /コミック
定価 ¥ 650
おすすめ度:  発売日: (2010年01月28日)
Review 正反対の二人。よく似た名前の二人。
二人が出会って、恋をして、愛し合って、支えあう姿にときめきと幸せをいっぱいもらいました。
草壁君の優しさが、佐条君の色気と不器用さが、同級生の二人が本当に大好きです。
二人が高校生だから、男の子だからこんなにも儚くて美しいのでしょうね。
出会えてよかったと心から思える作品でした。
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アニメDVD
化物語 第五巻/つばさキャット 上【完全生産限定版】 [Blu-ray] /Blu-ray
定価 ¥ 8,400 → 売価 ¥ 6,157(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年02月24日)
Review 羽川翼と自転車を押して歩く阿良々木の堤防沿いのツーショット。“私、休日は散歩の日なの。だって…”と言葉の温度を下げる委員長。
複雑な家庭事情の中で身を置く場所のない哀しさ・寂しさ・疎外感の独白。それらは羽川の中に蓄積して羽川を分裂させていく怪異の元凶だ。
やがて奇妙な存在感を纏って道端に横たわる白猫が視界の中に凝縮されてポツンと入ってくる。白猫を抱き上げ供養する羽川と手伝う阿良々木(怪異との接点)。
それは超優等生・羽川翼をして怪異へと変貌させる出来事となる。そして吸血鬼・忍ちゃんが…、というのが放送済の展開なのだが、本巻は未放送のその前後を収録しているので、原作未読・サイト放送未視聴の私は期待大。
羽川のお決まりのセリフを始め、羽川が登場した物語内で発したこれまでの物の言い様は柔らかい中に芯があって何でも受け止めてくれる優しい印象だが、よくよく振り返ると結構キツイ棘のある言葉を発している。
そして今回は、ゴールデンウィーク中の委員長をして猫の怪異にしたフラッシュバック挿話と羽川翼を再び襲う猫の怪異が伏線として張られている。
本巻では委員長の複雑な現状・心情がより詳しく明らかにされるが、何よりも怪異と化した羽川翼の 『嗤い』 に極まった。委員長は本当は怖い!!
化物語に登場する人物は、皆、個性の塊だが、羽川翼はその中にあって普通人というか、学業優秀の超優等生だと思っていたが実は最も厄介な存在なのかもしれない。 ともあれ、一連の出来事の顛末がつまびらかになる。
化物語は映像も素晴らしいので全巻BDの予約をしています。既4巻のオーディオコメンタリーやラジオCDはたっぷりと聞き応えがありましたが、本作のオーディオコメンタリーはヒロイン全員出演だそうです。
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化物語 第四巻 / なでこスネイク【完全生産限定版】 [Blu-ray] /Blu-ray
定価 ¥ 7,350 → 売価 ¥ 5,439(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年01月27日)
Review 多くの方が作品についての素晴らしいレビューをされているので、
音楽ファンの見地より「恋愛サーキュレーション」についてのレビューを書きます。
今回のDVD付属のCDでようやくお披露目の完全版。
以前からyoutubeなどで独自編集のロングバージョンが出回っており
非常に人気のある曲ですが、完全版は予想を上回る凄まじい完成度。
前半はテレビ放映版の部分とほぼ同じ。
跳ねるリズムと、ポエトリーリーディングに近い歌声が可愛い。
そして後半の展開が鬼。
まず「サーキュレーション」の囁き声とブラスバンドによる中間部分。
ブラスと後ろのベースラインは控えめながらも確固たる自己主張があり◎。
そこからアンビエント風なブレークを挟み、1オクターブ上がった
メロディと共にラストへ。
胸高まる展開で可愛らしいけれど、常に低温を保った音作りが非常に秀逸。
アニソン、テクノポップに新たな一石を投じる名曲だと思います。
花澤香菜さんの歌声は本当に唯一無二。
まるで宝石のようなウィスパーボイス。声だけで勝ってしまうレベル。
最近の若手声優で頭一つ(二つ、三つかも)抜けてますが、
更に演技力が磨かれていけば釘宮理恵さんのレベルまでいくかも。
これからの活躍にも大いに期待してます。
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アニメBOX
劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇 【完全生産限定版】 [DVD] /DVD
定価 ¥ 7,140 → 売価 ¥ 5,234(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年01月27日)
Review 展開自体はとても早いですが、見所はやはりラスト40分でしょう ドリ肌立ちまくりですw
グレン団、スタッフさん、声優さんの熱き想いを魂で感じてください!!!
グレンラガン本当にありがとう!☆彡
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劇場版グレンラガン 紅蓮篇 【完全生産限定版】 [DVD] /DVD
定価 ¥ 7,140 → 売価 ¥ 5,778(19% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年04月22日)
Review 変わらずアツいです!
やっぱりアニキはサイコーですね。
このアツさがグレンラガンのいいところですね!
ちょっと駆け足でまとめてるため、
TV版見てから、劇場版見たほうが楽しめると思います。
また四天王戦がかなりアツかったです。
個人的にはロージェノムまでやったほうがキリがよかったと思います。
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アニメ日本
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray] /Blu-ray
定価 ¥ 6,090 → 売価 ¥ 4,461(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年05月27日)
Review 一通り見て見たのでレビューしてみる。 良く見るとコンビニの募金箱に「セカンドインパクト募金」、ラミエルの攻撃を受けているときにエントリープラグのディスプレーにダメージ率など いろいろ良く見ると意外は発見有り とにかく楽しいので買ってみてください!
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となりのトトロ [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 3,500(29% off)
おすすめ度:  発売日: (2001年09月28日)
Review 見た後すごいやさしい気持ちになる。
登場人物がみんなやさしい。
泣ける。
忘れていたものを思い出させてくれる映画。
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TVアニメ
化物語 第五巻/つばさキャット 上【完全生産限定版】 [Blu-ray] /Blu-ray
定価 ¥ 8,400 → 売価 ¥ 6,157(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年02月24日)
Review 羽川翼と自転車を押して歩く阿良々木の堤防沿いのツーショット。“私、休日は散歩の日なの。だって…”と言葉の温度を下げる委員長。
複雑な家庭事情の中で身を置く場所のない哀しさ・寂しさ・疎外感の独白。それらは羽川の中に蓄積して羽川を分裂させていく怪異の元凶だ。
やがて奇妙な存在感を纏って道端に横たわる白猫が視界の中に凝縮されてポツンと入ってくる。白猫を抱き上げ供養する羽川と手伝う阿良々木(怪異との接点)。
それは超優等生・羽川翼をして怪異へと変貌させる出来事となる。そして吸血鬼・忍ちゃんが…、というのが放送済の展開なのだが、本巻は未放送のその前後を収録しているので、原作未読・サイト放送未視聴の私は期待大。
羽川のお決まりのセリフを始め、羽川が登場した物語内で発したこれまでの物の言い様は柔らかい中に芯があって何でも受け止めてくれる優しい印象だが、よくよく振り返ると結構キツイ棘のある言葉を発している。
そして今回は、ゴールデンウィーク中の委員長をして猫の怪異にしたフラッシュバック挿話と羽川翼を再び襲う猫の怪異が伏線として張られている。
本巻では委員長の複雑な現状・心情がより詳しく明らかにされるが、何よりも怪異と化した羽川翼の 『嗤い』 に極まった。委員長は本当は怖い!!
化物語に登場する人物は、皆、個性の塊だが、羽川翼はその中にあって普通人というか、学業優秀の超優等生だと思っていたが実は最も厄介な存在なのかもしれない。 ともあれ、一連の出来事の顛末がつまびらかになる。
化物語は映像も素晴らしいので全巻BDの予約をしています。既4巻のオーディオコメンタリーやラジオCDはたっぷりと聞き応えがありましたが、本作のオーディオコメンタリーはヒロイン全員出演だそうです。
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化物語 第四巻 / なでこスネイク【完全生産限定版】 [Blu-ray] /Blu-ray
定価 ¥ 7,350 → 売価 ¥ 5,439(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年01月27日)
Review 多くの方が作品についての素晴らしいレビューをされているので、
音楽ファンの見地より「恋愛サーキュレーション」についてのレビューを書きます。
今回のDVD付属のCDでようやくお披露目の完全版。
以前からyoutubeなどで独自編集のロングバージョンが出回っており
非常に人気のある曲ですが、完全版は予想を上回る凄まじい完成度。
前半はテレビ放映版の部分とほぼ同じ。
跳ねるリズムと、ポエトリーリーディングに近い歌声が可愛い。
そして後半の展開が鬼。
まず「サーキュレーション」の囁き声とブラスバンドによる中間部分。
ブラスと後ろのベースラインは控えめながらも確固たる自己主張があり◎。
そこからアンビエント風なブレークを挟み、1オクターブ上がった
メロディと共にラストへ。
胸高まる展開で可愛らしいけれど、常に低温を保った音作りが非常に秀逸。
アニソン、テクノポップに新たな一石を投じる名曲だと思います。
花澤香菜さんの歌声は本当に唯一無二。
まるで宝石のようなウィスパーボイス。声だけで勝ってしまうレベル。
最近の若手声優で頭一つ(二つ、三つかも)抜けてますが、
更に演技力が磨かれていけば釘宮理恵さんのレベルまでいくかも。
これからの活躍にも大いに期待してます。
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ミュージック
ファイナルファンタジーXIII オリジナル・サウンドトラック(初回生産限定盤) /CD
定価 ¥ 5,250 → 売価 ¥ 5,200(0% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年01月27日)
Review 今までのFFシリーズのサウンドも良かったですが、その上を行く作品です。 閃光は戦闘時に飽きる程聴いてるのに飽きが来ない仕上がり。 色のない世界は素晴らしい歌声と音色が滅びてしまった里を慰めてる様な、そんな感じの作品な気がしました。 本編をプレイしていない方でも音楽で魅了される事間違いないでしょう。
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アルトネリコ3 hymmnos concert 【ヒュムノケース3同梱版】 /CD
定価 ¥ 6,700 → 売価 ¥ 12,950(-93% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年01月27日)
Review 前作のヒュムノスコンサートから多数の新規歌姫を追加して発売された今作ですが、曲の素晴らしさはそのままに、前作とはまた違ったアプローチを仕掛けてきた、仕上がりでした
「咲夜琉命」
前作の「澪」にあたるのがこちら。咲の曲が主となっており、歌姫は「志方 あきこ」さんを始め、「KOKIA」さん、「上野 洋子」さんです。主に咲担当の歌姫である、志方さんの曲が多いですが、どの歌姫の方もそのキャラやゲーム場面にあった曲を素晴らしい歌声で謳っています。また、CMで使われている「EXEC_FLIP_ARPHAGE/.」があるのはこちらで、私自身もCMやPVで感動したお気に入りの曲です。またある意味、一番衝撃的だった曲が「EXEC_EP=NOVA/.」でした。志方さんの曲ですが、可愛らしい音楽で癖になってしまう曲でした
「珠洲ノ宮」
前作の「焔」に相当するのがこちら。主にフィンネルの曲がこちらのアルバムで歌姫は「霜月 はるか」さん、「みとせのりこ」さん、「片霧 烈火」さん「井上 あずみ」さん、「ゆらやよい」さん、「あう(ぐしゃ人間)」さん、「東川 遙」さんです。こちらも素晴らしいメンバーで曲も前作、焔と同じく癖のある曲を織り込んだ内容となっています。霜月さんの曲を中心にこちらは「咲夜琉命」よりも多くの歌姫の歌声が入っています。こちらで衝撃的な曲は「EXEC_CUTYPUMP/.」。デスメタルのような曲ですが、ゲームの雰囲気に合っているのがこの曲の面白いところ。私はかなり気に入ってます。他には「EXEC_Z/.」などは歌声やギターの演出が素晴らしいので好きです
「アルトネリコ3」が気に入った方は勿論、CMを聴いて…、PVを観て…気に入ったという方も一度聴いてみてください。前作のヒュムノスコンサートとはまた違ったヒュムノスコンサートの魅力が聴けると思います
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アニメVHS
まんが日本昔ばなし 10巻組 第1集 [VHS] /VHS
定価 ¥ 29,400
おすすめ度:  発売日: (1995年04月21日)
Review小学校に通う頃?かと思いますが、毎週放送を見ていました。再放送を期待していましたが、されないのでビデオを買って見てみました。 その頃にに見た想い、感覚、感性などが想い出され、なんとなく不思議なそして素敵な気持ちがわいてきました。子供たちにもこういった感覚、想いを引き継ぐというか、伝えるというか、日本人の心に触れる今では余り無い作品だと思います。見たことの無い方は是非、見た事のある方も是非、改めて見る価値があると思います。人間っていいなというエンディングの曲がありますが、本当にそう思えて、思いやりだとか、やさしさだとか、そういった日本人の美学みたいなのを感じて伝えていく様な作品だと思います。
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もののけ姫【劇場版】 [VHS] /VHS
定価 ¥ 4,725 → 売価 ¥ 829(82% off)
おすすめ度:  発売日: (1998年06月26日)
Review 一度みておりました。網野善彦さんの著作の中に「もののけ姫」を見られての感想や宮崎監督との対談があり、自分の内容への理解の不十分さをまざまざと感じました。そして再度見ました。
鈩場(たたらば)に居た包帯だらけの人々が誰なのか、森と人間との係わり合いの難しさ、そして自然をも管理してしまおうとする人間の強欲さ。
最後のシーンはまさに国敗れて山河ありであり、自然の圧倒的強さと優しさを見せつけているんですね。内山節さんの「里という思想」に書かれている日本人の自然観をアニメというメディアで想い出させてくれているようです。
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大人の絵本
いつでも会える /単行本
定価 ¥ 998
おすすめ度:  発売日: (1998年11月)
Review 私は、犬が嫌いである。人間の言うことを素直に聞く所が、許せない。でも、そんな私でも、これは泣けました。非常にシンプルな内容の絵本ですが、感動指数はかなり高いです。犬も、飼ってみると、可愛いのかも知れません。
(追記:でも、やっぱり、猫のほうが好きだけど。)
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葉っぱのフレディ―いのちの旅 /単行本
定価 ¥ 1,575
おすすめ度:  発売日: (1998年10月)
Review 自分が今ここにいること。 生を受け生きてるその意味は? 誰もが一度は考えてることだと思います。 目に見える命が尽きてもそこで終わりじゃなく、 未来に繋がっていて、 重要な意味を持っている。
生と死の繋がりを教えてくれる一冊だと思います。
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